2018/6/12

ちょっと調べてみた  音楽

「ららら♪クラシック」で「ドン・カルロ」特集をして以来、2013年ザルツブルグ音楽祭の録画を見直している。

そして、youtubeなどでも他の公演を見つけて見ている。

オペラファンなら皆さん知っている「着物でオペラinロンドン」さんのblog。

こういう人をオペラファンというのだろう。

年間どれだけオペラを見に行くの?って感じ。同じ作品も2〜3回見に行く。

ヨナス・カウフマンさんがロイヤルオペラデビューした「つばめ」も見に行っている。別にヨナスファンではなく、フォークトさんファンのようだ。

で、「ドン・カルロ」2009年のROHも当然行ってらっしゃいます。

この時のカルロとロドリーゴ(サイモン・キーンリサイド)は「こんな美しい二人はめったに見られるものではない」と言われてます。

引用させていただきます。

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注目はなんと言ってもタイトル・ロールのヨナス・カウフマンで、これが素敵だったのなんのって 私だけじゃなく、知り合いの女性たちは皆うっとりして、鼻血を抑えるのに必死でしたよ。私はすごく近い席なのに更に双眼鏡でドアップにしてウハウハ

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クリックすると元のサイズで表示します
今から9年近く前、ヨナスさん、若いですね。youtubeから写真を拝借しました。

動画はなくて、音源のみです。
https://youtu.be/NLImRcxfdVc

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カウフマン、今や世界的人気のテノールになったのはハンサムだからという理由もちょっと入ってるのかな、と実は思っていたのですが、今回のドンカルロで実力も兼ね備えているがよくわかりました。
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とのことです。この映像があればいいのになぁ。

あ、カーテンコールの動画がyoutubeに上がってた!



次は2012年バイエルン州立歌劇場のドン・カルロの最終場面

YOUTUBEの動画。エリザベッタはアニヤ・ハルテロス。すてきだけど、衣装はROHやザルツブルグの方がいいな。

このカルロは「恋し、悩み、孤独の中で強い意志をもって行動するカルロでした。翻弄されながらも、すごく男らしい」(「Cenerentolaの観劇記録」より)

https://youtu.be/z5qXR_IekfQ

一方、2013年5月ROHの「ドン・カルロ」はかわいい王子様だったらしい。(2009年と同じ演出かな?)

https://youtu.be/WNqBYAMb2u4
ハルテロスがキャンセルでハロウトゥニアンというソプラノがエリザベッタ役。年齢がかなり上みたい。

昨年2017年のフランス語版「ドン・カルロス」は同じくYOUTUBEでちょっとだけ見たけれど、同じメロディをフランス語で歌うのは難しいだろうなぁ、ちょっと違うメロディの所もあるので、これまた難しいだろうなぁと言う感想。

昨年だから、もうちょっとオジサン「ドン・カルロス」なのよね。太り気味だし。

どれを見たいかというと、2009年の「ドン・カルロ」ですね。
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