2014/5/26

SHERLOCKが帰って来た  テレビ番組

24日9時から「SHERLOCK」シリーズ3の放送が始まった。

ライヘンバッハの衝撃の死から1年9ヵ月。

シリーズ3の撮影風景や、BBCの予告編などは見ていたが、今年正月にイギリスで放映されて以来、ネタバレ回避のために情報を遮断していた。かなりの修行だった。

さて、当日3か月ぶりに遊びに来た次女とともに「ライヘンバッハ」を復習。準備万端整えて、テレビ前に座った。

面白かった!!!大笑いした。

ベネディクト・カンバーバッチさんはやっぱり「シャーロック」の時が一番魅力的だ。そして、何より楽しそうだ。

シャーロックとジョンが並んで歩いているだけで、胸躍る。

S1E1のラストシーン、ギュッと心をつかまれたあの場面を思い出す。
これね↓ ↓ ↓
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原典「最後の事件」でモリアーティとともに滝つぼに落ちて死んだはずのシャーロック・ホームズは「空き家の冒険」で復活する。

「空き家の冒険」(The Adventure of the Empty House)をもじってシリーズ3エピソード1は「空の霊柩車」(The Empty Hearse)

相変わらず、原典に基づくエピソードや言葉、もじりが豊富で、楽しい。

私もホームズ作品を幾つか読んだので、患者の老人が「空き家の冒険」、相談に来た女性が「花婿失踪事件」だ、というのはわかったよ。

で、病院の屋上から飛び降りて死んだはずのシャーロックはどうやって生還したのか、2012年の放送直後から、ファンの間で様々な推測が飛び交った。

ファンの推測まで脚本に取り入れて、本当にゲィティスさんはすごいな。

それを「アンダーソン」にやらせるってね、そのアイディアはどこから湧いてくるんだろう。

遊び心いっぱいで、ファンはその手の上で踊らされている感じがした。

今回はジョンの結婚相手としてメアリーが出てくるんだけど、ジョン役マーティンの実生活上のパートナーのアマンダさんが演じている。アマンダさんは写真ではいっぱい見ているが、動くのを見るのは初めて。

可愛い。声も姿も想像していたよりずっとステキ。特に「I like him」と2度言う所が良かったなぁ。

今回のテロ計画は「そんなバカな」という設定だけど、これもホームズ経外典の「消えた臨急」がモトネタだそうだ(ミステリー作家北原尚彦さんtweetより)

今回はギャク回だそうだが、続いての2、3がどうなるのか、期待でワクワク。

シャーロック関係のblogやTumblrはエピソード1のみ、読んでみた。

加藤佑子さんの「水川清話」のシリーズ3エピソード1の記事、リンクを貼っておく。

http://blog.goo.ne.jp/mithrandir9/e/4d6b50ed5b01d030bb9681d1c5965732


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