2012/8/20

梅酢とゆかり  生活

梅干し作りの過程で、できる梅酢とゆかり。

梅酢は、500CCの瓶2本分取れた。ものすごく酸っぱくてしょっぱい。

今年の梅酢は、赤ジソの品質が良かったのか、色が鮮やかだ。

赤ジソは渋谷のヒカリエ地下3階ナショナルマーケット(九州屋+大地を守る会)で購入した。やっぱり近所のスーパーにあるしなびたような赤ジソとは違う。

大根の薄切りを漬ける(短時間)すごくきれいな薄紅色になる。しかもおいしい。

キャベツの千切りに少量かけると、これもさっぱりしておいしい。ホントに少量でいい。かけすぎるとしょっぱい。

生姜の薄切りを漬けると紅生姜になる。市販のものより、新鮮。歯ごたえがある。酸っぱさもちょうどいい。

梅干し漬けに使った赤ジソは絞って、天日で乾燥させる。何日か干すとカラカラになる。これをふりかけを作る電動ミルで粉にする。「ゆかり」の出来上がり。

これも、例年に増して色が鮮やかなのができた。古い「ゆかり」は処分。やっぱり新鮮なのは、おいしい。当分楽しめそうだ。だけど1回にふりかけるのはほんの少量だから、これでいったい何年持つだろう。結局また処分ということになりそうだ。

赤ジソは赤ジソジュースにもなるみたい。来年もヒカリエへ買いに行こう。

でもなぁ、赤ジソなんて、実家の庭にも生えていたし、畑の片隅にウジャウジャ生えているのに、「渋谷」のおしゃれな「ヒカリエ」に買いに行くって、なんか変な話だと思う。
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