2006/5/30

炎のランナー  映画

今度こそ絶対見るぞ、と今朝「9時炎のランナー」とテレビの脇に張り紙した。

8時からだった(>_<)

気づいた時、もう30分くらい過ぎていた。前半30分を見ないで言うのもなんだけれど、不思議な雰囲気の映画だった。淡々としているのだけれど静かに熱い。冷たいような温かいような不思議な感覚の映画だった。

ヴァンゲラスのあの名曲がいつ流れるかと待っていたのだけれど、エンドロールだった。見逃した前半30分に流れたのかな?

ヴァンゲラスの電子音楽とピアノ。美しいけれど無機的な音楽と、映画は相通ずるところがあるように思った。

それにしても、英国人男性の顔の区別がつかなくて困った。ライバルも同級生も皇太子も誰が誰だがわからなくなる。エイブラハムズ以外はわからなかった。

ところで、昨日は「下妻物語」(日テレ)を見た。地上波初放映。私は2度目だけれど、やっぱ面白い。痛快。深田恭子ちゃんも土屋アンナちゃんも可愛いねぇ。ここ最近の日本映画では私のナンバー1作品です。
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