2006/5/31

ドイツ戦など  サッカー(代表)

「ディレイ放送」ということで、気合が足りなかった。寝坊して、見始めたのは前半20分過ぎだった。しかも「アルゼンチン対アンゴラ」「イングランド対ハンガリー」等をシャッフルしながら見たので、あんまり熱心に見ていたとは言いがたい。

ハーフタイムに我慢できなくなってネットで結果を調べてしまった。真面目な観戦者ではないね。

それにしても日本の2点は美しかった。

中村→中田スルー→柳沢→高原と流れるようにつながったパス。この4人ももう随分長いこと一緒にやっているなぁと思った。「シドニー」でのプレーの数々が頭をよぎった。

同点になった後の日本の攻撃も見ごたえがあった。中田→大黒へのスルーパス。中村のファーへふわっと上げたクロス→中田→大黒(アンゴラ戦の松井の決勝点を思い出した)。俊輔はあの位置からあの体勢でよくあんなボールが蹴れるね。中田のスルーパスといい、やっぱり普段のJリーグではなかなか見られないプレーだよねぇ。

アルゼンチンは後半メッシ、アイマール、テベスが次々出てきた。ブラジルばかり注目されているけれど、アルゼンチンも選手の層は厚くて豪華。特に後半はプレーが華やかだった。アルゼンチンはあんまり走り回らないのに、いつもいい位置にフリーの選手がいる。アルゼンチンを見るたび、いつも不思議に思う。

皆が言っているけれど、今日の試合のまとめると、日本の早いパス回し、高原の復調、が収穫。CK・ハイボールへの対応、田中の離脱、加地の負傷が懸念材料ということだろう。

今日改めて日本選手の能力の高さを感じた。本番でもその潜在能力が十分に発揮されますよう。
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