2022/1/12

NHKも新聞も  政治

(1月12日の記事は2度アップしたはずができてなかった。原因はわからない。とりあえず、前半だけもう一度書いてアップします。

NHKのドキュメンタリー「川瀬直美が見つめた東京五輪」が捏造放送をした。金をもらって反五輪デモに参加したという男性の映像とテロップが放送されたのだ。

NHK大阪は不確かなテロップを流したとして謝罪をしたが、おざなりなものだった。



この男性が五輪反対デモに参加したかどうかは確かめなかったという。これだけ反五輪デモを誹謗中傷するのに、この男性がいつ、どのデモに参加し、どこからお金をもらったのか、その団体は何か、など何の取材もしていない。

つまり、最初から反五輪デモを誹謗中傷するためにこの映像を作ったのだと言っていい。

NHKは不適切なテロップとだけ謝罪、しかも監督と視聴者にだけ謝罪し、一番の被害者である反五輪デモ関係者に謝罪していない。

五輪反対は国民の7割だったのに、そのことを無視したいがためにデモをした人々を金で動員した人、論外な人たちと印象付けたかったのだろう。悪質。

この東京五輪は誘致から五輪直前も終了後もスキャンダルまみれだ。汚れた五輪。

オリンピックなんか大嫌いだ。今までスポーツやアスリートに敬意を払ってきたが、もうやめる。軽蔑する。

NHKは御用放送なのはわかってる。

国会中継を見ていると、アベスガの答弁は目茶苦茶だった。NHKのニュースではいかにもちゃんと答弁しているように編集していた。

だから、私は国会質疑や官房観記者会見はbuuさんの書きおこしを読むようになった。
(ずっと国会中継を見ているわけにはいかないし、放送がない場合が多い)

そのbuuさんのtweet


その他でも取材せず、行政などの言い分をたら流しする例が目立つ。

例えば横浜の成人式。

テレビも新聞も山中市長の顔を大写しにして「横浜は式典を4回に分け、抗原検査キットを配布し」といかにも万全の感染対策をしているかのように伝えた。

しかし、昨年はパシフィコ横浜と横浜アリーナの2カ所で4回に分けて実施した。林市長時代より後退しているのである。

しかも抗原検査キットについても以下のtweet。



このことは井上さくら横浜市議らが指摘していた。

要するに取材をしてない。或いは意図があってそうしている。

デモだって「金をもらうわけがない」というのはデモに行ったことがあれば皆よく知っている。

デモや集会に行けば「カンパ隊」というゼッケンをした人たちがいてカンパに回ってくる。或いは労働組合や市民運動の人たちが必死の顔で署名やカンパを集めている。

一度行けばわかる。

NHKや新聞社はわかって嘘や権力の言うことを垂れ流しているのだと思う。

新聞は昨年だけで180万部発行部数を減らしたという。テレビ離れも進んでいる。

最近はネット配信の番組、信用できる人のSNSで情報を得ている。

そういう意味で「Choose Life Projectの立憲民主党から資金を得ていて、しかも隠ぺいしていた」は残念だった。

良い番組もあった。つまり出演者がよいと充実した番組になっていた。

この件については、青木理さんがポリタスTVで「論外」と怒りを露わにしていた。

(ポリタスTVの1月10日配信参照のこと)

立憲民主党からの資金は博報堂やブルージャパンを通してCLPにわたっていたようだ。CLPは1500万円だが、博報堂からのルートは9億円に達するそうだ。何があったのだろうね。

立憲はこのことをオープンにしないようだし、泉代表になって何もかもグダグダだね。

ま、これからも当事者や信頼できる筋からの情報・発言をまず読んで、NHKや民放(一部番組は除く)、新聞は疑いを持って接するようにするよ。






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