2014/2/21

こもる日々(編み物)  生活

大雪と風邪で、ずっと家に籠っていた。

やることと言えば、編み物。この冬、セーター2枚、ネックウォーマー2枚編んだ。全部実家から持ってきた毛糸なので、費用は、不足の編み棒を買った分くらい。

セーターは毛糸が足りなくなって、袖口と襟ぐりに違う毛糸を使ったりしているから、あまり人前では着られない。ネックウォーマーは色合いがイマイチ。これも人前では着られない。ホームウェアですね。

しかもウール100%だから、ちょっと重い。

正月頃、原因は分からないが、左手の小指がうまく動かなくて、PCのタイピングで指がもつれた。編み物をしていても糸をうまく操れなかった。だが、気が付いたら、元のように動く。編み物がリハビリになったのかもしれない。

この後は、孫の幼稚園グッズ作りがあるので、編み物はしばらくお休み。本当に久しぶりの縫い物になる。ミシンはまだ動くかな?

編み物はテレビドラマを見ながらすると、飽きない。昼間は「相棒」とかの再放送。夜はミステリーチャンネルの刑事ドラマ。字幕だと編み物ははかどらない。吹き替え版の方がいい。

でも、編み物をしながら、外国のテレビドラマを見ると、名前がわからなくなる。外人の名前を覚えられない。あれ、被害者だっけ?容疑者だっけ?その友人?それとも刑事?となるから、話が混乱してしまう。犯人が何故その人なのか、つかめないこともある。

まぁ時間つぶしだからいいんだけど。

録画してあるクラッシックも聴く。だが、時々退屈する。

その点、いいのは「オペラ」。音楽に劇がついているから、筋を追える。

お気に入りはナタリー・デセイさんの「椿姫」と昨年ザルツブルグで上演された「ドン・カルロ」(カルロはヨナス・カウフマン)。

ヨナスさん、日本に来ないかなぁ。

(追記:今年10月来日決定!とか。10月18日ミューザ川崎、22日サントリーホール。行きたい!チケット取れるかな

YouTubeで探していたら、コンサート形式の「ドン・カルロ」があったので、貼っておく。ここにあれば、YouTubeを探さなくても、いつでも聴くことができるから。

カルロがヨナスさんで、ロドリゴがホヴォロストフスキー 。この動画の4分30秒くらいからの「共に生き、共に死のう」が好き。



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