2021/1/22

ほっとする動画  生活

怒ることがありすぎて、気持ちがささくれ立つ時、こんな動画を見る。

パンダ。



こんなのとか



0

2021/1/17

暖かい日  生活

昨日とは打って変わって春の日のような暖かさだ。近所に散歩に行った。

緑道を歩いて、太尾南公園へ行った。水再生センターの屋上にある公園。広々していて、ジョギング、凧揚げやスケボー、ペタンクを楽しむ人々、ブランコや滑り台、芝生で遊ぶ子ども達などで賑わっていた。

ここには小川と池がある。下水処理センターで処理された水を流しているのだ。

ザリガニ池
クリックすると元のサイズで表示します
ここで夫が孫達とザリガニ釣りをした。ザリガニがウジャウジャいる。今は冬なのでザリガニ釣りをしている人はいない。

2019年9月25日の記事→ https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20190925/archive

帰り道、緑道で見た樹木
クリックすると元のサイズで表示します
セイヨウヒイラギかなぁ?でも葉っぱがギザギザじゃない。

今日の歩数は5000歩くらい。5000歩を超えると膝が痛くなるのでこの程度がちょうど良い。
0

2021/1/10

成人式  生活

昨日神奈川県の感染者は999人だった。医療は崩壊してて救急車が来てもそのまま置いて行く例があるそうだ。

そんな中、横浜市は成人式を強行する。3万人の新成人のうち2万人来るとしてアリーナとパシフィコで半分ずつ、つまり新横浜には1万人来る。人が集まれば感染は広がる。

こんな状況で決行するとは横浜市長は狂っているとしか思えない。

そもそもね、私はなぜ成人式に人々が執着するか分からない。一生に一度と言うけど、アリーナに行ってつまんないスピーチを聞くだけだよ?

正直に言って、毎年アリーナ付近を通るけど、同じような格好の若者達がいるだけ、品川駅通勤サラリーマンがぎっしりいるのと変わらない。一人一人の個性なんかない。どんな美しい晴れ着を着ていても群衆の一人。

アリーナの式典を聞いている人たちはほとんどいないし、ほとんどがアリーナ前かロビーで友人達と歓談していると言う。

そのために朝早くから美容院に行って髪を結って着付けをして苦しい思いをして着物を着るの?1月は雪もよく降るし、インフルエンザも流行る。

ほんとに理解不能。

私の世代は成人式に行ってない人はかなりいると思う。私も夫も行かなかった。市から粗末なアルバムを記念品としてもらっただけだ。

振袖も作らなかった。「あんな物すぐ着られなくなるから無駄」と言う母の信条。晴れ着やらアンサンブルやら紬など着物は作ってもらったけど(今処分に困っている)けどね。

娘達は貸衣装で写真は撮った。若い時に美しいものを身につけるのは嬉しいものだろう。祖父母にも見てもらいたくて写真を送った。最初は喜んでくれたけど、段々どうでもよくなったみたい。妹達や姪達の写真はろくに見なかった。実家では今は古いアルバムと一緒で処分に困っているだろう。

そして、成人式当日は娘達はスーツで参加した。「身軽でよかったよ、同窓会イベントの時も楽だった」とのこと。近くに親族は住んでいなかったので晴れ着を見せる人もいなかったしね。

そもそも私は式典というものが苦手なのだ。みんなと同じ格好をするのも嫌い。

なので、成人式なんか別になくてもいいんじゃない?派の言い分でした。
0

2021/1/5

昔の絵葉書  生活

古いアルバムを整理している夫。

親のアルバムの中にはさまれていた絵葉書。

2601年(=1941年)のもの
クリックすると元のサイズで表示します

富士山を背景に蒸気機関車が走っている。

裏側
クリックすると元のサイズで表示します

字は右側から書いている。

旧字体で國有鐡道奉公會とある。「奉公」がいかにもその時代だ。

富士山でおめでたい絵柄ではある。
0

2021/1/4

スヌード  生活

年末年始、テレビを見ながらチクチク。

手縫いのスヌード3色
クリックすると元のサイズで表示します

布一枚400円。オフホワイトは最後の1枚。欲しかったグレーは売り切れていた。

長方形に裁断してあるから、縫うだけ。1時間くらいあればできる。

娘たち(or孫)にプレゼント予定。

追加:結局孫たち(男の子含む)3人がこのスヌードを気に入った。3人が首に巻いて(?)いる姿はなかなか壮観(笑)であった。可愛かった💕
0

2021/1/1

謹賀新年  生活

「あけまして」は言えるけど、「おめでとう」とはなかなか言えない正月。

昨日東京の感染者は1000人の大台を軽く超えて1300人台だった。

東京アラートと宣言してレインボーブリッジや都庁を赤く染めた時、感染者は34名だった。

一体あれは何だったんだ。

今、発熱したり咳が酷くなっても病院には入れず自宅療養になるだろう。
そして突然病状悪化して死ぬのだ。

と、年初めから縁起でもないことを書いている。

そうならないように、ひたすら自重。

今日は日本酒をお猪口で軽く一杯(お屠蘇代わり)、おせちとお雑煮で元旦食。

昼抜き。

昨年末から見ている「梨泰院クラス」を3話分見て、今は天皇杯だ。

国立競技場に行ったのは2014年だから、7年経つのか。

あの時は嬉しかったなぁ。もうああいう喜びはないだろう。

今年はサッカー観戦に行くことがあるだろうか。今年は無理な気がする。同じく旅行も無理だろう。つまり昨年とあまり変わらないと思う。

できれば秩父へ行ってお墓参りをしたい。

あ、そうだ、選挙の年。自公(維)政権は倒しましょう。政権交代が第一目標だ。

横浜市長選挙もある。横浜の野党には失望ばかりだが、カジノ推進自公候補を勝たせるわけには行かない。カジノ反対候補を支持する。

とにかく、今年の目標は、また言ってしまうけれど、生き延びることだ。コロナ禍の中でで死にたくはないよ、本当に。
0

2020/12/31

2020年の振り返り  生活

大晦日だ。

何年振りかで、娘一家が来ない大晦日。なのでとても静かだ。

クリックすると元のサイズで表示します
今年最後の夕日。鶴見川土手から富士山と日産スタジアム。

昨年の大晦日の記事を見ると、「安倍政権を退陣させられなかった」と書いてある。

今年安倍は退陣したが、次が菅じゃもっとひどい。ただ安倍の3次政権はほぼなくなった。それだけはよかった。

でも菅政権誕生時の高支持率、あれは信じられなかった。いくらメディが盛り上げたといったって、常識があれば支持できるはずがない。つまり民度が一段と低くなったということ。

twitterを見ると、「1年が短かった」という感想が多い。年寄りばかりでなく若い人も言っている。つまり今年はそれだけ異例の年だったということ。

コロナ禍の1年だった。自民党政権は無能だった。自治体首長の人気投票ではトップの吉村、小池、鈴木は無能無策、というより有害だった。

さて、例年通りの振り返り。

@映画は1本のみ。「ストーリー・オブ・マイライフ 若草物語」。コンサート映画を1本つまり、映画館には2回しか行かなかった。

(追記:勘違いしていたが、「パラサイト」と「幸福路のチー」を見たのは2020年だった。なので、また映画本数はプラス2本。映画館に行ったのは4回ということになる。劇映画3本、それぞれ優れた映画だったが、私の好みで言うとベストは「幸福路のチー」です)。

テレビで見たのは「トールキン 旅の始まり」「ガーンジー島の読書会」「用心棒」「赤ひげ」その他「マッドマックス怒りのデスロード」「ナウシカ」。

「赤ひげ」は中学の時に見て、二木てるみ演じる少女の振る舞いに「変なの」としか思わなかったが、今はわかる。児童虐待を受けた子供の表情、振舞いなのだ。色情狂の女性も性被害者者だったのではないかとの解釈も成り立つ。時がたって見ると違って見えると思った。

A演劇はなし
Bコンサートは2/12みなとみらいホール読響グリーク「二つの悲しき旋律」シューマン「ピアノ協奏曲(ピアノ:ボゴレリッチ)」ドヴォルザーク「交響曲7番」
ミュージカルは2/8「CHESS」

でも、ネット配信はたくさん見た。主にカウフマンさんのオペラやコンサートだ。今までで一番沢山見たと思う。CDも3枚買ったし、コンサート上映も見に行った。来年はちゃんとオペラやコンサートができるだろうか。
ミュージカルの「ハミルトン」「プロム」「ジプシー」も見た。

C展覧会はゼロ
Dサッカー観戦もゼロ。観戦ゼロは1994年以来じゃないかな。
E旅行もゼロ。一番遠くに行ったのが千葉のお墓まいり。車での僻地お墓参り、3密は無縁。実家にも行かなかった。実家のお墓詣りもしなかった。

娘が転居の用事を済ますため、夫と前住居へ行った。日帰りドライブ。緊急事態宣言下で東名がガラガラ、SF映画のようだったそうだ。

今年一番大きなことは娘が地方都市から転職して戻ってきたことかな。

孫たちも入学、入園があった。あまり会えなかった。

STAY HOMEで一番取り組んだのはお裁縫。エプロン・三角巾、布製バッグ、ワイドパンツ、チュニック、Tシャツ、ベスト、そしてマスク。沢山作った。

こんな何にもしなかった1年の中で一番、外出したのは横浜市長リコール活動だ。国会前や官邸前には全く行けなかったが、この、地域の住民運動は頑張った。

でも5万人の受任者申し込みを受けて、本署名書類を5万人分送ったのに、2万人しか返ってこないというのは、横浜市民はちょっと情けなくないか。結局「あなた任せ」なんだね。

それがこのコロナ禍の悲惨、になったと思うよ。こんな無能無策政治家たちを跋扈させてきた責任は「政治を他人事」としてきた人々にあると思う。

もちろん一番悪いのは政治家やその取り巻き。そしてメディア。

来年の目標はとりあえず生き延びることだ。

皆様もどうぞお元気で。元気であれば、来年もこのblogも書き続けるので、ぜひ読んでください。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ