2019/12/14

マリノス優勝その3  サッカー(マリノス)

マリノス優勝その3

表彰式に引き続いて「栗原勇蔵」の引退セレモニーがあった。

スタジアムが暗転して、勇蔵にスポットライトがあたる。

現役時代の映像、ドゥトラ、アン・ジョンファン、ザッケローニからメッセージ。

勇蔵の挨拶は喜田くんのようにハキハキではなくボソボソという語り口だが、ところどころユーモアがあって、いつもの勇蔵らしい。「古い友人達も駆け付けてくれて…もう帰っちゃったかもしれませんが」とか。

サポーターへ「僕のチャントを歌ってくれませんか」にリーダーから「最後なんで栗原選手から」と返しがあったが、「いえ、お願いします」。

「お〜お〜ゆうぞう」。これも最後なのね。

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お子さん2人。お嬢さんの方が勇蔵に似ているかな。

花束贈呈には榎本哲也、藤本淳吾。下部組織で一緒だったかしら?

メインの近くには坂田大輔、天野貴史、大島秀夫たちが待っていた。

勇蔵は引退発表の席で、「マリノスを離れた選手も戻れるように」という風なことを言っていた。そういうことだよね。

マリサポさんが俊輔を批判するけれど、俊輔は移籍する時「ボンバーや勇蔵がマリノスで引退できるようにサポーターには応援してほしい」と言ったんだよ。

そこで、蒼井真理さんのこの連続tweet


そう、すごく影響している。





そう。マリノスファミリーをもう一度思い出してほしい。
2011年(&11年)、2016年のことがあって、それからマリノスは元マリノスの監督選手と和解を進めてきたと思う。

加茂さん、木村さん、それから久保、今回の榎本、藤本、坂田、天野、大島、日産スタジアムで姿が見られると本当に嬉しい。

そして、私の一番の望みは俊輔がまたマリノスに戻ることなんだよ。しかしFCに入ってしまったからなかなかその壁は高いね。

以上。終わり。
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2019/12/10

マリノス優勝その2  サッカー(マリノス)

12月7日は横浜に初雪が降った。朝から雨模様だった。

前日から娘が地方都市から優勝の瞬間を見るために横浜に来ていた(夫は1万5千円の旅で仙台方面に出かけていた)。

マリノスは0−4で負けない限り優勝なのだ。

13時前に家を出た。弱雨だったがとにかく寒い。冷える。でも寒さ対策は万全だ。こればかりは場数を踏んでいる。

バックスタンド、チケットを取る時2つ並んだ席はここしかなかったのだが、センターライン延長上なので、とても良い席だった。

お隣も前の席も家族連れだった。スタジアムボランティアをした人に聞いたら、いつもよりずっと家族連れ、子どもが多かったそうだ。優勝の瞬間を見せたかったのね。

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久しぶりに練習も見られた。

試合前の「民衆の歌」を周囲の人たちがあまり歌えない。普段マリノスを見に来ていない人たちが多いのだなぁと思った。

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いきなり目の前で花火が上がったからびっくりしてしまった。

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FC東京のサポーター

先発は出場停止の扇原の代わりに和田選手。広島からレンタルで加わったそうだ。ボランチは喜田拓也、和田拓也と一字違いが並んでいた。

東京の選手がユニの上に来ていたジャンパー?が普段でも着られそうなおしゃれさんだった。

仲川輝人の月間MVPを受賞式を終えて試合開始。

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試合経過はマリノス公式⇒https://www.f-marinos.com/match/report20191207

試合開始直後から東京が攻め込む。点差をつけて勝つしかないので、これは当然のこと。立て続けにFK、CK。

しかもお互いの意地があるから激しい接触もある。主審はファウルを流し気味。だからよけいプレーが荒くなったと思う。

この間、ゴール裏サポーターはずっと「♪おーおー横浜、Fマリノス、プライドにかけて」を歌い続けていた。15分近く続いた。これ長すぎたよね。

東京の攻勢をしのぐとマリノスも攻撃が増えてきた。永井のシュートをパクが止めた後、マリノスの圧倒的な攻撃が続く。

本当に気持ちいい攻撃で、「昔、横パス横パス、あるいは後ろに戻す。走らずいつも足元にボールをもらう」、「アイディアがないと俊輔に預ける、俊さん頼みます」サッカーとは違う。

娘も「08年だったか、川崎の憲剛のスルーパスに『ああいうプレーもあるのね、マリノスでは見たことなかったね』と話したことがあったけど、今のマリノスはその時と全然違う」と言った。

そして、初めて見る和田選手、がとても良い。ボール奪取も、ボールさばきも安定している。「あれ誰?」なんて言ってごめんなさい。喜田選手とのコンビもとても良い。

と、最初のゴールは唐突に飛び出した。ティーラトンのシュートは「ふかした」と思ったんだよね。それが、ふんわりとゴールに吸い込まれていった。

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まぁマリノスの優勝は揺るがないと思っていたけれど、先取点を取ればもうほぼ確定だ。

東京のチャンス、永井のシュートはホームラン。この決定力の差。マリノスの選手は本当に今年シュートが上手くなったよ。決定率高いと思う。

エリキのゴールなんて、あんなに囲まれても隙間を突いて確実に決めてくる。

まぁね、東京が決めきれないのはマリノスのDF陣が強くて早くて判断力が優れているということもある。

2−0で前半終了。東京が優勝するためにはあと6点が必要だ。

後半開始前に東京サポーターは「あと6点!」の大合唱。でも7〜8分毎に1点を入れないと追いつかないよ。

もうずっと安心して見てられた。マテウスと遠藤が交代。期待してるよ。

がっ、永井の独走を止めようとしてGKパクが交錯。永井が倒れた。イエローが出た。PAのすぐ外でFKが与えられた。なんかごちゃごちゃ揉めていた。

パクはマリノスの壁を微調整していた。と、主審がやってきてレッドカードを示す。パクが両手を大きく広げた。客席にいると、何が起こったか分からなかった。「イエロー2枚目だったっけ?「遅延行為かな?」なんて話していた。なんと一発レッドだった。

03年優勝の時もGK榎本哲也が一発レッドカードだったね。開始早々だったからあの時の10人の闘いは厳しかったけれど、今回は余裕。10人の方が却ってやることがはっきりしてよい場合もある。

と余裕をかましていた。ただ、代わりのGKが大丈夫かな?と気がかりはあった。03年はベテランの下川さんだったから、安心していた。

でもこの中林選手、落ち着いていましたね。広島からのレンタルだそうで、和田選手ともどもお世話になりました。中林選手はマリノスの下部組織出身とのことだ。

マルコスジュニオールがGK中林と交代。マルコスはピッチを出る時丁寧に礼をした。03年の時は佐藤由紀彦が出たのだけど悔しそうだった。

何度かのピンチをしのぐと遠藤にボールが出た。遠藤のドリブルは速い。DFを大きく揺さぶった後シュート!ギリギリ決まる。遠藤はそのままゴール裏へ走る。カメラマンもどっと押し寄せる。

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黄色いのがカメラマンたち。

遠藤君は今シーズン最初のうち、持ち込んでも横パスをすることが多くて、サポーターは歯がゆい思いをしたけど、1点取ってから、迷いがなくなったみたいね。気持ちの良いシュートだった。

遠藤の得点の前だか後だか忘れたが、喜田が右サイドを駆け上がった時があって、「みんな気を抜くな、最後まで走り抜け!」とプレーで皆を鼓舞しているように思った。

そして、それは松田直樹の姿に重なった。いつも後半ふがいない試合の時松田はガーっと前線へ駆け上がったんだよね。喜田のプレーに胸が熱くなった。

アディショナルタイムは6分。周囲の人が「東京は50秒に1点取らないと勝てないな」と言ったのには笑ってしまった。

東京の選手たちも可能性が少なかったけれど最後まで頑張った。せめて1点でも、という気持ちがあったのだと思う。

マリノスのベンチ横には選手たちが集まって、ゴール裏のチャントに合わせて飛び跳ねていた。

試合終了。
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私は都合4回立ち上がったかな。そのたび椅子に敷いていたマットが落ちて本当に困る。スタジアムの掃除の方々には跳ね上がり式椅子の方が良いとは思うが、観戦者には不便なのよ。

喜田君のインタビュー。感極まって涙。それを見て私ももらい泣き。それは「その1」で書いた。

喜田君のインタビューの最中、東京が「ゆるねば」を歌ったり、コールしていて邪魔だったが「王者の余裕」で許す。東京も最終試合だからね。

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喜田君がシャーレを持ち上げて、次に扇原が持ち上げた。栗原も持ち上げた。ついでレンタルの選手たちのユニを着た選手たち(あまじゅん10番は広瀬。パクは飯倉のユニだったそうだ)。

そして栗原が松田3番のユニを着てシャーレを持ち上げた。

と、そこに林文子や黒岩祐治がいるじゃないか、お前たちはいらない。

それとメルコが選手スタッフをマカオの最高級ホテルに招待しますと言ったのも腹が立ったな。サポーター達からは「わぁ」と歓迎の声が上がったからね。メルコはダメよカジノ(賭博)業者だから。

選手がスタンド一周。ゴール裏では長いこと喜びが続いていた。
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栗原勇蔵の引退セレモニーについてはその3で書く。

前回日産スタジアムに来た時は孫と夫と一緒で清水に負けたのだった。3連敗した。そこが底で(ダジャレ)、その後負け知らず。

ターニングポイントが名古屋戦だったと選手たちが言う。その名古屋戦、名古屋まで見に行ったんだよ!!それ以来の快進撃だ。名古屋戦とFC東京戦を見られてよかった

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日産スタジアムはトリコロールの照明に照らされていた。みなとみらいのコスモクロックもトリコロールになったそうだ。

帰りは楽しく歩いた。雨で濡れた道もワークマンの滑らない靴なので、全然怖くない。

家に帰って、夕食。妹から送ってもらったボージョレヌーボーがあったので、日帰り旅行から帰ってきた夫ともども乾杯カクテル

それからスポーツ番組のハシゴ。遅い時間の番組は録画した。

とにかく楽しい一日であった。
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2019/12/7

マリノス優勝その1  サッカー(マリノス)

マリノス優勝おめでとう。

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いやぁマリノスは強かったよ!日本のサッカーのようではなかった。

私が見に行った名古屋戦でも5点を取ったけど、それは相手が弱いのかなと思った。そうじゃなかった。

最後の2戦、強豪の川崎、東京を3点差以上つけて勝った。ビックリだよ

03年の優勝は大逆転優勝、04年はPK戦での勝利。今回は完勝だった。

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喜田キャップテンが感極まっての涙にはこちらももらい泣き。25歳の若さでキャプテンを務める重さ。名門チームの重圧と優勝への重圧もあったろう。

優勝スピーチは立派だった。「えー」も「あの」もなく、滑舌もよく、気配りのきいた、内容ある挨拶だった。

前にも書いたことがあるかもしれないが、プライマリー(小学生)が全国優勝した時、サポーターの前ですごく堂々たる挨拶をした、栗くり坊主のキャプテンがいたのだが、あれ、誰?喜田君じゃないかと思ってしまう。

ともかくおめでとう 祝花束
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2019/12/2

栗原勇蔵の引退  サッカー(マリノス)

もうそろそろなのかな、と思っていはいたが、いざ発表されるとやはり残念だ。

マリノスのDF栗原勇蔵選手が今季限りで引退する。

最終節の後、引退セレモニーがあるという。

勝って優勝して、彼を送り出そう。

勇蔵と言うといろんな思い出がある。

先ずは
2003年U20日本代表対オーストラリア代表戦@国立競技場
*****
終了間際、「栗原がオーストラリアの選手ともめた。1人で5、6人を相手にしていた。「松田の後継者!」と後ろの若者が言う。
*****
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shinyoko/football/031112u20.htm

次いで
2004年夏のレッジーナとの親善試合。俊輔レッジーナ移籍2年目だ。
レッジーナの選手が乱暴で、勇蔵は鼻の骨を折って流血した。全治一か月
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shinyoko/football/040808rejina.htm

栗原も若かったなぁ。

2006年オシム監督になって最初の試合、日本代表対トリニダード・トバゴ戦で代表に初選出された。その時の弾幕が「流血番長 栗原勇蔵」だった。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shinyoko/football/060809trini.htm

だいぶ飛んで、2012年のJリーグアウォーズ
マリノスからは4人優秀選手に選ばれた。中澤、俊輔、小野、そして勇蔵

この帰り道、横浜アリーナの通用門で選手たちの出待ちをしていた女性たちがいた。

*****
そのうち、女性二人が「ゆうぞうく〜ん」と叫んだ。アリーナの出口を見ると栗原選手がいて、その女性たちの方へ近づいてくる。「手紙書きました」と言っていたので、それを受け取りに来たのだ。

いやぁ、顔、小さいね。で、意外に親切。女性たち大喜びだった。
*****

この時、栗原選手はにこにこしながらやって来て、手紙を受け取った後、「せっかく手紙を書いてくれたのに、そこにいたんじゃ木の陰になって顔が見えないよ」と言った。強面だけど優しいのだなと思った。

https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20121205/archive

あと、これですね。
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2014年1月1日天皇杯優勝の時。

こんな近くに来てくれた。子ども達には握手したが、私が手を出すと軽くスル―されてしまった

この優勝は本当に嬉しかったな。
https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20140102/archive

また探せば沢山、勇蔵選手の記事はあると思うけれど、キリがない。

2003,04年の優勝を知る選手がマリノスにはもういなくなってしまったのかな。

松田、奥といった悲劇の選手、マリノスと何らかの行き違いのあったり戦力外になった選手たちと違って、マリノスユースからずっとマリノス一筋でマリノスで選手生活を終えられるのはとても幸福なことだと思う。

栗原勇蔵選手、まだ早いけれど、今まで、どうもありがとう!

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2019/11/11

最終戦チケット完売とか  サッカー(マリノス)

マリノスが勝ち点差1の2位につけている。

あと3試合。全部勝てば自力優勝だ。

優勝したいなぁ。

最終戦のチケットはファンクラブ先行で購入できた。発売日、ちょっと舐めてて、夜遅くにマリノスのHPを開いた。もうかなり売れてて、いつもの席は埋まっていた。その上、2席連続の席はかなり限られていた。

油断した。でもまぁ、チケットが取れたからいいや。

で、今日は一般発売日。ファミリーシート以外完売。

すごいなぁ。もちろんFC東京も優勝が懸かっているからファン・サポーターも大量にチケットを買ったよね。

なんか、転売屋がチケットを売り出しているらしい。転売屋からのチケットは下手すると、入場お断りになったりするらしい。手を出さないのが一番。

なんかワクワク、ドキドキするなぁ。

ところで、9日の札幌戦。夜TVKで録画放送があった。これ、香港IR企業のメルコの提供なんだって。メルコはマリノスのスポンサーでもあるけれど、TVKにもお金出すんだね。

twitterでマリサポさんたちが喜んでいた。「メルコさんありがとうございます」って。

その後、川崎の試合も録画放送したみたい。それもメルコ提供。川崎市民もカジノに誘おうってか?

もうすごいね。この攻勢。お金はたんまりあるし、行政や横浜の経済界の後押しもあるし、何でもできるね。

それだけ投資しても元が取れるってことは、それだけギャンブルでお金を失う人たちがいっぱいいるってことだよ。

みんな、テレビ放送してくれるからって、マリノスのスポンサーだからって、メルコに感謝なんかしたらダメよ。本当に。

メルコの魂胆を見抜いてね!!!

お金も健康も、家族も親戚知人も、人生も、奪われる人たちが出るんだよ。その人たちの犠牲の上のカジノ、IRなんだよ。

「金持ちを貧乏にし、貧乏人を犯罪者にするのがギャンブル」「犯罪の陰にギャンブルあり」

(神奈川県警の警官が特殊詐欺の受け子をやって捕まったけど、ギャンブルで大借金があったそうだ)

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2019/11/7

こんな古い帽子  サッカー(マリノス)

孫の幼稚園が休みだと言うので、夫がハイキングに連れて行くという。

前の日から泊まりに来て、9時前に出かけて行った。目的地は高尾山。

良い天気だった。

出かける時に、「あ、帽子忘れた」。というので、探したら、こんな古いマリノスのキャップが見つかった。

Jリーグ始まったばかりの頃に購入したものだ。だから、「横浜マリノス」。フリューゲルスと合併前なので、「F」が入っていない。その上「NISSANN F.C.」なんてロゴも。

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フリューゲルス合併前の「横浜マリノス」はもう一つ、タオルマフラーを持っている。帽子と同じく、かなり色褪せている。

フリューゲルスは1999年に消滅。20世紀のものだね。

そういえば、横浜フリューゲルスのバスタオルも持っているなぁ。

娘がその頃鹿島のレオナルドのファンで、三ツ沢にフリューゲルスとの試合で来るというので、チケットを取った。

これが私のJリーグ初観戦。アトランタ五輪の直後かな、前園を見たいというのもあった。1996年ですね。下の娘は小学生だ。

その日夏なのに、夜になって冷えてきて、観戦に慣れていなかった私たちは準備がなく、寒くてバスタオルを急遽買ったのだった。バスタオルにくるまって観戦した。

肝心のレオナルドは直前にフランスリーグに行ってしまって、見ることは叶わなかった。

何年後かな、今はなき旧国立競技場で、バッジョとともにゲストで登場した試合でレオナルドを見ることができたのだ。

(調べたら、1999年10月のJOMOカップですね)。えっ20年前

古い話だ。
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2019/8/25

大勝!名古屋戦  サッカー(マリノス)

マリノスの名古屋戦がトヨタスタジアムではなくて瑞穂競技場、と知って、娘を誘って観戦に行くことにした。

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久しぶりー。パロマ瑞穂スタジアム。今日チケットは完売。

瑞穂は2014(1-1俊輔のゴール実らずドゥトラ最終試合)、2015(0-3で勝った)に続いて3回目。

入口で名古屋ユニを配っていたけれど、「結構です」ともらわなかった。当然。

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画面の左、ベンチの上あたり、オレンジ色の火の玉がある。装置から火が噴きだす。「さすがパロマ」と言われてた。

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マリノスのサポーター。

チケット完売で座席はギュウギュウ。瑞穂は古くて客席はベンチに線が引いてあるだけ。狭い。密集しているから暑い。

入場前の選手たち、長谷川アーリアジャスールと喜田君が話していた。

試合開始。

すぐに試合が動いた。仲川が倒されてPK。遠い方で良くわからないし、早い時間過ぎて、周囲も反応が薄かった。

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遠いけれど、PKの場面。マルコス決める。

周囲の名古屋サポ・ファンに遠慮して私は小さくガッツポーズ。

その後、名古屋の攻撃。再三チャンスは会ったけれど決めきれない。前田直樹じゃね。

2016年5月7日トヨタスタジアムの試合(1-3で負けた)、客席がベンチのすぐ後ろだったので、アップしている前田選手と目が合ってしまったのだった。今は名古屋のレギュラーか)

杉本は良い守りはあったが、キックはまだ不正確。ロングフィードがそのまま外に出てしまったのが数本。

マリノスは攻めが早い。仲川のスピード、エリキのドリブル、遠藤のドリブル、名古屋は捕まえきれない。

と、喜田→遠藤、遠藤粘ってエリキ、遠い方のゴールだけど、オーバーヘッドが見えた。「入った!入ったよね」と確認し合う。「やったー」まだ小さいガッツポーズ。

後で動画を見るとまさにお手本のようなオーバヘッド、というかバイシクルシュート。

途中、飲水タイムがあった。で、ハーフタイム。

名古屋もハーフタイムショーがあって、女性歌手が歌った。例の火を吹く装置も名古屋ゴール裏で盛んに火を吹いていた。

後半開始。

名古屋がかなり攻める。それをしのぐとマリノスの攻勢。仲川の早さに名古屋DFが手を焼いている。そしてPK獲得。これは目の前だったので、よく見えた。名古屋にレッドカード。

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PK決めて喜ぶ。ゴールの中にボールがある。

3点決めたし、相手は一人少ない。もう勝利は間違いないだろう。手を顔くらいまで上げて、「よしよし」と拳を振った。

名古屋も意地を見せて、ジョーがゴール。ちょっとオフサイドぽかったけど、まぁいいよ。

その後の広瀬のシュート、カキーンとバーを叩く音が響いた。これは決まらなかった。

広瀬は守備が大変だったみたい。疲れたのかパスに反応できないことがあった。

アーリアがPAに迫るも、マリノスにボールを奪われた。それから一気にマリノス、エリキシュートこぼれて遠藤、ごちゃごちゃよくわからなかったけど、押し込んだ。

もう私は遠慮せず、手を大きく挙げて「おー」と喜んだ。

この時、名古屋のDFがずっと倒れていたようだが、名古屋はプレーを切らなかったし、主審も止めなかったから、マリノスは当然攻撃する。

とにかく「やっぱりアーリアから失点だよ」と私と娘。アーリアが途中出場して試合をぶち壊すのマリノス時代何回か見てるからねぇ。

私たちの前の名古屋サポ家族が席を立った。子どももいるし、早めに帰った方が電車も混雑しない。隙間ができて風が通るようになった。私は暑くてちょっと参っていたので助かった。

名古屋は選手もファンもガックリしていた。観客はどんどん帰って行った。

またしてもマリノス、大津からエリキ→遠藤。遠藤2点目。1−5。

もう遠慮せずに立ち上がらんばかりに両手を「オー」と上げた。なんて楽しいのだろう!

トリパラ
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近くの名古屋サポが「キモイよね」。うん、よく言われます。でもアウェイでトリパラ、良い気分。

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選手がゴール裏に挨拶。良かったよかった。

今まで触れなかったが、喜田君、キャプテンの貫録、落ち着いてボールを捌いていた。ティーラトンも安定している。他の選手たちも言うまでもない。

ま、早めに点を取って、試合を有利に進められたことが大きいだろうね。

連敗を止め、大量得点で3位浮上。

娘宅に帰ってビールで乾杯。1万歩以上歩いたので、疲れた。

今回チケットを取るのが難しかった。

チケット申し込み「あなたは○番めです」「残り◎枚です」「あなたの番です、7分以内に手続きを済ませてください」と同時にカウントダウンが始まる。「後ろに●人待っています」とか、もうわけわかんなくて、焦りまくり。

しかも価格変動制だから、チケットが高い。

ま、大勝したからチケットのもとは取ったような気がするけど。

私のアウェイ観戦はこれが最後だと思う。もう体力気力がない。ホームの試合も三ツ沢には行けない。行くとしたらホーム最終戦かな。マリノスは頑張って優勝してね。
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