2022/3/31

こんな投稿を読んだ  音楽

こんなtweetを見た。



これで、コンサートやオペラに出られるようになるのかしら。

ネトレプコさんも祖国と国際世論の板挟みで辛かったね。

本当に早く戦争(侵略)が終わってほしい。
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2022/3/29

アカデミー賞  映画

今年のアカデミー賞は孫たちが遊びにきていたので、ライブでは見られなかった。

録画を早回しで見た。

今年の話題はウィルスミスの平手打ち事件だろう。

町山さんの意見



平手打ちに至るまで、いろいろ伏線があったのね。

ウイルスミスに対するイジリというよりイジメみたいな雰囲気があった、クリスロックとは前からいきさつがあった、

クリスロックのブラックジョークは許されない、会場もブーイングでなく笑ってた、孤立無援のスミス、

しかしいきなりのビンタはあり得ない(あの時場が凍った)、

しかも、家族を守ると言いつつ「男らしさ」の発露ではなかったか、どこまでも「揶揄された妻」の不存在、等々論点はいろいろある。

録画を見た限り、いきなりの平手打ちはやはり問題と思った。その後も放送禁止用語で悪態をつき続けていた。

肝心の長編ドキュメンタリー賞の表彰が霞んでしまった。ドキュメンタリー賞はいつも映画人の良心と言える作品が多くて大いに讃えられるべきなのに。会場の人たちも気もそぞろ、って感じで注目度が下がったと思う。

ま、クリスロックはアカデミー賞のプレゼンターには相応しくないとは思う。

この1年に亡くなった映画人の追悼、日本人ではワダエミ氏と千葉真一氏が取り上げられていた。 

でも、一番「おっ」と思ったのはこれ。



こっちの世界とあっちの世界が急につながった感じ?

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2022/3/28

チューリップ  季節

ウチのチューリップが咲いた。いつも茎が伸びす、不恰好だったけど、今年はちゃんとチューリップらしい。

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フリージアも咲き始めた。

そしてラナンキュラス

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蕾が10個以上あるので、全部咲いたら華やかだろうな。
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2022/3/27

ネット配信のドラマ  テレビ番組

最近、ドラマをよく見るので、Twitterで韓国ドラマ関係のアカウントをフォローした。

すると、いろんな情報を教えてくれる。

GYAO(無料配信サイト)で、3月19日から土日に2019年製作「緑豆の花」を配信するとのこと。

この作品は甲午農民戦争から日清戦争まで(つまり1894年)を描く歴史ドラマだ。



韓国の歴史に関心がある夫に話すと一緒に見ると言う。

夫は韓国ドラマはあまり見ない。1回が長いし、24回シリーズだったりする。とても付き合えないと言うのだ。

でも、このドラマは土日、2話ずつ4話なので、あまり負担ではない。

とても面白いです。なので、夫も熱心に見てます。

甲午農民戦争など朝鮮近代史は文字で読んでいるけれど、映像で見るとより具体的に理解できる。建物とか服装とか、階級の違いとか。

主人公は腐敗した地方官僚(衙門)の元に生まれた異母兄弟。兄は庶子イガン、これを「賢い医師生活」肝膵胆専門医イクジュン役チョ・ジョンソク、嫡男イヒョンを見目麗しいユン・シユンが演じる。

互いを思いやる兄弟だったが、歴史の荒波の中で敵対するようになっていく。

民主蜂起の場面など迫力(しかし松明の火などの映像は美しい)、松林や竹林の風景、両班の家、庶民の家々などロケ地も出演人数も多いし壮大なスケールで描いている。

オープニングからして格調高い。墨絵の筆使いから絵が浮き上がってくる。テーマ曲は有名な「民衆の抵抗の歌」

「♪鳥よ、鳥よ」哀愁があって重厚(*後ほど説明)

第一話冒頭、弟が留学を終え故郷へ帰る道端に転がる死体や餓える人々が映される、そこに流れるチェロの調べ、哀しく響いてこの演出から魅せられた。

腐敗した政権から日々税を取り立てられ困窮する民衆。

民を暴力で脅しながら税を取り立てるのは兄のイガン。民衆から深く恨まれている。

さまざまな階級の人々の姿が描かれる。支配階級も階層がある。行商人の世界もある。

最初、この階級社会と人間関係がよくわからなかった。ヒゲの男たちばかりで、誰が誰やら区別がつかない。

(そういえば「ゲーム・オブ・スローンズ」もヒゲのマッチョな男たちが誰やら誰だかわからず、人物相関図をいつもそばに置いていた)

なので、行商人の長の娘ソン・ジャイン(ハン・イェリ)がとても目立つ。凛としてカッコいい。

この悲惨な民衆の姿から「民乱」は必然と思われた。甲午農民戦争の指導者チョン・ボンジュンは「緑豆将軍」と言われ小柄な人だったらしいが、このドラマでは大柄なチェ・ムソンが演じている。

さらに民衆蜂起に、日本や清国の干渉があり、社会は混乱、この中で主人公たちが運命に翻弄されていく。

これからどういう展開になるのか、放映日が楽しみでならない。

出演俳優はイガン役チョ・ジョンソク以外知らない。

夫が「イクジュン先生はアクションもやるのか〜」と言った。

私は映画「EXIT」を見てたから知ってたよ。ビルの壁をよじ登ったり、綱渡りをしたのを見た。

私は冬ソナあたりの俳優しか知らなかったので、最初「賢い医師生活」(以下「賢医生」)を見た時は主演俳優さん達の名前は全然知らなかったし、覚えなかった(元々カタカナに弱い。今もおぼつかない)。

「賢医生」のメイキングを見ると、街頭ロケの時ジョンソクさんが現れると見物人から「キャー」とか「ワァー」とかの歓声が上がった。その時初めてスターなんだなと知った。

その後ネットで記事を読むとCM売上ランキングでなんと4位(1位はBTS)。そして、日本で2014、2017年とファンミーティングをしている。アジアツアーもしてるんですね。知らなかった。

「賢医生」で歌とギターが抜群にうまいことはわかった。ダンスも上手い*、ま、ミュージカル俳優さんだから当然だけど。

*YouTubeには、マイケル・ジャクソンを踊ってたり、ドラマや映画で踊ってる動画がある。キレキレのダンスだ。

歌も、声が良いとか伸びるとかばかりでなく、表現力(つまり歌の技術)が優れている。バラードは情感にあふれている。そしてロックンロールもラップもできちゃう。リズム感がすごく良い。

最近、ちょっと前の出演作「私の幽霊様」というラブコメも見た。ジョンソクさんのカリスマシェフが目立たぬ見習いのヒロインが気になり始めたところから、段々に惹かれていく様子、そしてヒロインが愛おしくてならないという演技、ま、このドラマの見どころはソレですね。

「緑豆の花」のイガン、「幽霊」のシェフ、全く違う役柄で同じ俳優が演じているとは思えない。「賢医生」の時はコミカルな演技と歌に目が行っていたが、3回目(と言っても患者の話は飛ばす)くらいから、自分の気持ちを話す時の繊細な演技に気がついた。イクジュンはなかなか複雑な人物なのだ。

とにかくなんでもできる俳優さんだなと感心してる。

*「鳥よ鳥よ」の歌詞 

立命館大学の資料より引用

鳥よ鳥よ 青い鳥よ 緑豆の畑に 降りるなよ ハラハラ 花が散れば 豆腐うり 4)ばあちゃん 泣いちゃうぞ
鳥よ鳥よ 青い鳥よ 緑豆の枝に 止まるなよ ユラユラ 枝がゆれりゃ 鉄砲にうたれて 死んじゃうぞ

「この民謡には、いろんな解釈がある。ぼくの解釈は次の通りです。青い鳥は、 農民軍に入ろうとする農民の青年。緑豆畑は、農民軍。チョンポ売りは、青年の親たちのことでは ないか。日本軍は、どこにいるのか。歌には出てこないが、緑豆畑をとりかこんでいるのではない か。青い鳥が降りたところが、農民軍の陣地だから、そこを鉄砲でねらえ、と。いずれにしても、こ の朝鮮の人たちが生んだ民族性あふれた歌は、いまでも人びとの心を打つ。農民たちの緑豆将軍 5) への思慕の心と、子どもを思う親の深い愛情と、素朴で明せきな悲しさが伝ってくる」

明日も配信がある。とても楽しみだ。

だか複雑な歴史、社会、人間関係を私が理解できるであろうか?
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2022/3/26

ご近所の桜  季節

新横浜まで買い物に行ったついでに、鳥山川土手まで寄り道.

そろそろ桜が咲き出してるはず。

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こんな感じ。奥の方にオカメ桜の濃いピンクが見える。

一番咲いていた樹はこれかな。
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全体として2〜3分咲きだ。

タンポポも可愛かった。

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2022/3/25

祝W杯出場㊗️  サッカー(代表)

日本代表はアウェイのオーストラリア戦0-2で勝ち、7回連続出場を決めた。 

この試合は地上波はおろかBSの放送もなかった。

DAZN独占放送。私は解約してしまったので見られない(1000円以上の値上げはキツいよ)。

なので、スポナビで時々試合経過を追うことにした。後半から30分過ぎても0-0だったので引き分け狙いかと思った。

そろそろ終わりかな?とスポナビを見ると表示が消えてる。

?と思ってたらなんとGOOL!の文字が。そしてニッポン放送で中継していることを知った。


あわててradikoを起動した。「三苫のゴール」と興奮冷めやらぬアナウンサーの声が聞こえていたが、まもなく笛。日本が0-2で勝った。

三苫は89分とアディショナルタイムに点を決めた。途中出場で2ゴールの大活躍だ。

良かったね❗️W杯出場‼️

これで次の試合はハラハラしないで済む。次はベテランでなくて若手の新戦力を試してほしい。

ところで、イタリアが北マケドニアに負けてW杯出を逃したそうだ。しかも2大会連続。

かつてのセリエAの隆盛を知るものとしては淋しい、というかその前にビックリだよ。

欧州は厳しいなぁ。

日本はアジアの代表としてベスト8以上の成績を残してほしいと思う。 

ただ監督が不安要素だな。

ともあれ、おめでとう㊗️🎉🎉

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2022/3/24

見た映画やドラマ  映画

相変わらず引きこもりなので、ネット配信の映画やドラマを見る。

ディズニー➕で、「私ときどきレッサーパンダ」を見た。

アニメなので、入り込むのは簡単ではなかったが、中盤以降かなり熱心に見た。



このtweetにリンクしてある記事によると
「アニメーション史、映画史上に残る重要作品として、長きにわたって輝き続ける決定的な一作になるのではないか」

この文章を読んで、ようやくテーマが理解できた。

いくつか抜き出してみる。

*少女が変身するレッサーパンダは、思春期の心身の変化や親への反抗心、そして自身の夢や欲望など、数々の要素を統合したメタファーとなっていることが、次第に明らかになってくる。

*移民の子どもたちという、メイメイの複雑な感情に色濃く投影されている。

*もう一つ表現されているのが、女性であることの不自由さだ。

レッサーパンダへ変身する力を封印(順応)してきた親たち世代と違って、主人公は)友人たちがありのままの自分を受け入れてくれる“外部的”存在によって、力を抑制できる。

その他、このアニメを読み解くヒントがたくさんあるのでぜひ読んでください。

私は主人公ー母親ー祖母、またパンダに変身する親戚の女たち、つまり女系に注目した。台湾のアニメ「幸福路のチー」も女系が目立ってたから。

このアニメは中国系カナダ人ドミー・シー監督。スタッフは全員女性。

このアニメのメイキングドキュメンタリーがあったので、それも見た。本当にみんな創造力に溢れてて、結束も固くて、あぁ、アメリカは進んでるなあと思った。

日本では相変わらず映画監督の性暴力やパワハラが問題となっている。一体何十周遅れてるんだ

スタッフの皆さんが宮崎駿や高橋留美子、日本の漫画やアニメから強い影響を受けていることも知った。なんとなく知ってたけど、実例を見ると宮崎さんや高橋さんのクリエイターとしての素晴らしさを改めて感じるね。

ま、良い映画を見ました。それと若い女性たちの能力の高さを知って、日本でもこういう映画制作ができるといいなと思った。

続いてネット配信のドラマについて、明日のblogで。
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