2015/3/2

大倉山梅林  

大倉山観梅会、通称梅まつりは終わったが、梅はまだまだ見頃だ。

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枝垂れ紅梅もきれい。奥に白梅のしだれ梅もあるが、この写真だとわからない。
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しだれ紅梅を見ると秩父祭りの笠鉾と思ってしまう、ふるさと愛。

本当はもう少し遠くから「しだれ紅梅」の全体が撮れると良かったのだけど、人が多すぎた。人が写らないようにするにはすぐそばで撮るしかないのだ。

散策路近くの梅は老木。何本も傷んでいた。
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新しい梅の木も植えているようだから、段々に入れ替わると思う。

昨年無残に枝を折られたミツマタも今年は何事もなかったように咲き始めた。
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梅や桜ほど、話題にならないが、椿も今が花の季節。大倉山記念館へ前庭にある藪椿。つややかな緑の葉に鮮やかな赤。
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記念館坂の途中にある竹林。
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昨年は「タケノコを掘らないで」と看板があったけど、今年はなかった。昨年は「タケノコ掘り」被害がなかったのかな。

記念館&記念館坂は整備してもらって本当に良かった。大倉山記念館は、駅からの道ももっと荒れていて、記念館もあまり利用されていない時があった。今はドラマや映画のロケで、出ずっぱり?というくらい使われている。

梅林もテニスコート計画があったが、反対運動もあり、梅林が保存された。住民たちの地道な活動はありがたいことだった。

今では港北区を代表する風致地区だ。

開発ばかりがいいわけじゃない。良いものは残し、それを活用していくことが大切だと思う。

大倉山記念館へ行くのはウォーキングとしては負荷が高い。上り坂は辛いが、健康のためにもこれからも歩こう。

3月末には桜も咲く。桜の季節は、地味な梅よりももっと華やかできれいなのだ。
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2015/2/27

港北図書館が  

話には聞いていたが、港北図書館がマリノスになっていた。

壮観。
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中島賢星くん。

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全選手の写真入りと思うので、今度行った時は俊輔のを探してみる。

こちらには斎藤選手や熊谷選手のスパイクが飾ってあった
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貸し借りのカウンターにも、階段にもマリノスのフラッグやポスター、ユニフォームが飾ってあったが、上手に写真を撮れなかった。(人がいたから)

マリノス関連本コーナーもある。

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PCには「マリノスふれあい活動紹介」ビデオがあるので再生して見た。波戸アンバサダーが進行役だった。

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何度もマリノスタウンが出てくるので、心が痛む。マリノスタウンを中心に新高島地区の整備をすればいいと思うのに、横浜市もわかってないなぁ(お金の問題なので、無責任に言うのはいけないけど、マリノスタウンン中心の施設にすればいいのにな)

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最後の場面がマリノスタウン。

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2014/12/25

ロンドン旅行17-大英博物館  

ロンドン旅行17、大英博物館その2

帰国の日、16時までは自由時間だ。ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらい午前中は、残りのシャーロックロケ地(ラッセルスクエアガーデン、聖バーソロミュー病院、ロンドンミュージアム)を見て、昼過ぎ大英博物館へ。

グレートコートのカフェでお昼。ブリトー一つを二人で分けて食べた。私たちのおなかでは英国人一人前は多すぎると学んだから。席は回転が速いので、すぐに座れる。

前回、見られなかった上階へ。また、エジプト、西アジア。

エジプトは棺がたくさん。ミイラがいるのかと思うとちょっと気味悪い。ざっと流して、ギリシャローマ、ここもまたギリシャの壺が沢山あったかな?なんだか記憶が混濁。

ロゼッタストーンを見たのに、ヒエログリフ、楔形文字、それらを解読した人たちへの想像が博物館にいる時にはまったく浮かばなかった。沢山ある展示品にびっしりあるこれらの文字、内容はもうみんなわかっているわけよね。すごいなぁ、研究者は。

で、見たいものだけ見よう、とウルのゲームボード、を見て、ローマンブリタニアをざっと見て、あ、チェスの駒は見た。あと時計の部屋とか何のコレクションが分からない部屋を見て、日本室へ。

日本室はかなり端っこだと思う。入ると百済観音がお迎え。

「え?今、出張中なの?」と驚いたが、レプリカだった。

不動明王像があり、あと目立つのは鎧かな。日本の美術を少しずつ紹介している感じ。現代の作品も置いてあった。

結局、最後は疲れて、集中力がなかった。

今、書いていても、「あれ?これは最初の時だったかな、2回目だったかな?」分からなくなった。

にしても大英博物館にはどれくらいの収蔵品があるのだろうか。もういっぱいいっぱい。私の咀嚼力消化力では到底追いつかない。

いわゆる考古学的なものだけでなくて、一般的に「財宝」と言える金銀宝石もどっさりある。どれくらいの富なのだろうか、と下司なことも考えた。

大英博物館は無料なので、行きやすい。何回でも行ける。カフェやレストランもある。トイレも無料。お土産品も買える。

今回は急に決まった旅行で大した下調べもせずに来た。解説は英語だし、下調べをしてこないと展示品が理解できない。どのような展示があり、いつの時代の、何なのか、を知っておくべきだった。せめてエジプトと西アジア。

家に帰ってから、「世界歴史」を出してきて、メソポタミアの項を読んだ。カタカナばかりで頭に入らない。ギルガメシュ、ハムラビ、何がどの時代か整理するのが大変だ。
(西アジアの地図を見ていると、現在の戦争にかかわる地名が沢山出てきて、切なくなる)。

それと、今回はアメリカ、アフリカ、インド中国は見られなかった。機会があったら、もう一度見に来たい。でも無理かな〜。
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2014/12/19

ロンドン旅行14-観光D  

観光D コッツウォルズ南端の村 カッスル・クーム。

本当に小さな村で、村の通りは500mしかない。村自称「イギリスでもっとも美しい村」。

夏の最盛期には大型バスが押し掛け(村はずれの駐車場にバスを置き、15分くらい歩いて村に来るらしい)、人でごった返すそうだ。

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マナーハウス(貴族の館)にもお邪魔した。
建物で結婚式が行われていた。広い庭、奥の方はゴルフコースだとか。
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村の教会
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アガサ・クリスティ「ミス・マープル」や「バーナビ刑事」などイギリスの推理ドラマに出てくるようなたたずまいだった。

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家の入口にあったハンギングバスケット。春や夏はきっと村中花が咲き乱れるのだろうなぁ。

村に大きな記念碑があり、3人の名前が刻んであった。ポピーの花飾りと共にまだ新しい花束もあった。第一次世界大戦で戦死した若者を顕彰したものと思われた。

ここからロンドンに戻るのに2時間くらいだった。高速道路は無料だが、ロンドンに入るには税金がかかるそうだ。渋滞解消と大気汚染防止のため、反対を押し切って導入されたらしい。毎日2000円近くかかるのでは車通勤はできない。エコカーには割引があるとのこと。

ただし、あまり渋滞や大気汚染解消には役立っていないとか。ロンドンにいると鼻の中が黒くなる。煙突が林立していた昔と違って、空気はきれいになったはずと思っていたが、今でも空気はあまりきれいではないようだ。

それにしても、オプショナルツァー、日本人観光客はマナーが良いというか、お行儀が良いというか、集合時間に遅れる人は皆無。ガイド、添乗員さんたちの指示にきちんと従う。これは日本人の、本当に美点だね。
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2014/8/5

オジギソウ  

その後のオジギソウ

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だいぶ大きくなった。

苗を買って植えた鉢は、花が咲いた。
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ピンクのほわほわした花。これから次々咲きそうだ。
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2014/8/2

梅干し  

今年の梅干し(2瓶のうちの一つ)

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あまり赤ジソ色がつかなかった。購入した「梅」の中に赤ジソ塩漬けも入っていたので、今年はそれを使った。そのせいなのかな。

やっぱり、自分で赤ジソを買って、それを白梅酢で揉んだものの方が色づきが良いような気がする。来年(再来年)は手抜きせず、ちゃんとやろう。
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2014/7/14

7.13国会前ヒューマンチェーン  

「『閣議決定』撤回!閉会中審査でごまかすな!7・13国会包囲大行動」に参加してきた。

娘の保護者会で知り合った友人(と言ってももう10年)と待ち合わせて参加した。7.1官邸前抗議とは別の友人だ。

10年前の保護者会で知り合った時、こういう風に政治的な行動を共にするなんて考えもしなかった。つまりそれだけ日本の政治が悪くなったということだ。
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国会正門近く。12時過ぎはまだそれほど人が集まってなかった。

1時にはほぼ国会前〜憲政記念館までは人でつながった。官邸前、議員会館前はどうなっていたか分からない。
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主催者の話。
*********
本日の国会行動は約3000名の参加で、成功させました。正門前2箇所、憲政記念館前、官邸前、議員会館前などにステージをつくり、国会を包囲しました。
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初めて、井筒高雄さん(元自衛官)のスピーチが聞けた。
ごく一部、記憶にあること。
 ↓ ↓ ↓
警察も消防も自衛隊のレンジャーが指導する。それくらい自衛隊のレンジャーは凄い組織だ。訓練を受けていくうちに、隊員は銃の引き金を引くことに抵抗を感じなくなっていく。そういう訓練だ。

さっき青信号を渡ろうとしたら、警官に止められた。その法的根拠は何か?と聞くと答えられなかった。法の裏付けのない規制を平然とやってくる。この後特定秘密保護法が施行されれば、もっとひどいことがまかり通るようになる。集団的自衛権行使を認めて、戦争ができるするということは市民社会の自由がなくなっていくことでもある、こんな社会を許すわけには行かない。


井筒さんのことは神奈川新聞の記事にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00089042-kana-l14

2013年12月4日秘密保護法のヒューマンチェーンの時よりも人数は少なかった(この時は6000人)。宣伝が少なかったのかもしれない。秘密保護法はまさに国会が焦点で、短期勝負だったので、人が集まりやすかった。

それでも、連続行動にこれだけの人たちが足を運ぶことは、すごいことだと思う。

14日、15日も議員会館前で抗議活動がある。(7/12付blog参照)

先ほど、滋賀県知事選で自公推薦を破って、嘉田知事後継者となる民主党議員が当選したとのニュースが流れた。地方選挙で自公を破って、安倍政権を追い詰めていきましょう。

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