2009/4/21

東京オリンピック反対  スポーツ一般

石原のことは「親の仇」と思っているので、東京オリンピックには大反対です。

あの差別主義者、時代錯誤、反動政治家、国粋主義者、全体主義者、家父長主義、歴史改竄主義者、ご都合主義者、水道局を馬鹿といえるか新銀行東京、旅行ぐらい自分の金で行けしみったれ、作家(?)が聞いてあきれる貧しく乱暴支離滅裂言語等々、あらゆる悪罵を投げつけたい。

石原主導である限り絶対東京オリンピック反対。

19日のフジTV「サキヨミ」でも「招致できない」が64%だったね。

こちらも参照↓
4/16のイシハラ氏の植民地発言を契機に、その思想と言動を海外メディアも仔細に展開
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2009/2/1

ナダルおめでとう!他  スポーツ一般

フェデラーを応援していたのにぃ。残念。

あれだけミスが多かったらだめだよ。4セット目、フェデラーが取った時、このままフェデラー優勝かと思った。5セット目はあっけなくナダルが取った。

ナダルvsフェデラー 3−2でナダル。7−5、3−6、7−5、3−6、6−2だった。

フェデラーはナダルが苦手みたい。何度も勝つチャンスがあったのにね。

解説の人が、「ミスが続いてフェデラーらしくないですが?」と聞かれて「ナダルに負ける時のフェデラーですね」と言っていた。

でも、とにかくナダルは偉い。あの若さで、冷静だ。何度もブレイクポイントを取られそうになってもしのいで、きちんとキープした。

精神力と体力、走力、判断力、素晴らしい選手だ。

改めて優勝おめでとう。

全豪オープンは時差が2時間だから、試合を沢山見られて良かった。男子準決勝、決勝は見ごたえがあった。う〜んテニスも見に行きたくなったな。

2/2追記:
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表彰式がなかなか感動的だった。

準優勝の表彰を受けたロジャー・フェデラーに、会場から声がかかった。それを聞いてなのか、フェデラーが涙ぐみ、スピーチの時には、とうとう嗚咽で何も言えなくなってしまった。

フェデラーはプレー中はクールなのに、こういう激情型の人なんだね。知らなかった。前にも号泣したことがあったそうだ。

一方ナダルは、優勝者の喜びの表情ではなく、むしろ申し訳なさそうな表情だった。スピーチでも「ソリー」とフェデラーに言って、「でもロジャーはいつも僕のチャンピオンです」とフェデラーを称えた。

この22歳の若者はなかなかの人物だね。準決勝でも勝利の後、ネットをまたいで、ベルダスコの元へ行き、健闘を称えていたし。うん、ちょっとファンになりそうだ。

表彰式については
⇒こちら「フェデラーの涙 ドラマチックなエンディング
⇒こちら「涙の決勝戦、感動のドラマ

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さて、昨日、マリノスのファン感謝デー(トリコロールフェスタ)があった。

今年はミーハー自粛年なので(笑)、行かなかった。

というか01年以外行っていない。その01年も娘の忘れ物を届けに行ったついでに見物しただけだしね。

でも、今は便利。みんながハマトラSNSで報告してくれるし、「you tube」にビデオをアップしてくれる。大体の様子はわかった。

みんなとても楽しそうだったね。笑いがあふれていた。

チームの雰囲気も良さそうだ。いいキャンプをして、しっかり戦えるチームにして欲しいと思っている。期待しています。
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2009/1/30

全豪オープン準決勝  スポーツ一般

いやぁすごい試合だった。

夕飯準備中から始まって、夕飯食べ終わって、時々NHK「ゴールデングローブ賞授賞式」を見たり、「キックオフマリノス」を見終わってもまだ試合が続いていた。

ナダル対ベルダスコ。ともにスペイン出身のサウスポー。

ナダルが3−0か3−1で勝つだろうと思っていた。

ところがところが、だった。

6−7、6−4、7−6、6−7、6−4というデュースまたデュース、タイブレークまたタイブレーク、フルセットの大激戦。3−2でナダルの勝利。

大会史上最長時間5時間14分だったそうだ。

私は全部見ていたわけではないんだけど、時折見るとスーパーショット続出で、「お〜」「う〜んすごい」とうなってばかりだった。

テニス選手の労働(?)は過酷だ。5時間(小休止はあるにせよ)もプレイし続けるってアンビリーバブル。

サッカーは走りっぱなしのようで、90分。野球は長い試合もあるけど、9人以上でするわけだし、投手以外は結構楽そう。マラソンだって2時間半程度。

それに、コーチがそばについているわけではないし、コートに入ればたった1人だ。体力と精神力がないとやっていけない。

ナダルもベルダスコもりっぱでした。

これで、決勝は望んでいたナダルvsフェデラーになった。フェデラーは1日休みが多いし、準決勝は80分で片付けたから、体調はフェデラーの方がいいんじゃないだろうか。

両方応援したいけれど、今回はフェデラーで!!。ナダルはまだ若いからこれからもチャンスはあるよね。

ところで、サッカー・フィンランド戦のメンバーが発表になった。あんまり面白くないね。いや、海外組には期待しますよ。でも、ブツブツ・・・(自粛)

まぁ、とにかくオーストラリア戦に勝ってくれればいい。
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2009/1/18

スケートをしたこともあった  スポーツ一般

ウィンタースポーツの季節だ。

私はほとんど無縁。スキーは3回とちょっと。

「ちょっと」というのは、20数年ぶりにスキーをした時、一度コケたら起き上がれず、ひっくり返ったゴキブリのようにもがいて、必死の思いで立ち上がった。「こりゃ無理」とそこでスキーは中止。つまり一滑りのみだから。

(言い訳させえてもらえば、昔とスキー靴が違っていて、起き上がるコツがわからなかった)

あとはホテルでごろごろしていた。温泉だし。

でも蔵王とかニセコとかに行っている。ボーゲンから上達していないのに、贅沢。

スケートは、子どもの時に10回くらい、大人になって数回したかな。

田舎は山の中だったので、天然スケート場があった。田んぼに水を張って凍らせた手作り感いっぱいのスケート場だった。日よけは「むしろ」だった。田んぼの上にロープを張って、そこに「むしろ」がずらっとかけてある。素朴だなぁ。

田舎小都市の室内スケート場で、滑ったこともある。あの頃は、スケートがはやりだったのだろうか。今、あの町に室内スケート場があるとは思えない。

後楽園の室内スケート場(今もあるかな?)で滑ったこともある。

新横浜アイススケートセンターで滑ったこともある。これも20数年ぶり。この時、滑るのではなく、手すり伝いのヨチヨチ歩きだったので、「これほどひどいとは思わなかった」と家族に言われ(笑)、それ以後キッパリやめた。

もうウィンタースポーツは縁がない。ていうかスポーツ全般に縁がなくなって、ウォーキングか「ずんどこ節」体操だもんね。
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2008/9/9

デザイン変更及びテニス他  スポーツ一般

秋になったので、デザインを変更してみた。

秋らしいデザインがあんまりなくて、仕方なく季節感のないものにした。大体デザインが若い人向けだよね。

ススキとか萩とか、お月見とか、紅葉とか、全くなかった。

渋いのは背景色が濃くて、字が白抜きみたいになる。それだと読みにくいからね。

本当は左右メニューでなく、左メニューのみにしたかった。残念。

さて、先月末から日曜日まで雷雨・ゲリラ豪雨の変な天気だったが、今日ようやく秋らしい爽やかな天候になった。

北海道の大雪山系からは紅葉の便りが届いた。ススキの穂も伸びている。日がいつの間にか短くなった。

この季節、サッカー観戦も気持ちいいね。夜は冷えるようになるから注意しなくちゃ。もう今週末は神戸戦だ。日産スタジアムには1ヶ月ぶりどころか2ヶ月ぶりくらいだ。

監督の腕には不安もあるが、御殿場キャンプでいい準備をしてきたと信じたい。代表に呼ばれなかった山瀬お兄ちゃんも、開幕当時の切れを取り戻してるかもしれないし。中澤の疲労が心配だけど、もし勇蔵が戻るなら大丈夫だよね。

全米オープンはフェデラーの五連覇で幕を閉じた。全仏やウィンブルドンの時はナダルは最強で、負けるなんてことは考えられなかった。お疲れかな。

ナダル−マレーの試合を見たけれど、ナダルは飄々としたマレーのプレーに勢いをそがれたような気がした。

フェデラーが全米、ウィンブルトンともに五連覇したわけだが、これは史上初めてだそうだ。すごいなぁ。優雅な雰囲気のある選手だね。

ウィンブルドンの時に、「ボルグ以来」とボルグの名前が何度も出てきて懐かしかった。彼はカッコよかったね。一世風靡した。今も素敵だけれど。

全米では観客席のクリス・エバートが何度も映った。彼女も素敵だった。クールビューティ。

1970〜80年代、ナブラチロワとかキング夫人とか、あの頃の選手は印象が強い。今はなかなか選手を覚えられない。

にしても、今「夫人」なんて呼び方はしない。あの頃は平気でそう呼んでいただね。キング夫人とかコート夫人とか。

キング夫人といえば、女性テニス選手の地位向上に努めたことで知られる。50代の男性テニス選手の挑戦を受けて、3−0で退けた。このニュースはスカッとしたね。

この男性選手は女子テニスをすごく馬鹿にしていた記憶があるけど、この試合がきっかけになって女子の地位向上が図られたのなら、彼にも功績があったということになる。

と、取りとめもない話で今日は終わり。
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2008/9/1

錦織選手の快挙  スポーツ一般

今日、あ、もう昨日か、USオープンで錦織くんがランキング4位の選手を破り、4回戦(ベスト16)に進んだ。71年ぶりの快挙だと言う。

朝8時頃からWOWOWの中継を見ていた。1セットを取ってすごいじゃん、と言っていたら、夫が見ていたテレビTBS「サンデーモーニング」で「2セット先取しました」と言う声が聞こえた。

「え?WOWOWはLIVEじゃないの?」

画面を見ると確かに「LIVE」の文字はない。ディレイ放送なのか。

じゃぁ、とパソコンON。

日本語で読めるものはないか、とスポーツ関係、2チャンネルを探したけど、結局The US Open 2008-Ground Slam tennis-(全米オープン公式)が一番だった。

最初から、これを開けばよかったよ。

「Live Scores」で現在のスコアがわかる。
そしたら、セットカウントが2−0から2−2になり追いつかれていた。このまま逆転負けかな、なんて弱気になった。

だけど、錦織君は偉かった。5セット目はリードしていて4−1まで行った。その後はリロードしては経過を見守った。

一度はマッチポイントまで行ったのに5−5になってしまった。次6−5になり、しばらくしてリロードしたら、この試合のスコアが消えてしまい別の試合になっていた。

つまり、決着がついたと言うこと。時間から考えると錦織の勝利だろうと思ったのだが・・・。試合結果をどこで見ればいいのかわからない。英語だからね。

で、別の部屋でパソコンを見ていた娘に聞くと「勝ったよ〜」。

この公式サイトは実況を聞く事もできたらしい。「ジャパニーズ」「ティーンエージャー」とかラジオでも興奮して言っていたそうだ。

すごいね!!小さい時から才能は抜きん出いたらしい。それにしてもハートが強い。

解説者が「それまでの日本選手は守って守って我慢して勝つというパターンだったが、彼は攻めて、多彩な攻撃を繰り出して勝っている点がすごい」と言っていた。

改めてテレビの前に。WOWOWのディレイ放送を見る。いよいよ第5セット。錦織は結構疲れた表情だった。結果を知っていても、応援したくなる。

「頑張れ〜」「負けるな〜」と叫んでは、娘と顔を見合わせて「勝つんだけどね」。

マッチポイントを一度逃しているから、いよいよマッチポイントの時は「今度こそ取れよ〜」と叫んで「今度は取るンだよねぇ。」「勝つんだもんね」

と馬鹿なテレビ観戦をした。

それにしても、ネット中継とか、もっと盛んになるといいよね。オリンピックの時は痛感した。見たい種目が全然見られない。

日本のテレビは中継、再放送、ハイライト、ニュース、ワイドショー、ニュースショーと日本選手の同じ映像を繰り返し流している。折角の電波がもったいない。世界最高の大会なのだから、世界最高のプレーをいろんな種目で見たい。

後半、陸上中心になり、かつ球技の決勝が行われるようになるとようやくオリンピックらしくなった。

放送が無理なら、ネット中継をもっと充実させるべきだと思う。私は有料放送でもいいよ。サッカー予選のアルゼンチンやブラジル、イタリアを見たかったし、バスケももっと見たかった。テニスもシングルス決勝だけでなく、もっと見たかったなぁ

水沼や柿谷が出場したU17(だっけ)アジア大会決勝の北朝鮮戦は韓国のネット中継で見ていた。生中継がなかったからね。韓国の方が進んでいるね。

スポーツ中継・放送のあり方を本気で考えて欲しいと思う。

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2008/8/21

北京ツアー6北京五輪観戦  スポーツ一般

順不同の書き方だけど、オリンピックネタを先に記しておく。

8月11日、天津のナイジェリア戦の翌日、北京に行く。できれば、アクアキューブ(水立方)で北島を見たい。

8月2日に開通したばかりの新幹線で行く。8時10分発に乗りたかったが、切符売り切れ。8時56分発になる。これでは北島の平泳ぎ決勝に間に合わない。

日本の新幹線より小ぶりのような気がする。北京まで30分で行く。
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1等席は売り切れなので2等席。58元(×16円=928円)。
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3人掛けと2人掛けがあり、向い合せ席。水ペットボトル付き。

私の前に座ったカップルはアモイから来たと言っていた。「私達は水泳の北島が見たいがチケットがない」と中国語で話した。通じたみたい。少し国際交流。

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北京南駅。この看板は、地名を変えてどこの駅や空港にもあった。

鳥の巣。この歩道橋を渡って、オリンピック施設へ。
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メディアセンタービル。
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各放送局はここから、鳥の巣や水立方をバックに北京五輪を伝える。

オリンピックおじさんに合う。人だかりがしていた。
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水泳のチケットは6000元(×16=96,000円)と言われたとか。高すぎ

ここで、「北島金メダル!」の報が入る。100m蛙泳世界新。おめでとう!

水泳はあきらめて、首都体育館の女子バレーを見に行くことにする。鳥の巣からタクシー。

タクシーに乗ってからメンバーのNiさんがいないことに気づく。でも「彼なら大丈夫」とのこと。

北京動物園の前を通ったので、「パンダちゃ〜ん」と小さな声で叫ぶ。はぐれたNiさんは一人で北京動物園へ来てパンダを見たという。

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首都体育館。北京動物園の隣あたりです。
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「チケット下さい」「チケットを買います」をかざす。

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ダフ屋と交渉中。こういうのも初めて見る。面白いね。

真面目そうな青年が余ったチケット2枚を定価(50元)で売ってくれた。Nzさんと私がまず入場。その後、200元のチケットを10枚購入。全員入場できた。

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キューバ対アメリカ。キューバが強かった。3−0。
アメリカの監督は中国のかつての名選手・郎平。紹介の時大きな拍手が湧いた。

キューバの応援団は京劇の鉦のようなものを「チャンチャンチャン」と鳴らして応援していた。

ボランティア5人くらいチァスティックを鳴らしながら「加油ジアヨー」と会場を盛り上げるべく練り歩いていた。

ハーフタイムに前の席にいた女性が日本語で話しかけてきた。「中国は初めてですか?」というので、「今から30年前に来ました。華国鋒首席の時でした」と答えた。大学生かと思ったら、「工作」という。何の仕事か聞くと、「琉璃廠の商店、絵のお店(名前もメモに書いてくれた)」だと言う。

(華国鋒氏は昨日(20日)亡くなったとの報道あり)

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次はブラジル対ロシア。前の試合よりも両チームとも強い感じ。でも結局ブラジルが圧倒して3−0の勝ち。ブラジルは守備もいいし、スパイクも鋭く強い。バネが違うね。

ブラジルの応援団はにぎやかだった。「♪デレオ、デレオ、デレオ、ブラジル!」とエスパルスと同じ応援だった。

試合終了後、天安門へ行くことにする。バスに乗って地下鉄の駅(西直門)まで。バレーのチケットを見せると無料で乗れた。2両続きのようなバス。
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車掌さんに「subway」と言っても通じず、「地鉄」と言うと分かってくれて、終点で「下車、走左辺(下車して左へ行く)」と教えてくれた。左に行ったが駅らしきものが見えない。若い人たちがいたので、駅の場所を聞くと、みんなで顔を見合わせた後「フォローミー」と英語で答えてくれた。それで後を付いていく。

駅はすぐそばだった。オリンピックチケットを見せるとIC切符をくれるので、改札で読み取り機にタッチ。
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乗車する。

復興門で乗り換えて、天安門西駅まで。まだ地下鉄は5本くらいしかないので分かりやすい。というか日本の地下鉄が分かりにく過ぎるんだよね。

天安門、王府井はまた後ほど。

写真提供:りえすけさん、Nzさん、徳さん。
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