2018/12/14

官邸前・国会前抗議  政治

書くのが遅くなったが、入管法、水道法に関してあんまり政権がひどいので7日(金)、抗議に行った。

「怒り」をあらわさなくては。頭数になりに行くのだ。

金曜日だったので、まず官邸前で反原連の金曜抗議に参加。
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国会前南庭側での抗議、キャンドルで文字が描かれていた。
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国会前北庭側の「入管法改正」「水道法」抗議

諏訪原さんがマイクを握っていた。入管法はスカスカの内容で、通った後、省令で決めるという。議論にも何も成立しない。

その上「技能実習生」のアンケート調査、法務省は嘘をついていた。しかもその調査票のコピーを許さず、国会議員が交代で2千枚以上を書き写した。これパワハラでしょ。

で、明らかになったのは実習生たちの悲惨な生活だ。立憲民主党の有田議員の演説は涙なくして聴けなかった。本当に政府・自民党は恥を知れよ!

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若い人が多かった。ボケ写真にしてる。

もう国会が国会じゃない。3権分立も風前の灯。メディアはちゃんと報道しろよ。もう腹立つ〜

来年こそアベ一味を追放しないといけない。
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2018/10/14

国連ガールズデ―  政治

10月11日は国連ガールズデ―だったらしい。

ミシェル・オパマさんのインスタで知った。
こちらはtwitterの投稿。



2014年のエマ・ワトソンのスピーチを教えてくれた人もいる。


これですべて語られているのに「アホフェミ」などとフェミニストをわざと誤解して攻撃する人たちがいる。

フェミニスト攻撃って、「自分の考えを持って自分の意見を言う女が気に入らない」ってことのようだ。

本当に日本の差別主義者って許せない。これからの世代にこんな旧弊、差別、人権無視の日本を残してはいけないと思う。21世紀、家父長制、男尊女卑、女性差別はもうおしまいにしよう。
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2018/10/2

沖縄知事選挙勝利!  政治

沖縄知事選、玉城デニーさんが圧勝した。

沖縄の皆様は本当にすごい。民主主義を見せつけた。

さきま陣営の凄まじいデマ中傷、組織や金、権力に負けなかった。

久しぶりに胸のすく思いだ。


でも、これからが大変だ。ずっと応援し続けよう。

そして、自民党、あの甘利だの下村だの、稲田などが役職に就き、内閣には片山さつきや平井卓也とかネトウヨが続々入閣。グロテスク内閣。

極右、ネトウヨ、犯罪者集団じゃないか。

本当にこの1年腹をくくって(もう何度目だろうか)、対峙しないと日本は取り返しの出来ない荒れ果てた国・社会になってしまう。

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2018/9/28

前川&寺脇講演会  政治

近くの公会堂で「前川喜平&寺脇研」講演会(パネルディスカッション)があるというので、行ってきた。

立憲民主党の主催のようだった。大野ともいさんという今度横浜市議会に立候補する女性が案内役だった。



知り合いに声を掛けたら、10人くらい来てくれた。

娘の担任だった先生や、保護者会で一緒だった人たちも来てくれた。

前半は前川さんと寺脇さんの漫談のようだった。寺脇さんの「ゆとり教育」の話が中心、それと「道徳教科書」の危険性の話。国のために個人があるのではなく、個人の尊厳が大切なのだ、そこが今の教育と「ゆとり教育がめざしたもの」との一番の違い。

モリ・カケの話も出たが、本当に簡潔に要点だけ。といってもきちんと問題点は指摘していた。

モリは今井秘書官が中心人物だろうとのこと。

カケはもうその構図は既に明らかになっている。独裁政権だから、こんなことが起き、しかも罰せられることもない。

良心的な近畿財務局の職員が自死している。これは政権によって殺されたのである。こんなことが許されてはならない。

前川さんは「自分は文部省の内部文書を見た」と言っただけで、全然内部告発をしたわけではない。それなのに、「文芸春秋」に手記が掲載され(インタビューを受けただけで書いたわけではないそうだ)、読者賞まで受けてしまった。今もいろんなところに引っ張り出されるけれど、これは「アベさんが今なお総理だからだ」⇒「早く『アベと共に去りたい』」とのこと。

話の中で、友人たちが一番感銘を受けたのは「夜間中学」のエピソードだった。前川さんもこの話を一番したかったのではないだろうか。

71歳まで一度も教育の機会がなかった方。ようやくひらがなとカタカナを覚えた。小学校1年生の漢字を覚える段階で「ペットボトルお茶」に書いてある漢字を書きたいと言ったそうだ。その漢字とは「綾鷹」。苦労して書きあげた時の達成感と満足感の混じった顔。これこそが学習、教育の目的ではないか。

そしてもう一つ、学習権、は国民の参政権の基礎となるものだ、民主主義の根本であるとの話もあった。

会場には城南信用金庫顧問の吉原毅さん(前川さんの同級生)、立憲民主党幹事長の福山さん、参議院議員の真山真一さんが来ていた。


会場はほぼ満席。やはり年齢層は高め、でも、高校生らしき若者(制服を着ていた)もいた。男女半々くらいだったかな。関心の高さが窺われた。

みんな今の政治は独裁だと思っている。危機感も強い。どうしても力を合わせて安倍政権を倒したい。

それはともかく、今日は友人知人たちの関心の高さ、熱心さがとても嬉しかった。
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2018/9/16

9.14官邸前  政治

久しぶりに官邸前に行った。

理由は二つ。北海道胆振地震(被災者の皆様にお見舞い申し上げます)で、大規模停電が起きた。

すると、泊原発が動いていたら、停電は起きなかったという珍説佞言をもっともらしく言う人々(ホリエモンなど)が現れた。

停電は電力不足で起きたのではない。

また、泊原発は原子力規制庁の審査に合格していないから動いていなかった。あの規制庁の審査に合格しないような原発を動かせるはずはなかろう。

そして、地震が起きれば原発は止まる。

泊原発は停電により外部電源を失い非常用電源でプールにあった核燃料を冷やすという綱渡りを余儀なくされた。

⇒牧田寛氏
北海道胆振東部地震『泊原発が動いていれば停電はなかった』論はなぜ『完全に間違い』なのか

地震の度、原発の心配をしなければならないことは本当にもうどうにかしなければならない。

反原発連合の官邸前抗議に行き、改めて原発ゼロを訴えなければならないと思った。地震国に原発はいらない。

もう一つは総裁選挙中、アベ政権の自民党締め付け、外遊を理由にした討論逃避、そして記者クラブでの候補者討論のアホぶり。もう何度も何度も「アベヤメロ」と言ってきたけど、また叫ばなければならない。

首都圏反原発連合の抗議の後は「アベ退陣を求める官邸前抗議」がある。それに参加しようと思った。

国会議事堂前駅を下りると、地上にはこんなにたくさんのいわゆる「かまぼこ」が並んでいた。
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私の予想では、今日は急な告知、雨模様、前日にも「総がかり」の街宣活動があったこと、なので、2〜3千人集まればよいかなと思っていた。

警備当局は過大な警備を敷いた。

だから、警察官は右往左往していた。

歩道にはいつものようにコーンとバーの区切りがある。抗議者は仕切りの中、歩行者の邪魔になるな、としつこく言っていた。

だが、変な指令が出て、歩道上コーン&バーのギッチリ隙間なく並んだ。まさに歩行者の邪魔。静かな抗議者たちも、さすがにこれには抗議した。しばらくすると上官らしき人が慌ててやってきて、そんなに詰めないでもっと間隔をあけて並ぶように、と警官たちに指示した。

その後も、車道に出ろと言ったり、また歩道上に戻ってきたり、警官たちの行動はおかしかった。

それでもいつものように地下鉄国会議事堂駅の3番、4番出口の歩道上は封鎖。

人々がその狭い間に閉じ込められた。気分の悪くなった人もいたそうだ。

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私は4番出口よりだいぶ下(茱萸坂寄り)にいたので、空いていた。それでも8時近くになると、次々人がやってきていっぱいになった。

しばらくすると抗議のスタッフが「前の方は空いているので、前に来てください」と声掛けをした。すると皆行ってしまったので、また私の所はスカスカになった。

今日はスピーカーの準備がなかったので、コールの音もよく聞こえず、ましてスピーチは全く聞こえなかった。中沢けいさんがスピーチなさったようだった。

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こんな手の込んだ抗議提灯?を掲げる人も。貧乏神の他に「火炎瓶」というのも書いてあった。

小雨が降ってきたので、私は終了を待たずに帰ることにした。

また、「アベヤメロ」と言いに来るつもりだ。
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2018/8/11

5日ハチ公前抗議  政治

自民党の杉田水脈議員が「新潮45」寄稿した文章でまたまた差別発言をした。この人は従軍慰安婦問題でも南京虐殺問題でも妄言を吐き続けてきた。最近ではBBCの番組で伊藤詩織さんにたいするひどいセカンドレイプ発言をした。

彼女の極右レイシスト発言は有名だった。維新や次世代の党を渡り歩き、アベ自らのスカウトで参議院比例で当選、議員となった。アベと思想的に共鳴している。

杉田発言では自民党前で、5千人の抗議行動があり、自民党も「口頭」で注意をせざるを得なくなった。

しかし、このような人権を理解しない、差別発言を繰り返す人間はそもそも議員に値しないのである。辞任してしかるべき。自民党は議員を辞めさせるべきだ。

自民党前の抗議にも行きたかったし、「東京医大女性差別事件」の抗議にも行きたかったが、行くことができなかった。公然と差別が行われている社会にはNO!を言わなくてはならない。

8月5日はハチ公前で抗議するという。ちょうど出かけることになっていたので、抗議活動に参加することにした。

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暑い日だったが、数百人はいたと思う。繁華街だけに通り過ぎる人も多い。でも視線を街宣に向ける人も多かった。

私は古い人間なので、LGBTのことはよく理解できない。ただ、当事者が差別に苦しんでいることはわかる。

抗議の場ではいつもスピーチをしっかり聞こうと思う。

着いた時はもう始まっていたので、全部を聞いたわけではない。でもどの方も言葉を探して、自分の心の中を確かめながら、発言していた。

杉田発言やそれを許す政党、社会への大きな怒りがあった。それでも、手をつないでいこうという連帯の気持ちがそこにあるから、全体としては熱く、温かかった。

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神奈川新聞「時代の正体」の記事
http://www.kanaloco.jp/article/351348



今日は、当事者や杉田水脈と鋭く対峙してきた山口智美教授のスピーチも聞けた。

最後、「差別をやめろ!」のコールで締めた。

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youtubeに動画があった。



私のLGBT理解と言うと、「フィラデルフィア」や「レント」「ミルク」や海外ドラマが中心だ。まだよくわからないことが多いが、でも「生産性」などという言葉を許してはいけないと強く思う。

暑くて(保冷剤入りのネッククーラー、スポーツドリンク、塩飴、扇子など準備していった)、辛かったが、行ってよかったと思った。

スピーチが聞けて本当に良かった。
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2018/8/9

翁長知事  政治

翁長知事が亡くなった。

沖縄の辺野古新基地建設に反対し続けた。もっとも勇気ある政治家だった。

「安倍総理は日本を取り戻すとおっしゃるが、その中に沖縄は入っていますか?」「オール沖縄」「イデオロギーでなくアイデンティティ」など、幾つもの心に響く言葉がある。

アベ政権に抵抗し続けるということはどれ程の圧力があったことだろうか。殉職と言えるのではないか。多くの方々がその死を悼み、その意思を継ぐと発言している。

私のblogに翁長知事の記事があったので、リンクしておく。

2014年12月3日「翁長知事意見陳述

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歴史的にも現在においても沖縄県民は自由、平等、人権、自己決定権をないがしろにされて参りました。私はこのことを「魂の飢餓感」と表現をしております。政府との間には多くの課題がありますが、「魂の飢餓感」への理解がなければ、それぞれの課題の解決は大変困難であります。

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「魂の飢餓感」

この後沖縄の歴史を述べ、また世の誤解について事実を述べ、最後に

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都道府県で、国に甘えているとか甘えていないとかといわれるような場所があるでしょうか。残念ながら私は改めて問うていきたいと思います。沖縄が日本に甘えているのでしょうか。日本が沖縄に甘えているのでしょうか。ここを無視してこれからの沖縄問題の解決、あるいは日本を取り戻すことなど、できないと確信をいたします。

 沖縄の将来あるべき姿は、万国津梁(しんりょう)の精神を発揮し、日本とアジアのかけ橋となること、ゆくゆくはアジア太平洋地域の平和の緩衝地帯となること。そのことこそ、私の願いであります。

 この裁判で問われているのは、単に公有水面埋立法に基づく承認取り消しの是非だけではありません。

 戦後70年を経たにもかかわらず、国土面積のわずか0・6%しかない沖縄県に、73・8%もの米軍専用施設を集中させ続け、今また22世紀まで利用可能な基地建設が強行されようとしております。

 日本には、本当に地方自治や民主主義は存在するのでしょうか。沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常といえるのでしょうか。国民のみなさますべてに問いかけたいと思います。
 沖縄、そして日本の未来を切りひらく判断をお願い致します。

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「日本には本当に地方自治や民主主義は存在するのでしょうか」という言葉は重い。

翁長知事や沖縄の市村長たちは「銀座オスプレイ配備反対デモ」の時、在特会やレイシストたちから「売国奴」とののしられたのだ。

沖縄の基地反対運動をしている作家が「土人」「シナ人」と機動隊員に罵られてもいる。

日本には本当に地方自治や民主主義は存在するのでしょうか。
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