2021/10/12

ショパンコンクール  音楽

現在、ワルシャワでショパン国際ピアノコンクールが開かれている。

12日現在、2次選考真っ最中だ。

2次には日本人8人が進んでいる。

で、このショパンコンクール、YouTubeでライブ放送をしている。

モーニングセッションは日本時間夕方から始まるので見やすい。イーブニンクセッション0時くらいから始まるのでも一人目くらいまでは聴くことができる。

日本にいて、手に取るようにコンクールの様子がわかるなんて世の中が進んだよなぁ。日曜日なんか半日ショパンコンクール漬けだった。

日本人8人は
沢田蒼梧
進藤実優
反田恭平
角野隼斗
牛田智大
古海行子
小林愛実
京増修史

現在は古海さんが演奏中。 

ライブで聴けなかった場合はアーカイブがあるので、都合の良い時に聴くことができる。

沢田さんから牛田くんまでは聴いた。

やはり反田恭平さんが印象に残る。

もちろん皆、上手い。でも、独自の解釈を入れつつ演奏しても、弾きこなすだけが精一杯という人もいる。

反田さんは自分の世界を作って、余裕を持って演奏してた。

引き終わった途端、ブラボーだったし、スタンディングオベーションだった。

日本人以外のコンテスタントはあまり聴いていないが、

カナダのJ JUN LI BUIが素晴らしかったと思う。

最初の音から澄んだキラキラした音だった。ピアノの「シゲルカワイ」の特徴と書いてる人がいたので、ピアノによって音も違うのかいな?と思った。

まだ17歳だそうだ。とてもそう見えない。

ま、夫は反田さんを35、6歳かと思ったらしいから、いい加減なものだよね。

時間があったら、他の国のピアニストも聴いてみよう。

明日は小林愛実さんと京増修史さんが出場する。

その後3次に進む20人が発表される。

今回はレベルが高くて、とても厳しいと思う。

日本人ピアニストが複数本選に進み、さらに優勝できますように。
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