市長リコール  政治

受任者4万人達成(7月30日)
目指せ!5万人

受任者3万人達成(4月18日)

「白紙」と嘘をついて当選した林文子市長。

カジノという誰かの犠牲の上に税収を得ようという反道徳的な政策を推し進める。その根拠となる数字はトリックだらけ。こんな嘘つき、利権まみれ、反倫理的な市長はリコールしかない。

追加;新型コロナ肺炎が蔓延して「緊急事態宣言」が発令される事態になってもカジノ事業推進をやめない。カジノ予算4億、コロナ予算はゼロ。カジノ事業部は前年より10名増と強化してる。狂ってる。

横浜市は保育園のコロナ感染を隠蔽しようとした。いまだにPCR検査数すら発表しない。病床やPCR検査所を増やすこともない。他の市長のように市民の前に出て説明することもない。先頭に立って指揮する姿もない。

こんな無能市長はリコールしかない。

追記:リコール活動は10月開始と発表されました。2ヶ月で50万人の署名が必要です。

市長リコールについて、このtweetを貼っておきます。

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2020/9/20

RBG判事亡くなる  政治

RGBことルース・ベンダー・ギレンバーグさんが亡くなった。アメリカ連邦最高裁判所判事。
女性として二人目の判事だった。87歳。

オバマ前大統領からの言葉。



声明はこちら
⇒「My Statement on the Passing of Justice Ruth Bader Ginsburg

連邦最高裁前ではRBG判事を悼む人々が集まっている。



後任判事をトランプが選ぶということに米国内で危惧する声がある。今、保守派が過半数を取り、リベラル派のRBG判事がいなくなると、次さらに保守派が増える可能性がある。

中絶の権利、同性愛の合法化が覆される可能性がある。さらに大統領選挙の結果について最高裁が判断する可能性もある。

RGB判事は亡くなる前、今年の大統領選挙の前に後任を決めないよう遺言したという。



私は過去、映画の感想をこのblogで書いている。

⇒ 2019年4月2日「女性激励映画」

前半は「キャプテン・マーベル」後半がRGBの映画「ビリーブ」です。
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2020/9/11

旗  政治

首都圏反原発連合の金曜官邸前抗議、コロナ禍の影響で、スタッフのみの抗議が続いていたが、11日より一般の抗議者も受け入れることとなった。

早速、夫が行ってきた。

参加者は100名ほどだったそうだ。

そこでもらってきたこれ。

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祝安倍退陣だけど、次が菅じゃなぁ。

もっと陰険になりそうだ。

記者会見や討論番組を見ていても、まったく無内容なうえ、メモがなくてはしゃべれない。

憲法や政治制度、政治家としてわきまえていなければならない知識もない。見識もない。

その、この、そうした、など指示詞が多い。話し方がブツブツ切れる。

さらに滑舌が悪くて何を言っているかわからない。

政界の裏技師として、恫喝でのし上がってきた人物。

安倍三次政権の傀儡。田中真紀子氏曰く「安倍家の生ごみのふた」。

そんなのしか、総理候補がいないというのは、自民党も人材払底だな。

しかもこんな人物が党首選で圧勝するとのことだから、自民党は良識というものがなく、欲でしかつながっていない。

自民党はもう終わりへの秒読みが始まっている。

が、国民生活の終わりとどちらが早いかな。国民生活の破壊の方が早いような気がする。

私たちはもう後がないからいいけど、若い人たちは生き延びる術を持っていた方がいいよ。

(本当はその前に自民党政権を打倒さないといけないのだが、その後の混乱も大変だろうな)
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2020/9/7

今日の東京新聞  政治

今日の東京新聞4面「考える広場」は

「フェミニズムの過去・現在・未来」だった。

紙面にあるのは

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田中美津さん「『かくあるべし』」を捨てる」
70年代ウーマンリブをけん引した人。「いのちの女たちへ―とり乱しウーマンリブ論」は当時必読書だった。

社会学者・伊藤公雄さん「男性主導行き詰まる」

伊藤さんの話の中で「へぇ」と思ったのは「70年代女性運動」で法律的にも労働参加の点でも日本は進んでいたということ。だが70年代以降の世界的な労働時間短縮の中で、日本は長時間労働&性別役割分業と非正規雇用の拡大政策のために、女性の社会的地位は先進各国の大きく後れを取ったという。

作家・山内マリコさん「SNSで社会運動へ」

結婚を前にして「みじめなものだ」と考えるようになった。

「(前略)フェミニズムの本を読むようになりました。するとそれまでぼんやりしていた世界が、視力5.0並みにはっきり見えてきたんです。結婚によって女性は自分の人生のハンドルを握れなくなる」

そしてこの指摘。
「私は長いこと、母や、声を上げてきた女性たちの偉業や功績の上にあぐらをかいていたわけです。なぜそんな大事なことを知らずに生きてきたのかと思いますが、わたしが十代の頃は、普通の読者が手に取るような本ではフェミニズムにアクセスできなかった」

70年代ウーマンリブが80年生まれの山内さんには見えなかった。考えてみれば、大正期「新しい女」も戦争で中断させられた。ウーマンリブは決して「新しい女」の継承ではなかった。同じ課題を抱えていたとしても。

80年代〜90年代は田島陽子さんや「アグネス論争」など、いつしかフェミニズムを叩いたり揶揄することがメディアの主流になっていた。

ウーマンリブに共感していた女性たちも子育て段階になって離れざるを得なくなった。仕事を続けることは当時難しかった。

「男女共同参画」「均等法」が一つの成果とは思うけれど。

田島陽子さんについては、最近のインタビューがこのtweetの下の方にリンクされている。



教えられることが多い。母との葛藤は団塊の世代の女性が抱えていた問題だと思う。

彼女は46歳で、「自分らしく生きる」選択ができたという。

「やっぱり苦しかったからね。苦しいってことは屈辱的じゃない。苦しさの中には得体の知れない鬼がいて、その鬼が自分を苦しめているわけでしょ。その鬼の正体を私は見たかった。

たまたま私は一生懸命勉強してたから、抑圧のこと、フェミニズムのことを勉強して、その鬼の正体が私の場合「女らしさ」であり、その背後にある「性別役割分業」であり、さらにその後ろにある男優位の世界だった。だから、勉強をしていかないと、自分で自分の謎を解いていくことはできないよね。」


そして、昨日、あるtweetで70年代ウーマンリブと2010年代#MeToo運動でため息をつきたくなるような共通点を知った。

70年代ウーマンリブは当時の学生運動における性差別を発端に起きた。女性差別、抑圧を鋭く告発したのがウーマンリブだった。これ、あまり知られてないのかな。

今はリベラルじじいはミソジニスト、男尊女卑はかなり知れ渡ってるけど、若い世代でもそうなんだとは衝撃。



この連ツイ、特にアンケートの自由記述はショックを受けた。女性たちがこんな被害を受けていたなんて。

でもこういうことを問題にしていこうという若い世代がいるのは頼もしいと思ったし、応援していきたい。

しかしなぁ、昔からずっと重い課題のままだ。
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2020/8/28

【速報】アベ辞任  政治

長かった、長かった。

安倍がようやく辞任。㊗㊗㊗

丑満時の「呪詛」は無駄じゃなかった。

でも病気辞任じゃなくて、市民が倒さなくてはならなかった。

アベが壊した「日本を取り戻す」のは並大抵のことじゃない。

まず改竄した公文書、隠した公文書、黒塗り公文書、隠してあるメモをまず出せ。

検察は仕事しろ。アベ取り巻きはメディアから追放(フェイクニュースの責任を取れ)

今日官邸前で集会があるそうだ。

行きたいけど行けない。中継があれば見る。とりあえず今日は祝いたい。

今、思い出すのは、ECDさん、日下部さん、泥さん、木内みどりさん、高畑勲さん、金子兜太さん、亡くなった方々、それとSEALDsの若い人たち、ANTIFA、肉球新党、いつもいつも抗議に駆けつけたジジババ達(総がかりの人たち)、澤地久枝さんのお仲間、反原連、市民運動の人たち、みんなの顔だよ。

コロナでなかったら国会前パーティをしたかったね。

パーティの後は、アベ政治の後始末にまた頑張らないと。
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2020/8/28

今夕安倍記者会見とか  政治

国会も開かず、記者会見もせず、トンズラしてた安倍が今日夕方記者会見をするそうだ。

辞任会見か、続投宣言か、後継は誰か、麻生・菅の暗闘とか、久しぶりに政局が騒がしい。

辞任でも続投でも、どっちにしろ安倍政権は死に体。

死に体とはいえ、この無責任、無能内閣に私たちは殺されかかっている。

辞めさせなければダメだ。更に法の裁きを受けさせなければダメだ。

とはいえ、ここまでのデタラメ政権を早期に市民の力で追放できなかったのは痛恨の極み。

私としては、アベ政権に随分と抵抗してきたつもり。官邸前・国会前抗議、渋谷駅頭・新宿伊勢丹&アルタ前抗議、デモ、署名、地元政治家への働きかけ、Twitterデモ、放送局への投書、友人達への働きかけ、いろんなことをやった。

だけど倒れなかった。メディアと官僚組織がグルだったのが大きい。

今はコロナ禍で、抗議やデモには行けない。Twitterデモや電子署名活動だけだ。

なので、残された手段は「呪詛」。

てるてる坊主のようなものを作って、丑満時に呪いをかけてる。本当は釘を打ち込んだ方が良いのだろうが、それは流石にやらない。

「人の不幸を願ってはいけません」と言うけど、そんなことは言ってられない。庶民に残された手段の一つ。

それにこちらが殺されかかってるのだから、正当防衛でしょう。

アベの体調悪化は自業自得。美食三昧じゃそうなる。
(病気のことは自業自得と言ってはいけないが、安倍に限っては言う。それだけの悪事をした)

思っても見れば、私の呪詛なんて笑い話だけれど、アベのせいで命を失った人たちがいる。彼らの怨霊は絶対祟ると思うぞ。自らの悪行を思い知るがよい。
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2020/8/16

軍人恩給  政治

NHKスペシャルで「忘れられた戦後補償」という放送があった。



日本は軍人軍属には60兆円もの保障をしたが、民間被害者には一切保障していない。裁判に訴えても「戦争だったから仕方ない」「受忍すべきもの」とされた。

同じ敗戦国のイタリアやドイツは民間人にも保障しているという。

軍人恩給は戦犯遺族にも支払われ、今の金額で年間1千万円にもなったという。

そこで、思い出すのは、1975年私が杉並の病院に入院した時のこと。

軍人遺族(妻)と同室になった。

夫は高級軍人で名前はFさん。Wikipediaにも名前がある。

中将で、戦犯として処刑されている。

付添婦(当時は病院の付き添いをする女性たちがいた。今は廃止)が「中将というと連隊長ですか?」が聞くと

「師団長です!」とバカにするなと言わんばかりの勢いで答えた。

その時、「寡婦軍人恩給で月30万円もらっている」という話を聞いて仰天した。

私は数字に弱いので、正確ではないかもしれない。当時、私の給料は7万円くらいで、4倍以上か、と驚いたものだ。

その方は「山下さん」「山下さんの奥様」と何度も言っていたが、「山下奉文」だと思う。

気位は高かったが、嫌な人ではなかった。空襲の時は近所の人の避難所になって、みんなの面倒を見たという話もしていた。

ご家族も「中将」の子どもたちというような偉ぶったところは全くなく、感じの良い方たちだった。

戦犯家族ということで苦労もされたのだろう。

それにしても、高級軍人の恩給は多すぎるよ。元軍人が霞が関に横滑りしたからだと。しかも階級によって支給額が違う。

だから戦犯でも年1千万円ももらえたのか。

父は2度徴兵されたとかで、軍人恩給をもらい、死後は母が寡婦恩給をもらっていた。額は大したことはなかったと思うが、恩給で我が家は助かっていたわけだ(もちろん厚生年金の方が多かった)。

父は暗号班だったので、最前線で戦うことはなかったそうだ。

だから「シベリア抑留の人たちはかわいそうだ。みんロシア軍とたたかった挙句、捕虜となり、あんな寒いところで苦労して、必死に生き抜いて帰国したのに、恩給は支給されない。銀杯だけというのはひどいなぁ」と言っていた。

「銀杯だけ」というのは父の言葉で、実際は一時金が少し出たようだ。

いずれにしろ、軍人は恩給をもらい、階級が高いほど高額の恩給、それに対してシベリア抑留者や民間人には全く保障がされない。これは、日本の今の社会と全く同じだ。

よく、みんな自民党を支持しているね。



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