2013/5/21


すっかり遅くなって記憶も薄れているが、一応書いておこう。勝てなかったなぁ・・・

俊輔の表彰があるというので、いつもよりちょっと早めに出かけた。

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月間MVPと月間ベストゴールを受賞。

三栄建築設計社長さんの挨拶は最初に仙台へ「東北に力を与えているチーム」と讃えたたので、仙台から大きな拍手があった。マリノスゴール裏からは「ありがとう」とスポンサーへの感謝の弾幕が掲げられた。

試合開始。水曜日にナビスコの試合のあったマリノスと、なかった仙台では明らかにコンディションの差があった。俊輔でさえ、ボールに足がつかず、奪われる場面があった。マルキーニョスも重かった。オフサイドによく引っかかるのは、ラインの上げ下げへの対応をさぼるからとのこと。

前半は押されっぱなし。バックスタンド側(左サイド)攻撃が多かったと思う。特に赤嶺には嫌な思い出があるから脅威だった。好調時のように中町・冨澤でボール奪取という場面が少なかった。

でも攻撃もドゥトラ側が多かったような気がする。仙台サポの分析で、俊輔が左サイドにポジションを変更したので、攻撃が増えたとのことだった。そうなのか。

前半は耐えて0点。

試合開始時は暑かったのに、スタジアムは風が強いこともあり、段々肌寒くなってきた。長袖上着を着て、ひざ掛けも出した。

後半開始から「一人一人の気持ちを合わせて〜」の歌が始まった。この歌は気持ちが高揚する。10分くらいまでは私も歌っていた。選手にもサポーターの気持ちが伝わっていたと思う。それで、選手が攻勢に出た時、すかさず、「ドンドン来い!」で後押ししてほしかったと思うんだよね。その時も「最高の場所へ」を歌い続けていたから、メリハリがなかった。20分も歌っていたらしい。

柳沢のシュートには肝を冷やした。入らなくてよかった。その後も仙台はクロスとか、シュートとかFKとか不正確なので助かったよ。

哲也が太田と接触して起き上がれない。何が起きたか、わからなかった。一度立ち上がったがダメ。仙台サポのブーイングはひどいと思った。0−0で時間稼ぎをするわけないじゃない。

六反に交代。哲也の診断結果は出たのだろうか。心配だ。

六反は実力者なのでプレーに不安はなかった。2度ほど危ない場面を防いだ。背が高いというのはいいよね。

哲也の治療場面。俊輔は中町や冨澤と話し合っていた。その輪に更に選手が加わり5〜6人になっていた。俊輔現場監督。中澤も学に声をかけていた。

学は、倒れないでほしいと思う。倒れてファウルを取ってもらえないと不満そうな態度だったり、悔しがったりしているけど、すぐに立ち上がって、プレー続行してほしいと思う。

哲也交代後、マリノスは選手の「勝ちたい気持」をビシビシ感じた。応援も盛り上がった。バックスタンドもみんな懸命に手拍子していた。

俊輔のループは入ったと思った。風の影響だったのか。その後のマルキのシュートは大きくはずれた。

藤田はポストプレーが本当に安定している。マルキーニョスでなく、藤田をもっと使うことはできないのだろうか。藤田はまだ樋口監督の信頼を勝ち得ていないのか?

結局0−0。上位はみんな勝ったので、引き分けはもったいない。試合内容から言えば、「よく引き分けた」なんだけど、勝てるチャンスはあった。勝たなくてはいけなかった。

まだ、もう一つ足りない。優勝のためにもう一つアクセルが必要。

樋口監督にもう少しの大胆さがあればなぁと思う。勝負師の大胆さ。それさえあれば大監督になれると思うのだけど。

サンデースポーツ(NHK)で俊輔の特集。絶対優勝したいよね!

COOL JAPAN FOOTBALL(フジTV)の俊輔FK教室。まぁっ〜たく何んて選手なんだろう。世界的名選手のFKを事細かに解説しながら、実際に蹴ってみせる。マリサポから「中村大先生」と呼ばれてるけど、坂本龍一を「教授」と呼ぶように、俊輔も「中村教授」と呼んでいいと思う。
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