2016/3/27

「追憶の風景」  本・文学

書店で、たまたま「追憶の風景」福島泰樹著を見つけた。本になっていたのね。奥付けを見ると、今年の1月25日発行のようだ。

知らなかった。本屋で見つけてよかったわ。

これは東京新聞夕刊に連載されていて、毎回熱心に読んだ。

そもそもは2011年9月10日の記事だ。そのことはこのblogに書いた。


http://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20110910/archive

死者は死んではいない!
歌人福島泰樹が亡き友と歩む
血涙の交遊録!




108人の追憶が載っている。

当時、かなりお歳と思っていた方が50代だったり、60代そこそこだったりする。

父が樵だった、漁村出身で中卒集団就職、軍人だった、そういう年代だ。

これから、ゆっくり読んでいこうと思う。

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