2015/7/24

「音楽の友」を買った  音楽

最近、柄にもなく「音楽の友」を買っている。

もちろん、「音楽」の知識を増やすためだ。う〜ん、まだ読んでもよくわからない。

今月は見開きでヨナス・カウフマンの5月30日のコンサートの記事がある。
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出だしは
「巷には怨嗟の声があふれていた」。

「無理もない。どうしてあの時ドン・カルロを歌ってくれなかったのか?ローエングリンは?ホセは?リサイタルでも歌うって言ってなかったっけ?」

2011年に3つのオペラ公演をキャンセルしたからだ。

その頃、私はオペラには関心がなかったので、むしろ、今、11年に日本でこの3つの役を演じたんだよ、と聞いたら頭をかきむしりたくなったろう。

今は3つとも ミラノ・スカラ座&ザルツブルグ音楽祭の録画やブルーレイで見ている。

今後、日本でオペラを演じてくれることがあるだろうか。ホセはやってくれるかも?

この記事のコンサート評はもちろん最高評価です。

「ドイツ歌曲に真摯に向き合うスターが魅せたシューマン」
「未来を想起させるほどの陶酔的なワーグナー」

ふむ、と思ったのは「その登場は思いのほか地味だった」「エンターティナーのショーでなくドイツ歌曲の正統的なコンサートだった」という記述。

30日のコンサート評なので、6月1日川崎の「冬の旅」には触れてない。川崎も、地味で正統的というのはそのまま。「冬の旅」は華やかさはなく、「孤独」で「厳しい」世界だった。

内容はぜひ「音楽の友」を買って読んでください。
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