2019/5/20

階段手すり付近の区切り  サッカー(マリノス)

5月18日の神戸戦、

東ゲート大階段、手すり付近に座る人たちがいるため、手すりにつかまれなくて転びそうになったという方の訴えで、次のような対策が取られるようになった。



私も手すりがないと階段を上がれない。大階段は座る人が多いので、以前はスマイルキッチン下の螺旋階段を利用していた。こちらは座る人もいないし手すりもある。しかし、この階段の上のドアが閉じられてしまった。

なので、大階段を上がるしかないので、この配慮はありがたい。

と、期待して行った。

しかし、

この区切られた場所は東ゲート橋に一番近い階段。つまり、駐輪場からスタジアムに上がる私には一番遠い。スタジアムグルメで混みあう中を、人をよけつつ、そこまで行かなくてはならない。

また、スタジアムには東ゲート橋から来る人が多いので、ほぼ全員、この場所付近から階段をあがる。つまり、大階段のほんの一部が階段として使われ、他は全面的に客席となってしまった。

階段を上がる人は「ここのみを通れ」、のようになってしまったのでは、本来の主旨とは違ってしまう。

大階段真ん中の手すりに区切りを設置すれば、東ゲート橋から来る人も分散するだろうし、駐輪場やバスから来る人もスタグルの混雑を通るのは半分の距離で済む。

「手すり利用者のための区切りは真ん中の手すりにしてください」という要望を出すのもあり、とは思うが、

神戸戦は動員数4万人の例外的事情、また、私も年チケを手放したので、毎回行くわけではないことを考えれば、まぁ、今回の考慮をありがたい、とそのまま受け取るのが良いのかもしれない。

本当は、どの手すりの脇でも1人分が通れるだけ幅を空けてくれるのが一番ありがたいのだけど。

でも、とにかく考慮してくれたのだから、たまの観戦者は贅沢は言わないことだ、と言いながらここに書いてしまいました。

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