2021/12/31

2021年の振り返り  生活

大晦日。

今年のまとめ。

まず、1番目はこのblogを毎日書いたこと。外出できないので、自分の日課とした。

今年一番わかったこと。今まで信頼していた学者、評論家、政治家、アクティビストへの信頼が崩れたこと。

「互いに違いを認めて、それでも連帯できるところは一緒にやっていこう」が私の意見だったのだが、今年はそうも言ってられなくなった。許容範囲が狭くなった。

今年の横浜市長選挙で、立憲、共産党やそのシンパたちの党派性が顕わになった。デタラメ過ぎだ。

西田亮介、平河エリ、大濱崎卓真らの話をポリタスTVで聞いたが、横浜の抱える課題が見えず、政局がらみの意見しかしなかった。全然情報を集めてない、現場を知らない。

より露骨になったのは女性差別に対する鈍感さ。北丸雄二、辻田真佐憲、宮台真司らは女性差別に無関心。室井佑月さんもフェミニスト攻撃で馬脚を表した。呉座問題でのホモソーシャルも酷かった。

太田啓子弁護士、WANの研究者達、作家達はセルフID問題で、上級市民・観念フェミニストということが露呈した。

同級生の嘉田由紀子参院議員は「共同親権」問題で視野の狭さが目立ち、特にDVシェルターの場所をを明かしたことは暴挙だった。今まで尊敬していただけに失望した。

本当に信頼できる人が少ない。

もちろん宮台氏、北丸氏、米山隆一氏も傾聴に値する意見がほとんどだと思う。だが、無関心無邪気鈍感な女性差別はこの上なく酷いと思うよ。左翼男性ミソジニーは今後左翼を追い詰めることになると思う。

本当に早く気がついて!!

重い話題は終わりで、暮らしのことから。

旅行は1回。松本への日帰り旅行。
https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20211105/archive

ドライブはお墓参りの千葉方面と展覧会の葉山方面。 

展覧会は香月泰男展のみ。

https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20211109/archive

映画館には一度も行かなかった。

ミュージカルは「アリージャンス」、ミュージカルコンサート「Jesus Christ super star」。

「アリージャンス」では日本の代表的ミュージカルスター濱田めぐみさんと海宝直人さんの歌が聞けてよかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20210525/archive

ジーザスは言うまでもなくラミン・カミムルー、マイケル・リーの歌が聴けた。

https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20210718/archive

コンサートはキーシンのピアノリサイタル2回。これは今年最高の経験。何年後かにまた聴きに行けると良いなぁ。

音楽はネット配信で楽しむことが多かった。

ヨナス・カウフマンはご自身のTwitterで2021年を振り返っている。



ネット配信の「アイーダ」(パリオペラ座)、「トリスタンとイゾルデ」(バイエルン歌劇場)は最初から最後まで見た。「パルジファル」は一部分。マドリードの「トスカ」や「ワルキューレ」バイエルン歌劇場)などはYouTubeにある映像だけを見た。

ナポリの「オテロ)は断片的な動画だけ。コンサートは一つも見てないし、聴いていない。

そうそうNHKBSプレミアムシアターで「死の都」と「フィデリオ」放送してくれた。録画して何度も見た。「死の都」は傑作。

「東京・春・音楽祭」の「マクベス」はネット配信で見たが素晴らしかった。

サッカー観戦はなし。テレビ観戦のみでした。

29日にU12決勝「レジスタFC対鹿島アントラーズジュニア」は小学生なのにサッカーのうまさに驚いた。小笠原満男の息子が鹿島のキャプテンだった。

時代は移り変わる。

今年特筆すべきことは高校同級生とLINEで繋がれたこと。これはアルバム整理の過程で同級生たちと連絡したことがきっかけ。手仕事をいろいろ教えてもらって、感謝している。

来年はもっと出かけられると良いなあ。そして友人たちと会えますように。

皆様、良いお年をお迎えください。
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2021/12/30

今年見たドラマ  テレビ番組

stay homeだったので、ネット配信の番組をたくさん見た。

韓国ドラマは「愛の不時着」「ヴィンチェンツオ」「梨泰院クラス(途中まで)」「海街チャチャチャ」「椿の花咲く頃」を見た。

ネットドラマは1話が90分くらいあり、16〜20話がザラ。ずっと見てしまうことになる。

で、今日amazon primeに「私の名前はキム・サムスン」があるのを見つけて見始めてしまった。言うまでもなくヒョンビンをスターにした作品。

2005年頃娘たちが「面白い」と言って熱心に見ていた。とにかく主人公サムスンがユニーク。

許せないことにはストレートに怒る。率直で嘘がない。粗雑なようで人情に厚い。教養もあってそれが自然と滲み出る。菓子職人としての腕は一流だ。

サムスンだけでなく、姉も面白い人。ヒョンビンの役は今から見るとDV男だな。

そしてモラハラ、セクハラ、パワハラ、満載。歳だの、太ってるだの、言い過ぎ。すぐ暴力になる。こういうのが許されないと思うということは、10数年でハラスメントNO!が浸透してきたのだなと思う。

Twitterで話題になっていたので、Netflixで「ドントルックアップ」を見た。彗星衝突の話。ディカプリオ主演なのは知っていたけど、豪華俳優出演でびっくりした。メリル・ストリープ、ケイト・ブランシェット、マーク・ライランス等、怪演。。このいうメンバーの中でジェニファー・ローレンス、ティモシー・シャラメくんが麗しかった。内容は超上級市民たちの身勝手さを皮肉ってるんですかね。

ブラックユーモアだけど、現実を思うと笑えなかった。

blogの中でもネット配信で見たドラマや映画、ドキュメンタリーについては、その時々blogに書いた。

書いてないものはミュージカル「シンデレラ」、アニメ「ビーボ」、中国アニメ「羅小黒戦記」を見た。

羅小黒戦記はアニメの色や造形が美しかったし、これから中国アニメは注目すべきと思った。

そんなところかな。

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2021/12/29

本  本・文学

昨日も書いたが、メガネが合わなくなって、がくんと読書量が減った。

友人たちが本の話をするのを聞いて、私も読まなくてはなぁと思った。

それで、前にも書いたが、原田マハさん、中島京子さん、松田青子さん、村田沙耶香さん、山内マリコさん、西加奈子さん、宇佐美りんさんを読んだ。

https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20210730/archive

最近は庄野頼子さん「居場所がない」、川上未映子さん「乳と卵」を読んだ.

笙野さんには感心してしまった。アパートが借りられないというだけで、これだけのことが書けてしまう。人物や状況の観察が鋭い。もちろん自分自身へ向ける眼も。

今『性自認』に徹底的に反対しているせいか、作品の発表場所がないとのことだ。この本でもまだ一般的でなかった「オートロックは必須」とこだわるところに彼女の現在の行動につながるものがあると思った。

(そういえば林琴峰さんが笙野さんのことを『性自認』問題で批判していたが「笙野さんの著作は読んでいない」そうだ。あきれるよ。作品を読んだ上で、彼女の主張に向き合え〜)

川上さんの賞を取った作品を今頃読んだ。豊胸手術、生理のこととかあからさまに書いてて私の年齢だと抵抗があったが、それでも一人一人の心理描写や、クライマックスに至る筆力は見事だと思った。

小説だと、久しぶりに椎名誠の本2冊、それと初めて海棠尊(コロナ黙示録)を読んだ。

私のブログで「本」で検索すると、

原武史「皇后考」、萩尾望都「一度きりの大泉の話」、太田啓子さん「これからの男の子たちへ」(今著作はとても勉強になった。それだけにトランスジェンダリズム《性自認》の乗っかった発言は残念)、上野千鶴子「在宅ひとり死のススメ」、小山修「あの日、ジュバは戦場だった」、加藤陽子「それでも日本人は戦争を選んだ」、ECDさん「他人の始まり、因果の終わり」

などが出てくる。感想は書かなかったけど北村紗衣「批評の教室 チョウのように読み、ハチのように書く」も読んだ。

ともかく読者量は少ない。

来年はもっと読めるだろうか。

最近は読書より手仕事をしながらネット配信番組を見る方が好きだし、楽なのである。
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2021/12/28

買ってよかったもの  生活

買い物にもほとんど行かなかった。

その中で何といっても買ってよかったのはメガネ👓!

丁寧に目の検査をしてもらったので、とてもよく見える。

前の老眼鏡は新聞を読んだりスマホを見たりする時はあまり不便を感じなかったが、読書の時にとても困った。文章をスラスラと読めなかった。

そのこともあって読書量が減っていた。

今年は少しは本を読まなくては、と思って女性作家のものを続けて読んだ。

かなり頑張らないと最後まで行きつかなかった。

メガネのせいだと思った。

(前にも書いたけど、女性作家の作品の後、白洲正子の『かくれ里」を読んだら何の抵抗もなくあっという間に読めた。メガネでなく文章力のせいかなぁ、らと思ったりもした)。

でも、自分に読みやすい文章かどうかは読んでみないとわからないではないか。

予備のメガネも欲しかったので、新しいメガネを作ることにしたのだ。

で、図書館で本を借りてきて、笙野頼子さんと川上未映子さんの本を読んでる。前のメガネよりずっと早く読める。

とにかくメガネを新調してよかった。

次に良かったのはトイレブラシ。

前のは無印の普通のブラシ。最近便器に黒カビがつくようになった。小さくて気にしなければ気にしないでも済むのだけど、何か嫌だった。トイレタンクに入れるブルーレットとか買った方が良いのかな?などと思い始めていた。

とりあえず、トイレブラシを新しくしようと思った。で、生活クラブのカタログにあったブラシにした。

こちらに変えてから、黒カビがでなくなり、なおかつ汚れなくなった。

以前のはいかにも「ブラシ」の細かいプラスチック毛のもの。

今回のはシリコンで割に太い「毛」のもの。「トイレブラシ シリコン」で検索すると色々な種類のブラシが出てくる。今はこちらが主流になりつつあるのかな。

汚れつかなくなったので、ストレスが少なくなった。

最近は洗濯は粉せっけん、せっけんシャンプー、お酢リンス、食器用も石けんを使ってる。

つい最近知ったのは、粉石けんで、洗い上がった衣類の石けんカスが気になるなら、クエン酸を仕上げに入れると良いという知恵。柔軟剤を入れる場所にクエン酸を大さじ1杯入れて置くだけで良い。

洗剤については赤星たみこさんの「セスキ・石けん・過炭酸塩で清潔暮らし」を参考にしている。

クリックすると元のサイズで表示します

セスキも薄めてスプレー容器に入れて掃除に使ってる。汚れがよく落ちる。

通販は「通販生活」しか使ってない。Amazonや楽天は使わない。通販生活は新たに購入したものはなく、ほとんどが補充だ。

物を増やしたくないので、買い物は基本、使い切るものか補充になる。

あ、そうだ、新しいテレビはネットも見られるので、とても良いです。もっと大きいサイズを買っても良かったな。

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2021/12/27

美味しかったもの  生活

今年も外食は数回しかしなかったので、美味しいお店とか、はなし。

自分で作ったものの中で美味しかったもの。

高校の同級生に教えてもらった「カブの千枚漬け風」と「ゆず大根」。

繰り返し作っている。

材料が、たとえばJAの店とか道の駅などで安く大量に仕入れられたら良いのにな、と思う。

*ハーブ塩豚(豚肉のハーブロースト)
これはTwitterで教えてもらった。ハーブ(ローズマリー、バジル、ニンニク)を使うので、孫たちにはどうかな?と思ったけど、気に入ってくれた。  

https://oceans-nadia.com/user/25039/recipe/145002

生活クラブの「平田牧場」の豚肉なのがおいしさの決め手かなぁ。

*平田牧場の豚肉といえば、圧力鍋で一番よく作るのが茹で豚。20数分でできる。糸巻き豚肉をヒタヒタの水に入れてネギ・生姜・塩小さじ1杯入れて火にかけるだけ。

*豚肉の紅茶煮は最近作らない。孫たちがあまり好きでないからかも。

豚肉の塊(または5センチくらいの厚さに切る)を紅茶のtea bag(1〜2個)を入れて茹でる。茹で上がったら5〜7mmのの薄切りにして、漬け汁(醤油、酢、みりん同量)に漬ける。

*やみつききゅうり
簡単で夏向き

https://cookpad.com/recipe/1029233

*「だし」も繰り返し作った。夏野菜昆布を刻んで市販のだしを入れるだけ。

*アップルパイも孫が美味しいと言うので焼いた。友人から紅玉🍎は店にある時にたくさん買って煮りんごにして冷凍すると良いと聞いたので、来秋はそうするつもりだ。

*ゆずを沢山いただいたので、ゆずジャムも大量に作った。友人にプレゼントして大変に喜ばれた。

友人の一人はゆずジャムを入れたパウンドケーキを焼いたといって持て来てくれた。美味しかったし、嬉しかった。

友人にもらった「キュウリのキュウちゃん」も美味しかったな。熊谷から友人たちの手で届けてもらった。

手作りの食品をあげたりもらったりする習慣はいいよね。

今年はランチやおしゃべりする機会がなかったので、食べ物を通じたやりとりは本当に楽しかった。
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2021/12/26

見つかった!  

3年くらい前から「トスカ」「ドン・カルロ」の入ったBlu-rayが行方不明になっていた。ケースだけあって中身がない。

ザルツブルクの「ドン・カルロ」は大好きなので、なくなって悲しくてならなかった。

それで、手元に置いておきたいと思ってタワーレコード?で「ドン・カルロ」を購入したのだった。

でも、この市販のドン・カルロ、NHKBSプレミアムで放送したのと微妙に違う。収録日が別なのだと思う。しかも字幕に日本語がない。

この録画Blu-rayはもう見つからない、とほぼ諦めていた。

で、今日、本棚を整理していたら、なんと、奥の方に置いていた(つまりもう飾っていない)プリザーブドフラワーのケースの上にちょこんと置いてあった!!

あった、あった!

嬉しくて家族全員にLINEで「やったー」スタンプを送ってしまった。

実は図書館から借りた本も見つからなくなっていた。なくなるはずがないのに、見つからない。

部屋中を探し、他の部屋も探し、本棚という本棚を探し、ベッドや机を動かして本が落ちてないか探したが、ない。

しかーし昨夜見つかったのだ。

クローゼットの中を片付けていて、ふと、毛糸の入っている袋を見た。編み物本の陰に小さな厚みのある本が!

なんと、毛糸の袋の中に図書館の本が入っていた。

もうね、自分が何をしてるのか、訳わからない。意味不明。

不要な毛糸を処分して、使えそうな毛糸・リネン糸は編み物の本と一緒に袋に入れたのだ。なぜその時に図書館の本を入れたのかなぁ。

メガネは年中探すし、鍵をどこに置いたか忘れるし、冷蔵庫に変なものが置いてあるし、もう嫌になってしまう。

でもとにかく、昨夜、今日、と紛失物が見つかった。ホッとした。嬉しい。

今日はホームベーカリーでパンを焼いていた。

焼きあがる匂いが流れてきて、「あぁ何て幸せな昼下がり」と思ったことよ。
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2021/12/25


インスタを見て、なんか嬉しかった。



俊輔と中澤が一緒にプレーしているマリノスが好きだった。

13年の優勝を逃したシーズン、天皇杯で優勝した時のマリノス、

俊輔がいなくなってからのマリノスは素直な気持ちでは応援できなくなっていた。俊輔を悪く言うサポーターが嫌だったからだ。選手たちのことは応援していた。

(ただポエムを連発していたあのキャプテンには違和感しか感じなかった。で次のシーズン宿敵に移籍、と)

今、契約更改で残る選手、戻ってくる選手、新たな加入選手がいる。他チームに移る選手もいる。

(今日発表の和田拓也選手は残念だなぁ)

実のところ、誰が誰やらわかなくなっている。

でも、キックオフマリノスは相変わらず見てる。忘れないように録画もしている。

マリノスへの愛着はあります。来期も期待している。

俊輔も現役続行だそうだ。来年も出場機会は限られているのかな。横浜FCは応援しないけれど、俊輔は応援している。引退前にまたFKを決めてくれないかな。

こういうところに私の老いが現れているよね。ノスタルジーばかり。

でも、もうしょうがないよ。老人なんだから。







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