2019/11/25

クリスマスリース  生活

今年もクリスマスリースを作る季節になった。

孫娘に話すと「作りたい」という。それで、予約して出かけた。

枝で作ったリースに樅の葉ともう少し細かい葉を鉄線で巻きつけていく。

この樅の木ともう一つの名前の分からない木を手の大きさ位に切るのだが、そこだけ私が手伝った。

あとは孫娘が丁寧に葉っぱをリースに巻きつけた。それが終わるとグルーガンで松ぼっくりやリンゴ、ドライフルーツ、綿の実などをつけていく。

で、出来上がりがこちら。
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お店がインスタに載せてくれたので、ここで紹介したかったがPCの調子が悪くてできない。
https://www.instagram.com/p/B5REbk4njH2/?igshid=y9p6zlkmdtd4

そのキャプチャに「おばあちゃまが優しく見守る中」と書かれていて、娘たちが「おばあちゃまだって(笑)」というのだが、

堂々たるおばあちゃまだよね、私は。


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2019/11/19

古い友人とランチ  生活

子育て仲間とひさしぶりにランチ。

3年ぶりくらいだ。今回は和食。

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季節の野菜のサラダ

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里芋の碗。モミジ、銀杏の飾りも可愛い。

茶碗蒸し、鶏肉のきのこソース、鮭の甘酢和え、

そして
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ムカゴご飯に豚汁、香の物

デザートは花豆にお茶

美味しかった。

アラサーの頃出会って、それから40年。皆孫もいて、それなり落ち着いた生活。

今回、新しい発見。
彼女たちの夫は当然というか、やや亭主関白で、保守的。

それなのに、夫たち、最近、テレビに安倍が映ると、ぶつぶつ文句を言うのだそうだ。

特に「共産党」野次以来、「最低最悪総理」と言ってるとか。

総理の野次はかなり前からなんですけどね。「にっきょーそ、にっきょーそ」とか「早く質問しろよ」とかね。

もっと早くに気がついてほしかったな。

少し風向きが変わってきたのだろうか。

もうとにかくアベの顔は見たくないし、声も聞きたくないし、早く辞めないかなー
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2019/10/31

こんなの読んで  生活

twitterで、次のようなtweetを読んだ。

これは萩生田文科相の「身の丈」発言(共通テスト・英語民間試験導入)についての抗議のtweetだ。





(「そうならないためには」というのは「人に見下げられるないためには」という意味です)

私にも明治生まれの祖母がいたので、この人の言うことはわかる。祖母は高等教育は受けなかった。近所の明治生まれの女性たちには字の読めない人もいた。週刊誌を愛読していた祖母は「学がある」なんて言われていた。

だが、祖母の書いた字を初めて見た小学生の私が「あ、おばあちゃんの字?」というと、祖母はひったくるようにしてその紙を持ち去った。字を見せたくなかったのだと思った。

祖母の編んだビーズ編みの手提げ袋は今も持っている。だが、祖母の書いた字の入ったものは一つもない。



そうなんだよね。

夫の祖母が、ウチの子ども達にお年玉をくれた。そのお年玉袋は私も捨てられない。今も取ってある。(夫の祖母は教育を受けた人だ)

そう、女性たちが教育を受けられるようになったのはそう古いことではない。母は女学校に通えたが、良妻賢母教育だった。それでも、母の同級生たちには俳句や短歌、書道をたしなむ人たちが沢山いる。母も晩年万葉集や源氏物語の講座には通っていた。向学心は人一倍あった。

話は逸れるけれど、「女学校」で思い出した。

昔の女学校出身の女性たちは、書道、和裁洋裁編み物、料理などが得意だった。その話をした時に、戦時中女学校に在籍していた女性は「私たちはダメ、勤労動員ばかりで学校で学ばなかった。何もできないわよ」と言った。

そうなのか、と驚いたことがある。

戦後、男女平等と表向きにはなったが、まだまだ根強い差別がある。70年代のウーマンリブから1999年男女共同参画社会基本法が制定され、差別解消に向かうかなと思ったのに、その後バックラッシュ(揺り戻し)が始まった。女性議員は少なく、女性の管理職も少なく、セクハラパワハラ、医学部入試の女性差別、性暴力などひどい差別がは残ったままだ。

ともかく、安倍政権の本音「身の丈」発言は許せない。金持ちと貧乏、都会と地方、男性と女性、障害のあるなし、国籍等で差別があってはいけない。教育の機会均等、公平性は守られなければならない。「国」、「公」はそのためにある、と思う。
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2019/10/22

発表会  生活

孫のピアノ発表会に行った。

幼稚園児から小中学生までの発表会だが、私の見たのは幼稚園児と小学校低学年だけ。

もうね、幼稚園年少さんが、並んで出てきただけでもう「かわいい」しかない。

歌を歌ったり、ベルを鳴らしてメロディーを奏でたり、一生懸命演奏する姿はただただ尊い。

年中さんがヴァイオリンを演奏する姿にも驚嘆。5歳くらいで、もうきちんと音程を取り曲を演奏できるのか。練習も嫌がらず、曲を覚えて、演奏する、その集中力にも感心してしまう。音楽が好きなんだねぇ。

家族、兄妹で連弾したり、歌を歌ったりするのも楽しそう。

可愛いドレスを着て或いは、きちんとネクタイを締めて、どの子も晴れがましい。

ウチの孫も、ピアノの演奏がちゃんとできた。普段と変わらない様子だったが、演奏が終わった後の笑顔を見ると、緊張していたんだね。

ピアノを習ったり、ヴァイオリンを習ったり、素敵なドレス、ネクタイ姿の子ども達は恵まれた境遇の子たちだと思う。7人に1人が貧困という日本の現状を思うと、いろいろと考えてしまう。

本当はもっと多くの子ども達がピアノ・バイオリンを弾いたり、音楽を鑑賞できたりするといいなと思う。

ともかく健気で無邪気な子どもたちを見て、どの子も健やかに育ってほしいと心から願った。
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2019/10/15

最近のブログ  生活

過去に台風のことを書いているかな?と、このブログを検索してみた。

あまり書いていない。

改めて自分のブログを眺めていると、サッカー記事が多い。サッカーブログだったのだ。

最近めっきり減った。

かわりに増えたのは、音楽と政治だ。

政治は仕方ないよ。今の政治が悪すぎるのだもの。

音楽は2015年6月1日が始まり。ミーハー魂に火がついてしまった。しばらくこの方向で行くと思う。

サッカー記事を読んでくださっていた方すみません。
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2019/10/13

大変な被害  生活

台風19号が去った。

昨晩、就寝段階では新横浜遊水池のお陰で鶴見川の洪水はなく、暴風も15号ほどではなくて、近所はあまり大きな被害はなくほっとしていた。

事前の情報だと、首都圏直撃+昨年21号今年15号の暴風被害(大規模停電含む)が懸念されていた。

実は、問題は「雨」だったのだ。気象庁は「狩野川台風級」と警告していた。つまり雨台風だと。しかも首都圏だけでなく、もっともっと広範囲だった。

そのことは朝になって分かった。

多摩川、荒川水系、千曲川が氾濫していた。茨城、福島、宮城の川も氾濫、次々映像が入ってくる。どうか無事救出されますように。

千曲川の氾濫で、北陸新幹線の車両が水没していたのはショックだった。

秩父で600ミリ以上の雨が降ったのも初めてのことではないだろうか。河岸段丘の街なので、中心街が浸水することはない。谷も深い。

ということは、下流域が水害に襲われるということだ。高麗川、都幾川、入間川や中小河川が氾濫した。これからさらに下流域が心配だ。

台風上陸から1日以上経って、避難指示が出る地域がある。

今は河川の洪水被害が多く報道されているが、山間部の土砂崩れ、倒木、などがわかってくると惨憺たるものだろう。

さらに農業畜産への被害もある。工場が稼働できなくなっているところもあるだろう。物流も被害を被っている。

死者行方不明の方も今は30名ほどだが、増える可能性がある。

大災害大被害だ。

被災者を救ってほしい。

トウモロコシだの、クールジャパンまがいへ金を出すのはやめろ。
ポンコツ戦闘機爆買い、辺野古建設、イージスアショアなどやめろ。
海外へのバラマキやめろ。

治水治山、防災強化、被災者への金銭的援助、避難所の改善、広報報道のあり方などやらなくてはならないことは山ほどある。

安倍政権では無理。無能力。全てやったフリだけで、外交経済内政、全て破綻だ。

まともな政治にしようよ。
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2019/10/12

台風襲来  生活

最大級の台風19号が近づいている。

私が生きてきた中で出会った最大の台風だと思う。
(洞爺丸台風や狩野川台風は記憶にないし、伊勢湾台風、第二室戸台風は私の住んでいた地域には影響がなかった)

私が経験したい一番怖かった台風は1967年の台風。秩父神社の社殿前の大銀杏が折れて社殿を壊した。あの晩は風が強くてよく眠れなかった。近くの老朽化した家屋のトタン屋根が飛んできそうで恐ろしかった。

次に恐ろしかったのは1993年夏。妙高高原でキャンプ中という特殊な状況だったから、もろに自然の脅威にさらされた。幸い直撃ではなかったのと猛スピードで通過したので助かった。

今回は最大級ということもあり、テレビでも様々な情報を提供してくれている。

いつものように植木鉢を家の中に入れた。幾つかの鉢は処分した。物干し竿も入れた。

風が強く当たりそうなガラス窓ガラス戸2枚には段ボールを貼った。サッシの溝には新聞紙を詰めた。

10日の段階で必要なものは買い揃えた。養生テープもたくさんあった。サトウのご飯も買ってきた。
それ以外は普段から災害用の備蓄品は用意してるので特に買い足すものはなかった。

懐中電灯や、手回し充電&ラジオ&ライト、ポケットラジオ、ソーラー充電器も点検した。ちゃんと使えた。早めにシャワーを浴びて、風呂に水を貯めた。ご飯も炊いた。調理できるものは調理した。保冷剤もあるだけ冷凍庫に入れた。災害アドバイザーが、冷蔵庫は「強」にして冷やすと助言していたので、設定を「強」にした。

今はもっぱら台風情報を見ている。横浜市や港北区からの防災情報もスマホに届く。

12日午後2時現在、鶴見川は新横浜遊水池に水を入れ始めている。駐車場や人工芝サッカーコートが水没した最高水位を今回超えるかもしれない。そこが溢れ、堤防を越えて民家の方へ流れてきたら、最悪だ。

どうか遊水池頑張って!!

まだ風はそれほどでもないが、さらに接近して暴風になったら、近くの樹木が倒れないか心配だ。昨年21号、今年15号で近くのプラタナスが合計3本倒れた、、大きな枝が折れたりした。

どうか樹木が倒れませんように。電柱が倒れませんように。ガラス窓ガラス戸が割れませんように。

停電になりませんように。

それにしても、15号の時にこれくらいの情報提供、注意喚起が行われていたら、あんなに屋根が飛ばなかったろう。給水やガソリンスタンドに行列ももっと少なくて済んだのではないが。農家の被害もそうだ。横浜の工業団地ももっと自衛したと思う。

あの頃テレビはもっぱら内閣組閣、嫌韓だった。

10日夜ニュースウォッチは、トップニュースが小泉進次郎のどアップだった。もう千葉からは悲鳴のようなSOSが発せられていたのに。ほとんど無視された。深刻な被害の報道がされ始めたのは11日以後だ。

私は怒りのあまりNHK意見箱に怒りのメールをした。

この件で報道機関の危機感のなさ、後手後手の報道について、謝ったのは私の知る限り、TBS報道特集だけだ。

安倍政権は国民の災害について冷たい。関東の大雪、広島土砂災害、熊本地震(オスプレイのデモンストレーションまで)、昨年の中国四国大水害、今回のp15号災害について、徹底的に無関心だ。天ぷらやゴルフ、飲み会優先だ。

今回の千葉の台風災害には被災地訪問すらしない。安倍は国民の生活には関心がない。最近はそれを隠そうともしない。居直っている。

話がズレてきたけど、自助努力だけでは災害には耐えられない。そのために行政があり、政治が必要なのだ。税金を取られる意味がない。

どうか被害が少なくて済みますように。福島原発に何事もありませんように。
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