2018/11/17

え〜嫌だな  サッカー(マリノス)

サッカーキングのtwitterでこんなのがあった。



師岡熊野神社じゃないですか。確かにサッカー神社だよ。

でもさ、私、ここ参拝を止めたのだ。「さざれ石」が新たに設置されたことを見て、だ。2016年かな。それ以来行っていない。

初詣も、七五三も、合格祈願も、病気快癒も、安産祈願もみんなここ。そして散歩コースでもあった。貝塚もあったし、森もあるし、とても良い雰囲気だったのに。



そうなんですよ。

熊野信仰って、そもそも神仏混交でしょう。それが何故に国家神道になるのさ。

地域の神社として五穀豊穣、民の安寧を祈る神社であってほしいと思う。

このことは2016年5月3日のこのblogに書いてある。

そもそもサッカーだってあんまりご利益なかったよ。2002年W杯トルコ戦だって必勝祈願してお守りを観戦に行く友人に託したのに敗戦。

天皇杯だって何度も準々決勝、準決勝で涙をのんだ。マリサポさんが2013年のJリーグ優勝と今年の天皇杯優勝の祈願に行ったのにいずれも負けた、と言ってた。

オシムさんの病気快癒だけ、願いがかなった。
今後も神道政治連盟、改憲署名をする神社には絶対に行かない。
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2018/11/6

印象薄い東京戦  サッカー(マリノス)

3日文化の日。娘が2日キーシンリサイタルのために帰宅していたので、このFC東京戦に一緒に行った。

娘にとっては今年マリノス初観戦。

遠藤がケガでイッペイシノズカ、大津が控えで喜田、の他はいつもと同じ。
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ビッグフラッグ、ビッグユニ、いつもありがとうございます。

27日に行われたラグビーの試合のせいか、芝が荒れていた。

試合経過は公式HP
https://www.f-marinos.com/match/report?id=303

(ホームページが新しくなって、見やすくなったのかもしれないが、試合経過をリンクしようとするとかなりスクロールしなくてはならず、これ不便だ。前のようにこじんまり一覧表の方が良かった)

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キックオフ

試合を振り返っても、マリノスも東京も取り立てて印象に残るものがない。

ウーゴが倒されても倒されてもファウルを取って盛らず苛立っていたこと、審判への文句が多かったこと、東京の選手と何度も揉めたことくらいか。

仲川くんの惜しいシュートがあったな。大体、左からの攻撃ばかりで、右の仲川君へ出るボールが少なかった。

東京の得点はCKから。何故にあんなにドフリーだったのチャン・ヒョンス。守備に大きな穴。
(チャン・ヒョンスはレポート不正で韓国代表永久追放になったとか。プレーで汚名返上か)。

後半になっても、相変わらず。

あ、ゴールかと思ったのはオフサイドで取り消し。これくらいかな惜しかったのは。

マリノスはカウンターもなく、セットプレーでも得点の匂いすらせず、見せ場なく漫然と時間が過ぎて行った。

飯倉が目立ってた。相手のFWが執拗にプレッシャーをかけてきたこともあるし、守備に追われたこともある。

審判への抗議は多かった。ファウルされた時、主審はアドバンテージを見ずにプレーを止めることが再三あった。これはちょっとなぁと思った。

それ以外は抗議することばかりに気持ちが言ってしまっていたような、もっと熱くプレーに集中しようよ。

東京には永井がいるのね。永井には名古屋時代痛い目に遭わされたことが多かったから、交代で出て来た時、すごく嫌だった。まぁ今回は点を取られないで済んだけれど。

ゴール裏も少し疲れがあるのだろうか。沈黙の時間が時々あって、FC東京の、例の「♪花のトーキョー」、「コーヒールンバ」なんかが延々聞こえてきた。

昔から東京の応援は相手をおちょくるようなものが多いから負けちゃいけない。

私は前の日の「キーシンリサイタル」で拍手しすぎて手の平が痛かったが、それでも手拍子は一生懸命したよ。だけど、バックスタンドでも手拍子は少なかった。野次すら少なかった。

全体におとなしかった。ルヴァン杯の虚脱感があったのだろうか。

周囲の人はガンバ戦で完封負けした時のショックをずっと引きずっていると言っていた。そうなのかな。

試合開始頃から雨が降ってきた。やがて晴れて、陽射しがまぶしかった。変な天気。
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久しぶりのマリノス観戦の娘は「イニエスタ観に行った神戸-鹿島戦、イニエスタは出場しなかった。あの試合に比べれば応援するチームの試合だから、面白かった」と言ってた。

だけど、選手の特徴がわからなくて、誰が誰やら?とのこと。そうだね。昔は、俊輔はもちろん、兵藤、齋藤、金井、みんな走り方ですぐわかったものね。中澤も中町も出てないし。

なんか、マリノスが残留争いにいること、監督選手、観客は分かってるのだろうか。なんか雰囲気が温い。斯く言う私も温いかも。マリノスへの思い入れが少なくなっているのが理由なんだけれど。

あ、選手挨拶の時はかなり厳しい声が飛んでいた。わかるけど、もっと応援の声や手拍子を届けようよ。

他チームの事も気になり、時々試合経過を見ていた。磐田が0−2で負けていたので心配していたら、アディショナルタイムに逆転してたじゃないか。3−2で勝ってた。ちょっとホッとしたりしている。

日産スタジアムの外では「新横浜パフォーマンス」で、露店が軒を連ね、ステージでは和太鼓の演奏が行われていた。

観客が動員できそうなときはいつも負けるね。

マリノスは九州2試合で勝って、残留を決めて、最終C大阪戦には中澤選手に出場してほしい。
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2018/10/16

マリノス決勝へ&代表  サッカー(マリノス)

14日ルヴァン杯準決勝ホーム(三ツ沢)で、マリノスは鹿島に引き分けて、決勝進出を決めた。
私はもう基本三ツ沢には行かないので、観戦しなかった。テレビ中継もないので、ハイライトを見ただけだ。

2−0になった時は楽勝と思ったが、鹿島はやはり怖いね。でもよく踏ん張った。

仲川とウーゴは好調。特にウーゴがアウェイ鹿島で奪った決勝点が大きかった。ウーゴありがとう!

決勝の相手は湘南だ。神奈川勢同士なので、なにも埼玉まで行かなくても日産でやれば、と言いたいところだが、その日はラグビーの大きな試合があるそうだ。

マリノスの決勝進出は2001年以来とのこと。降格危機の年、あの試合は忘れがたい。確かPK戦で勝ったんだよね。榎本達也大活躍だった。

マリノスは今好調なので、優勝できるのではないかと思ったりするが、楽観は禁物。気を引き締めて応援するよ。

とはいえ、その日は旅行中なのだ。また速報頼りかな。

16日の代表戦。相手はウルグアイ。強豪だ。そのウルグアイ相手に日本は4−3で勝った。南野、中島、堂安など若手が大活躍だった。迷いのないプレーは見ていて気持ちいい。

縦に早いサッカーというのが、世界標準らしいけれど、分かる気がする。

パススピードもあるし、相手をかわしてシュートする技術、ドリブル、みんな上手。しかも強豪にもビビらず、堂々とした戦いぶりだった。

昔、日本のサッカーは相手を「リスペクトし過ぎ」と言われたけれど、海外の強豪と戦う経験がないと、どうしても必要以上に警戒するし怖れる。

その点、今のチーム、若くても海外で闘っていたり、そういう先輩たちを普通に見て居たりするから、恐れないね。逞しい。久しぶりに見て楽しかった。

そうだなぁ。シドニー五輪代表、中田ヒデが加わって韓国に大勝した試合(韓国国内で『地獄的大敗』と言った試合)以来の気分の良さだった。

本田選手は最近「愛国心のあり方」への発言などで見直しているけれど、プレーはあまり好きじゃなかったから今代表にいないのもストレスレス。

このまま強い代表でいてほしいと思う。埼玉スタジアムはすっかり遠くなってしまったけれど(もう行くことはない)、応援する気持ちには変わりない。
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2018/10/6

快勝札幌戦  サッカー(マリノス)

秋雨前線、しとしと霧雨が降っている。無理すれば自転車で行けないこともなかったが、もう歳なので無理しない。夜で雨となれば交通事故や転倒事故を起こすかもしれないもの。

日産スタジアムまで歩いていく。往復すると8000歩を超える。行きは何の問題もないが、もし負けるようなことがあると夜10時頃トボトボ歩くのは辛い。

なので、絶対勝ってよねーと念を飛ばし続けた。

そうそう、入場した後、みんながユニをもらっているのに、「あれ?」私はもらわなかった。前も女性下着のチラシを男性ももらっているのに私はもらえなかった。

もう一度入場口に戻ったら、もらえた。よかったぁ。

トリコロールギャラクシー
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きれい。

試合開始。

試合経過は公式HP⇒https://www.f-marinos.com/match/report?id=318

雨が強くなった。ピッチサイドの観客の皆さん、1階席前の方の皆さん、雨がきつかったのではないだろうか。

マリノスは序盤から飛ばす。選手が自信をもって闘っているように思った。

遠藤は走って、ドリブルして、たびたびチャンスを作るが、判断が遅い。周囲の人たちが「撃て―」と叫ぶタイミングでは絶対シュートしないし、パスもしない。何度もそういうことがあった。よく反省してほしい。

何度かチャンスがあったが決めきれず、札幌の時間になってしまう。チャナティップ選手のシュート。ネットが揺れたが、オフサイド判定。助かった。

しかしその後も危ない場面。天野がボールを奪われて、ジェイへ。決められてしまう。あのタイミング、あの強さ、さすがのシュートだった。

でも、選手たちは気落ちしてなかった。すぐに攻勢。

仲川が決めた。
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喜ぶ観客。「GOAL」という大型画面の映像を撮りたいのに、パッパッと変わるので私の腕ではうまく撮れない。

次々選手がPAに入ってくるのはいいね。

マリノスは以前見た「停滞」とは違うサッカーで面白い。

で、追加点。ウーゴのゴール!私も立ち上がって喜んでしまったので、写真はなし。いやぁ、マリノスの攻撃、いいいわー。「ウーゴ、ウーゴ、ウーゴヴィエイラ!」のチャントは頭に残る。

前半のうちに勝ち越せたのは大きい。

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ハーフタイム。よく知らないのだが、バンドとMINMIさんの歌があった。歌うまいね。スタンドもノリノリ。

後半開始。

チャナチップ選手、小柄で、スルスルドリブルで中央突破するのは魅力的。効果的なスルーパスも何度かあった。

マリノスは横パスが減って、スペースに出すというか、走る先へ、先へボールが出るのでスピーディだ。

セカンドボールもほとんど取れる。

いいんじゃない!

このサッカーがポテスコクルー監督独自のものなのか、私にはいまだにわからない。横パス、バックパスでなくて、スペースへボールを出すのは基本中の基本だし、止まってボールを受けるのでなく、走って受けるのも基本でしょう?

何が新しいのか、よくわからない。監督の新しいサッカーで私が理解した唯一のことは飯倉君の位置だったが、これも妥当なところへ落ち着いている。

今、分かるのは大津が守備をする、山中が自分のミドルシュートに自信を持ったこと、チアゴの技術が高いこと。ウーゴがカイケと比較にならないほど優秀なFW、仲川が齋藤よりも得点能力が高いこと。

でもこれと監督の戦術の関係がわからない。

けど、勝てばよいのだ。今までのガッカリ、訳わからないサッカーばかり見ていたから、今はただ嬉しい。モン監督もドルさんもいないしね。

気がつけば、札幌・兵藤くんが出ているじゃないの。走り方が懐かしかった。

1点差の試合は結構ハラハラだ。マリノスは喜田、中町と守備の選手を投入してくる。大丈夫と思っても、最後の方はずっと、私は祈るように手拍子を続けた。

ウーゴが何度も何度もGKにプレッシャー掛けに行ったり、ボールを追いかけたり、本当に献身的だった。素晴らしかった。

アディショナルタイムはすごく長く感じた。「もう終わりでいいよ」と2回くらい言った。

正直言うと、私はマリノスの選手を把握しきれていない。背格好や走り方で瞬時に区別することができないのだ。松原選手は意外に背が高い、とか、大津、扇原、天野とか一瞬区別がつかないとか、CBはどっちがどちらか、とか、最初仲川が分からなかったり、もうごめんなさい。

試合終了。ほっとした。札幌は主力3人出ていなかったそうだ。良いチーム。上位であることには納得だ。
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周囲はみんながハイタッチ。また、お隣の方が初めて握手を求めてきた。嬉しいよねぇ。3連勝。

残留に一歩近づいたかな。

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観客が沸いたのはサインボールが投げ込まれたのからか。飯倉が投げているみたい。ウーゴが一緒に歩いていたのは伊藤翔かしら?

サントリーMVPはウーゴ、まくらぼMVPは仲川。仲川は面白い人だね。

トイレから出てきたら、何やらゴール裏がにぎやかだ。「?」と思ったらコンコースのテレビに久保健英選手と山田康太君が映った。AFC U19選手権に選ばれたから、激励していたのだ。

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頑張って!
やはりね、マリノスから代表をたくさん出したい。

帰り道は雨で歩きにくかったが、気持ちは軽い。次の試合が楽しみになった。ワクワク。

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2018/10/4

こんな投稿が  サッカー(マリノス)

突然twitter、私のTL上にこんなのが現れた



飯倉に喜田、勇蔵、哲也、天野っち、比嘉、緒方くん、真ん中に俊輔。後ろにマリノスのポスター。俊輔はマリノスの選手みたいだ。

中村会とあるけれど、今、この時期に集まるのは何故なんだろう?びっくり。

更に勇蔵のインスタ。スクショを取った。

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俊輔がマリノスの選手たちに慕われているのは磐田戦を見ればわかる。試合前に挨拶に行ったり、試合後取り囲んだり。

特に2017年天皇杯三ツ沢での磐田戦の時、試合後ユニでなくグランドコートの俊輔はマリノスメンバーに囲まれてまるでマリノスの選手のようだったよ。

俊輔戻って来てくれないかなぁ。

引退の時はマリノスにいてほしい。俊輔が引退を決意する年は三顧の礼で迎えてほしい。

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2018/9/23

磐田に勝った  サッカー(マリノス)

マリノスが残留できるかどうか、とても大切な試合。

私としては俊輔に活躍してほしい、でもマリノスには勝ってほしい。複雑な気持ちで迎えた試合だ。

ダゾーンがないし、テレビ放送もないから、twitterとマリノスからのメール頼り。

遠藤のゴール。そして川又のゴールで追いつかれる。

3回目にスマホが鳴った時、どちらか?!とドキドキした。

山中だった。マリノス勝越し。

浦和戦の観戦記に書いたけれど、「山中はすごいミドルシュートを持っているから、周囲の人たちが「打て打て」と叫んだ、でも撃たなかった」。

そうなのよぉ。山中はあの時もミドルを打てば良かった。みんな山中の武器をよく知っている。

しかも山中が得点した時の勝率はすごい良いそうじゃない。

浦和戦の遠藤、山中はかなり批判されていた。この試合へ臨むにはかなりの覚悟があったのね。マリノスはアウェイで勝ち点3を獲得。ホームではなかなか勝てないので、私はあまり勝利を見ていない。良い試合をあまり見てないので、ついつい辛口になる。

ともかく、これでマリノスは12位。磐田は11位。どちらもまだ安心できない。

磐田もしばらく勝ちがないそうなので、頑張ってほしい。

両チームとも絶対残留しましょう。
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2018/9/17


16日は午後4時まで会合があったのだが、途中で抜け出して日産スタジアムへ行った。

選手入場時くらいだったので、その前にあったイベントは何も知らない。もちろん沸騰ユニもユニ用チケットを購入しなかったので、もらってない。(前のユニフォームの方が良かったと思う。今回のは白いペンキがぶちまけられたようで好きでない=個人の意見です)。

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ビッグフラッグいつもありがとうございます。

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浦和のサポーター。みんな跳ねているから、スタンド全体が揺れているみたい。2階のサポーターの横移動もあって、目がおかしくなった。

今日は4万人入ったとか、確かに。
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ゴール裏2階も、メインもぎっしりだ。

試合経過はマリノス公式⇒http://www.f-marinos.com/match/report/2018-09-16

そうだねぇ、前半のポストに当たったのとか、惜しいシュートが何本もあった。みんなが思ったろうけど、攻勢の時に決めておかないと後できつくなる。

仲川もキレキレだったし、大津は守備ですごく頑張っていた。チアゴの守備には周囲から「あいつ、すげーなー」と感嘆の声が上がっていた。

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あまじゅんのFK。注目度高し。決まらず。

前半も残り少ない時間帯、浦和のFKからゴールを許す。嫌な時間帯に先制をされてしまった。

後半開始。頼むよー
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後半も追いつこうとマリノス攻勢。でも時間かけ過ぎ、というか、パスをしているうちに浦和の守備が整ってしまう。

仲川が裏へすごい勢いで走り出して手を挙げているのにボールが出なかったことがあった。周囲の人たちは「ボールが出ないのか」「見てないのか」とがっかりしていた。その後仲川はいいシュートを放ったが西川にはじかれてしまう。残念。

大津⇒ウーゴ。

ウーゴの粘りのゴールで追いつく。
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ウーゴのゴールへの執念を感じた。

その後もずっとマリノス攻勢なんだよねぇ。でも、クロスをあげても浦和のDFにばかり合っていて、跳ね返されてしまう。これは技術の問題ですかね。それとも攻撃が単純すぎて読まれているのかな。

そして、手数が多くて、いや足数というのか、多くてチマチマやってる。もっとシンプルにやれないのか。

と思っていたら、お手本を見せられた。浦和の武藤、DFとの駆け引きしつつ、センター付近からのパスが出た途端、走りこんでGKと1対1、これを決められる。

老練。したたか。さすが元日本代表だね。

自分たちはカウンターができず、カウンターをされてしまう。

その後も攻める。伊藤翔ヘディングは弱かった。山中へボールが渡った時、周囲は「打て打て」。山中のミドルシュートの威力を知ってるからだ。でも、打たなかった。

ロスタイムには早く攻めないといけないのに、後ろでボール回し。&小競り合い。。こういうのはいただけないな。

結局1−2で敗北。

4万人の大観衆。勝ちたかった。
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2階席観客席の一番後ろは立ち見客。黒く点々とシルエットが見える。それくらい観客が入ったのだ。

私の感想は「マリノスの選手はナイーブ。浦和はしたたか・老獪」。

ナイーブを日本語で言うと、どういえばよいのかな、未熟、素直、単純、真面目、バカ正直、簡単に言うと、したたかさがない。

試合後の監督インタビュー、選手の反応がYahooニュースのトップになってた。「内紛」と。残留争いをしてるとこうことが語られがちだ。でも「内紛」は大げさだと思う。

しかしまぁ、監督のインタビュー(上記マリノス公式HPにある)を読むと、かなり執拗に「メンタリティ」と言っている。

サンスポとYahooニュースではちょっとニュアンスが違うのね。
Yahooニュースの方の伊藤翔発言「負けた結果を次にどう生かすかがない」という発言は責任回避ではないと思う。チームとして問題点を共有すべきということでしょ。

それは選手が個人で反芻することでもなく、選手同士で話し合うのでもなくて、監督の仕事だと思う。

いろいろコミュニケーション不足なんだなとは感じる。

まして、中断期間後、新入りの選手がいるわけだから、そこはしっかりとやってほしい。

ほとんどの選手は反省していたわけだし。

選手たちのプレーぶり、上で「ナイーブ」と書いたけれど、闘う気持ちも必死さもあったと思う。空回りしてるのがもどかしかった。

だからこそ、自信を持って、果敢にプレーできるよう、監督は励ましてほしい。

頼みます。選手も崖っぷちなのはわかってるはず。名門だから降格しないなんて甘い考えは通用しない。

次は磐田戦。見るの辛い。お互い負けられない。必死の闘いをしてください。
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