2021/10/31

選挙  政治

選挙で自民で単独過半数。自公維で憲法改悪に必要な2/3の議席を得てしまった。

学術会議の任命もなされないだろう。モリカケ桜もうやむや、司法私物化もそのまま。

知への憎しみ政権では、日本沈没は加速するだろう。

でも、もし改憲発議となったら、2015年よりもっと不自由になった足腰でも、国会前にいかなくては、と思ってる。

抵抗運動はやり続けなくてはならない。

それにしても立憲、横浜市長選のあの体たらく、古い政治屋どもの跋扈、枝野の腰砕け、伸びる要素がなかった。

もっと若手、女性を中心に置かなくてはだめだ。労組に支えられた体質ではこのまま沈没するだろう。

共産も上へ倣え、では信頼を得られない。神奈川共産がこれほど教条主義、ていうか頭が悪すぎて、失望しかないよ。

孫たちは世界で働ける人になるしかないね。日本はこの先浮かぶことはないと思う。

腐敗無能政権を潰すこともできない。

あー腹立つ。もう寝る
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2021/10/30

リサイタルに行った(2)  音楽

後半はショパン

マズルカ第5番Op.7-1、第14番Op.21-1、第15番Op.24-2、第18番Op.30-1、第19番Op.30-2、第24番Op.33-3、第25番Op.33-1、
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22

マズルカなので知ってる曲が多かった。素敵だなあ。

そしてアンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ

前半の静かなメロディ、なんできれいな音なんだろう。そして大ポロネース!

これぞキーシンだよね! 強靭で華やか、音に満たされていく。

これで聴衆は一挙に盛り上がった。声を出すのは禁止なんだけど、「ブラっ(ボー」「おお!」の声は聞こえた。

キーシンは丁寧にお辞儀する。

聴衆は次々に立ち上がる。拍手は鳴り止まず、ますます大きくなった。

「BRAVO」と書いた布を掲げる人がいた。キーシンはそれを見てニッコリ。うちわを用意した人もいたとか。






アンコールは4曲。キーシンのアンコールは第3部みたいといつも言われる。。充実してる。

バッハ(ブゾーニ編曲) : コラール前奏曲 いざ来たれ異教徒の救い主よ BWV659
モーツァルト : ロンド ニ長調K.485
ショパン : 12の練習曲 作品25 第10番ロ短調
ショパン : ワルツ 第12番 作品70-2 ヘ短

重量級。

バッハの曲は静かに始まった。皆、聴き入っていた。
モーツァルトの曲は皆よく知っている曲だ。こんなふうに美しく奏でられる。素晴らしかったです。

ショパンの練習曲は凄まじかった。これをアンコールで弾くなんて!

客席はますますヒートアップ。もっと聴きたい、もっとこの音楽の中にいたい。

ワルツは熱狂を落ち着かせるかのように優しく弾かれた。

キーシンのリサイタルだとお馴染みの光景だけれど、一番前の席の方々がお手紙や花束をプレゼントしていた「後で係員に注意されていたそうだ←コロナ対策)

サントリーホール公演では個人の花束は断るが、主催者がキーシン50歳祝いの花束を贈るということで寄付を募っていた。1口千円で、寄付者の名前をカードに書いてキーシンさんに渡してくれるそうだ。寄付しました!

(名前はどうでもいいけど感謝の気持ち)

私は拍手し続けて腕が疲れた。立ったり座ったりしたので、スクワット代わりになった。

鳴り止まない拍手に応えてキーシンは何度も出て来てくれた。

照明がついて、これでおしまい。コロナ対策で分散退場となる。

客席を出て椅子で水を飲んでいると、品の良いご婦人が突然「あ〜疲れますねぇ。80歳を過ぎるとこういう熱いコンサートはもう無理かもしれない」と話しかけて来た。私も「筋肉痛になりそうです」と答えた。







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ミューザ川崎、ありがとう。また忘れられないコンサートになったよ。

サントリーホールの最終公演も行きます。また、あのピアノを聴きたい。
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2021/10/29

リサイタルに行ってきた  音楽

昨年2月以来のコンサートに行って来た。
(Google検索で思ったより早くにこの記事が出てきてしまうので内容を一部変更しました)

今日一日余韻浸ってた。打ちのめされるようなのはキーシンならではだ。

来日してくれて、ありがとう。コロナ中断後初めてのコンサートがキーシンさんで本当に良かった。

演奏の感想はなかなか書けないので、とりあえず、こちらで。


聴衆は熱狂だった。久しぶりのコンサートという方も多かったろう。音楽を聴ける喜びを噛みしめた。

いつものようにコンサート風景です。

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ミューザには1時間前に着いた。駅からはわかりやすかった。迷いようがない。

チケットは自分で切る。消毒用アルコールがいっぱい置いてある。額で測る体温計も見かけたけど私は測られなかった。

クロークがない。これもコロナ対策。

正面の良い席
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6年半前、この左側の1番の前の席で、ヨナス・カウフマンさんの「冬の旅」を聞いたのだったなぁ。あれで、私の人生も少し変わったわ。ウィーンまで行ってしまったもの。

お隣の方も早めにいらした。ミューザは初めてとのこと。

音楽の話ができて嬉しかった。

今年2回目のコンサートだと言ってらした。ブレハッチさんのショパンが素晴らしかったとのこと。

しばらくしたら案内係に支えられて杖をついたご年配の女性が入ってきた。「ここのホールはなってないわね!!」こんな段差ばかりで」と怒鳴った。椅子に着く時も杖で床を叩いた。係員が「お手洗いの時は参りますので」と優しく言ってが、居丈高な客にも応じなくてはいけないから大変だなと思った。

私の斜め前に若いカップル。男性は身体を女性に傾けるので、視野が広かった😚女性は背筋を伸ばして音楽を聴き、拍手もきちんとするのに男性はいい加減な態度。

客席は8〜9割の入り。女性の方が多く、若い人ももちろんいるけど、年来層は高め。

キーシンはにこやかに入って来た。椅子に座るとすぐに弾き出した。

最初は「トッカータとフーガ BWV 565」
ピアノなのにパイプオルガンのようだった。こんな音が出るんだ。

「音の嵐」という人がいた。重層的な音の響きが凄まじい。重なり合う音なのに決して濁らない。

まさにバッハだった。途中でで泣きそうになった。

私には語れないので、後で的確に感想を言う方のtweetを埋め込む

終了。拍手をしかけた人がいたが、皆手を叩かなかった。私にはルールがわからないので大人しくしてた。

次いでモーツァルト「アダージョ K510
割に平易な曲で、ピアノ練習者なら弾けるのではないかと思った。美しく演奏された。

でも時々、寝息というか、いびきが聞こえた。

モーツァルトは寝てしまうのよ。うっとりしてしまう。

昔だけどブレンデルのコンサートでモーツァルトの曲で大イビキになった人がいた。周囲が顔を顰めると案内係が「お客様、お客様」と声かけをしていた。その方、休憩になると慌てて出て行った。

モーツァルトの曲が終わって、拍手。キーシンは一旦袖に引っ込んだ。

次はベートーベンのピアノソナタ31番。

この曲は川村尚子さん小山実稚恵さんで予習したのだが、何回か聴いても曲の流れがなかなかつかめなかった。

キーシンの31番はすごく丁寧に弾かれた感じがした。深く心に響いた。

この3曲、全部ピアノの音色が違う。






休憩。

(素人意見だけれど、バッハは素晴らしかったが、まだキーシンさんの本領発揮ではないような気がした)
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2021/10/28

10月中にやること&コンサート  音楽

「10月中はコロナ感染か比較的少なくなるので、用事を済ますなら10月中だ」と、信頼するコロラド先生こと牧田寛氏が言うので、10月に懸案事項をいろいろ片付けた。

まず美容院。1年8ヶ月ぶりくらいに髪を染めてもらった。それまでヘナで染めていた。自分ではやはりうまくできなかった。

そして、2年ぶりくらいの歯科定期健診。歯科にかからない分、歯磨きを一生懸命したので、異常なしだった。

それと特定健診。まだ血液や肺のX線検査、大腸癌検査結果は聞いていない。

友人達と1年ぶりにランチした。さらにもう一人と予約してある。

で、今日は!!

キーシンのコンサートに行くのだ!!

昨日からもう落ち着かなかった。

今日は着ていくスーツを出して着てみた。

な、なんとウエストが入らない。2年前は入ったと思うのだけど。

stay homeで太ったんだな。脚は筋肉が落ちて細くなり、腹囲だけが増えてる。おばさんおばあさん体型。

このスーツが入らないと言うことは、それより前のスーツはもう絶対無理ということだ。

ギュッと引っ張ればホックが引っかかるというレベルではなく、ベルトの左右が付かないのである。数センチ間か空く。

ガッカリ。

ウエストゴムかワンピースでないともうダメなのかもね。

そして昼夜の寒暖差。何を着れば良いのかわからなくなる。ストールの薄いのと厚いのとリュックに入れた。

コンサートは楽しみでならないのに、その前段階で消耗しているのだ。いくまでに疲れちゃうな。

しかもミューザ川崎は6年半ぶりだから無事辿り着けるだろうか。駅から3分だけど!!

コロラド先生は最近の感染状況を見て、11月末まで大丈夫と言ってらっしゃる。11月に友人達と会おうかな。コンサートや展覧会にも行けるかな。日帰り旅行もしたいな。

早く感染前のような生活に戻れますように。
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2021/10/27

また花の写真  季節

クリーニング屋さんに行く途中、植え込みにあった花。

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ホトトギスだ、と思って写真を撮った。

Google Photoで調べたら「タイワン ホトトギス」と出た。

ホトトギスは鳥の名前。何故、花の名前になったのか。

「和名ホトトギスは、「杜鵑草」の意で、花の紫色の斑点のようすを鳥のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点に見立てたことによる」

とのことだ。
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2021/10/27

シュウメイギク  生活

シュウメイギクが咲いていた。

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可憐で品がいい。

一応、Google Photoで調べた。シュウメイギクで間違いなかった、

今の時期にこんな美しい花を咲かせるのなら、育てみてもいいなぁ。

10月には花が少ない。園芸店に見に行っても、種類が少なくて心が動かない。

もし、シュウメイギクの苗があったら買いたい。そして育てないなと思う。

ところで久しぶりに園芸店をを覗いたら、もうパンジーとビオラが出ていた。早いね。

ビオラの寄せ植えは11月になってからで、いいかな。もっと沢山の色や形が出てからにしよう。
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2021/10/26

海外ドラマを見た(2)  テレビ番組

4本目は韓国ドラマだ。

「愛の不時着」、「ヴィンセンツォ」と韓国ドラマを見てきて、面白かったので、次は何にしようかな?と考えていた。

Netflixの最初の画面の「韓国ドラマ」に「海街チャチャチャ」があったので、とりあえず1回目を見ることにした。

ヒロインはソウルで働く腕利きの歯科医。タワーマンションに住み、かっこよくジョギングしてる。

が、儲け主義の歯科経営者に反発して歯科クリニックを辞めてしまう。怒った経営者から、ソウル歯科業界から締め出されてしまう。

思い出の海辺にやってきたヒロインはひょんな出来事からこの港に住む「何でも屋・便利屋」の青年に会う。

〜〜ヒロインは小気味良いし、海の風景も気持ち良いので、このドラマを見ようと決めた〜〜

この青年が一方の主役。「便利屋」と言ってもスーパー便利屋、ハイスペック、頭脳明晰、あらゆる資格、技術がある。

で、歯科医の女性とこの便利屋の青年の恋を中心に、海街の人々、番組作りにきたテレビ局員たちの人間模様を描く。

街の人々には、不時着やヴィンセンツォ、梨泰院クラスで見たおなじみの脇役の人たちがいる。

ま、話としては王道の韓国恋愛ドラマだ。

一見その日暮らしの青年が、実は「ソウル大」出身だったとか、いかにも「あるある」。

ヒロインも「歯科医大」出身を自慢するし、韓国は学歴社会よね。

(ドラマ最初の方は、都会の・高学歴高収入の・歯科医の生意気な女性を、地元の男がお節介というより、上から目線でお説教し、マウントを取ってるのがあまり好きじゃなかったな)

青年はエリートの道を捨ててなぜこの故郷にいるのか、大卒後から故郷に戻るまでの謎の数年間があり、それがこのドラマの肝なのだ。

ま、2人の気持ちが少しずつ近づいていく過程は丁寧に描かれている。田舎町の人情や、すれ違っていた夫婦や家族の心が修復していく様、子どもの健気さなど巧みに描かれている。

特におばあさんたちの姿はユーモアもあり、心温まるものだった。韓国映画・ドラマといえば「おばあちゃん」だ。

田舎のお婆さんの服は柄✖️柄、野暮ったいのは日本と共通だな。高速でPA、SAごとにトイレに行く描写には笑った。

ただ都会に住む息子、留学中の孫に電話する一人暮らしのお婆さんの姿は、一人暮らしだった母のことを想いだして心が痛かった

舞台の「海街」は江原道で、日本海側、北朝鮮に接するあたりらしい。ソウルからは車で2時間。

漁港でもあるので、魚介料理が有名なようだ。

出てくる海鮮料理はとても美味しそうだった。韓国ドラマの料理はいつも美味しそうだ。

あと、気が付いたこといくつか。

温泉マーク♨️が韓国でも入浴施設、わかめスープは基本、コーヒーにアメリカーナがよく出てくる、

ヒロインの私服が、ピンクが多い、ふんわり袖(パフスリーブ)が多い、ひらひら襟、要するに可愛い目の服が多い。バッグも素敵。 

一番良いなと思ったのは、歯科衛生士の親友との女同士の友情。これ、本当に好き。

(あ、でもおばあさんたちも友情だし、おばさんたちもそうだ)

4本の海外ドラマのうち、女同士の友情が描かれたのはこれだけかな。

バリバリ働くヒロイン、協力し合う女友達、謎めいてるが実はエリートの青年、お節介だけど優しい隣人、生意気な子ども、健気な子ども、理想のおばあちゃん、典型的韓国恋愛ドラマだった。

やはりドラマとしては「不時着」がいいな。切なくて、「愛」そのもので、心が浄化されるから。前半のセリフが後半で印象的に回収される等、脚本がよく考え抜かれている。主役二人は大物スターだし、見てるだけでも重量感がある。

というところで、ドラマの話はおしまい。ま、楽しみました。
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