2021/8/22


気の重くなることばかりの世の中だけれど、ちょっと楽しみな話題。

マリノスが好調だ。

負け知らずの川崎に勝ち点4差まで、近づいた。

ひょっとしたら逆転優勝もあるかも。

マリノス、得点力が増した。2試合連続で5点取るなんて、信じられない。これがあのマリノスなの?

メンバーも未だよく覚えられない。

杉本健勇が入るなんてねぇ。セレッソじゃないか まるで。

というのは誤りで、いろんなチームから実力のある伸び盛りの選手たちが集まっているんだと思う。

外国人選手もみんな優秀。かつて、カイケなんて選手がいたっけね。

優勝が決まる試合があるなら、行きたいけれど、コロナ禍、入場制限下では無理だ。

昨日の三ツ沢だって、制限してるとは言え、やはり客席は密に見えて、ハラハラしてた。

2003年、2004年第一試合、2013年天皇杯、2019年と優勝に関わる試合を見て来たから、行きたいのだけれどねぇ。テレビで応援します。

先日WOWOWで放送した中村俊輔と久保建英の対談を途中から見た。

・俊輔のスペイン挑戦。スペインは司令塔的プレーよりも1人で打開してシュートまで行く方を評価する。久保くんもその方向で、と言ってた。

・俊輔は日本代表への思い入れが強くて代表戦の時は必ず帰ってきた。

・海外組が増えないとW杯では勝てないと思って来たが、今やベンチにも海外組が座っている。海外でプレーをする選手が普通。しかし、監督やコーチは海外経験が少ない。監督やコーチが海外組にならなくてはいけない。

という話を聞いたところで、私と娘は「今は海外の監督に頼むしかないけど、ハリルホジッチ解任を見たら、もう来てくれないんじゃないの」

・サッカー界以外の人、経営者の話を聞くのもよい。ある人に言われた。

「俊輔くんは一流と思うけど、超一流クラブでプレーしてないよね。そこが俊輔くんに足りないところ」

そして、「その通りだな、事務所選びを間違えたかなぁ」。久保建英くんも同じ事務所。

↑ ↑ 俊輔って相変わらず面白い。

対談は最初弾まなかったけど、こういう話が聞けて良かったな。
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2021/8/5


昨日、8月4日は松田直樹さんの命日だった。

もう10年だ。

あの日のことは忘れられない。

それ以上に忘れられないのは2010年12月4日のマリノス最終戦。松田選手のサポーターへの挨拶だ。

昨年も同じことを書いた。私が書いた松田選手のblog記事はここにまとめてある、
https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20200804/archive

思い出すと、ただただ悲しい。



マリノスは記念ユニフォームを出すそうだ。



娘はこれを購入して、大事にしていくといっていた。

わかる。沢山試合を見たね。あの12月4日の日産スタジアム、松田選手の言葉に一緒に涙したものね。

改めて、松田直樹さん、闘志あふれるプレーをありがとう。
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2021/7/12

マリノス好調  サッカー(マリノス)

マリノスは6連勝。



2点目。Jリーグタイムで中澤さんも褒めていたけど、小池君の動きがいい。サイドを駆け上がってエウベルの外側に回り込んだ。エウベルは余裕をもってクロスを上げることができた。

マリノスには代表に呼ばれるような華やかさはなくとも実力派の選手が多い。

イニエスタの言葉。

*****
さらにイニエスタは「本当に日本サッカーの良いところだと思うんですけど、どのクラブにもやっぱりクオリティーの高い中盤の選手がいて、スピードがあってボールを持ててテクニックがある選手がたくさんいるので、どのクラブとやっても対峙するとなかなかやりにくいというか、いい意味で自分もやりにくさを感じているというのは、すごく日本サッカーの好きなところです」と言及。「例えば横浜F・マリノスの6番(扇原貴宏)や8番(喜田拓也)とか、どのチームにも中盤で質の高い選手が揃っているのが日本サッカーの印象です」と横浜FMの2選手を挙げ、Jリーグにおける中盤のレベルの高さを強調した。

*****(下線は大豆がつけた)


マリノスは2位の座を確固たるものにした。3位とはかなり差がある。

川崎と1ゲーム少なくて、勝ち点9差。射程距離だ。

これから五輪のため、1カ月Jリーグはお休み。

川崎は三苫と田中碧が海外へ。その分は戦力低下。マリノスには宮市亮君が加入した。

宮市君は昔に比べると、大人っぽく男っぽく精悍な感じになった。思ったより背が高いのね。足がかなり速い。仲川よりも早いみたいだから、期待大。



とても期待している。

ところで、南米選手権、アルゼンチン🇦🇷&メッシおめでとう㊗️
欧州選手権、イタリア🇮🇹おめでとう🎉

決勝まで、とうとう試合をまともに見なかったな。


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2021/6/26

好試合だった  サッカー(マリノス)

23日(水)Jリーグマリノス対サガン鳥栖の試合は好試合だった。

NHKBS1で放送していたので見た。

3位と4位の上位対決、GK対決でもあった。

GKつまり鳥栖の朴選手とマリノスの高丘選手は昨年交換トレードだったのだ。マリノスがACLを闘う上で、外国人枠があり、朴選手はその中に入れない、つまり出場機会を失うことになる。それで高岡選手とシーズン途中ながら交換トレードということになった。

この件に関し2020年10月28日の記事⇒https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20201028/archive

朴選手が入ってからなのか、今年の鳥栖は複数失点がないという。つまり各試合1点までしかとられていない。守備は組織的にやるものなので、GK一人の功績というわけではないが、GKが優秀でないと堅い守備はできないのは言うまでもない。

試合は両チームとの攻守の切り替えが早く、選手がよく走った。また両GKの好守もあり、緊張感のあるものだった。



マリノスは2−0で勝利し、順位を上げて2位になった。鳥栖は初めて2失点。

で、試合後



昨年のキャンプで同室だったという畠中とユニの交換、そして次々マリノスの選手とハグ。



私は正直言うとまだ高丘選手の顔もよくわかっていない。朴選手(パギさん)の方がずっと親近感がある。

マリサポも試合後、パギさんの写真や動画をたくさん上げていた。愛されている。

パギさんは同じく昨年マリノスにいた仙頭選手と二人、サポーターにあいさつに来てくれた。

一方、鳥栖に在籍していた高丘選手と水沼選手は鳥栖のサポーターにあいさつに行ったという。

試合ももちろん好試合だったが、試合後のこういう選手とサポーターの心温まる触れ合いを見るとJリーグの良さを感じる。

私はもう三ツ沢に観戦に行くことはないが、でも、こういう試合なら見たかったなと思う。

マリノスはこのようやく首位川崎のしっぽが見えてきた。

試合数が違うので勝ち点差があるが、川崎はACLで闘うハンデ、若手選手の海外移籍もある。

他力本願ではいけないけれど、今の力で言えば、追撃十分可能だと思う。頑張れ、マリノス!

そういえば、俊輔がJリーグ400試合出場を達成したそうだ。外国に8年行ってての出場数だから偉大。そして先日誕生日だった。セルティックやJリーグもお祝いしていた。

話は変わるが現在Euro2020が開催されている。時差があり、なかなか試合を見ることができないが、モドリッチのあのシュートは素晴らしかったな。

段々知っている選手が少なくなり、監督に「あれ?デシャン?」、「今映ったのはシェフチェンコかぁ」なんて監督に知っている元選手がいたりする。

これから決勝トーナメントなので、あまり遅い時間でないなら、見ることにしよう。
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2021/6/11

天皇杯敗退  サッカー(マリノス)

9日マリノスが天皇杯2回戦で、JFLのHONDAにPK戦の末敗れた。

またジャイアンツキリングの例として取り上げられることになるのだろう。

03年市立船橋高と天皇杯でPK戦まで行った話はよく取り上げられる。04年にはJFLの草津に負けた。

今回も、好調のはずのマリノスが足元を掬われたことになる。ま、今年のJリーグは強行日程だし、代表やU24に選手を取られていることもある。 

それにしてもねぇ。

NHKBSで放送してるの途中から見てたけど、0-1でリードされてて、いやーな予感がして見るのをやめた。

(ワクチン接種してきたので、疲れて早めに寝た。夜中に結果を見たら負けていたのだ)

こんな不甲斐ないのを見せられると、天皇杯優勝したメンバーは偉かったなと思ってしまうよ。

2011年は準決勝敗退、2012年も準決勝敗退、そして2013年は優勝!!

いずれも俊輔がいた。

2011年なんて緒戦の讃岐戦、

「78分に先制され、79分に俊輔が入って、86分、88分、ロスタイム、と3点取った」

終盤まで得点できず、最終盤にリードされて、本来なら温存のはずの俊輔を投入、すぐに同点、そして更に2点入れたというのだから、凄まじい。

天皇杯敗退で俊輔のことを語るのは、ええ、私は俊輔ファンですので。

そして昨日10日、ポテスコクルー監督の退任とセルティック監督就任が発表された。

セルティックかー。俊輔がレジェンドとして刻まれてるチーム。

今日はマリサポさんたちがポテスコクルー監督へ感謝と惜別の言葉を綴っていた。

私は思い入れがない。

ただ19年の優勝には感謝してます。ウノゼロを価値とするマリノスの風土に攻撃サッカーをもたらしたと思う(もちろん強靭な守備があっての攻撃力だけと)。

点がたくさん取れる試合は楽しいものね。

最初の年のGKの位置の高さにはびっくりしたものだったなぁ。

ともあれ、セルティックでの活躍を祈っています。
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2021/6/8

柳想鐵さん  サッカー(マリノス)

柳想鐵、ユ・サンチョルさんが亡くなった。悲しい。


このblogで「ユ・サンチョル」で検索したら、22件ヒットした。「柳」で書いている記事もあると思うので、もっと多いと思う。

大好きな選手だった。マリノスの選手がふがいない時、いつも「ユ・サンチョルがいたら」と書いていた。

ユ・サンチョルの一番最近の記事は昨年の開幕戦だ。ユ選手がマリサポの応援に感謝の言葉を伝えに来た時だ。



その動画


そして、この時がマリサポが声を出して選手のチャントを歌った最後だという。未だ、サッカーの試合で声を出すことは許されていない。

ユ・サンチョル選手というと、マリサポの多くが03年C大阪戦を思い浮かべると思う。

私にとっては
☆ 03年7月12日の京都サンガ戦だ。あの時の勝利が03年1st優勝につながったと思っている。それは故・奥選手も言っている。

私は観戦記に「それまで、詰めの甘さ、最後の踏ん張りが効かなくて勝利や優勝を逃していたマリノス。そこにユ・サンチョルが勝負強さを持ち込んだ。」と書いている。

本人も印象深い試合としてこの京都戦を上げている。

☆それと、あまりこの試合を上げる人はいないと思うけれど、04年1st優勝を決めた試合。

「素早いリスタートで決定的クロスが名良橋へ。松田も中澤も間に合わない。そこへすごい勢いで駆けつけてスライディングでボールを蹴りだしたのはサンチョルだった。あの時、点を取られていたら、試合はどっちに転んだかわからなかった。」(私のメモより)

☆03年マリノス完全優勝の試合、ユ選手は出場停止だった。その前の試合鹿島戦、小笠原選手に突っかけられ報復で胸をドン、小笠原は派手に転んだので、レッドカードをもらってしまったのだ。小笠原は狡猾な選手、そしてユさんは熱い選手だった。

そう、負けた試合なのにロッカールームで笑っている選手たちのことを「信じられない」と言っていたっけ。

他に、ユ・サンチョルの思い出というと、

☆忘れられない2000年4月29日ガンバ大阪戦

波戸、松田の退場、川口のPKストップ、三浦アツのFK、俊輔のスーパーゴール、と派手な試合、この試合4−1で勝ったのだが、2点はユ・サンチョルの得点だ。ユさんはこの試合負傷して途中交代だった。

☆2000年の1st優勝。優勝報告会。

「新横浜駅前で、優勝報告会があった。選手が一人一人挨拶、

引っ張り出されたサンチョルは照れくさそうに「ヨコハマ サイコー!」と叫んだ」

04年にはマリノスを離れた。残念だったが仕方ない。

☆2006年マリノスタウンで柳想鉄・安永聡太郎引退試合が行われた。みんなユ選手が大好き。

14年1月18日波戸選手引退試合に参加してくれた。ちょっとふっくらしていた。

私は記憶してなかったが、
☆98年の横浜国際競技場こけら落としの試合、日韓戦。「この試合で城がユ選手に歯を折られた」とのこと。でも、城はこの後決勝点を決めた。

マリノスのサポーターたちもtwitterで次々追悼の言葉を述べた。







選手たちも沢山お悔やみの言葉を述べている。その中から二人




まだまだ紹介したいtweetはあるけれど、



こんなのを読んでいると涙がこぼれてしまう。大好きだった選手。

マリノス優勝を支えた選手たち、松田直樹選手、奥大介選手、そして柳相鐵選手が亡くなった。悲しすぎるよ。

今はただ心からご冥福をお祈りいたします。
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2021/4/26

横浜ダービー  サッカー(マリノス)

24日(土)は横浜ダービーだった。

NHKBS1で放送があったので、DAZNのようにプツプツ切れることもなかった。快適だった。

マリノスは5−0で大勝。力の差を見せつけた。

4点目の前田大然のゴールは選手が次々連動して美しかった。

また加入して間もない、レオ・セアラ、初出場、初タッチでゴール!テレビの前で、歓声を上げてしまった。

ベンチ前でセアラを祝福する選手たちの表情もとても良かった。

この試合気がかりだったのは、俊輔がFCのメンバーに入っていたら嫌だなということだった。メンバー外でほっとした。でも、メンバー外なのはそれはそれで悲しい。もう出場のチャンスはないのだろうか。

FCのメンバーを見ると、元マリノスの選手の懐かしい名前がチラホラあった。六反、田代、伊藤翔、渡辺千真とか。

元マリノスではないが、伊野波や小川、知ってたけど南もFCなのね。

試合後、FCの選手たちはブーイングを浴びていたが、試合開始早々、斎藤が脱臼で交代になってしまったのが痛かったと思う。すごいガッツあるプレーでの負傷だった。キャプテンマークも巻いていた。

FCは未だ勝利がないそうで、降格一直線。次のダービーが送別会かな。

ところで、FCとのダービーと言えば、

2007年の2回が強烈な印象だよね。

元横浜市長の中田の馬鹿ぶりが知れたのも2007年3月11日だった。(3月11日だったか)0−1の敗戦。
 ⇒ 悔しい横浜FC戦、一日明けて横浜FC戦

この時にはFCには奥がいたんだよね。

2007年8月11日。ホームのダービー。マリノスは「史上最大の送別会」と煽り語句を入れて大集客作戦を行った。結果 8-1の大勝利だった。

⇒3/11すべてにおいて圧倒FC戦

8/12ダービーあれこれ

Jリーグではないが、天皇杯でもFCとは対決している。
⇒ 2012年10月11日これが俊輔
俊輔がFK2本決めたのだ。「戦術は俊輔」だった。

この試合ではFCのサポーターが品のないビッグフラッグを掲出して、あとで処分された。中指を立てた絵柄だった。

そして昨年。(2020年は一度もサッカー観戦に行かなかった)。

7/23ホームのダービー。4−0の快勝。俊輔が横浜FCの選手として途中出場した。
FC戦。

これも俊輔のことしか書いていない。

アウェイダービー。昨年最終戦だった。3−1の負け。ほとんど印象にない。

というわけで、5回のダービー、3勝2敗。対FC戦と考えると4勝2敗だ。

今年のアウェイダービーは9月下旬のようだ。

その頃マリノスが優勝に絡んでいるといいなぁ。最終戦は川崎らしいので、ここで優勝を賭けた試合なんかになって、マリノスが優勝したら最高だ。でも川崎はこの頃既に優勝を決めていそうだなぁ。

こうやって先のことを話しているが、無事に今年過ごせるか、わからない、本当に。
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