2017/8/2

シャーロックS4  テレビ番組

待ちに待ったシャーロックシリーズ4が7月8日、15日、22日と3回にわたって放送された。

録画をちゃんと見て感想を書こうと思っていたのだが、なんとエピソード2(15日)が録画されてなかった。一番面白かったのに。

1回しか見てないけど、とりあえず簡単に感想を書く。

シリーズ3、ビクトリア編で、少々がっかりしていたので、シャーロックももう、あのシリーズ1、2の面白さは期待できないのかなと思っていた。

シリーズ4を見終わって、この指摘が一番グっときた。



さて、シリーズ4第1話。これはメアリの過去が明かされる話で、ちょっと007のようだった。

イギリス本国でもそのような批判だったらしい。コナン・ドイルが当時の新聞の批判に対して「詩」で反論したのを踏まえて、それらの批判にマイク・ゲイティスは「詩」で反論したそうだ。そういうのも洒落てると思う。「アクションの時間はわずか」と言ったらしい。

ベネさんの台詞が詩の朗読のようなところは素敵だった。

やっぱり、もうかつてのような「シャーロック」の面白さは期待できないのかなと思ったのも事実。

がっ、第2話!!

これ、ベルグレービア以来の傑作じゃなかろうか。

最初は難解でついていけないと思ったが、段々引き込まれ、ワォ、え〜、となり、すごーいぃ!。このtweetと同じ気持ち。


英国俳優さんはみんな実力派だ。この複雑な話をぐいぐい引っ張っていく。
トビー・ジョーンズは怖い。ウーナさん(ハドソンさん)はカッコイイし。

ベネさんは「ヘンリー5世」の台詞を拳銃をぶっ放しながら、暗誦するし。

マーティン(ワトソン)がシャーロックと和解するシーンの演技!涙がぽろぽろ流れ落ちる。

そしてユーノス。ベネさんの「ハムレット」でオフィーリアを演じた人。異なる女性(と見えた)3人を同じ俳優が演じていたとは最後まで気づかなかった。

第3話。
「羊たちの沈黙」のようなサイコサスペンス。きつかった。

モーリーが出る時は癒しタイムなのね。

シャーロックのシリーズ1からの冒険が一応終わったのかな。

そして変人、ソシオパスと言われた人が「good one」になったのね。



以上、手抜き感想でした。また、録画を見直したら、何か書くかもしれない。
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