2015/2/27

港北図書館が  

話には聞いていたが、港北図書館がマリノスになっていた。

壮観。
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中島賢星くん。

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全選手の写真入りと思うので、今度行った時は俊輔のを探してみる。

こちらには斎藤選手や熊谷選手のスパイクが飾ってあった
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貸し借りのカウンターにも、階段にもマリノスのフラッグやポスター、ユニフォームが飾ってあったが、上手に写真を撮れなかった。(人がいたから)

マリノス関連本コーナーもある。

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PCには「マリノスふれあい活動紹介」ビデオがあるので再生して見た。波戸アンバサダーが進行役だった。

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何度もマリノスタウンが出てくるので、心が痛む。マリノスタウンを中心に新高島地区の整備をすればいいと思うのに、横浜市もわかってないなぁ(お金の問題なので、無責任に言うのはいけないけど、マリノスタウンン中心の施設にすればいいのにな)

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最後の場面がマリノスタウン。

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2014/12/25

ロンドン旅行17-大英博物館  

ロンドン旅行17、大英博物館その2

帰国の日、16時までは自由時間だ。ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらい午前中は、残りのシャーロックロケ地(ラッセルスクエアガーデン、聖バーソロミュー病院、ロンドンミュージアム)を見て、昼過ぎ大英博物館へ。

グレートコートのカフェでお昼。ブリトー一つを二人で分けて食べた。私たちのおなかでは英国人一人前は多すぎると学んだから。席は回転が速いので、すぐに座れる。

前回、見られなかった上階へ。また、エジプト、西アジア。

エジプトは棺がたくさん。ミイラがいるのかと思うとちょっと気味悪い。ざっと流して、ギリシャローマ、ここもまたギリシャの壺が沢山あったかな?なんだか記憶が混濁。

ロゼッタストーンを見たのに、ヒエログリフ、楔形文字、それらを解読した人たちへの想像が博物館にいる時にはまったく浮かばなかった。沢山ある展示品にびっしりあるこれらの文字、内容はもうみんなわかっているわけよね。すごいなぁ、研究者は。

で、見たいものだけ見よう、とウルのゲームボード、を見て、ローマンブリタニアをざっと見て、あ、チェスの駒は見た。あと時計の部屋とか何のコレクションが分からない部屋を見て、日本室へ。

日本室はかなり端っこだと思う。入ると百済観音がお迎え。

「え?今、出張中なの?」と驚いたが、レプリカだった。

不動明王像があり、あと目立つのは鎧かな。日本の美術を少しずつ紹介している感じ。現代の作品も置いてあった。

結局、最後は疲れて、集中力がなかった。

今、書いていても、「あれ?これは最初の時だったかな、2回目だったかな?」分からなくなった。

にしても大英博物館にはどれくらいの収蔵品があるのだろうか。もういっぱいいっぱい。私の咀嚼力消化力では到底追いつかない。

いわゆる考古学的なものだけでなくて、一般的に「財宝」と言える金銀宝石もどっさりある。どれくらいの富なのだろうか、と下司なことも考えた。

大英博物館は無料なので、行きやすい。何回でも行ける。カフェやレストランもある。トイレも無料。お土産品も買える。

今回は急に決まった旅行で大した下調べもせずに来た。解説は英語だし、下調べをしてこないと展示品が理解できない。どのような展示があり、いつの時代の、何なのか、を知っておくべきだった。せめてエジプトと西アジア。

家に帰ってから、「世界歴史」を出してきて、メソポタミアの項を読んだ。カタカナばかりで頭に入らない。ギルガメシュ、ハムラビ、何がどの時代か整理するのが大変だ。
(西アジアの地図を見ていると、現在の戦争にかかわる地名が沢山出てきて、切なくなる)。

それと、今回はアメリカ、アフリカ、インド中国は見られなかった。機会があったら、もう一度見に来たい。でも無理かな〜。
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2014/12/19

ロンドン旅行14-観光D  

観光D コッツウォルズ南端の村 カッスル・クーム。

本当に小さな村で、村の通りは500mしかない。村自称「イギリスでもっとも美しい村」。

夏の最盛期には大型バスが押し掛け(村はずれの駐車場にバスを置き、15分くらい歩いて村に来るらしい)、人でごった返すそうだ。

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マナーハウス(貴族の館)にもお邪魔した。
建物で結婚式が行われていた。広い庭、奥の方はゴルフコースだとか。
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村の教会
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アガサ・クリスティ「ミス・マープル」や「バーナビ刑事」などイギリスの推理ドラマに出てくるようなたたずまいだった。

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家の入口にあったハンギングバスケット。春や夏はきっと村中花が咲き乱れるのだろうなぁ。

村に大きな記念碑があり、3人の名前が刻んであった。ポピーの花飾りと共にまだ新しい花束もあった。第一次世界大戦で戦死した若者を顕彰したものと思われた。

ここからロンドンに戻るのに2時間くらいだった。高速道路は無料だが、ロンドンに入るには税金がかかるそうだ。渋滞解消と大気汚染防止のため、反対を押し切って導入されたらしい。毎日2000円近くかかるのでは車通勤はできない。エコカーには割引があるとのこと。

ただし、あまり渋滞や大気汚染解消には役立っていないとか。ロンドンにいると鼻の中が黒くなる。煙突が林立していた昔と違って、空気はきれいになったはずと思っていたが、今でも空気はあまりきれいではないようだ。

それにしても、オプショナルツァー、日本人観光客はマナーが良いというか、お行儀が良いというか、集合時間に遅れる人は皆無。ガイド、添乗員さんたちの指示にきちんと従う。これは日本人の、本当に美点だね。
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2014/8/5

オジギソウ  

その後のオジギソウ

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だいぶ大きくなった。

苗を買って植えた鉢は、花が咲いた。
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ピンクのほわほわした花。これから次々咲きそうだ。
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2014/8/2

梅干し  

今年の梅干し(2瓶のうちの一つ)

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あまり赤ジソ色がつかなかった。購入した「梅」の中に赤ジソ塩漬けも入っていたので、今年はそれを使った。そのせいなのかな。

やっぱり、自分で赤ジソを買って、それを白梅酢で揉んだものの方が色づきが良いような気がする。来年(再来年)は手抜きせず、ちゃんとやろう。
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2014/7/14

7.13国会前ヒューマンチェーン  

「『閣議決定』撤回!閉会中審査でごまかすな!7・13国会包囲大行動」に参加してきた。

娘の保護者会で知り合った友人(と言ってももう10年)と待ち合わせて参加した。7.1官邸前抗議とは別の友人だ。

10年前の保護者会で知り合った時、こういう風に政治的な行動を共にするなんて考えもしなかった。つまりそれだけ日本の政治が悪くなったということだ。
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国会正門近く。12時過ぎはまだそれほど人が集まってなかった。

1時にはほぼ国会前〜憲政記念館までは人でつながった。官邸前、議員会館前はどうなっていたか分からない。
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主催者の話。
*********
本日の国会行動は約3000名の参加で、成功させました。正門前2箇所、憲政記念館前、官邸前、議員会館前などにステージをつくり、国会を包囲しました。
*********

初めて、井筒高雄さん(元自衛官)のスピーチが聞けた。
ごく一部、記憶にあること。
 ↓ ↓ ↓
警察も消防も自衛隊のレンジャーが指導する。それくらい自衛隊のレンジャーは凄い組織だ。訓練を受けていくうちに、隊員は銃の引き金を引くことに抵抗を感じなくなっていく。そういう訓練だ。

さっき青信号を渡ろうとしたら、警官に止められた。その法的根拠は何か?と聞くと答えられなかった。法の裏付けのない規制を平然とやってくる。この後特定秘密保護法が施行されれば、もっとひどいことがまかり通るようになる。集団的自衛権行使を認めて、戦争ができるするということは市民社会の自由がなくなっていくことでもある、こんな社会を許すわけには行かない。


井筒さんのことは神奈川新聞の記事にある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00089042-kana-l14

2013年12月4日秘密保護法のヒューマンチェーンの時よりも人数は少なかった(この時は6000人)。宣伝が少なかったのかもしれない。秘密保護法はまさに国会が焦点で、短期勝負だったので、人が集まりやすかった。

それでも、連続行動にこれだけの人たちが足を運ぶことは、すごいことだと思う。

14日、15日も議員会館前で抗議活動がある。(7/12付blog参照)

先ほど、滋賀県知事選で自公推薦を破って、嘉田知事後継者となる民主党議員が当選したとのニュースが流れた。地方選挙で自公を破って、安倍政権を追い詰めていきましょう。

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2014/7/2

7.1官邸前抗議  

公明党も筋書き通り、自民党と合意し、自民党、公明党党内手続きも終えた。夕方には閣議決定される。

前の晩の疲れもあったが、友人と約束していたので、官邸前に出かけることとした。

抗議は3時開始に変更とのこと。だが、暑さと長時間は無理なので、予定通り5時に官邸前に行く。

警備が厳しい。この日本の集会・デモ警備はひどいと思う。市民の安全ではなく、脅しと可視化防止が目的だと思う。集会、表現の自由は基本的人権なんだけど、「最大限尊重する」気持ちはないよね。

「戦争できる国」となれば、市民的自由は窒息させられると思う。実際の戦争の前に、市民的自由が押しつぶされる。

さて、国会議事堂駅4番出口から茱萸坂方面へ少し行ったあたり、既に多くの人がいたが、隙間を見つけて入れてもらった。中高年が多かった。

人はどんどん増えて、歩道は一人分の通路を除いて、全部人。

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会社員が多い。
こんな感じで、財務省上交差点まで続いていたらしい(人づてに聞いた)。

報道では最前線、国会記者会館前あたりしか映さないけど、あの列がずっと下まで続いていた。しかも、3時から参加していた人たちは6時頃には帰るし、人の入れ替わりがある。私たちは8時に離脱したが、7時頃からは若い人たちが続々やって来て、10時過ぎまで抗議を続けた。つまり延べ人数で言うと、数万になると思う。

官邸前の車道も開放すれば、外国の抗議集会と同じくらいの人波になる。抗議者の多さがはっきりわかることが権力は嫌なんだろう。

混み方は、電車のつり革に全部人がつかまって、更にその間に人が一列入るくらいの感じ。汗かきの人がいると体臭がわかるくらいです。

友人が「あっ」と歩行者の方に駆け寄った。なんとご夫君だった。「会社抜け出して来た」。「うちの若いモン達も来てるはず。昨日も来てた。報道に不満言ってた」とのこと。

テレビ関係者が続々通る。カメラの前の見慣れぬ男性は韓国の記者だった。NHKのカメラには「ちゃんと報道しろよ!」の声が飛んだ。TBSの岡村アナやテレ朝の山口アナもいた。「zip」のカメラも。

閣議決定がされた後、ドドっと報道するんだ。アリバイ的報道。

反対キャンペーンを張るような根性はテレビ局にはない。でも知人のテレビ関係者は「現場を中心にかなり不満はたまっている」と言っていた。

友人のご夫君が帰った後、女性たち3人くらいが私たちの前に入ってきた。で、見ると、お互い「ええっ!」。昨年までの私のバイト先での知り合い。

10年近い知り合いだが、政治の話をしたことはなかった。「そうなんだ〜、じゃ、もっと話をすればよかったね。署名なんかも頼めたね」

彼女は「3.11以降でしょう。こういう政治のことを話したり、抗議に来たりするようになったのは」。うん、そうかもしれない。

グループ3〜4人、ご夫婦、一人参加、バラバラに来た人たちが、「解釈改憲絶対反対」「憲法壊すな」「9条守れ」「戦争反対」「若者守れ」「決定撤回」と声を合わす。特に「アベはやめろ」の時は一際大声になる。

会社帰りらしいジャケットにカバンを抱えた女性が「アベはやめろー」「とっととやめろ―」と絶叫していた。この方は目立っていた。

来る人帰る人で、歩道はいっぱい。途中でコーンが除かれてスペースが広くなった。それでも狭い。「もっと広げてくれ」と警官に言いに行った人もいた。

こんなだよ↓ ↓ ↓
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官邸前からは数十メートル離れている。

コールをリードする人は代わっていく。私たちが帰る頃は「ANTIFA」という文字の入って黒Tシャツの若い男性だった。私たちと入れ替わりにどんどん若い人たちがやってきた。学校の制服姿の人もいた。

人が多すぎたので、おにぎりを食べることができなかった。足は固まってしまうし、座席に座ると腰がビンと痛んだ。

家に帰っても、なんだか、神経が昂ぶって眠れない。アルゼンチン対スイス(延長あり)を最後まで見てしまった。

今日は、やや落ち込んでいる。アベの暴走を止められなかった。この後は特定秘密保護法も施行される。メディアは御用化が著しい。市民的自由が抑圧される。

今日は「カーネーション」で戦時下の庶民の暮らし(&男たちが戦死)を描いていたが、こういうのも段々描かれなくなるのだろう。

「永遠のゼロ」みたいなのが、増えていくんだろうな。気持ちが萎える。どよーんとしてしまう。

選挙に勝たないことにはどうしようもない。だけど、第二自民党ばかりだ。

私にできるのは抗議に行きつづけること、知り合いに働きかけること、考え続けることだ。
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