市長リコール  政治

市長リコールについて、このtweetを貼っておきます。

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2019/11/20

官邸前抗議  政治

18日夜、官邸前抗議があるというので行ってきた。

総がかり行動実行委員会からの呼びかけ「安倍首相による政治の私物化を許さない!安倍政権の退陣を要求する官邸前緊急行動」だ。

この日は暖かったので助かった。
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警備がいつも厳しすぎだよ。警官も多過ぎ。

行った時は、立憲の杉尾議員がスピーチしていた。「桜を見る会」事件の火付け役共産党の田村議員のハキハキしたスピーチもあった。柚木議員の挨拶もあった。
香山リカさんの優しい話し方のスピーチ、文化庁前抗議の時言葉を交わした大木さんのスピーチもあった。

コールは総がかりらしく、一つ一つが長め。いつものように菱山南帆子さんのリードだ。

コールが分からなくて、ついていけないのもあった。

しかしさー、改憲、権力の私物化、公文書改竄廃棄、辺野古基地建設、自衛隊中東派遣、原発再稼働、日米FTA、次から次へ問題が多すぎてコールしきれない。

災害被災者対策、大学入試業者癒着・迷走、北方領土問題、韓国敵視、汚職、年金、労働政策、入管、性差別まだあるよねぇ。何にも良いことない。

600人参加とのこと。会社帰りの若い人もまずまずいた。

「いつも「『あべやめろ!』ばかりだから、コールがいろいろあって楽しかった」という感想も見た。私は逆に「安倍内閣総辞職!」より、最後は怒涛の「あべやめろ」コールをしたかった。

官邸前、国会前が、韓国のように毎日10万人のキャンドルデモで埋まるようにならないといけないよなぁ。なので、抗議に行ける時は行くようにしないと。。

帰りの電車内、隣の男性が変な咳をしてて、どうももらったらしく、翌日から鼻風邪だ。体力がないなあ、もう。
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2019/10/19

カジノ誘致反対10月  政治

10月のカジノ誘致反対行動。

10月6日港北公会堂で、立憲民主党の大野トモイさん、市民連絡会主催の「カジノを止める、あなたと止める」講演会があった。

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講演はことぶき共同診療所の越智祥太医師、静岡大学の鳥畑与一教授。

越智先生の話は2回目。

鳥畑先生のお話は初めてだった。このお二人、30分ずつだった。もっと話を聞きたかった。

質疑応答ももっと時間が取れたらよかったと思う。その点8月28日の講演会は十分な質疑応答ができたので、充実していた。

でも、初めて「カジノ」の問題点を知った方も多かったらしく、「へぇ」という声が各所から聞こえた。だから、意義は会ったと思う。

先日は、大倉山駅でリコール受任者募集の街宣があった。





リコールのチラシをもらってきた。そして激励してきた。若い人たちの行動力とアイディアに尊敬の念を持った。
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2019/10/11

文化庁への抗議署名  政治

あいちトリエンナーレ2019への補助金が不交付になった。「表現の不自由展 その後」再開が発表された直後、補助金不交付を決めた。まさに嫌がらせ、検閲、憲法で保障された表現の自由を踏みにじるものだ。

電子署名が始まっている。ぜひ署名してください
↓ ↓ ↓

http://chng.it/rdpWbZfxZF

その趣意書です。
*******
文化庁が、「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金不交付を決定しました。私たちはこれに強く抗議し、方針の撤回を文化庁に要求します。

いったん採択された補助金を、違法性などが検証されない状態で国が取り下げるということは、 異例中の異例です。文化庁はこれを「内容に関するものではない」とコメントしていますが、多くの国民がこれを国家による検閲だと解釈しています。

文化庁は、不交付の理由として

1)審査段階で具体的な計画がなかったこと

2)電凸や脅迫が続いた時点で報告がなかったこと

3)展覧会中止によって事業の継続が見込まれにくなったこと

をあげていますが、そもそもいったん適正な審査を経て採択された事業に対し、事業実施中に交付を取り消すことは、国が該当事業のみを恣意的に調査したことを意味します。

また今回、予定どおりの実施が困難になった「表現の不自由展・その後」の支出は約420万円にすぎず、約7800万円の補助金全額の不交付を根拠づけるには全く不十分です。 報告の有無についても、通常の助成金の過程では、申請者と文化庁双方からの報告や聞き取りが前提となります。今回も、文化庁は騒動時に愛知県に問い合わせをしていますし、さらには報道が過熱したことからも、騒動については周知の事実であったと考えます。

その騒動から展覧会が中止になり、事業の継続が見込まれなくなった、との理由もあまりに一方的ではないでしょうか?展示中止を迫った中には市長などの公人も含み、そして過熱したのはテロ予告や恐喝を含む電凸などです。 作品の取り下げを公人が迫り、それによって公金のあり方が左右されるなど、この一連の流れは、明白な検閲として非難されるべきものです。

また、脅迫を含む電凸をすれば一部の展示が中止され、文化庁が動き助成金を取りやめるなどということが前例化してしまえば、日本はテロと戦う気がないと全世界に発信するばかりか、文化庁が脅迫に手を貸すというメッセージにもなりかねません。

文化は、テロや脅迫とは逆の立場から、多様な人々の存在や意見をアピールするものです。そのような文化の原理原則自体と相容れない、文化庁による今回の暴力的な決定は、文化的最低限度の生活を全国民に保障する、憲法と民主主義への脅威にもなりかねません。

今回の決定は今後、公立の美術館や劇場、公的資金を導入した芸術祭や舞台芸術・映画・音楽等の創作活動、さらには教育・研究を含むすべての文化活動に、多大な悪影響を及ぼすでしょう。国際的には日本は文化的先進国から失墜し、国際社会から非難される立場にもなり兼ねません。これまで先人たちが作りあげてきた日本の文化政策、公的助成制度の根幹を揺るがす暴挙です。

民主主義の原則に則った芸術文化助成を、私たちの手に取り戻しましょう。文化庁は即刻の撤回を。 皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。

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あいちトリエンナーレに実際に行ってみて、既に展示中止にはなっていたが、大して広くない会場だった。このささやかな展示すら、政治家が介入し、電凸、ガソリンを撒くとの脅迫が行われた。韓国と女性へのレイシズム、歴史修正主義。


これら極右からの抗議を、私は「狂気」だと思った。

カルトが国を乗っ取ってしまった。今これを許したら、もう日本は真っ暗闇だよ。

26日午後4時過ぎにSNSで文化庁前抗議が呼びかけられたら、2時間で150人が集まったという。今日は行けなかったが、抗議デモがあったら絶対に行く。こんなの絶対に許したらいけない。

9.27追記:

電子署名が呼びかけられて12時間くらいで、署名が5万人を超えた。こんなハイペースはいまだかつてないことだ。もっともっと集まってほしい。

そして、安倍政権と言うのはbuuさんが指摘する通りだと思う。






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2019/10/5

文化庁前抗議  政治

あいちトリエンナーレへの補助金不交付決定について、抗議があれば行きたいと思っていた。

直後の文化庁前抗議は2回とも行けず、2日に「9条壊すな街宣チーム」の呼びかけによる緊急抗議があると聞いて、出かけることにした。

霞が関「A13出口」が近いとのことだったが、エレベーターのある出口にした。地上に出て、ちょっと歩くと、見覚えのある景色。そうだ、この角に「反原発テント」があったのだった。

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高田健さんの挨拶。
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あいちトリエンナーレに限らず、今、公的施設で「憲法講演会」をやろうとすると、当局から「レジュメ」を予め提出せよと言われるとか。明らかな検閲だ。

歩道などでの街宣でも本来自由なはずなのに、届け出をしたか、と言われる。明らかに表現の自由、集会の自由が圧迫されてきているとのスピーチ。

司会は菱山南帆子さん。いつも元気な声だ。

続いて政治家、共産党の本村伸子さん、吉良良子さん、立憲民主党の大河原雅子さんのスピーチ。

本村議員によれば「この決定についての議事録はない」というのが文化庁の回答&外部審査委員の意見を聞くことなく不交付を決めた、これは「異例」とのことだ。

決定の過程が極めて不透明、つまりトップダウンで勝手に決めたということだと思う。

ついで、雨宮処凛さん
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「9条壊すな街宣チーム」はいつも街頭で歌を歌うそうで、「イムジン河」「イマジン(忌野清志郎訳)」が歌われた。この二つとも、ある時期、放送禁止歌になった。

9条俳句の掲載を求める裁判をして勝利したグループや、いつも手製のプラカードを掲げている方など市民からもスピーチ。

脅した側でなく、脅された被害者にペナルティを与える今回の決定はおかし過ぎる。

この「表現の不自由展 その後」をつぶそうとしている勢力には「韓国ヘイト」「女性差別」、歴史修正主義=日本の加害責任を認めない、という何重にも差別意識があり、そして差別憎悪煽動しているという指摘があった。それはコールの中にもきちんと入っていた。

プラカードを幾つか。
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ピンボケごめん。

私の隣にいた若者はパソコンに「文化庁頑張れ」と画面に表示していた。どういう意味かな?とちょっと思ったが、普通にコールをしていたので、政治家の圧力に負けず、文化庁頑張れなのだろうな、と思った。

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このプラカードを持っていらしたのは大木晴子さん。
次のようなtweetをしていた。



フランスデモ!!

スピーチ後の大木さんに「私もフランスデモ、しました!」と言うと、「あ、そう〜、これからもお互いがんばりましょうね」とおっしゃった。

土地勘がないので、よくわからないが、確か銀座の街もフランスデモをしたことがあったよ。参加者が多かったのか、警察も今ほど陰険でなかったのか。

解放感があった。

50年の時を経て、あの時の参加者と言葉を交わせる。大木さんを見ていると「持続する志」という言葉を思い出す。

翌3日、大木さんは澤地久枝さんの「アベ政治を許さない」スタンディングに参加していた。新宿西口広場でのスタンディングも続けてらっしゃる。

タフだ。

私は疲労で、数日動けなかった。霞が関まで夜出かけるのは段々きつくなっている。

考えると2012年反原発官邸前抗議、2015年安保法制反対金曜抗議と出かけたあの頃はまだ元気だった。

前ほどは出かけられないけれど、必要な時は出かけないと。こんな世の中本当に嫌だ。

自分が無力、行動力がないなと思う時、いっそ呪いをかけようか、五寸釘を打ち込もうか、なんて考えるよ。それ程の事態だよ。

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2019/9/27

大西つねき氏講演会  政治

港北公会堂でれいわ新選組の大西つねき氏の講演会があるというので、申し込んだ。

ネットからの申し込みで、会費2000円、お弁当を頼むと1080円、それらをクレジット他で決済する。申し込み終了と同時に受け付けた旨のメールが来る。

そして、前日には「明日です。来場をお待ちしています」とメールが来る。

最新式だね。先月28日の「カジノ勉強会」のローテク?アナログ?とは大違い。←悪い意味ではなく、これはこれ、でも進んだシステムがあるね、という事実関係の話です。

講演会名は「大西つねきのお金の仕組みを知ってワクワクする世界を作ろう」

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会場は満席。乳幼児を連れた若い母親たちもいる。

私たちがよく行く講演会はシルバーばかりだが、私が一番年上かしら?という感じで、40代中心だったかな。

大西さんのお話は神奈川県立田奈高校でのボランティア、図書館カフェから始まった。

生徒の3分の1が生活保護家庭、いわゆる底辺校だ。

その生徒たちに、図書室に親しみを持ってもらう、ということと、簡単な食べ物を用意する、交流の場にするということから始まったそうだ。

大西さんはスムージーやら、スープやらを高校生に提供したそうだ。いくつもの印象的なエピソードを話してくれた。

文化的なものと接することがなかった生徒たち、まともな大人の、寛容さ、あるいは智慧に触れなかった生徒たちだ。勉強をしないから成績は悪いし、素行も悪い、しかし、彼らが見せてくれた人間性、知性、洞察力は、彼らの可能性を示していた。

しかし、諸般の事情で退学になり、あるいは不慮の事故で亡くなったり、彼らは貧困から抜け出せない。

こういう若者たちのために我々は何ができるのか、というのが、大西さんの政治への取り組み方、姿勢だ。
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本編は経済の話。金融資本主義が社会、人類、更に地球環境を破壊しようとしている。この金融資本主義を根本からひっくり返すにはどうしたらよいか、という話だった。

話の枕は映画「マトリックス」。真実を知りたいか。

この具体的なことはやはりよくわからなかった。1兆円札を130枚日銀に刷らせて、それをもとに国民に100万円ずつ配る。理屈は説明されたけれど、今までの経済財政通説をリセットできていない私には理解できなかった。雲をつかむような話だった。

しかし、経済を、哲学的思想的に大きく考えていることは分かった。

彼が一番目指すのは「個人の自由だ」と言った時、「私もそうだ」と思った。

私はずっと政治的なことはしなかったが、何十年ぶりかでデモに行ったのは「教育基本法改悪」の時だった。アベらがもくろむ国家主義は許せなかった。私は自分の思想の自由を守りたい、国家に介入されたくない、と思った。

でもね、「思想の自由」が一番の理由というと、「生活に困らない、『主婦』のぜいたく」。

生活のために闘う人に比べてプチブルが、と言われそうだった。

大西さんが「個人の自由」こそ重要と言ったことには、本当に共感した。

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最後はマイケル・ジャクソンの歌、「マン・イン・ザ・ミラー」
Youtubeにあったので、貼っておく。



質疑応答しない、と言いながら、お弁当を食べながら質問に答えていた。

「れいわ」としての活動は選挙後一度総会的なものがあっただけで、その後一切連絡がない、とのこと、みんな勝手に動いている。衆院選挙が今年あるかもしれないという話があったが、今年はもう全部講演会で埋まっている、とのことだった。

カジノ反対については「もうまとめようとは思わない、それぞれが勝手に動いて、最終的にまとまればいいんじゃない?」とのことだった。

大西さんの思想についてはこの本をどうぞ。


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2019/9/22

横浜市庁舎包囲  政治

20日、カジノ誘致反対横浜市庁舎包囲に行ってきた。

この日、横浜市議会ではカジノ関係予算を含む補正予算の採決が行われる。

「STOP!カジノ横浜準備会」の2回目会議で、れいわ新選組の大西つねきさんが「やりましょう」と呼びかけた。もちろん、カジノに反対してきた市民団体も呼びかけた。

300人いれば、市庁舎を取り囲めるとのことで、いくらなんでもそれくらいは集まるでしょう、とのこと。

そして、何故これをするか、と言えば、マスコミに報道してもらって、一般の関心を集めることだ。

誘致表明の日の、市長室前に署名を持って行った市民たちの様子がテレビ報道されたことは意義があった。林市長のパワハラも明らかになった。

だから、地道な運動と両輪で、目立つこともしなくてはならない。

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関内駅前から横浜市庁舎

プラカードは主催者が用意してくれるのではないかとのことで、何も持って行かなかった。カジノ反対のA4の紙(プラカード)を持っている人がいるので、スタッフらしき人に、「私も欲しい」と言ったのだが、もうない、という。

300枚用意したが、全部はけてしまったという。

その後追加の紙が来たのでもらった。更に300枚追加したとのことなので、参加者は確実に600名を超えた。

12時15分から市庁舎の周囲を囲みだして、30分には完成したかな。

余裕だった。

私は知り合いがいるかしら?と探したがわからない。すると、知人が一人でやってきた。ぐるりと知り合いを探して市庁舎を一周してきたという。

今日はお彼岸前のお墓参りに行って、帰りに関内に寄ったそうだ。

共産党の議員さんたちが、市民の所を回っていた。こういうところ、共産党は偉いね。立憲も来て、市民の声、反対の気持ちの強さを肌身で感じでほしいと思う。

私たちが市庁舎の方を向いてコールをすると、市庁舎の中から手を振る人がいた。嬉しかった。私も手を振り返した。

横浜市職員だってカジノには反対だよね。

コールを数回して終了。

横浜市庁舎に入ってみた。知人が市議会傍聴に行くために並んでいた。

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美しい市庁舎エントランス

この階段は市長室につながるので閉鎖され屈強な職員が二人立っていた。

この50億円かけて耐震工事をして、7000万円で業者に売却した横浜市庁舎。星野リゾートになるそうだ。アホか。

もうこんな市政、やめさせようよ。

昼ご飯を食べてなかったので、今回は生香園(馬車道)でえびつゆそばを食べた。これくらい食べないとやってられない。ランチタイム最後の客だった。
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帰宅して、市議会のネット中継を見た。

井上さくら市議の討論が素晴らしかった。が、補正予算は賛成多数で成立。自公のやつら、許さん。

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