2007/2/27

食の国際化と国産品  

スーパーでインゲンを買った。「オマーン」産とあるのに、びっくり。中東から運んでもこんなに安いのか。
アボカドはメキシコ産。カボチャはニュージーランド産、エクアドルの野菜もあったなぁ。

買わないけれどシイタケ、ブロッコリーは中国産、スウィーティはイスラエル産。

以前、モロッコ産マツタケを売っていたことがあった。安かったので、買ったけれどマツタケの香りは?だった。

友人からもらった紅茶はケニヤ産だった。紅茶はいろいろな国から来る。高級品は英国産。今ウチで飲んでいるのはネパール産。前はスリランカ産のウバティーだった。

オリーブオイルは今パレスチナ産を使っている。これはWWF(世界自然保護基金ジャパン)のパンダショップで購入した。(パンダショップはネット販売もやっているよ)

昨年初めてパンダショップで「味噌食べくらべセット」を買ってみた(4種類4,000円)。これは国産品。

無農薬・自然農法で作った豆や米コウジで農家が手作りした味噌だ。なめてみると、子どもの頃、台所の味噌カメにあった味噌の味がした。

フキノトウ(スーパーでなく八百屋で買った)を生のまま刻んでこの味噌にまぜると素朴な春の味がした。ご飯がすすんだ。おいしいよ〜。

残りのフキノトウはさっと湯がいてごま油でいためて、味噌やみりんで味付けした。これは保存食。生より苦味が増す。珍味。

オマーン産のインゲンにも驚いたけど、「かいわれ」のキャッチフレーズも
「植物性乳酸菌栽培 かいわれ」なんだよ。なんのこっちゃ?


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