2019/8/25

大勝!名古屋戦  サッカー(マリノス)

マリノスの名古屋戦がトヨタスタジアムではなくて瑞穂競技場、と知って、娘を誘って観戦に行くことにした。

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久しぶりー。パロマ瑞穂スタジアム。今日チケットは完売。

瑞穂は2014(1-1俊輔のゴール実らずドゥトラ最終試合)、2015(0-3で勝った)に続いて3回目。

入口で名古屋ユニを配っていたけれど、「結構です」ともらわなかった。当然。

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画面の左、ベンチの上あたり、オレンジ色の火の玉がある。装置から火が噴きだす。「さすがパロマ」と言われてた。

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マリノスのサポーター。

チケット完売で座席はギュウギュウ。瑞穂は古くて客席はベンチに線が引いてあるだけ。狭い。密集しているから暑い。

入場前の選手たち、長谷川アーリアジャスールと喜田君が話していた。

試合開始。

すぐに試合が動いた。仲川が倒されてPK。遠い方で良くわからないし、早い時間過ぎて、周囲も反応が薄かった。

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遠いけれど、PKの場面。マルコス決める。

周囲の名古屋サポ・ファンに遠慮して私は小さくガッツポーズ。

その後、名古屋の攻撃。再三チャンスは会ったけれど決めきれない。前田直樹じゃね。

2016年5月7日トヨタスタジアムの試合(1-3で負けた)、客席がベンチのすぐ後ろだったので、アップしている前田選手と目が合ってしまったのだった。今は名古屋のレギュラーか)

杉本は良い守りはあったが、キックはまだ不正確。ロングフィードがそのまま外に出てしまったのが数本。

マリノスは攻めが早い。仲川のスピード、エリキのドリブル、遠藤のドリブル、名古屋は捕まえきれない。

と、喜田→遠藤、遠藤粘ってエリキ、遠い方のゴールだけど、オーバーヘッドが見えた。「入った!入ったよね」と確認し合う。「やったー」まだ小さいガッツポーズ。

後で動画を見るとまさにお手本のようなオーバヘッド、というかバイシクルシュート。

途中、飲水タイムがあった。で、ハーフタイム。

名古屋もハーフタイムショーがあって、女性歌手が歌った。例の火を吹く装置も名古屋ゴール裏で盛んに火を吹いていた。

後半開始。

名古屋がかなり攻める。それをしのぐとマリノスの攻勢。仲川の早さに名古屋DFが手を焼いている。そしてPK獲得。これは目の前だったので、よく見えた。名古屋にレッドカード。

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PK決めて喜ぶ。ゴールの中にボールがある。

3点決めたし、相手は一人少ない。もう勝利は間違いないだろう。手を顔くらいまで上げて、「よしよし」と拳を振った。

名古屋も意地を見せて、ジョーがゴール。ちょっとオフサイドぽかったけど、まぁいいよ。

その後の広瀬のシュート、カキーンとバーを叩く音が響いた。これは決まらなかった。

広瀬は守備が大変だったみたい。疲れたのかパスに反応できないことがあった。

アーリアがPAに迫るも、マリノスにボールを奪われた。それから一気にマリノス、エリキシュートこぼれて遠藤、ごちゃごちゃよくわからなかったけど、押し込んだ。

もう私は遠慮せず、手を大きく挙げて「おー」と喜んだ。

この時、名古屋のDFがずっと倒れていたようだが、名古屋はプレーを切らなかったし、主審も止めなかったから、マリノスは当然攻撃する。

とにかく「やっぱりアーリアから失点だよ」と私と娘。アーリアが途中出場して試合をぶち壊すのマリノス時代何回か見てるからねぇ。

私たちの前の名古屋サポ家族が席を立った。子どももいるし、早めに帰った方が電車も混雑しない。隙間ができて風が通るようになった。私は暑くてちょっと参っていたので助かった。

名古屋は選手もファンもガックリしていた。観客はどんどん帰って行った。

またしてもマリノス、大津からエリキ→遠藤。遠藤2点目。1−5。

もう遠慮せずに立ち上がらんばかりに両手を「オー」と上げた。なんて楽しいのだろう!

トリパラ
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近くの名古屋サポが「キモイよね」。うん、よく言われます。でもアウェイでトリパラ、良い気分。

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選手がゴール裏に挨拶。良かったよかった。

今まで触れなかったが、喜田君、キャプテンの貫録、落ち着いてボールを捌いていた。ティーラトンも安定している。他の選手たちも言うまでもない。

ま、早めに点を取って、試合を有利に進められたことが大きいだろうね。

連敗を止め、大量得点で3位浮上。

娘宅に帰ってビールで乾杯。1万歩以上歩いたので、疲れた。

今回チケットを取るのが難しかった。

チケット申し込み「あなたは○番めです」「残り◎枚です」「あなたの番です、7分以内に手続きを済ませてください」と同時にカウントダウンが始まる。「後ろに●人待っています」とか、もうわけわかんなくて、焦りまくり。

しかも価格変動制だから、チケットが高い。

ま、大勝したからチケットのもとは取ったような気がするけど。

私のアウェイ観戦はこれが最後だと思う。もう体力気力がない。ホームの試合も三ツ沢には行けない。行くとしたらホーム最終戦かな。マリノスは頑張って優勝してね。
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2019/8/21

マリノスの話題  サッカー(マリノス)

マリノスは3連敗。順位は5位だ。

天皇杯は横浜FCを破った。次は鹿島だとか。何とか勝って決勝まで行って、新国立競技場最初の優勝チームになってほしい。

何しろ旧国立競技場最後の天皇杯優勝はマリノスだったんだよ!

その天皇杯マリノス対横浜FCの試合、俊輔がフル出場した。何試合ぶりだろうか。

選手紹介の時、俊輔の名前が呼ばれる少し前からマリノスゴール裏はチャントを歌い始めていたそうだ。ブーイングを避けたのではないか、とも言われている。

にしてもさぁ、FCサポが俊輔を応援するなんて、ムカツク。

俊輔は守備に追われて、なかなか攻撃の起点にはなれなかったそうだけれど、それでも、「らしいプレー」は見せたという。

そういう話を聞くと、「見てみたいなぁ」と思ってしまう。

三ツ沢に私が行くことにはないので、直接試合を観戦することはない。DAZNで見ることになるのでJリーグの試合に先発して、かつフル出場してほしい。

娘が、「マリノスよりFCの方が知っている選手が多い」と言う。確かにそうだ。

南、伊野波、田代、武田、松井、俊輔、カズ、レアンドロ・ドミンゲス

昔の名前で出ています、って感じ?ちょっと親しみが湧いてしまう。

マリノスの方は去年から選手の移動が激しくて覚えられない。

去年初めの方と、終わりの方で選手の入れ替わりがあったし、今年初めは中澤、中町、ウーゴたちがいなくなった。

今年初めに入った選手たちをようやく分かり始めたら、あまじゅん、飯倉、三好がいなくなり、若手もレンタルでいなくなり、逆にこの夏に入った選手が何人かいる。

(飯倉の移籍は悲しかったな。でも彼はちゃんと別れの挨拶ができた。中澤さんはなかったし、引退試合もない。)

(そういえば河合竜二選手は札幌対浦和の試合前に引退試合をした。マリノスとの試合じゃなかった。そして松田・奥選手のユニフォームを掲げていた(涙))

こんなに選手の入れ替わりがあっても、マリノスの戦術は一定、変わらないというのだが、そうなのかな。3連敗はそれが影響してない?

ま、選手がどう入れ替わってもマリノスが勝って、優勝してくれればよい。

というわけで、名古屋戦に行きます。
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2019/8/6

孫と観戦、清水戦  サッカー(マリノス)

孫がサッカー教室へ行き始めた話は、ちょっと前に書いた。

夏休みに入って、その孫が「僕、サッカーを見に行くんだよ」と言う。「へえ、パパと行くの?」と聞くと「ばあばと行く」。「そんな話、聞いてないよ」と思いつつ、内心嬉しくて、チケットを購入。男の子なので、付き添いに夫も行く。

ところが当日、その孫が発熱。あとでわかったのだが、手足口病だった。

で、上の孫、姉が代わりに観戦することになった。サッカーのことはわからないだろうが、まあスタジアムの雰囲気を楽しめばいいかな。

自転車2台でスタジアムへ。到着が遅れて、松田直樹選手への記帳はできなかった。

今日はギャラクシー演出がある。

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マリノスのトリコロールギャラクシー。

と、エスパルスの素晴らしいギャラクシーが!マリノス側の観客からも「おー!」と言う声が出た。
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レミゼラブルの民衆の歌を歌ったり、旗を振ったり、タオルを高く掲げて「最高の場所へ」を歌う私を、孫娘はビックリというか、あきれた顔をして見ていた。

しかしまぁ、マリノスもエスパルスも知らない選手ばかりになった。(いや、生え抜きの喜田、遠藤、移籍組でも大津や扇原は知ってましたけどね)。

試合開始。

マリノスは攻めるが、エスパルスのきつい守備に、戸惑っていた。遠藤はすぐ囲まれる。皆、マルコスにボールを預ける。困った時のマルコス頼み。昔もあったような…

遠藤に決定機はあったが決めきれず。あれは残念だった。先発起用の大津もあまり目立たなかった。

エスパルスは攻撃が早い。奪うとすぐPA前に行ってしまう。

仲川にあまりボールが入らなかったような気がする。サイド攻撃が封じられていた。

孫娘は「みんなもっとボールの所に集まればボールを取られないんじゃない?」なんて呑気なことを言ってた。「適当に散らばった方が上手くいくんだよ」と私も雑な説明。

「眠いけど、応援がうるさくて眠れないよ」と言いつつ、ピッチを眺めていた。

ハーフタイムに孫娘はかき氷を買いに行った。

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6種類のシロップかけ放題だったそうで、大喜び。量が沢山あるので、後半、このかき氷で遊んでいて、退屈しなかったようだ。

夫が「あの一番前にいる49番、足が早いなぁ」と感心していた。ドウグラスは背も高いしね、怖いFWだ。

と、ボールを失ったら清水にあっという間に運ばれた。カウンター。西澤に決められた。

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マリノスの攻撃は面白くない。

交代は大津かと思っていたら扇原だった。

交代で入った三好は絶好のチャンスにホームラン。最近、こればかりじゃない?「コパアメリカから帰ってきたら、下手になった」という意見を見た。ドリブルを仕掛けては奪われていたし、良いところなし。

そうそう中川風希くん、J1初出場だったそうだ。思い切りの良いプレーで可能性を感じた。

結局0−1負け。ホーム初敗北。

挨拶。
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拍手が多かった。「頑張れよー」との声が飛んでいた。ゴール裏サポーターは「♪どんな時でもー」の歌を歌って迎えた。

孫娘は寝てしまうかなと思ったが、最後までちゃんと起きていた。サッカーは分からないまでも雰囲気を楽しんだようだ。

孫とサッカー観戦をする、という私の夢の一つがかなえられた。幸せだな。マリノスが勝って、トリパラが沢山咲くところを見せたかったけれども。

次は孫息子と観戦したいが、この後は三ツ沢ばかりになるから、無理かもしれない。
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2019/6/30

マリノス完敗  サッカー(マリノス)

29日のFC東京戦、首位をかけた試合だった。2点差以上で勝てば首位になれる。

が、4−2で完敗。ダゾーンで見ていたが、途中で嫌になってしまった。永井には名古屋時代にも東京に移籍してもやられてばかり。

負ける時は点を沢山取られるなぁ。しかもアウェイで負ける。去年とは様変わり。

それと堅守のマリノスはもう捨て去ったのかもね。

久保君の退団セレモニーがあった。久保君はマリノスファンサポに最初に挨拶した。



このtweetに笑った。


久保君を昨年マリノスで見られてよかったなぁ。レアルに行っても頑張ってね!

22日の松本山雅戦は行かなかった。雨予想だったので、チケットを取らなかった。屋根があるから大丈夫じゃないの?と言われそうだけれど、自転車で日産スタジアムまで行けないと辛いものがある。

雨の中歩いていくのは結構きつい、まして、試合終了後、暗い夜道を傘差してトボトボ歩くのはもう避けたい年頃。

でも、この松本戦は1−0というマリノスらしい良い試合だった。

次は行けるとしたら浦和戦かな。これも天気予報と相談だ。ところで名古屋には遠征予定。名古屋のHPからチケットを取るのにはとても苦労した。

競技場座席図もよく見えないし、何故か、同じページから次へ進めないし(チェックを入れ忘れただけなのだが)、待っている人の人数やカウントダウンの時計が出てくるし、もう二度とネットチケットは取らないと思ってしまった。

そうそう、もう一つ、男孫がサッカー教室に入った。楽しく通っている。2か月くらいたってようやく手を使ってはいけないことを理解したようだ。

で、マリノスのキッズユニTシャツを買ってあげるね、と孫に言ったら、上の孫が「ダメ―」という。

仲良しのAくん(チョコをあげる相手)がフロンターレファンなので「Aと同じユニフォームでなきゃダメ!」というのだ。

でも、どんなに可愛い孫娘でもこれは譲れない。マリノスユニです!


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2019/5/27


俊輔の見納めかもしれないと、磐田戦のチケットを取った。せめてベンチに入ってくれたらなぁ、と思った。

ビジター席にしようかとも迷ったが、俊輔が出場しない可能性が高いし、18日の席が楽しかったので、バックスタンドにした。

5月なのに30度超えの猛暑。横浜市内は午前中に光化学スモック警報が出ていた。外での活動も控えるよう警告されていた。

せめて夜の試合だったらよかったが、13時からだ。

暑さ対策は万全。前の日からペットボトルを凍らせた。それとは別に小さいペットボトルと保冷剤。ネットクーラー、扇子。自転車に乗るので、帽子、UV手袋にサングラス。

先発メンバーのメールが来ていたので、俊輔がベンチにいないのもわかっていた。

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試合前。

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磐田サポ。直射日光を浴びるので、応援はきついだろうなぁ。思ったより人数は多い。

キックオフ前、普段通り写真を撮ったら、写っていたのは磐田の選手。
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いつもと逆。暑さ対策か、日光(まぶしさ)対策か?

試合経過はマリノス公式。
https://www.f-marinos.com/match/report20190526/

(この公式のリンク。いずれ切れてしまうかもしれない。過去の観戦記のリンクは今のHPにつながってしまう)。

試合開始。マリノスの攻撃が続く。磐田は一生懸命プレスに来るが、あまり効果的ではなかった。

マリノスのシュートはカミンスキーの守備に何度か阻まれる。ゴールは取れる時に取らないと難しい試合になる、と思っていたら、40分、マルコス・ジュニオール、この選手はシュートの技術が高い。巧いよねー。もうこの位置でボールが来たら、絶対に決める。

1−0。

磐田はプレスに来ても上手く行かず走らされていたから、後半大変だろうなぁと思った。

後半開始。磐田は全然攻撃の形が見えない。田口のFKくらいだったかな。

ティーラトンが溌剌。クロスも正確。CKも任されていた。

後半早い時間に仲川の追加点。ついでPK。

ゴールの写真を撮ったが、何点目?3点目かな。
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PKだから撮る余裕があったのかも。

もうマリノス、大丈夫でしょう。今の磐田の調子じゃ取れても1点だ。

更にエジカル・ジュニオ。扇原の折り返しを余裕で流し込んだ。

選手交代は代表(級)の天野と三好。この時間にこのレベルの選手が出てきたら敵チームは嫌になるだろうね。

いつの間に選手層が厚くなったのかしら。ケガの選手や海外遠征の選手もいるのに。そうか、センターバックの選手がもう少しいると良いのか。

マリノスはもうやりたい放題。嶋中のヘディングはポスト。

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GK朴選手の位置はこんな感じ。DFラインは高いが、以前のようにGKがハーフラインを超えることはない。昨年のあの作戦は一体何だったんだろう。

磐田は打つ術なし。策もなし。いつだったか、磐田の批評で、戦術もなくただボールを回しているだけで個々の選手がばらばらに動くだけ、このまま漫然と降格一直線と言う風なことを言われていた。そんな感じ。

マリノスは最後まで攻撃の手、いや足を緩めなかった。

私はまだ選手を把握していない。前からだけど、システムはわからない。

個々の選手の動きを時々確かめるだけだ。遠藤のドリブルも仲川のスピードも、マルコス、エジカルの能力の高さ、喜田と扇原のコンビも両サイドも中央の強いDFも、みんないいね。

危なげなく試合終了。

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パラソル。

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サントリーのMOMはチアゴ。笑顔が可愛らしかった。

そして日清オイリオデーのMOM
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マルコス・ジュニオール。

本当に良い選手が獲得できたよねー。こんなに良い選手は誰以来? (私は柳相鉄以来と思ってしまう、もちろん2013年のマルキーニョスは良かったと思うけど)。

今回も楽しかったので、また観戦に来ちゃおうかなぁ。次は松本山雅だ。松田直樹デーだしね。

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2019/5/20

階段手すり付近の区切り  サッカー(マリノス)

5月18日の神戸戦、

東ゲート大階段、手すり付近に座る人たちがいるため、手すりにつかまれなくて転びそうになったという方の訴えで、次のような対策が取られるようになった。



私も手すりがないと階段を上がれない。大階段は座る人が多いので、以前はスマイルキッチン下の螺旋階段を利用していた。こちらは座る人もいないし手すりもある。しかし、この階段の上のドアが閉じられてしまった。

なので、大階段を上がるしかないので、この配慮はありがたい。

と、期待して行った。

しかし、

この区切られた場所は東ゲート橋に一番近い階段。つまり、駐輪場からスタジアムに上がる私には一番遠い。スタジアムグルメで混みあう中を、人をよけつつ、そこまで行かなくてはならない。

また、スタジアムには東ゲート橋から来る人が多いので、ほぼ全員、この場所付近から階段をあがる。つまり、大階段のほんの一部が階段として使われ、他は全面的に客席となってしまった。

階段を上がる人は「ここのみを通れ」、のようになってしまったのでは、本来の主旨とは違ってしまう。

大階段真ん中の手すりに区切りを設置すれば、東ゲート橋から来る人も分散するだろうし、駐輪場やバスから来る人もスタグルの混雑を通るのは半分の距離で済む。

「手すり利用者のための区切りは真ん中の手すりにしてください」という要望を出すのもあり、とは思うが、

神戸戦は動員数4万人の例外的事情、また、私も年チケを手放したので、毎回行くわけではないことを考えれば、まぁ、今回の考慮をありがたい、とそのまま受け取るのが良いのかもしれない。

本当は、どの手すりの脇でも1人分が通れるだけ幅を空けてくれるのが一番ありがたいのだけど。

でも、とにかく考慮してくれたのだから、たまの観戦者は贅沢は言わないことだ、と言いながらここに書いてしまいました。

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2019/5/19

久しぶり神戸戦  サッカー(マリノス)

気候も良くなったし、イニエスタ・ポドルスキ・ビジャの誰かは見られるだろうから、と神戸戦のチケットを取った。そろそろサッカーを見たくなっていたのだ。

どの席にしようか迷って、すぐに決断しないでいたら、同じ席が数日経ったら500円高くなっていた。まぁ、仕方ないね。

以下、無駄に長いです。いつものように観戦風景です。

スタメンのメールが来たので見ると、イニエスタ、ポドルスキはベンチにもいなかった。

まぁ、イニエスタは05年のマリノス対バルサの親善試合を始め、クラブワールドカップで何回か見てるから良いのだ。
以下私のblogから。日付は書いた日。

⇒2005.7.30「マリノス対バルセロナ1−1の引き分け」
 イニエスタのことをイエニスタと書いていて恥ずかしい。カタカナに弱い。

⇒2011.12.17「強すぎバルセロナ(決勝)
2011.12.21「CWC決勝風景」

⇒2015.12.18「CWCバルセロナ対広州」
2015.12.22「CWC決勝」

ビジャは2011年のCWC準決勝で見たけれども、負傷退場してしまって気の毒だった。
2011.12.15「行ってきましたバルサ戦(準決勝)」



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久しぶり。この中にもう中澤さんはいない。

昨年までの年チケ席とほぼ同じ席に着く。顔なじみの方ともお話しする。周囲の席も埋まった。赤ちゃん連れの家族もいる。

選手が練習に出てきた。この時クィーンの「ウィーウィルロックユー」が流れるんですね。

ホームゴール裏、メインは満席。見えないけれど、バックスタンドも満席だろう。
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入場者数44,210人。

ビッグフラッグ
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久しぶりの「民衆の歌」。自然と口ずさんでしまう。

試合経過は公式HPをどうぞ。
https://www.f-marinos.com/match/report20190518

選手が昨年と様変わりなので、喜田、遠藤、扇原くらいしかわからない。大型ビジョンのメンバー表と背番号を何度も何度も見た。

あ、マルコス選手は良くわかる。運動量が多いのにびっくり。ティーラトン選手は思っていたよりも背が高かった。遠藤がドリブルの時何度もオーバーラップするのに、ボールが出ずに残念だった。

最初の方は一進一退。神戸のプレッシャーがきつかった。ビジャは存在感がある。「田中順也」の名前にちょっとビビる。何度もやられているから。山口蛍もいるのよね。

ピンチもあったが、パク選手のセーブで助かった。段々マリノスのペースになる。何回かのチャンスは実らなかったが、良い感じ。何度も仕掛けた遠藤のドリブルからマルコスジュニオール、迷いないシュートでゴール!!ゴールセンス抜群だ。

天純が目立たないなと思ったら、先発じゃなかった。この辺、私もブランクが長い。何見てるんだろう。

その後、遠藤のヘディングシュートもあった。惜しかった。

ハーフタイム。他会場の途中経過:磐田が2−0で勝ってた。MINMIさんの歌は今年もやるのね。

私の経験では年チケの人たちはハーフタイムまで席を立たない。でも今回観戦の周囲の人たち、試合中に2回くらい席を立ってた。落ち着かないと思っていたら、彼ら最初のゴールを見逃したんだよ。観戦が素人だ。(サッカーには詳しいようだったけれど)

後半。マリノスは。とにかくマルコスの動きが素晴らしい。一人で2人前の働き。そして仲川がボールを持つと観客席が湧く。期待されている。

何度か神戸に攻められたが、問題なし。李忠成選手が入る。マリノスの李くん、見たかったんだ。嬉しい。

遠藤へのいいパスが入り、遠藤が神戸DFをいなす。どうするのかなと固唾を飲んでいると、ゴール前に人影が。完全フリーでゴールに流し込む。

李くんだった。あそこでフリーでいるということはDFの目をかいくぐってスッと入り込んだということだよね。さすがに上手いね。

これで神戸の心が折れた。折れるの早い。

ビジャもふてくされていた。それでも、チャンスと見れば巧みに動いたし、取られたボールは取り返そうとしていた。で、イエローカード。

三好、天野が入る。ティラートンのクロスに三好ボレー。この時も完全フリー。3点目。神戸の守備ボロボロだね。

もうマリノスのやりたい放題。神戸の攻撃の芽は喜田君や扇原、DF陣が摘み取る。



そして、4点目、天野のシュートが弾かれたところにまたしても三好。4点目。この時は私も立ち上がったよ。

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センターラインの近くにいるのがビジャ。(これ、4点目の後かな)。

神戸のチーム状態ひどいね。このままじゃ、降格一直線だよ。イニエスタもこんな経験をしたことはないだろう。早く立て直さないと、一流選手が国に帰ってしまう。

終了間際に余分な1点を取られたが、ま、4−1の大勝、圧勝。
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パラソルの咲き乱れ。キモいと敵チームは言う。

初めて観戦したらしい小学生が父親にパラソル欲しいと言っていた。

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勝利の挨拶。

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ムゲンエステートMOMのマルコスジュニオール。サントリーのMOMはパクイルギュ、当然。

久しぶりの試合。楽しかった〜!!

選手たち、マリノスのユニを纏って躍動してた。マリノスのプライドで闘っていた。知らなかった選手たちをぐんと身近に感じた。

やっぱり生観戦はいいなぁ。

また見に来ちゃおうかなぁ。

次はジュビロ。俊輔は今日はベンチ外だった。今年で終わりかもしれない。見納めになるかもしれない。だから、磐田戦、チケットを取ろう。

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