2021/11/6

松本へA  旅・散歩

松本へ そのA

昼食後は源智の井戸へ。

「松本は水の都」というのはブラタモリで知った。それまで梓川や安曇野のワサビ園などの清流のことしか知らなかった。

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観光客が他にもいたので、写真をうまく取れなかった。枡の右下から竹の筒がいくつかあって.そこから水が出ている。

まろやかな味だった。

気温が上がるにつれて、北アルプスの山々も見えなくなってきた。

そうそう、@で触れなかったが、あずさ1号で山梨県に入った時(勝沼)、南アルプスの北岳などが見えた。列車が進むと、富士山の頭が見えてきた。

そして甲斐駒、八ヶ岳、常念岳&槍ヶ岳、大天井、燕岳などの山々を見た。

目的は達したわけだ。

また時間はたっぷりあるので、松本城の方へ行くことにした。

まず開智学校へ。残念なことに耐震工事中だった。美術館も、ここも工事中。

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国宝の建物だ。1876年築。

擬洋風建築というらしい。天使が校名の額を持ち、その下に龍や瑞雲、雲文がある。正面は唐破風屋根、その上は八角塔だ。

建物の基礎は石積みと思ったら、なんと漆喰で、石積み風に見せているそうだ。

不思議な建物だが、明治の文明開花そのもののように見える。

そして新しい世は「まず教育だ」とした松本の人々の意気を見る。建築費用は7割が市民の寄付という。

学校の周りの紅葉。
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木の間から工事用フェンスが見える。

松本の学校や神社には巨木が多い。写真は撮らなかったが、開智学校のそばにも松本神社にも大人2人では抱えきれないほどの巨木があった。

歩いて松本城へ。やはり美しいねぇ。

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日向ぼっこしながら、松本城を満喫した。

バスで松本駅に戻り、お土産(日本酒、蕎麦、野沢菜、わさび漬、それと孫たちへご当地グミとハイチュウ、キーホルダー)を選んだ。

時間が来るまでソフトクリーム (200円、量はたっぷり)やコーヒーを飲んで時間を潰した。

帰りのあずさ44号はかなり空席。でも早起きと疲れで、発車するとすぐに寝てしまった。

気がつくと、電車の中はほぼ満席になっていた。

八王子で降りて、横浜線で新横浜。帰宅は19時過ぎ。

あー楽しかった😮‍💨‼️

歩いた歩数は11,318歩でした。
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