2014/7/2

7.1官邸前抗議  

公明党も筋書き通り、自民党と合意し、自民党、公明党党内手続きも終えた。夕方には閣議決定される。

前の晩の疲れもあったが、友人と約束していたので、官邸前に出かけることとした。

抗議は3時開始に変更とのこと。だが、暑さと長時間は無理なので、予定通り5時に官邸前に行く。

警備が厳しい。この日本の集会・デモ警備はひどいと思う。市民の安全ではなく、脅しと可視化防止が目的だと思う。集会、表現の自由は基本的人権なんだけど、「最大限尊重する」気持ちはないよね。

「戦争できる国」となれば、市民的自由は窒息させられると思う。実際の戦争の前に、市民的自由が押しつぶされる。

さて、国会議事堂駅4番出口から茱萸坂方面へ少し行ったあたり、既に多くの人がいたが、隙間を見つけて入れてもらった。中高年が多かった。

人はどんどん増えて、歩道は一人分の通路を除いて、全部人。

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会社員が多い。
こんな感じで、財務省上交差点まで続いていたらしい(人づてに聞いた)。

報道では最前線、国会記者会館前あたりしか映さないけど、あの列がずっと下まで続いていた。しかも、3時から参加していた人たちは6時頃には帰るし、人の入れ替わりがある。私たちは8時に離脱したが、7時頃からは若い人たちが続々やって来て、10時過ぎまで抗議を続けた。つまり延べ人数で言うと、数万になると思う。

官邸前の車道も開放すれば、外国の抗議集会と同じくらいの人波になる。抗議者の多さがはっきりわかることが権力は嫌なんだろう。

混み方は、電車のつり革に全部人がつかまって、更にその間に人が一列入るくらいの感じ。汗かきの人がいると体臭がわかるくらいです。

友人が「あっ」と歩行者の方に駆け寄った。なんとご夫君だった。「会社抜け出して来た」。「うちの若いモン達も来てるはず。昨日も来てた。報道に不満言ってた」とのこと。

テレビ関係者が続々通る。カメラの前の見慣れぬ男性は韓国の記者だった。NHKのカメラには「ちゃんと報道しろよ!」の声が飛んだ。TBSの岡村アナやテレ朝の山口アナもいた。「zip」のカメラも。

閣議決定がされた後、ドドっと報道するんだ。アリバイ的報道。

反対キャンペーンを張るような根性はテレビ局にはない。でも知人のテレビ関係者は「現場を中心にかなり不満はたまっている」と言っていた。

友人のご夫君が帰った後、女性たち3人くらいが私たちの前に入ってきた。で、見ると、お互い「ええっ!」。昨年までの私のバイト先での知り合い。

10年近い知り合いだが、政治の話をしたことはなかった。「そうなんだ〜、じゃ、もっと話をすればよかったね。署名なんかも頼めたね」

彼女は「3.11以降でしょう。こういう政治のことを話したり、抗議に来たりするようになったのは」。うん、そうかもしれない。

グループ3〜4人、ご夫婦、一人参加、バラバラに来た人たちが、「解釈改憲絶対反対」「憲法壊すな」「9条守れ」「戦争反対」「若者守れ」「決定撤回」と声を合わす。特に「アベはやめろ」の時は一際大声になる。

会社帰りらしいジャケットにカバンを抱えた女性が「アベはやめろー」「とっととやめろ―」と絶叫していた。この方は目立っていた。

来る人帰る人で、歩道はいっぱい。途中でコーンが除かれてスペースが広くなった。それでも狭い。「もっと広げてくれ」と警官に言いに行った人もいた。

こんなだよ↓ ↓ ↓
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官邸前からは数十メートル離れている。

コールをリードする人は代わっていく。私たちが帰る頃は「ANTIFA」という文字の入って黒Tシャツの若い男性だった。私たちと入れ替わりにどんどん若い人たちがやってきた。学校の制服姿の人もいた。

人が多すぎたので、おにぎりを食べることができなかった。足は固まってしまうし、座席に座ると腰がビンと痛んだ。

家に帰っても、なんだか、神経が昂ぶって眠れない。アルゼンチン対スイス(延長あり)を最後まで見てしまった。

今日は、やや落ち込んでいる。アベの暴走を止められなかった。この後は特定秘密保護法も施行される。メディアは御用化が著しい。市民的自由が抑圧される。

今日は「カーネーション」で戦時下の庶民の暮らし(&男たちが戦死)を描いていたが、こういうのも段々描かれなくなるのだろう。

「永遠のゼロ」みたいなのが、増えていくんだろうな。気持ちが萎える。どよーんとしてしまう。

選挙に勝たないことにはどうしようもない。だけど、第二自民党ばかりだ。

私にできるのは抗議に行きつづけること、知り合いに働きかけること、考え続けることだ。
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2014/6/24

オジギソウ  

孫のために「オジギソウ」の種を蒔いた。

幼稚園では鉢が一つしかなく、なかなか触れないそうだ。娘に頼まれた。

種を蒔く時は孫と一緒。すごく楽しそうだった。写真を見ても底抜けの笑顔だ。

16日に蒔いて、20日にはもう芽が出た。
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今日はこんな感じ。
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しばらくしたら、間引かないといけない。ちょっとかわいそうな気がする。
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2014/6/21

季節の花  

どこからか甘い匂いが流れてくる。この季節だとクチナシ。漢字だと「梔子」と書くらしいが難しくて読めない。
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近所を散歩していたら、公園にザクロ。普通のお宅の庭にあるのなら分かるが、公園にあるのは珍しいと思う。
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「紅一点」の紅はザクロの花というが、大昔はこんな地味な花しかなかったのだろうか、といつも不思議に思う。華やかな紅の花は他にもいっぱいあるじゃんね。

子どもの頃、ザクロの実を取って、中の細かい粒々を食べた。酸っぱくて、大しておいしいものではないが、昔は今ほど果物が豊富ではなかったから、普段のおやつだった。そして種をブワーっと飛ばすのだ。それが面白かったのかもしれない。

ザクロは「エストロゲン」が含まれているとかで、「ザクロジュース」が女性にいいと言われてブームになったが、微量で関係ないらしい。今、調べたら、市販のザクロジュースには「エストロゲン」は含まれていないと書いてあった。(な〜んだ、がっかり)

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日産スタジアムの東ゲート橋脇の樹木。なんの樹かわからない。

ネットで調べると「モクゲンジ」という木の花に似ている。

「季節の木 春夏秋」さんの「6月」にあった木
 ⇒http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/mokgenj3.htm

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2014/4/1

サントリーホールへ  

3月中旬、サントリーホールへ「五嶋みどり」さんを聴きに行った。

チケットを取った時は「五嶋みどり」さん目当てだった。だけど、このコンサート、五嶋みどりさんだけではなかった。

ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。このオーケストラについての予備知識はなかった。指揮者のリッヒャルド・シャイ―さんについてもだ。

まず五嶋みどりさんの「メンデルスゾーン・バイオリン協奏曲」。中学の音楽鑑賞でも取り上げられる名曲だ。

わかりやすく華やかでロマンチックと思っていた。

みどりさんの音は、ひとつひとつ揺るがせにせず、突き詰めた音だ。繊細で緊張感がある。2楽章の途中、きれいな音に涙が出そうになった。オーケストラに彩られた華やかな音の奥にある、純粋な、音、メロディがくっきり聴こえたと思った。

何故なんだろう。五嶋みどりさんの演奏姿を見たり、演奏を聴いたりすると、純粋でギリギリまで突き詰めた音、といつも思う。

このコンサートの感想をいくつか読んだが、「メンデルスゾーンの曲と一体化し、憑依したかのような」「一音たりともないがしろにしない、それでいて優美さにあふれる」「弱音方向へのダイナミックレンジの広さは神的。信じられないほどだ。デリカシーの表情は驚くほど柔らかい。五嶋の弱音の表情の豊かさは圧倒的だ(Reiji Askura)」とあった。

アンコールはバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番

これだけでも、十分すぎる。これがアンコール曲なんて、すごい贅沢。

心奥深くまでしみ通るような演奏。内省的。終わった時聴衆は「ふぅ」と息をついて、その余韻を味わおうとしているかのようだった。だから、ブラボー!という雰囲気ではない。でも拍手はなりやまなかった。

ライプチヒ・ゲヴァントハウス交響楽団。知らないオーケストラなので、「大」期待はせずに行った。すみませんでした。素晴らしかった。

ショスタコーヴィチの交響曲5番。ショスタコービッチの曲はほとんど聴かない。でもこの曲は派手だから、困惑したり飽きたりすることはない、と思っていた。

演奏は本当によかったですね!

娘は「笑っちゃうほどかっこいい曲だよね」

以下素人感想。いや、この記事全部素人感想だけど。

金管や打楽器が派手に鳴るけど、このオーケストラは弦や木管の音がとてもきれいだと思った。だから、派手派手しくなっても、基本に繊細な美しさががあるから、浮つかない。

印象的なフレーズで始まる1楽章、緊張感がある。民俗的なメロディーのある2楽章、マーラーのアダージョを思い起こさせる3楽章、そして、カッコイイ4楽章、どれも聴きごたえがあった。

最後は打楽器がガンガン鳴らされて、大盛り上がりで終わった。ブラボー!ブラボー!だった。
指揮者のシャイ―さんも会心の出来だったというように、両手を挙げて拍手に応えていた。

ショスタコーヴィチは、「ムツェンスクのマクベス夫人」で厳しい批判を受け、2年の沈黙の後発表したのが「5番」。これは社会主義にふさわしいと称賛を得た。体制への迎合のようでいて、実は、という話がプログラムに書いてあった。確か、NHK「名曲探偵アマデウス」でもショスタコーヴィチの「抵抗」について推理する回があったよ。

だから、権力者の好みそうな壮大な音楽を聴きながら、作曲者の苦難と強靭な精神力を想像した。

追記:今、プログラムを見たら、1楽章は英雄の苦悩、人民の苦難、2楽章は民衆的舞踏様式、マーラー風。3楽章は死や追悼、ロシア正教聖歌を引用、4楽章の説明はよくわからない。2楽章、4楽章は、マーラーを参照することで、現実を皮肉をこめて見ている、芸術家の抑圧をほのめかし、「偽りの勝利」という仕掛けがある、とか。

サントリーホールではいつもたくさんのチラシをもらう。厚すぎて、その場では読み切れない。家に帰ってじっくり見た。行きたい演奏会が沢山あった。

サッカーと日程調整をして、できるだけ聴きに行きたい。

そのチラシの中の一枚。「夏のヨーロッパ音楽祭を訪ねるツアー」があった。70〜80万円。

ザルツブルグ音楽祭、ルツェルン音楽祭、バイロイト音楽祭。いいなぁ。でも、費用のことは別にしても、とにかく、場馴れしていないから、コンサートに何を着ていくのだろうとか、どういう立居振舞をしたらいいのだろうとか、それだけでもうダメ。所詮お呼びでない。

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2013/12/30

嬉しいとしか・鳥栖戦  

嬉しいとしか言いようがない。

風は冷たいが陽射しが暖かい年末の日曜日。帰省してきた娘とともに日産スタジアムに向かう。

一か月前、新潟戦を新幹線に乗って観戦に来て、「私が来たせいかも」とがっくりしながら地方都市へ戻って行った娘。国立競技場から意気消沈、外苑前ドトールでため息をつきながらコーヒーを啜った2年間。今日こそ、という思いは強い。

でも、相手は後半戦好調の鳥栖。優勝を逃した痛手から回復基調とはいえ、まだ完全ではないマリノス。マルキは移籍してしまったし、小林選手は累積。

今日は自由席。1時間前に到着したが、1階席はかなり埋まっている。久しぶりに2階席に行く。やっぱり2階席ゴール裏は見やすいね。

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トリコロールフラッグがきれい。民衆の歌。伴奏なしの歌声の方がいいかもしれない。気持ちが盛り上がる。

今日はサポーターたち「最高の場所へ」を歌わず、通常の応援だった。それがよかったと思う。

鳥栖の選手紹介で水沼にはブーイング、金井には拍手。二人とも控えで途中出場だった。

試合開始。

両チームとも慎重。動きが硬いように思った。シュートまで行かない。俊輔の位置も低い。藤田はマルキーニョスに比べると動きの質が物足りない。

鳥栖は前半の前半、勢いがあった。マリノスよりチャンスが作れていたように思えた。試合が落ち着いてくると、やっぱり地力はマリノスが上だ。
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(俊輔のFK)

0−0で前半終了。シーズン中のゲームの方が面白かったなぁ、もっとレベルが高かったなぁなんて思いながら見ていた。

後半。マリノスの選手が出てくるのが遅れて、主審に促されていた。周囲から選手に向かって「シュート打てよ、打たなきゃ点は入らないぞぉ」と大きな声が飛んでいた。

勇蔵がファビオに交代。「勇蔵、どうしたの?」と心配になる。

後半はマリノスがホーム側に攻めてくる。2階席の俯瞰図で見ると、全体がわかって楽しい。ドゥトラがフリーでいるよ、とか、俊輔も前半より上の位置にいる。

ここまで、ダイナミックな動きはあまり見られなかった。サイドチェンジもスルーパスもあんまりなく、裏を取る動きもなく(学は3回くらいパスカットされていた)、近くの選手の足元にパスすることが多かったし、ドリブルで長い距離を運ぶことはなかった。

まだリーグ戦の疲れが取れないのかな?と思っていた。攻撃の後、学や藤田がなかなかオフサイドラインの中に戻らないので、ロングパス出せないじゃない、カウンターできないよ、と思ったりしたが、選手の間では了解済みだったのかな?後ろでボールを回しているうちに二人とも戻った。

その中で、奈良輪君はダイナミックだった。見事な動きだった。

俊輔のCKに藤田がドンピシャリ、と思ったら、DF丹羽選手の足元でゴールならず。あれを「丹羽のG線上のクリア」というらしいね。

鳥栖の攻撃は怖くなかったが、あの、ロングスローだけは嫌だった。続いた時は、甲府戦のロスタイム同点被弾を思い出して、いい気分ではなかった。ファビオが治療でいなかったりしたから余計にね。でも守備陣は集中していた。

無得点のまま時間が過ぎる。「延長じゃいやだね」、「PK戦とかなったら、見てられない」「トイレにこもるよね」なんて話していた。

と残り5分くらいの時、学⇒中町⇒学、学の横ドリブル、その視線の先に走りこむ奈良輪。シュート!と思ったが、もたつく、が、⇒藤田、その瞬間、行ける!と思ったね⇒兵藤!ゴール!!

ゴール裏まで走り寄る兵藤。頼りになる選手。優秀選手にただ一人選ばれないなんて屈辱もあったのに、こういう時にちゃんと決める。

新潟戦の時、兵藤ユニの人が「今日の兵藤は良くなかった」と言っていたが、大分戦あたりから復調著しいと聞いていた。その通り
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(ゴール裏から戻る兵藤、藤田、中町ら)

「1−0の時はここからが長いよね」「ドキドキするよね」。ドキドキを紛らわすために、手拍子をし、チャントに合わせて「マリノスオーレ」と歌う。

アディショナルタイムは4分。落ち着いて時間を消化してください、と祈るような気持。冨澤から俊輔へ。この時間なのに、俊輔はドリブルで走る。

そこからは一瞬なんだけど、いろんなことを考えた。コーナー付近へ持ち出して時間稼ぎ?端戸へパス?あ、シュートなの?いやフェイント、あっ打った!いやん外れる、あ、ポスト、あ、入ったぁ!!!

俊輔は余裕の表情でキャプテンマークを振り回す。これで元日国立は決まり。
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(冨澤とガッチリ、タッチ、中澤さんここまで来てたのね)

隣りの若者グループが「俊さん、すげぇや」。「あ〜決勝のチケット、欲しいなぁぁ」

試合終了。嬉しかった。娘とハイタッチ。Jリーグ発足以来初めての元日国立・天皇杯決勝だ。
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(バックスタンドに挨拶する選手たち。「奈良輪〜」の声が多かった)

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(インタビュー後、バックスタンド⇒ゴール裏にに回る兵藤)

階段を下りる時、方々から「勝つとわかってたらチケット買ったのになぁ」「今からチケットとれるかな」との声が聞こえた。

チケットはサッカー後援会枠で確保してある。2012年元日。京都vs東京を見て、こんどこそマリノスがこの場に立ちたい、そして天皇杯を掲げる俊輔を見たいと強く願ったのだ。
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ようやくかなった願い。スタジアムから出ると、みんなの表情が柔らかい。笑いさざめいている。みんな嬉しそう、幸せそうだ。

テレビで見た兵藤インタビュー。「まだ何も手にしていない」。そうだ、天皇杯、絶対に取ろう。優勝しよう。笑顔の俊輔や中澤や、榎本や、そう、みんなの笑顔が見たい。

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2013/12/7

優勝できなかった  

ここまで闘ってくれた選手、サポーター、スタッフ、マリノスに関係する皆様、ありがとうございました。

最終節までワクワクドキドキさせてくれて、感謝します。

俊輔の胆のう炎がなければなぁ。ピッチに倒れこむ俊輔の姿を見たら、悲しみでいっぱいになった。

結果は受け止めなければならない。何が足りなかったか。

それと、この後のチーム作りはかなり難しくなる。ベテラン選手と若手の力の差を埋めないといけない。磐田の二の舞にならないように。

以下訂正:
でも、まだ天皇杯がある。決勝のチケットは確保した。今度こそ天皇杯を掲げる俊輔を見たい。そして、来年はACLがある。また頑張って応援します。

それと、民衆の歌は「明日が来た時、そうさ明日が」ではなく「今日こそ決める、そうさ今日だ!」と歌おうよ。
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2013/12/5

特定秘密保護法反対  

特定秘密保護法反対!!強行採決絶対反対
反対を表明した団体(東京新聞=人類猫化計画さんより)

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12月4日国会包囲ヒューマンチェーン 約6000人参加

私の周囲は女性グループ、と個人参加の女性たちだった。
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