2012/4/23

今週こそ勝ち星を  サッカー(マリノス)

先週末、マリノスは磐田に負けて、10試合勝ち星なし、となった。

この日は毎年恒例のイベントがあって、テレビ観戦もできなくて、twitter頼りだった。昨年も同じようにイベントで缶詰め状態だったが、あの大雨の中、マリノスは鹿島に圧勝したのだ。今回もそうならないかなぁと淡い期待を持っていたが、マリサポ皆さんのTL「あ〜」「やられた」でがっくり。

帰宅して、その日はスポーツニュースを見る気にもならず、翌日の「サンデーモーニング」で見た。スーパーゴールだった。あんなのマリノスの誰か、打ってよ。

で、マリサポのblogを巡回。

ちょっと前から、厳しい意見を言う人たちはいた。「ゴル裏」さんの意見にも「そうだよねぇ」と頷いたりしていた。一方、蒼井真理さんやmaricia石井さんなどは、もう少しの我慢と言っていて、それもそうかな、と思ったりしていた。

だが、20年来のサポーターである「mamaさん」がかなりはっきりと「我慢の限界」と書いた。そして、今日はマスターが「降格の研究とこれからの展望」で厳しい現実をつきつけた。

監督批判をすると、「サポーターの本分は応援」と批判を許さなかった人が、こういう意見を言うのかと、つまり、それだけ深刻な状態ってことですかね。

前も書いたが、私は今年体調不良で、まだ3月の1試合しか見ていない。だから、出遅れた俊輔のコンディションが良くなって、暖かくなって、雨が降らなければ、マリノスは勝てるんじゃないかな、とのんきに思っていたんだけど…。

俊輔のコンディションが上がっても、その間に怪我人が続出。マリノスにとってやりやすい天候ということは相手にとってもやりやすいわけだから、意味ないし。

樋口さんの手腕はわからない。確かに今までの監督経験で結果を出してないし、今がこんな状態。やっぱりダメなのかな。

やってることが、そんなに的外れとも思えないし、言っていることもまとも。が、結果が出ない。勝負師として弱いのかも。気の毒だけれど。

2001年の時のように、マリノスはもう「ラザロニ+ブラジル人選手3人(ドゥトラ含む)を呼ぶ」なんてことはできないのだろうか。

にしても、マリサポ、疲れてませんか?

成績が振るわないと、(言っても仕方ないけど)、2010年のあの大量戦力外通告に思いが行ってしまう。あの決定は誰が下したの?唐突なACL宣言と結果監督の解任、そして松田選手の死。こんな辛いことがたくさんあって、それでもマリサポは踏ん張ってきた。

選手も頑張ってきた。

だから、神様、もうそろそろマリノスへプレゼントしてくれてもいいんじゃないの?と最後は神頼み。
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