2018/2/20

フィギュアスケート  スポーツ一般

フィギュアスケート男子、羽生くん金メダル、二連覇、宇野君銀メダル、おめでとう!

スゴイね。ケガ明けで、あの演技、精神力、ただただ感服。そしてしっかりした受け答え、立派だ。宇野君の素直な言葉もいいね。ほっとする。

醜悪なのは我が国の総理。なんだよあの便乗、厚顔ぶり。ハタ坊は特にみっともない。

フィギュアスケートがますます高度化し、技術偏重となると、プルシェンコやキャンデロロが懐かしくなる。技術面では今より低いかもしれないが、「芸術性」は上だと思う。

特に2004年のプル様「ニジンスキーに捧ぐ」。


芸術点オール6点。

ニジンスキーは不世出のダンサー。バレエに「ニジンスキー」という作品がある。

長野五輪のキャンデロロ。この剣さばきステップ! 新しかった。



今のスケーターは少年の美しさだけど、この頃のスケーターは大人の男の色気だな。←実はよくわかっていない。



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2016/8/24

リオ五輪  スポーツ一般

パラリンピックはこれからだが、一応リオ五輪は幕を下ろした。

こんなに五輪を見なかったのも珍しい。つまり、朝起きるともう結果が出ていた、午前中の種目は家事しているか、外出しているかで、見ている暇がない。

体操もあら、金メダルなの!錦織くん、ナダルに勝ったの?吉田さん負けちゃったのか。てな具合。

真面目に見たのは、サッカーの日本代表戦と決勝戦ぐらいだ。ネイマールのPK、決まった後無表情に駆け出してみるみる泣き顔になるところ、すごい重圧と戦っていたのだなぁと思った。

予選リーグのアメリカのバスケットボールも見た。相変わらずカッコイイし、強すぎ。ただ、タトゥが気になっちゃうのよね。

あと陸上は見たかな。ボルトの100mは見た。でも400mリレーは外出していて見てない。

もともと柔道やシンクロ、卓球は見るのが好きじゃないので見なかった。

ニュースやワイドショーは日本選手の活躍ばかりで食傷した。何度放送するの、というくらいで、飽き飽き。

ま、体操の演技だけは何度見ても素晴らしいなぁと思った。

孫たちも刺激を受けて、6歳も2歳も「ブリッジ」もどきをしたり、V字バランスもどきをしたり。組体操などでやる「ヨット」。身体を横向き、片手で支えて斜めになりもう一方の手を上に上げる形、あれをやったりする。

2歳の孫は座って足を投げ出し、そのまま360度回る。どうもあん馬らしい。

孫娘は「ひねり王子」が好きだと言う。

そういえば、水泳も「ニッポン、ガンバレ、ガンバレ」と応援していた。応援するのに、水泳はスピード感がちょうどいいのだろう。

昔はボートとか、馬術とか、ヨットとかも見られたと思うけど、今回はあまりなかった。日本選手の活躍ばかりでなく、世界中のいろんな競技のアスリートを4年に1回、見たいのにテレビではあまりやらなかったような気がする。LIVEは真夜中なので、私が見ていなかっただけかな。

陸上競技になってから、各国選手の姿が見られるようになって、ホッとした。

午後のワイドショーや夜のニュース番組ももっといろいろな競技やいろんな国のこと、選手の事を紹介してくれればいいのになぁ。

北京五輪の頃から、この傾向が強まっている気がする。アテネの時はもっといろいろな競技が見られたと思う、つまり、あんまり不満に思わなかったから。

テレビ放送のない競技はネットでも見られるようだが、孫たちが来ているとパソコンを開けることもままならない。

ていうか、要するに五輪にはあんまり興味がないというか、年々興味がなくなっている。

閉会式を見て、東京五輪はできるだけ避けたいと思った。

2020年8月はどこかテレビもない、静かな所へ避難しよう。ロンドン市民も確か五輪の喧騒が嫌だったと聞いた。同じ気持ち。

「国威発揚」とか「日の丸」の氾濫は今から憂鬱だ。まさか、アベがまた出て来るなんてことはないよね(-_-)!!

もしそうなら、そんな4年後は見たくない。ほんと、生きてるのも楽じゃない。
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2014/9/7

錦織君すごい決勝進出  スポーツ一般

錦織君がジョコビッチを破り、全米オープンテニス決勝進出だ。日本人初めて。すごいなぁ。

私のこのblogで錦織君のことを書いた記事を探してみた。

2008年9月1日に、今回と同じ全米オープンでベスト16進出のことを書いていた。

こちら⇒「錦織選手の快挙

この時はWOWOWはディレイ放送だった。それで全米オープンの公式HPで、「Live Scores」を追っていた。

結果を知ってから、楽しくWOWOWのディレイ放送を見た。

この時は日本のネット放送の貧弱さを嘆いている。今はWOWOWもオンデマンドで見られるみたいね。

娘たちがフェデラーのファンになって、テニスを見るようになり、私も何となく見るようになった。

それで08全仏のナダルを見て、「あ〜、今はこういう選手がいるのかぁ」と思い、それ以来ナダルファン。楽天オープンも見に行った。今回はナダルが出ていないので、残念だったな。

ナダルの話になってごめん。
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2012/8/10

あまり見ていない五輪  スポーツ一般

ロンドン五輪は時差の関係であまり見られない。

今日のなでしこ銀メダルもそうだ。

3時半には起きられなかった。目が覚めたので、テレビをつけたらちょうどアメリカの2点目が決まるところだった。素晴らしいシュートだったので、がっくり。そのまま二度寝。

男子サッカーも準決勝は、学くんが先発でないと知って、起きなかった。家族が拍手したり、あ〜↓ため息が聞こえたりして、なんとなく試合経過はわかった。メキシコ3点目でテレビを消したようだった。

内村の金メダルも、女子レスリングの金メダルも、ボルトの2種目2連覇も寝ているうちに終わってしまった。全部、朝起きてから知った。

五輪の花、陸上はちゃんと見たかったなぁ。

結局、真面目に見たのって、トライアスロン?あ、男子サッカーのエジプト戦は見た。

あと今回はNHKHPで、ライブストリーミングをしているので、土日の昼間はボートとか自転車とか乗馬なんていう普段見ないスポーツを見た。

このライブストリーミング、北京でもやってほしかった。技術的に無理だったのか、金銭的に無理だったのか?北京五輪の中継はひどかった。

同じ種目(たとえば柔道)を朝のニュース、ワイドショー、昼のニュース、ワイドショー、夜のニュース、五輪番組と全チャンネルで繰り返し繰り返し放送しているのは異常だと思った。

あらゆるスポーツの世界トップクラスのプレーを見たかったので、NHKの「ご意見」にメールした。

今回はテレビは相変わらずだけど、ライブストリーミングがあるので大分救われた。と言っても夜中の番組は見てないので、ライブストリーミングはマイナースポーツになるのだが。

そうそう、テニスもフェデラーvsデルポトロの大熱戦とか、経過を追っていた。

五輪ももう残すところわずか。始まるまでは長いけど、始まるとあっという間だ。

五輪が終わると夏も終わり、という気がする。心にぽっかり穴があく?

いやいや、今年の夏は、ずっと楽しみにしていた「シャーロック」の放送が終わり、そちらの喪失感の方が大きいかな。次回の放映は日本では2014年とのことだ。
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2010/10/11

ナダル苦戦・準決勝  スポーツ一般

楽天ジャパンオープンテニスは10日、決勝が行われて、ナダルが順当に優勝した。

その前日、10月9日(土)有明コロシアムに準決勝を見に行ってきた。

楽天オープンを見るのは2度目。昨年は付き合いだったが、今年は自ら望んだ。だって、ナダルだもの。

準決勝なら、確実にナダルを見られるし、2試合見られてお得。生憎の雨模様で、屋根は閉じられたまま。

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テニス会場は、サッカースタジアムに比べると小さい。選手が近い。

双眼鏡だと選手が顔まではっきりくっきり見える。サッカーではボンヤリしか見えないけど。

最初の試合はステパネク・モンフィス戦。モンフィスはすらりと背が高い。

そして、頭から肩の線、つまり顎と首・肩の線が「中村憲剛」に似ている(笑)目が大きいところも似てるかな(と言うと、娘に似てないと否定されてしまった)。

この試合はすんなりモンフィスの勝ち。

試合の合間に松岡修造が出て来てお話あり。

サッカー好きのナダルは昨夜埼玉スタジアムにサッカーを見に行った。その後「築地」と指名して鮨を食べに行った。
(試合後だったら、一体何時に鮨を食べたのだろう?夜更かし過ぎないか?と心配になる)

食事に気を使うナダルは、鮨はトロでなく、赤身。普段はパスタと鶏肉を食べていると言う。

そして、ナダルはモンフィスより、トロイツキの方が苦手だろう、と言った。その通りになった。

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ナダル登場。かっこいいね。

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試合前。

1セット目は6−6からタイブレークとなりナダルが取った。「勝負」というところでの集中はさすがだった。
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ナダルは、ペットボトルを二つ、椅子の下に置き、一口ずつ飲んで、それをきちんと並べる。コートに落ちていたゴミを、2回こちら側、あちら側で拾って係員に渡していた。神経質かな。

トロイツキは背が高くて、サーブに威力があった。すごく変なフォームで無造作なんだけど、角度があり、あるいは中央にびしっと決めてきた。セカンドサーブでも決定率が高かった。ラリーもナダルに負けていなくて、不用意なミスがなかった。

2セット目はナダルは1ゲーム目を簡単にブレイクされてしまった。

周りの人たちも、「やっぱサッカー観戦で疲れたんじゃね?」「夜中にすしを食いに行ったのが駄目だったんだな」とか言い出した。

2セット目までナダルは一度もトロイツキのサーブをブレイクできなかった。6−4でトロイツキ。
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楽天OPでは、今年初めて「チャレンジシステム」(ホークアイ)が取り入れられた。映像が出るまでの間、観客は手拍子で待つ。一体感がある。選手へも「カモン、ラファ」「バモス」とか「カモン、トロイツキ」とか声がかかって、いい雰囲気。時々赤ちゃんの泣き声がするのは、困るね。

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(サーブ前。背中の筋肉がすごい)

3セット目は大熱戦となった。

初めてナダルがブレイクすると、このまま勝てるかなと思ったのだが、トロイツキがブレイクバック。もつれた。ナダルもネットに引っ掛けたりの、らしからぬミスがあった。

トロイツキ6−5で、サービスゲームを取れば勝利だった。なのに土壇場でミス。

ナダルのショットがラインギリギリに決まって、派手なガッツポーズ。テレビで見ていたのと同じ。あれが見られてラッキー!!

タイブレーク。

会場から「ラファ」「ラファ!」の声。最初はミーハー的な声援だったが、3セット目になると悲鳴に近いような声だった。野太い男の声もあった。

一つ一つのプレーが決まるたびに大歓声、拍手、ため息。

トロイツキのマッチポイント。「ナダル負けてしまうの?そんなのヤダ」と祈るようにして見た。

会場全体が息を詰めていた。シーンとして、サーブ前ナダルがボールをトントンと弾ませる音が響く。緊迫感。

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スコアも大熱戦を物語る。

そしてついにナダルに勝利が。

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勝利にジャンプするナダル。

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叫ぶナダル。
(今日の新聞によれば「負けが頭がよぎった」そうだ)

会場スタンディングオベーション。私も立ち上がって拍手した。相手選手はノーシードだったので、こんなにハラハラの展開になるとは思わなかった。

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着替えるナダル。アメリカやタイでは口笛や歓声が上がるそうだが日本では静かなもの。

松岡修造が再び登場。「この試合を見られた皆さんは、幸せ者です!」そして、「皆さん、今日学んだことは、『決してあきらめない』ということです!『あきらめちゃだめなんですっ』」と、まさに「生・松岡修造メッセージ」。

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サイン攻め。長いことサインをしていた。黄色のシャツは修造。

テニスにはあんまり詳しくなくて、ウィナーとか、ジェットショットとか、よくわからないんだけど、スーパープレイは分かる。息を止めて祈るようにして見た試合だった。見に来て良かった。

8日はメッシ、9日はナダル。それぞれ世界ナンバーワンプレーヤーを見られて嬉しい

ただ、有明コロシアムはもう古くて、バリアフリーじゃないし、設備も古い。掃除も行き届いてない。喫煙場所が入り口のすぐ外で、煙が充満して視界がかすむほどだ。日産や埼スタに慣れているとびっくりしちゃう。改善して欲しいなぁ。
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2010/9/15

ナダル優勝  スポーツ一般

全米オープンテニスでナダルが優勝して、生涯グランドスラムを達成した。

昨日は2セット目途中まで見ていたが、雨で中断。出勤の時間になったので、再開後のプレーや優勝の瞬間を見ることができなかった。

今回の全米オープンは、フェデラーとナダルの決勝戦を楽しみにしていた。準決勝で、フェデラーがジョコビッチに敗れて、その対戦は実現しなかった。ジョコビッチは十分強いんだけど、二人に比べると、影が薄い。

近頃、テニスに興味を持ったのは、娘の影響だ。娘はたまたまテレビで見たフェデラーのプレーに魅せられたらしい。

私は娘が見ているテニス番組で、たぶん2008年の全仏だったと思う、初めてナダルを見て、粘り強いテニス(どんな難しいコースも打ち返してしまう)に驚いた。グリーンのノースリーブウェアも野生的で、今まで見たことのないテニスプレーヤーだった。

その全仏に優勝し、全英、全豪で優勝した。

全豪の準決勝の熱戦はすごかった。準決勝を勝ちフェデラーと決勝戦を戦った。そして優勝。

表彰式でフェデラーを慰めるナダルも印象的だった。その後、ケガで精彩を欠いた。

2010全仏で復活したら、一層強くなった。

ナダルとフェデラー史上最高の選手はどちらなのか?=全米テニス」(スポナビ・内田暁)

テニスというと、私たちの時代はボルグだった。その後は女子テニスの方が面白くて、男子テニスには関心がなかった。

女子はクリス・エバート、ナブラチロワ、グラフ。グラフの時代には伊達さんもいた。ウィンブルドンなど一生懸命に見た。

そういえば、以前(90年代)BSNHKではアメリカのニュースショー(ワイドショーみたいなの)「インサイドエディション」を放送していた。その中で、「才能ある十代の姉妹テニス選手」を紹介していた。

ウィリアムズ姉妹だった。父親は「10代の早くからツァーに参加させると、ケガや精神的な問題で、挫折してしまうケースが多いので、ジュニアのうちは、無理をさせない」と言っていた。

ウィリアムズ姉妹が4大大会に登場してきたのを見た時、あの時の少女達が大きくなったのだなぁと感慨深かった。今では大きく逞しくなり過ぎの気もあるが^o^;

(ヴィーナスの今回のウェアは、ちょっとどうかと思ったね)

そんなこんなで、10月の楽天オープンがすごく楽しみになった。ナダル、キャンセルしないでね。
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2010/8/20

フェデラーとナダルの  スポーツ一般

tennisnakamaさんのblogに「フェレラーとナダルの笑いの止まらぬプロモ撮影」の映像があって、ほほえましかった。

長いので、二人がちゃんと台詞が言えたところまで見るといいかも。

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