2022/1/8

録画を見た  テレビ番組

正月放送のWOWOW「刑事モース」31〜33話を見た。

モースは前シリーズのヴェネツィアでの事件の痛手が癒えていない。

酒浸りの生活で、事件現場にも遅刻する。

捜査能力や推理力は相変わらず素晴らしいが、生活はめちゃめちゃで周囲ともぎくしゃくしている。

モールの周囲の人間たちが事情を理解して、見守ってはいるが、それにも限界がある。

33話でようやくモースは自分と向き合うことを決める。

今回は最初の頃に比べると時代が下がって、北アイルランド紛争が背景にある。あの頃のイギリスはどうだったのかなと考えたり、日本や自分のことを振り返ってみたりした。

今回サースデイ警部の娘ジョアンが復帰。前シリーズは地方都市に行っているという設定で出演がなかった。出産のためお休みと聞いた。

今回戻ってくれてうれしい。変わらず美しくて、しかも信念をもって仕事をしているので嬉しかった。ストロング巡査部長はすごく痩せてびっくりした。前のふっくらの方がよかったな。

「刑事モース」は一度見ただけではよくわからず、見返すことが多い。

私が更に耄碌したため、人名(カタカナ)が覚えられない。顔の区別がつかない。

人名と顔がわからないのでは話の進行がわからないではないか。

一度ざっと見て、二度目は巻き戻したり(VHSテープ時代の用語)して確認しつつ見るしかない。

これが韓国ドラマだと名前はごちゃごちゃになることがあるが顔の区別がつかないことはないのよねぇ。東アジア人の顔は見慣れているからなのだろう。

刑事モースは33話でもともとの「主任警部モース」の33話に並んだという。

この続編も作られるだろうか。サースデイ警部の息子サムの行方もまだわからないし、続編はあるよね?
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