2010/2/19

フィギュア結果への批判  スポーツ一般

長野五輪男子フィギュア銀メダリスト、エルビス・ストイコが男子フィギュア結果を厳しく批判している。ストイコはカナダの人だ。

⇒「The night they killed figure skating

ウチでも家族で、「4回転を避けたライサチェクの優勝は変」とか、「チャンの点数は高すぎ」とかブーブー言っていたのと、同じこと、むしろもっと強烈な批判をしている。

ライサチェクの演技は、1988年(つまりアメリカ選手が優勝した22年前)や、ジュニアと同じレベルと言っている。

また、今の採点方法は、芸術点が恣意的で、主催者がフィギュアの結果を支配下に置くことができるとも言っている(たぶん)。

そして高橋大輔については、

• I thought Daisuke Takahashi was awesome. He tried the quad and he had the guts to go for it, and he should’ve been ahead of Lysacek in that aspect.

と褒めている。

「Yahoo! Canada」→スポーツ→フィギュアスケートと開いていくと、ライサチェクの写真の上に「A big mistake?」と大きな文字で書いてあるのだ。びっくり。

「EURO sport」でも、このフィギュアの結果に疑問を呈しているそうだ。で、高橋大輔の勇気とパフォーマンスに高い評価を与えているという。

今回の結果を見ると、女子も、カナダのロシェットやカナダで練習しているキムに高得点を与えるのではないかという不安を持つ。

大人の変な打算がからまず、女子フィギュアもスポーツそのもので競えるといいと思うけど。

採点方法が変わらないと、ストイコが言うように、そしてプルシェンコが危惧するように、フィギュアスケートの進歩が止まってしまうかもしれない。
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2010/2/19

男子フィギュア見た  スポーツ一般

今日は1日家にいられたので、男子フィギュアスケートを見ていた。

高橋大輔君の時は心臓の音が聞こえるくらい緊張した(私が緊張しても意味ないんだけど)。

4回転は失敗したけれど、その意気やよし。演技終了時の充実した表情は、見ているこっちも「やったね!」と嬉しくなった。

銅メダルおめでとう。よかったよかった。

表彰台で、プル様がしっかりと握手していたのが印象的。

プル様、表彰台の一番高いところ(金メダル)を踏んでから銀メダル席に行った。これ、日本選手がやったら袋叩きだよ。

織田君は靴のヒモが切れるアクシデントで気の毒だった。でも途中からしっかり演技をし直したのは偉かったと思う。次に生きるよ。

演技の途中で審判席に行くのを見るのは、リレハンメルのハーディング以来か。
(織田くん、ゴメン、ハーディングを思い出してしまって)

あの頃、NHKBSで放送していたアメリカのワイドショーっぽい「インサイドエディション」という番組を、毎日見ていた。

格好の話題が、フィギュアスケート選手ハーディングの親族ががライバルのケリガン選手を襲ったという事件。そのハーディング選手がリレハンメル五輪で、靴ヒモが解けたと審判に泣いて訴えたっけ。

あれが94年。その前92年のアルベールビル五輪では伊藤みどりさんが「トリプルアクセル」を飛んだんだよね。

五輪フィギュアをいろいろ思い出してしまうなぁ。

古いことを言えば、札幌のジャネット・リンとか、ハミルカットの「ドロシー・ハミル」とか。

美貌の女王カトリーナ・ビットもいた。「カルメン」は艶やかだった。その時も「スポーツ」なんだから、「美」で競うのでなく、「技」=伊藤みどりさんのような「ジャンプ」で競うべきという意見があった。

94年の女子バイウル選手の「白鳥」はクネクネできれいだったね。

98年長野では男子に注目。金メダルのクーリックがカッコよかった。ハンサムだった。引退後出演した映画を娘が借りてきたので、一緒に見たりした(ミーハー)。

でも、クーリックより、あの大会はキャンデローロですね!「ダルタニアン」で、フェンシングの振り付けは画期的だった。あの、男の色気は日本の選手にはないなぁ。

で、02ソルトレイクの「ヤグディン」対「プルシェンコ」。レベルが高かった。「ヤグディン」の「仮面の男」の振り付け・演技は今でも最高だと思う。

プルシェンコは8年間ジャンプで転倒していないとか。並外れた運動能力だ。4回転を飛ばない選手が優勝する現状に危機感を持ったという彼には、共感する。

採点方式がよくないのだと思う。

ランビエールは、メダルが届かず残念だった。(が、届いていたら高橋君のメダルがないわけだから、これでいいのだ)

彼の演技は、いつもうっとりさせられる。エキシビジョンの「ロミオ&ジュリエット」なんか絵になる。「四季〜冬」も「フラメンコ」もよかったなぁ。

そういえば、ランビエールは富士ゼロックスのCMに出ていた。


このCM、サッカーはC.ロナウドだった。

サッカーといえば、「ライサチェク」が「ザンブロッタ」に似ているという声があった。似てるかも?

「twitter」では、織田君のヒモが切れた時「猿!草履持て」という呟きがあって、理解するまで、一瞬間があった'_';

twitterで笑ったのは、甲府のヴァンくんのつぶやき。
「雪の上でサッカーしたがる人がいるんだって。犬なのかな」

まったくねぇ。いつの間にかサッカーの話題に・・・汗

追記:
「you tube」にはフィギュアスケートの動画が沢山ありますねぇ。ソルトレイクのヤグディンの演技とか、表彰式とか見てしまった。「ニコニコ動画」の「プルシェンコに捧ぐ〜ユルユルまったりアホコラ集〜」には大笑い。プル様人気あるなぁ。

こんなことでまた時間を無駄に使ってしまった×o×
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2010/1/26

ナダル棄権でがっかり  スポーツ一般

ナダルが膝の故障で途中棄権。残念。

全豪オープンテニスを見る楽しみが半分になってしまった。

ナダルは昨年に比べると、球(?)の威力が減じているように感じた。もっと速くて強いボールを打ち返していたのに。

(強いショット、ていうのか?テニス用語がよくわからない)

やっぱり、あのウェアがよくないんじゃないか^o^;

家族に聞いた話だけど、記者会見で
「そのウェアに対してポジティブな反応はあったか?」という質問が出たそうだ(笑)

本人は「どういう意味?」みたいな顔だったらしいけど。

強いナダル復活を強く望みます。フェデラー対ナダルの決勝戦をまた見たいよ。

ところで、フジテレビが東アジア選手権の全中継をするらしい。そのCMが「踊る大走査線」のパロディ。あの音楽とともに、ぱぱっと出てくる写真は「中澤選手」。

織田裕二の位置づけかな?なかなかいい感じ。

(今、フジテレビでその広告がないか、捜したのだけど見つけられなかった。また後で調べます)
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2010/1/22

全豪テニスが始まっている  スポーツ一般

今の時期、サッカーも野球もゴルフもシーズンオフ。駅伝なども一段落。

冬だからウィンタースポーツシーズンなのだが、日本は五輪代表選出が終わって一段落の雰囲気。

そんな中、全豪オープンが始まった。

昨年のナダルの優勝から1年。あの準決勝、決勝の熱戦は忘れられない。フェデラーに完勝したナダルは無敵に思えたけどねぇ。

今年の正月番組に引退したばかりのテニス・杉山選手とさんま、キムタクが試合をする、というのがあった。さんま【フェデラー】・キムタク【ナダル】二人に対して杉山さんが一人で対決するというもの。

途中までしか見なかったが、キムタク【ナダル】が休憩タイムにバナナを食べ、それをきちんと揃えるなど、芸の細かいところを見せていた。

ただ、テニスウェアのパンツが、白で斜め格子模様が入っている。まるでパジャマ。「キムタクは相変わらず服のセンスが悪いね(笑)」などと見ていたのだ。

ところが、全豪のナダルを見たら、なんどそのパンツではありませんか!キムタクのセンスではなくて、ナダルのセンスの問題だった。(いや、ナイキの?)

ナダルは上は基調オレンジ色に、ピンクの横線が入って、脇の部分は白、という微妙な色合い。

ヘアバンドとリストバンドが濃いピンク。

ウェアと合わせると変。

ナダルは全仏の時にショッキングピンクのウェアで現れて驚かせた。全仏は途中敗退だったので、みんなが「あのウェアのせいだ」とか言ってた(笑)。

やっぱり、以前の、上がノースリーブで、やや長めのパンツ(何ていうの?)、緑色のウエアが野生的で、一番よく似合うと思う。

フェデラーは爽やかなブルーのポロシャツに白のパンツで相変わらず、上品にまとめている。お洒落ですてき。

ま、ウエアで勝負するわけじゃないから、どうでもいい話なんだけど。

全豪テニス男子は今のところ、強豪が順調に勝ち残っているようだ。

女子は、復帰即全米優勝だったクライシュテルスが敗北、シャラポワも敗退してしまった。

そんな中、今回復帰した前王者エナンが勝ち進んでいるみたいね。

復帰した選手が、勝ち進んでいるって、現役の選手ちょっと情けない。

そういえば、男子スケートも昨年復帰したばかりのプルシェンコが欧州選手権で余裕の優勝だった。彼は、4回転ジャンプをしない選手が2年連続で世界一になったのが許せないらしい。

ここも「現役選手が情けない」か。

you tubeでその演技を見たが、4回転ー3回転をクルクルっと、いともた易く成功させていた。トリプルアクセルも、終盤に入っての連続ジャンプも、軽やかだった。顔の表情とか指先までの、いわゆる「表現力」なんか特になくても、技術だけで優勝できてしまう感じ。

高橋君も織田君も、強敵難敵現るだねぇ。現役若手選手ガンバレ。
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2009/10/25

スポーツいろいろ  スポーツ一般

昨日のガンバ戦は全く見られなかった。携帯メール頼り。スターティングメンバーのお知らせが来て以降、沈黙。

ようやく来たと思ったら「本日の試合結果」。つまり0−0。

守備は堅かったが、攻撃がイマイチということなんだろう。優勝の可能性もACLの可能性もなくなったらしいね。

今年は最初からずっと低空飛行のまま、このまま指定席の中位なんだろうか。昨年より一つでも上に行こうよ。

それはともかく、応援に行かれた皆様ありがとうございました。

川崎は7−0の劇勝で首位か。川崎市民は楽しかろうなぁ。でも天皇杯では絶対マリノスが勝つ!

フィギュアスケートGPロシア大会。

浅田真央ちゃんは、ラフマニノフ「鐘」にした時からちょっと不安だった。短い曲で盛り上がりにも欠ける。今年の初披露の時、愕然とした。こんなつまんないプログラムで五輪に勝負を賭けるの?

めったにつぶやかないTwitterでつぶやいてしまったよ。これじゃダメだと。

パリ大会ではキム・ヨナに大差をつけられ、もはやライバルですらないと言われちゃった。トリプルアクセルに固執しすぎ。プログラムを変えた方がいいんじゃない?ついでにコーチも。

安藤美姫ちゃんは優勝おめでとう。キュービックプラザ新横浜「ブラッスリーラクラス」の壁面にサインがあるね。

フリーの音楽が「ローマ」と聞いてびっくり。あのWOWOWのえぐいドラマ「ローマ」を見ていた人はどれくらいいるかなぁ。娘が口真似をしていた悪女アッティアを思い出してしまった。

プルシェンコが4シーズンぶりに復帰即優勝。力量が違いすぎる。余裕のゆうちゃんだったね。

ランピエールも復帰。これで男子フィギュアも面白くなった。昨シーズンはつまんなかったよ。

欧州サッカーは全く見ず。CLもスカパーと契約していないので、見られない。グループリーグの間は見なくていいやと思っていたのだが、「レアル対ミラン」なんて試合があるのなら、契約すべきだったかな。

ミランはパト君が大活躍。クラブW杯で来日した時はまだまだだったけど、その才能は皆が注目していた。もうミランの中心選手なのか。

この試合はパト君よりも監督レオ様に注目。コート姿もかっこよく、相変わらずハンサムハートx2。ミランがあんまり調子よくないので、批判もされていたらしいけど、勝ってよかった。

レオ様(レオナルド・ディカプリオがレオ様と呼ばれるより前からレオ様)はJリーグにいた頃は、見る機会がなかった。見たくてチケットを買ったが、試合の前にフランスに移籍してしまった。

でも、ロベルト・バッジョと一緒に国立での試合に来た時は見に行った。あれは何の試合だったのだろう?Jリーグ所属・日本人選手対外国人選手の試合だったかなぁ?

暑い日で、バッジョは水(スポーツ飲料)を良く飲んでいた記憶が・・・。レオ様がセンターラインぐらいからドリブルで持ち込んだような・・・スルーパスがあったような・・・ダメだ、記憶あいまい。

試合後、シューズを鹿島サポグループに投げ込んだことはハッキリ覚えている。

あ、あと03年のJリーグアウォーズにプレゼンターで来ていた。蝶ネクタイが似合って素敵だった。

W杯の時、みなとみらいパシフィコ・メディアセンターにも来て、ボランティアの学生さんが「今、レオナルドが来たんですよ。めちゃかっこいい」と言っていたので、慌てて見に行ったけど、もういなかった(ミーハー丸出し)。

つまんない話になってきたので、おしまい。
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2009/10/10

スボーツ(観戦)の日  スポーツ一般

有明に来てます。テニス初生観戦♪ヒューイット対ユーズニーは熱戦だった!
次のモンフィス対ツォンガは全部見られそうもない。だって日本代表対スコットランド戦だから。一度家に帰ってから日産に向かいます。(携帯から)
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2009/9/10

You Tubeで見た  スポーツ一般

サウジアラビアとバーレーンの「W杯アジア地区予選プレーオフの第2戦」は劇的幕切れだったんですね!

「You Tube」で、ロスタイムの攻防を見た。サウジが勝ち越し、その2分後バーレーンが追いついて、アウェイゴールの差でバーレーンの勝利。大陸間プレーオフに進出を決めた。

勝ち越した瞬間のサウジの選手、スタッフ、サポーター、お偉いさんの喜び爆発。シュンとなるバーレーンサポーター。

その2分後はまったく逆の光景になる。

CKで失点というのはドーハみたいだった。サウジの選手がバタっと倒れるのも同じ。

一方バーレーンの喜びはジョホールバールみたいだった。

こういうのを経験すると、サッカーの魅力にどっぷりはまってしまう。もう一生離れられなくなる。

もう一つ You Tubeで見たのは全米オープンテニス・・・。

なんと試合終了直後、ナダルがゲイにキスされてしまったのだ。

ゲイの青年が乱入、着替え中のナダルに抱きついて「I love you」と言いながらkissしている。

http://www.youtube.com/watch?v=Za1aI8Ybxoo
ナダルはびっくりしてたけど、特に邪険に扱うわけでもなく、おおらかなものだ。

Tennisunakama in NewYork」さんのサイトによると、ナダルは「僕は大丈夫だよ。ナイスガイだったよ」とナイスボーイぶりを発揮していたとか。彼はゲイに圧倒的に人気があるんですってね。

一方「きっと女性ファンが地団駄踏んでいるでしょうね」と言うコメントもあったらしい。

(テニスと関係ない話で申し訳ない。結構ウケてしまったのだ^▽^

これはお笑いですむけど、かつて(1993年)モニカ・セレシュは試合中、暴漢にナイフで刺されて、選手生命にも影響した。

だから、セキュリティはしっかりしないといけない。頼みますよ。

フェデラーも全仏の時、乱入男にプレーを邪魔された。この時の男は乱入を繰り返すので有名な人らしいけど、何が楽しくてそういうことをやるんだろうねぇ。(目立ちたい?ジョーク?よくわからん)

日本でもCWC「リバプール対サンパウロFC」の時、バックスタンドと南ゴール裏の間あたりから、男が飛び降りで、ピッチを縦断していった。あれはファンが興奮したのではなく、いわゆる「乱入男」だったのだろうか?

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