2021/5/12

2か月ぶり三ツ池公園  旅・散歩

最近1週間に2回くらいしか外出しない。さすがにまずいと思った。

近所の散歩は飽きてきたし、ということで、三ツ池公園まで行ってきた。

孫たちといったのが桜が咲く前の3月8日だから2か月ぶりだ。

あんなにいた渡り鳥たち(キンクロハジロ他)はみんな飛び立ってしまった。
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池で見つけた鳥はアオサギ、鵜、カイツブリくらいだった。

椿も桜も終わってしまい、水草の花が水面に広がっていた。

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ボケ写真だけど、黄色の花が咲いてる。これ、コウホネかなあ

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園芸種の睡蓮(外来種)。繁殖して、水面を覆ってしまうので、生育制限をしているそうだ。

これ以外には黄菖蒲が咲いてた。

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ウツギ(空木)の花。

卯の花のこととか。じゃ、唱歌「♪ う−のはなの匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて・・」(夏は来ぬ)の卯の花なのかな

この時期、樹に咲く白い花が多いような気がする。

写真には撮れなかったが、タイザンボク、エゴノキ、ハコネウツギもあった。

キイチゴ、桑の実(ドドメ)、ヘビイチゴ、サクランボ(食べられない)も見つけた。
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手前の茂みに桑の木。オレンジ色の実がついてる。

これはメタセコイアですかね?
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きれいな三角錐の樹形で、スっと空に伸びてる。

平日の昼前の公園はとても空いていた。犬の散歩、ウォーキングのシニア夫婦(私たちのような)、未就園児とママたち、ジョギング、写生の人たちがチラホラだ。

蝶々を捕まえている男性がいたので「その蝶々の名前はなんですか?」と聞いてみた。「ゴマダラチョウ」とのこと。最近は外来種の方が増えているそうだ。

捕まえた蝶を、硫酸紙のような四角の紙を三角形に折ってものに蝶を挟んで、専用の缶に入れてた。その方はアマチュアの昆虫好きです、と言っていた。ウチの孫の昆虫好きもいつまで続くかな。

香川照之さんどころか、養老孟司さんのように歳を取っても好きでいるかも? いや、小学生でおしまいかもね。

なんてことを考えながら、帰途についた。また2ヶ月後くらいに来よう。
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