2020/8/4

#松田直樹を忘れない  サッカー(マリノス)

今日8月4日は松田直樹選手の命日だ。

9年前「松田選手が倒れた」とのスマホの文字を見た時の手の震えをまだ覚えている。

2011年8月2日の記事
⇒「祈っている

2011年8月5日の記事
⇒「マツ 過去形では語れない

2011年8月6日の記事
⇒「昨日MTへ
マリノスタウンに記帳所が設けられたと聞いて、行ってきた。まだ「安らかに」なんて言えなかった。この記事には松田選手へのサポーターや選手たちの言葉がリンクしてある。

ヴィッセル神戸(当時)の吉田選手
「もし、お互い生まれ変わるとしても、また同じ誕生日に生まれ、また一番の親友になり、また一緒にサッカーをしよう」を読んだときは鼻の奥がツンとしてしまった。

2011年8月7日の記事
⇒「今日もMT
この日もマリノスタウンに行ってきた。
「ようやく松田選手の写真をきちんと見て『ありがとう』と言えた」

2011年8月12日
⇒「永久欠番のこと
この日、「マリノス3番」を永久欠番にするとの発表があった。


2011年8月22日
⇒「継承・磐田戦」」
この日は「献花台」が設けられ、追悼画像が流れた。マリノスは小野君のゴールで勝った。
俊輔vs能活のPK対決は能活の勝ちだった。いろいろ記憶に残る試合だった。

2012年8月4日にも記事を書いていた。⇒「8月4日」MTに記帳に行った。

2013年8月4日の記事⇒「柏戦&記帳」 MTに記帳に行った。

2014年8月4日の記事⇒「忘れない」日産スタジアムに記帳に行った。

今日は、松田選手マリノス最後の試合(2010年12月4日)の写真を挙げておく。

クリックすると元のサイズで表示します
試合前松田選手へのメッセージを書くサポーター


クリックすると元のサイズで表示します
入場。観客席にいろいろなメッセージ

記事は12月4日「とりあえずの感想大宮戦」と12月5日「いろいろなことがあった大宮戦

本日、マリノスからのスペシャルムービー。


#forever3松田直樹を忘れない。
0

2020/7/23


昨日は横浜ダービーだった。前回の対戦から、もう13年も経つのか。

マリノスが4-0で勝った。快勝!

NHKBSでもテレビ中継をしていたが、山本解説が嫌なので、DAZNで見てた。前半はやはり調子に乗り切れない感じ。それと、知らない選手が増えて、やや混乱。

最近のマリノスの試合はかったるいな(実はいつものようにハラハラ&ジリジリ)、

それと、俊輔が出てきたら嫌だな、という気持ちがあった。サブメンバーだし、出場するとしても後半の短い時間だとは思っていたけれども。

で、C大阪対神戸を見ることにした。
30分遅れではじまってた。これ面白い試合でした。飯倉くんのスーパーセーブもあったし。

マリノスは後半追加点でFCを突き放した。

俊輔が交代で出てきたので、ちょっと見たけど、FCユニで、マリノスの敵なのはまだ私は胸が痛くてダメなのよ。

試合終了後の、マリノスの選手と健闘を称えるあたりからちゃんと?見た。

そして、今日は俊輔交代の場面からDAZNで試合を見た。

Twitterで、俊輔交代出場の時は盛大な拍手が送られたというし、見事なサイドチェンジには「おお!」と(いつもの)どよめきがあった、というのを読んだので、再確認の意味もあった。


やっぱりさ、俊輔のプレーは魅力的だ。あのプレーをスタジアムで見たいな。いつも見られていた時は幸福だったんだな。

終了後、遠藤渓太と話してたね。渓太はブンデスリーガへの移籍が決まったそうなので、そんな話をしてたのかな(想像)。ポテスコクルー監督とも言葉を交わしてた。そして爽やかな笑顔。

マリノスが快勝して、俊輔が温かく迎えられて、短い時間だけど俊輔らしいプレーが見られて、サッカーっていいな。

幸せな気分だ。

マリノス公式サイトのフォトギャラリーに俊輔の写真があるそうだ。

いつかマリノスに戻ってきて下さいね!!

こんなご時世でなければ、スタジアムに行きたいな。やっぱりサッカーのこと大好きだな。

0

2020/7/19

マリノス勝てない  サッカー(マリノス)

マリノスは昨日の鹿島戦で4−1で敗れた。

連敗中の鹿島に初白星を献上してしまった。

1勝3敗1分け。

G大阪戦、浦和戦、湘南戦、FC東京戦、今日の鹿島戦。

冴えない戦いで、途中で見るのが嫌になってしまった。

今日はロングボールで狙われて、何度もオフサイドラインが破られた。あと3点くらい入ってもおかしくなかった。

相手チームもマリノスを研究しているから、なかなか勝てないのかもしれない。

でも、守備の堅いマリノスらしくない。1−0勝利のしびれる試合はマリノスサポの醍醐味だった。

一昨年のマリノスみたいと、娘と話した。

でも、今年は降格がないから、その点は心臓に悪くない。

川崎が強いなぁ。C大阪、FC東京も強い。

次は横浜ダービーか。俊輔のプレーを見たいが、マリノスと戦うのは見たくないのよねぇ。

とにかく、マリノスは絶対勝ってください。FCに負けるわけにはいかない。

0

2020/7/12

Jリーグ再開  サッカー(マリノス)

最近すっかりサッカーのことを書かなくなった。

もちろんコロナ禍でサッカーの試合がなかったこともある。

でも関心はちゃんとあるよ。

ガンバ戦は、何かとぶつかってテレビ観戦も出来なかった。しかも負けてしまったので、試合ハイライトすら見なかった

再開試合の浦和戦は、ダゾーンで見ていたが、かったるい試合、なかなか良い攻めが見られなかったので、途中でやめてしまった。

ていうか、時間が経つにつれて1点勝負かなと思うとハラハラして、見ていられなくなった。サッカーってそうだった。久しぶりでハラハラ耐性がなくなっていた。

結局スコアレスドロー。パッとしないなぁ。

長い中断期間があったので、水曜日にも試合がある。久しぶりの三ツ沢、対湘南戦だった。
この試合はNHKBSとTVKで中継があった。NHKは山本さんが解説なのでやめて、TVKにした。

バックスタンド側は以前は古河の社宅だったが、その跡には市民病院が建設され今年オープンした。見える風景が違っている。ちょっと病院が近過ぎではないかな。あんまり応援をヒートアップすると迷惑がかかりそうだ。

試合は湘南の方がスピードある攻撃にみえた。マリノスは攻め手を欠き、浦和戦と同じだなあ、と見ているのが嫌になってきた。

ちょうど、また娘から子ども用ガーゼマスクを頼まれていたので、作業場?に入ってマスク作りに熱中していた。

そろそろ終わりかな?とスマホのスポナビを見ると、3ー2で勝っていた。あらま。

ベルギー帰りの天野が素ん晴らしいシュートを2本決めていた。追いつかれた後、終了間際水沼宏太からオイナウへ完璧なクロス。高い打点のヘディングを決めた。

水沼もあまじゅんもお子さんが生まれたばかり。ゆりかごでお祝いた。

浦和戦も湘南戦も無観客試合。無観客のスタンドに向かって選手たちは挨拶していた。

ようやく勝ったね。

そして今日は久しぶりの日産スタジアム。5000人だけスタジアムに入れる。

で期待したのだけどね。開始早々の遠藤渓太の得点は幸先良かったが・・

GKがパクくんではないし、チアゴも怪我上がり、DFも試合ごとに違う。見ててとても不安。今日は喜田くんも先発では出てない。過密日程だから、これは仕方ないのだけどね。

守備はもっとしっかりしてほしい。

で、1−3で負けました。

スタジアムの皆様、いろいろ禁止事項がある中、応援ありがとうございました。野次も飛ばせないのではストレスも溜まったでしょう。

それは次の試合で快勝して解消するしかないです

私は、今年はスタジアムには行きません。テレビ応援のみです。

でも長いことサッカーの試合がないと、やはりつまらなかった。これからもサッカーのある日常を大切にしていく。
マリノス、頑張れ!!
0

2019/12/14

マリノス優勝その3  サッカー(マリノス)

マリノス優勝その3

表彰式に引き続いて「栗原勇蔵」の引退セレモニーがあった。

スタジアムが暗転して、勇蔵にスポットライトがあたる。

現役時代の映像、ドゥトラ、アン・ジョンファン、ザッケローニからメッセージ。

勇蔵の挨拶は喜田くんのようにハキハキではなくボソボソという語り口だが、ところどころユーモアがあって、いつもの勇蔵らしい。「古い友人達も駆け付けてくれて…もう帰っちゃったかもしれませんが」とか。

サポーターへ「僕のチャントを歌ってくれませんか」にリーダーから「最後なんで栗原選手から」と返しがあったが、「いえ、お願いします」。

「お〜お〜ゆうぞう」。これも最後なのね。

クリックすると元のサイズで表示します

お子さん2人。お嬢さんの方が勇蔵に似ているかな。

花束贈呈には榎本哲也、藤本淳吾。下部組織で一緒だったかしら?

メインの近くには坂田大輔、天野貴史、大島秀夫たちが待っていた。

勇蔵は引退発表の席で、「マリノスを離れた選手も戻れるように」という風なことを言っていた。そういうことだよね。

マリサポさんが俊輔を批判するけれど、俊輔は移籍する時「ボンバーや勇蔵がマリノスで引退できるようにサポーターには応援してほしい」と言ったんだよ。

そこで、蒼井真理さんのこの連続tweet


そう、すごく影響している。





そう。マリノスファミリーをもう一度思い出してほしい。
2011年(&11年)、2016年のことがあって、それからマリノスは元マリノスの監督選手と和解を進めてきたと思う。

加茂さん、木村さん、それから久保、今回の榎本、藤本、坂田、天野、大島、日産スタジアムで姿が見られると本当に嬉しい。

そして、私の一番の望みは俊輔がまたマリノスに戻ることなんだよ。しかしFCに入ってしまったからなかなかその壁は高いね。

以上。終わり。
1

2019/12/10

マリノス優勝その2  サッカー(マリノス)

12月7日は横浜に初雪が降った。朝から雨模様だった。

前日から娘が地方都市から優勝の瞬間を見るために横浜に来ていた(夫は1万5千円の旅で仙台方面に出かけていた)。

マリノスは0−4で負けない限り優勝なのだ。

13時前に家を出た。弱雨だったがとにかく寒い。冷える。でも寒さ対策は万全だ。こればかりは場数を踏んでいる。

バックスタンド、チケットを取る時2つ並んだ席はここしかなかったのだが、センターライン延長上なので、とても良い席だった。

お隣も前の席も家族連れだった。スタジアムボランティアをした人に聞いたら、いつもよりずっと家族連れ、子どもが多かったそうだ。優勝の瞬間を見せたかったのね。

クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりに練習も見られた。

試合前の「民衆の歌」を周囲の人たちがあまり歌えない。普段マリノスを見に来ていない人たちが多いのだなぁと思った。

クリックすると元のサイズで表示します
いきなり目の前で花火が上がったからびっくりしてしまった。

クリックすると元のサイズで表示します
FC東京のサポーター

先発は出場停止の扇原の代わりに和田選手。広島からレンタルで加わったそうだ。ボランチは喜田拓也、和田拓也と一字違いが並んでいた。

東京の選手がユニの上に来ていたジャンパー?が普段でも着られそうなおしゃれさんだった。

仲川輝人の月間MVPを受賞式を終えて試合開始。

クリックすると元のサイズで表示します

試合経過はマリノス公式⇒https://www.f-marinos.com/match/report20191207

試合開始直後から東京が攻め込む。点差をつけて勝つしかないので、これは当然のこと。立て続けにFK、CK。

しかもお互いの意地があるから激しい接触もある。主審はファウルを流し気味。だからよけいプレーが荒くなったと思う。

この間、ゴール裏サポーターはずっと「♪おーおー横浜、Fマリノス、プライドにかけて」を歌い続けていた。15分近く続いた。これ長すぎたよね。

東京の攻勢をしのぐとマリノスも攻撃が増えてきた。永井のシュートをパクが止めた後、マリノスの圧倒的な攻撃が続く。

本当に気持ちいい攻撃で、「昔、横パス横パス、あるいは後ろに戻す。走らずいつも足元にボールをもらう」、「アイディアがないと俊輔に預ける、俊さん頼みます」サッカーとは違う。

娘も「08年だったか、川崎の憲剛のスルーパスに『ああいうプレーもあるのね、マリノスでは見たことなかったね』と話したことがあったけど、今のマリノスはその時と全然違う」と言った。

そして、初めて見る和田選手、がとても良い。ボール奪取も、ボールさばきも安定している。「あれ誰?」なんて言ってごめんなさい。喜田選手とのコンビもとても良い。

と、最初のゴールは唐突に飛び出した。ティーラトンのシュートは「ふかした」と思ったんだよね。それが、ふんわりとゴールに吸い込まれていった。

クリックすると元のサイズで表示します

まぁマリノスの優勝は揺るがないと思っていたけれど、先取点を取ればもうほぼ確定だ。

東京のチャンス、永井のシュートはホームラン。この決定力の差。マリノスの選手は本当に今年シュートが上手くなったよ。決定率高いと思う。

エリキのゴールなんて、あんなに囲まれても隙間を突いて確実に決めてくる。

まぁね、東京が決めきれないのはマリノスのDF陣が強くて早くて判断力が優れているということもある。

2−0で前半終了。東京が優勝するためにはあと6点が必要だ。

後半開始前に東京サポーターは「あと6点!」の大合唱。でも7〜8分毎に1点を入れないと追いつかないよ。

もうずっと安心して見てられた。マテウスと遠藤が交代。期待してるよ。

がっ、永井の独走を止めようとしてGKパクが交錯。永井が倒れた。イエローが出た。PAのすぐ外でFKが与えられた。なんかごちゃごちゃ揉めていた。

パクはマリノスの壁を微調整していた。と、主審がやってきてレッドカードを示す。パクが両手を大きく広げた。客席にいると、何が起こったか分からなかった。「イエロー2枚目だったっけ?「遅延行為かな?」なんて話していた。なんと一発レッドだった。

03年優勝の時もGK榎本哲也が一発レッドカードだったね。開始早々だったからあの時の10人の闘いは厳しかったけれど、今回は余裕。10人の方が却ってやることがはっきりしてよい場合もある。

と余裕をかましていた。ただ、代わりのGKが大丈夫かな?と気がかりはあった。03年はベテランの下川さんだったから、安心していた。

でもこの中林選手、落ち着いていましたね。広島からのレンタルだそうで、和田選手ともどもお世話になりました。中林選手はマリノスの下部組織出身とのことだ。

マルコスジュニオールがGK中林と交代。マルコスはピッチを出る時丁寧に礼をした。03年の時は佐藤由紀彦が出たのだけど悔しそうだった。

何度かのピンチをしのぐと遠藤にボールが出た。遠藤のドリブルは速い。DFを大きく揺さぶった後シュート!ギリギリ決まる。遠藤はそのままゴール裏へ走る。カメラマンもどっと押し寄せる。

クリックすると元のサイズで表示します
黄色いのがカメラマンたち。

遠藤君は今シーズン最初のうち、持ち込んでも横パスをすることが多くて、サポーターは歯がゆい思いをしたけど、1点取ってから、迷いがなくなったみたいね。気持ちの良いシュートだった。

遠藤の得点の前だか後だか忘れたが、喜田が右サイドを駆け上がった時があって、「みんな気を抜くな、最後まで走り抜け!」とプレーで皆を鼓舞しているように思った。

そして、それは松田直樹の姿に重なった。いつも後半ふがいない試合の時松田はガーっと前線へ駆け上がったんだよね。喜田のプレーに胸が熱くなった。

アディショナルタイムは6分。周囲の人が「東京は50秒に1点取らないと勝てないな」と言ったのには笑ってしまった。

東京の選手たちも可能性が少なかったけれど最後まで頑張った。せめて1点でも、という気持ちがあったのだと思う。

マリノスのベンチ横には選手たちが集まって、ゴール裏のチャントに合わせて飛び跳ねていた。

試合終了。
クリックすると元のサイズで表示します

私は都合4回立ち上がったかな。そのたび椅子に敷いていたマットが落ちて本当に困る。スタジアムの掃除の方々には跳ね上がり式椅子の方が良いとは思うが、観戦者には不便なのよ。

喜田君のインタビュー。感極まって涙。それを見て私ももらい泣き。それは「その1」で書いた。

喜田君のインタビューの最中、東京が「ゆるねば」を歌ったり、コールしていて邪魔だったが「王者の余裕」で許す。東京も最終試合だからね。

クリックすると元のサイズで表示します
喜田君がシャーレを持ち上げて、次に扇原が持ち上げた。栗原も持ち上げた。ついでレンタルの選手たちのユニを着た選手たち(あまじゅん10番は広瀬。パクは飯倉のユニだったそうだ)。

そして栗原が松田3番のユニを着てシャーレを持ち上げた。

と、そこに林文子や黒岩祐治がいるじゃないか、お前たちはいらない。

それとメルコが選手スタッフをマカオの最高級ホテルに招待しますと言ったのも腹が立ったな。サポーター達からは「わぁ」と歓迎の声が上がったからね。メルコはダメよカジノ(賭博)業者だから。

選手がスタンド一周。ゴール裏では長いこと喜びが続いていた。
クリックすると元のサイズで表示します

栗原勇蔵の引退セレモニーについてはその3で書く。

前回日産スタジアムに来た時は孫と夫と一緒で清水に負けたのだった。3連敗した。そこが底で(ダジャレ)、その後負け知らず。

ターニングポイントが名古屋戦だったと選手たちが言う。その名古屋戦、名古屋まで見に行ったんだよ!!それ以来の快進撃だ。名古屋戦とFC東京戦を見られてよかった

クリックすると元のサイズで表示します
日産スタジアムはトリコロールの照明に照らされていた。みなとみらいのコスモクロックもトリコロールになったそうだ。

帰りは楽しく歩いた。雨で濡れた道もワークマンの滑らない靴なので、全然怖くない。

家に帰って、夕食。妹から送ってもらったボージョレヌーボーがあったので、日帰り旅行から帰ってきた夫ともども乾杯カクテル

それからスポーツ番組のハシゴ。遅い時間の番組は録画した。

とにかく楽しい一日であった。
0

2019/12/7

マリノス優勝その1  サッカー(マリノス)

マリノス優勝おめでとう。

クリックすると元のサイズで表示します

いやぁマリノスは強かったよ!日本のサッカーのようではなかった。

私が見に行った名古屋戦でも5点を取ったけど、それは相手が弱いのかなと思った。そうじゃなかった。

最後の2戦、強豪の川崎、東京を3点差以上つけて勝った。ビックリだよ

03年の優勝は大逆転優勝、04年はPK戦での勝利。今回は完勝だった。

クリックすると元のサイズで表示します
喜田キャップテンが感極まっての涙にはこちらももらい泣き。25歳の若さでキャプテンを務める重さ。名門チームの重圧と優勝への重圧もあったろう。

優勝スピーチは立派だった。「えー」も「あの」もなく、滑舌もよく、気配りのきいた、内容ある挨拶だった。

前にも書いたことがあるかもしれないが、プライマリー(小学生)が全国優勝した時、サポーターの前ですごく堂々たる挨拶をした、栗くり坊主のキャプテンがいたのだが、あれ、誰?喜田君じゃないかと思ってしまう。

ともかくおめでとう 祝花束
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ