2019/2/27

アカデミー賞  映画

WOWOWで中継するので、授賞式を朝から見ていた。

レッドカーペットで一番注目を集めたのは、


このドレス、クリスチャン・シリアノのデザイン。クリスチャンって、WOWOW「プロジェクトランウェイ」初期、圧倒的なファッションセンスと技術で、一番記憶に残っている人。ほかの誰も覚えていないが彼だけは覚えている。天才。どんな課題でも、誰より早く仕上げて、上品でゴージャス、美しい服を作っていた。あ〜、審査員も視聴者もみんな嬉しいよね。才能を発揮している、もっともっと大きくなってる。

「追悼」では橋本忍さんと高畑勲さんが多くの映画人とともに追悼されていた。誇らしい。アルバート・フィニーも昨年だったね。

さて、今回、一番驚いたのはオリヴィア・コールマン。名前が呼ばれた時、ぎゃー!って言ってしまったよ。BBCジャパンの加藤祐子さんが、ジュデイ・デンチ、マーク・ライランスのようにイギリス俳優があっという間ににオスカーをさらっていくのでは?と言っていたけどまさにそうだった。

加藤さん曰く「イギリスの大竹しのぶ」だって。私はテレビドラマの「ブロードチャーチ」しか見てない。その作品でも女優賞を取った。

ラミー・マレック、ガガ、短編ドキュメンタリー賞関係者のスピーチが良かった。語るべき言葉を持っている人たちだ。

作品賞の「グリーンブック」はいろいろ批判があるようだ。確かにステージに上がった大部分が白人男性だった。そういうことね。スパイク・リー監督がけちょんけちょんに言ってた。

ま、今年は司会者がいなくてどうなるかと思ったが、うまくまとめたのではないかな。メリル・ストリーブがいないし、いわゆるハリウッドスターもいなくて、時代が変わったという気もした。

これからしばらく今年のアカデミー受賞作を見に行くことのなるなぁ。

ところで、アカデミー賞を見ながら、時々国会中継も見た。そしてずっと家にいるなら、とバターロール作りを始めてしまった。ホームベーカリーがあるので粉を練ったり、一次発酵までは機械はしてくれる。そのあとは手作業。

ま、材料が良いので食べれば美味しいが、柔らかだが足りなかった。なんか全部中途半端だった。
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