2017/5/6

記事を追加しました  

記事をまとめて追加しました。

4月27日「ビッグイシューで」
4月28日「わたしは、ダニエル・ブレイク」
4月30日「ヴィスコンティの映画」
5月2日「レジェントって」

また、「新横浜界隈」で継続中の「サッカー観戦記リンク2017」に「ガンバ戦」を、
「大豆一家の映画寸評」に「わたしは、ダニエル・ブレイク」と「標的の島 風かたか」を追加しました。

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2017/5/6

俊輔の練習風景  

俊輔が磐田に移籍してから、練習風景の写真や動画が増えたような気がする。

マリノスの時は、撮影に制限があったからなのか、磐田が緩いのか?

でも、もう横浜では見られなくなってしまった俊輔の練習風景が見られるのはとても嬉しい。

これとかね。



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2017/1/17

阪神大震災から22年  

阪神淡路大震災から22年経った。

犠牲になられた方々に祈りを捧げます。

関西に親戚がいなかったので、当時切実に感じることがなかったが、婿さんがまさに神戸出身で家が火災に遭った。アルバムがないのだと聞いた。「阪神淡路」と大きくとらえるより、こういう小さなことに出来事の大きさを強く感じる。婿さんの親戚で亡くなった方もいるそうだ。

22年か。

父や夫の父は戦中派で、戦後、懸命に働いで高度成長を支えた。父も義父も1993年、1994年に亡くなり、阪神大震災を知らない。

高度成長期は歴史上、珍しい自然大災害のなかった時期なのだそうだ。

その後は日本は自然災害に次々見舞われている。

高度成長の成功神話に為政者たち経営者たちが囚われているが、もう幻は幻と、見切りをつけた方がいい。

自然災害の多い国土なのだ。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本大震災、台風、集中豪雨、火山噴火が絶えない。もっと着実に堅実に生きていこう。

それが、犠牲者たちの想いに応えることになると思う。


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2016/12/4

延期日程  

コンサートの延期日程が全部決まったようだ。

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『ヨナス・カウフマンジャパンツアー2016』
延期公演全日程決定のおしらせと払い戻し方法について
 
◇延期公演の日程について
延期公演全日程が正式に決定いたしましたのでご案内申し上げます。

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〜延期公演日程〜
【大阪公演:2016年11月28日(月)フェスティバルホール】
2017年 8月 21日(月)18:00開場 19:00開演
大阪フェスティバルホール

【東京公演:2016年11月30日(水)Bunkamuraオーチャードホール】
2017年 8月 23日(水)18:00開場 19:00開演
渋谷Bunkamuraオーチャードホール

【大宮公演:2016年12月3日(土)ソニックシティ】
2017年 8月 26日(土)18:30開場 19:00開演
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル
※会場と開場開演時間が変更となっておりますのでご注意ください。

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●現在お持ちのチケットは延期公演で有効となりますので公演まで大切に保管して下さい。
延期公演でチケット記載のお席へご案内いたします。

なお大宮公演のお客様へは現在お持ちの座席と同等のお席のチケットをお送りいたします。
座席の振替方法などについてはご案内を郵送いたしておりますのでご確認ください。

●延期公演にご来場いただくことができないお客様にはチケットの払い戻しをいたします。。
延期公演の発売は2月頃を予定しております。詳細が決まりましたらHP等でおしらせいたします。

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大宮公演の「ソニックシティ」はファンからとても評判が悪かったので、東京オペラシティに変更になったのは良かったと思う。

それに、大宮より初台の方が近い。新国立劇場と同じ敷地内だし、行き方もわかる。ホッとした。

また、ソニーミュージック?からメールが来てた。
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Fans of Jonas Kaufmann, if you are suffering withdrawal symptoms from his current absence from the stage – here are a couple of new releases that might help in the meantime.
We wish Jonas a speedy recovery.

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これ差出人がJonas Kaufmannとなっていたので、一瞬何かと思った。

CDを買えってことだったったみたい。

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2016/12/3

今日は秩父夜祭だ  

山車が登場する33の祭 ユネスコ無形文化財登録へ」(NHKニュースより)

秩父夜祭も33の祭りの一つに入った。登録後最初のお祭りなので、注目されている。なおかつ、今回は土曜日だ。

かなりの人出が予想される。

私も秩父夜祭は大好きだ。この時期になるとソワソワする。屋台囃子の音を聴くと、いても立ってもいられない気持ちになる。

でも、今年は行かない。混雑が嫌なのだ。人出が多いと、それだけ警察の規制が厳しくなる。祭りの楽しさは半減、いやそれ以下、楽しくない。

姉も今年は行かないそうだ。義兄だけが行く。

以前、秩父夜祭や神社境内、地理に詳しくない警察が神社からの出入りを規制したために将棋倒しになりかねない状況になった。

blog2005年の秩父夜祭

その時、閉じ込められた人たちは、警告を無視して、警察の規制線を突破した。なぜなら、突破しても問題ないことを知っていたから。山車の運行にも支障を来さない広い空間に出られることを地元の人間は知っている。

本当にあの時、規制を突破しなかったら、神社の中は阿鼻叫喚だったと思うよ。

御旅所への巡航でも、屋台囃子や囃子手の「ほーりゃい」、引き子(引き手)の「わっしょい」の声が警察のひっきりなしの警告アナウンスで、遮られる。

祭りの最高潮の雰囲気もぶち壊し。

「御旅所」への巡行時は知り合いの家に寄せてもらってその家から見る。クライマックスの団子坂の引き上げの時はとても見られるような状況ではないので、実家に帰る。

実家の2階でこたつに当たりながら花火を待つ。花火を十分楽しんだ後、池袋行きや熊谷行き終電が出た後位の時に、御旅所(秩父公園)に出かける。そして、屋台の引き下げを見るのだ。
クリックすると元のサイズで表示します
2011年公園に勢ぞろいした笠鉾・屋台。観光客はかなり引き上げてしまって余裕で近づける。

blog2011年の秩父夜祭

平日なら、もう少しお祭りを楽しめるだろう。

来年はぜひとも行きたいものだ。
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2016/12/1

哀悼の意を表します。  

ブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の監督・選手・スタッフ、報道関係者、乗員70名余りが飛行機事故で亡くなった。

Jリーグで活躍した監督選手もいたという。

日本からも多くの追悼の言葉が寄せらせている。

横浜F・マリノス


本当に痛ましい事故だ。

ご家族、サポーター、地元の方々、嘆きはどれほど深いだろう。

飛行機事故というと、マンチェスター・ユナイテッド、トリノなどが思い浮かぶ。

それらの事故は過去の事で、今、こんな事故が起きるとは思いもしなかった。

亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、ご遺族、関係者に心よりお悔やみ申し上げます。
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2016/10/4

ワルキューレ@新国  

どうしようかなぁとずっと迷い続けた新国立劇場「ワルキューレ」。

9月30日になってチケットを取ることを決めた。行けそうな日は初日の10月2日しかない。もう完売状態。でも一つだけ空席があり、買うことができた。

マエストロ飯守泰次郎先生の「ワルキューレ」講義。ちゃんと勉強していくよ。


それと「METライブビューイング・ワルキューレ」はこの夏東劇に見に行ったし、WOWOWで放送したのはジークムント出演場面と3幕目のワルキューレの騎行を繰り返し見てる。ミーハー的観点から勉強している。

私の見た10月2日の公演がもうyoutubeに上がっていた。仕事が早い。


2日経っても、まだ反芻している。よかったなぁ。

新国立劇場3回目、ワーグナー2作品目、オペラ好き1年4か月、の初心者の感想。
書いているうちにあれこれ思いだして長くなってしまった。

以下、箇条書き。くだらないことも書く。

・慌てて取った割に、後ろの方だけど、真ん中で音の響きがいい。
・舞台装置が3幕とも斜めで、歌手の人たち大変だったろう。

1幕目
・テーブルも斜めなのに、コップや皿が動かない。椅子も滑らない。磁石か何かで止めてる?
・ジークリンデは初めはとても疲れて「おばさんっぽい」。義父母の家にあったロシア土産の太ったおばさん人形にそっくりだった。
・フンディングの家の灯りはリモコンで消すみたい(驚)
・ウェーバーさん、可憐な透明感のある声で、もちろん声量十分、役にぴったりだった。
・ジークムントのグールドさんの声は重量級。「ヴェーゼ」の迫力、「冬の嵐は去り」の美しい歌唱、聞き惚れた。
・1幕目の3人の歌手の声は素晴らしくて、声を張り上げると鼓膜がビンビンした。
・剣の謂れをジークリンデが話して、ジークムントが応じる場面、二人の愛を歌い上げる時、ちょっとテンポが遅かった(比較:METレヴァイン&ヨナス・カウフマン=疾走感がある)。でも、ゆっくりな分、説得力が増したのかなと思った。
・1幕目の終わり、音楽が盛り上がって、自然と涙が出た。

2幕目
・2幕目は退屈するかと思ったら、そんなことはなかった。フリッカ役ツィトコーワさんが美しく知的、すくっとしていて夫への容赦ない批判も正論、有無を言わせない姿と声の響き。
・グリムスレイさんの演技で、ヴォータンの苦悩がよくわかった。
いつも思うが、2幕も3幕もすごく卑近な話・台詞、下世話な感じ。

・ブリュンヒルデがヴォータンに誰よりも愛されていることが自然と理解できる。
・ブリュンヒルデ役のテオリンさんは若々しくて、本当にヴォータンの娘に見えた。
 ただ、あのトレパン(←古)みたいな衣装(空手着と言う人もいた)はちょっといただけない。
(・ヴォ―タンは何故木馬に乗ったのだろう。冬彦さんを思い出してしまったではないか)

・死の告知場面、全般的に白がきらめいて幻想的だった。
・ジークリンデが1幕目より若々しくなった。
・ジークムントの死の場面は泣く。
(太めの方だと悲劇性が薄まるというのは私の偏見。にしてもMETライブビューイングはヨナスさんで正解)

3幕目
・ワルキューレの騎行、日本の女性歌手たち、あの演出で頑張ってたとは思うが、声量不足。
主役たちを引き立てるために抑えているのかなとすら思った。私だけの感想でなく「ワルキューレ達は歌も演技も反省しなさい」と言っている人がいた。
・ジークリンデは短い時間だが輝いていた。
・ヴォータンのグリムスレイさんは背が高くかっこいい。「セクシーおやじ」と言っている人がいるが納得。
・2幕目出てきたとき、あれ?声量が足りないと思ったが、1幕目の人たちが重量級過ぎた。だんだん、話が進むにつれ、声の響きに魅せられた。声量不足とも思わなくなった。
・火の演出がきれいだった。
・父と娘の別れはいつも泣く。

2幕目くらいから、不思議な感覚に捕えられた。

舞台にはこちらの世界とは別の空間があって、その中で人々(神々)の生と死がある。それを見つめている私たち。その世界で怒り、泣き、喜び、悲しむ、その感情が音楽となって押し寄せてくる。心が揺さぶられた。

結局3回泣いた。歌手6名が素晴らしかった。

カーテンコールもブラボーブラボーで大盛り上がり。4階席から指揮者とオーケストラに少々ブーイングがあったそうだ(twitterで知った)。その辺の評価は私にはわからない。

初めてWOWOWで「ワルキューレ」を見た(聴いた)時、ところどころきれいなメロディはあるにしても、ほとんどメロディラインの掴めないようなくねくねした歌・音楽で退屈だわと思ったのに、慣れたのかな、音楽に感動するようになっている。

お金と時間があれば、新国立劇場、もう一度見たい。

(ウィーン国立歌劇場も「ワルキューレ」を上演する。上野の文化会館は遠いし、そもそも高額すぎる。安い席4階5階は階段を上るらしいし。こちらはあきらめた)
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