2018/9/13

代表戦を久しぶりに見た  サッカー(代表)

マリノスから代表選手が選ばれなくなってから代表戦への関心が薄れていた。

今回も最初の発表の時はマリノスからは選ばれていなかった。が、負傷などで代表を外れた選手がいたため追加で天野純選手が呼ばれた。

なので、代表戦を始めから見た。顔と名前が一致する選手は必ずしも多くない。南野と中島、時には浅野、がわからなくなる。

日本代表はテンポ良い攻撃で見ていて飽きなかった。

天野、あまじゅんがいよいよ交代で出場。その前、twitterの私のTLは「あまじゅんを出せ」で埋まってた。

CKでは期待大。でも誰もいない所へ飛んでった。本人の話では芝生がめくれたとのこと。

FKの場面では私のTLは「あまじゅんに蹴らせろ」ばかり。結局堂安が蹴った。伊東純也のゴールはマリサポの間では「あまじゅんの動きがよかったから」と結論付けられた。

結局3−0の快勝

試合経過はJFA⇒http://www.jfa.jp/samuraiblue/20180911/match_page.html

あまじゅんはテレビ解説で「マリノスのキッカーを任されている。中村俊輔の後継者」と何度も言われていた。

だから、当然こういう反応が出てくる。

天野は天野であって、俊輔云々は関係ないというのは分からないでもないよ。


でもね、俊輔の後継者と言われることはこの上ない名誉じゃないの。

私なんか、俊輔の後継者というにはまだまだ、というか、おこがましい、と思ってるよ。俊輔の後、キッカーを務めているだけで、後継者とは言えない。

そのことは天野自身が一番よくわかっていると思う。



代表の10番を8年間つけた選手だよ。本当にね、マリサポオジサンたちの俊輔に対する冷たさ、許せないよ。

前述のtweetとは違う意味で、あんな偉大な選手とあまじゅんを並べないでほしい。

でも、もちろんマリノスでの働きは期待しています。


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2018/7/25

本田を見直す  サッカー(代表)

今まで、本田選手のことは嫌いだった。

でも、その考えを一変させるニュースがあった。なんと、横浜の朝鮮学校を訪れ、生徒たちを激励したという。

朝鮮学校の生徒たちは、北朝鮮問題以来、様々な差別脅迫に晒されている。高校無償化からさえ外されている。

日本を代表するスター選手の訪問はどれほど嬉しかったろうか。



安英学選手が素晴らしかったからでもある。



今後、本田への評価を変えます。悪口はできるだけ控えます。
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2018/7/7

もう終盤  サッカー(代表)

ブログをさぼっている間に、W杯も終盤だ。

今まで見た試合の中で面白かったのは、「スペイン対ポルトガル」、「ブラジル対コスタリカ」、「ドイツ対スェーデン」、「フランス対アルゼンチン」(ホーム、アウェイ側の区別はしてません)。イングランドの試合は間が悪くて、1試合も見ていない。

準々決勝の「フランス対ウルグアイ」も面白かったが、カバーニがいないウルグアイは攻撃の迫力が今ひとつだった。フランスの2点とも見事だった。「ブラジル対ベルギー」は録画早送りでみた。ベルギーが強かった。

アルゼンチン、ブラジル、スペイン、ポルトガルは予選は足慣らしで、決勝トーナメントになって調子をあげるかと思ったが、結局敗退してしまった。ま、チーム作りが未完成、中心選手の疲労などで、あれが限界だったかもしれない。

予選リーグで強いなと思ったフランス、ベルギーが勝ち抜いて、準決勝で当たる。これが事実上の決勝戦だと思う。

日本の試合、なんかね、心置きなく応援できたのは日韓までだった。と言っても日韓は俊輔落選という棘が心に刺さってた。

ドイツW杯は選手は応援してたけど、ジーコには不信感があった。黄金世代の才能を無駄にしやがって。川淵くたばれ
南アフリW杯カは俊輔が不憫で盛り上がれなかった。ブラジルW杯は「学を出せ」としか思わなかった。本田主軸はケッ😫だし。

そして今回はマリノスからは誰も選ばれず。

なので不熱心な観戦ぶり。

ポーランド戦は、バイエルンオペラ「パルジファル」のネットラジオ中継があったので、それを聴いていて見なかった。ペトレンコ指揮、カウフマン、パーぺ、シュテンメ、ゲルハーヘル、コッホと豪華歌手陣、聴きたかったのよ。

で、友人からLINEで「つまらない試合」と送られてきたので、何かと思ったら、残り10分負けてるのに延々ボール回ししてたのね。結果セネガルに警告数の差(少ない)で上回り、ベスト16。勝つために仕方ない、或いは当然、との声が多い。そしてベルギー戦で、それなり頑張ったので、ボール回し問題は帳消しなったみたいね。

でもあれはFIFA憲章の「スポーツマンシップ」の問題だった。

勝つためだったら、スポーツマンシップなんかどうでも良いというのは、私は今の日本の空気そのものだなあと思ったよ。

ベルギー戦はその前のブラジル対メキシコを見てたので、眠くなり、見てなかった。それでも4時半頃かな?ふと目が覚めてネットを見たら、日本が追いつかれたところだった。。そこから日本が負けるまでをテレビで見た。

ま、実力通りの結果だ。でも原口、乾のシュートは見事だった。

10人相手の1勝、2敗1引き分けが本大会成績。

日本の4試合の感想は柴崎、大迫、乾、原口、昌子が素晴らしかった。彼らを中心に次の世代の代表チームを作り上げてほしい。

本田が引退とのことなので、これからは心置きなく代表を応援できるかもなぁ。

とにかく、マリノスの選手、代表選手になれよ!!
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2018/6/20

ワールドカップは楽しい  サッカー(代表)

日本代表が下馬評を覆して、コロンビアに勝った。めでたい。

やっぱりね、応援しちゃうよね。

しかもこの試合、△さんが先発じゃなかったからストレスがなかった。

CWCでレアル戦で大活躍だった昌子と柴崎が出ているのも楽しみだった。大迫くんは「半端なかったし」

そうそう、私、大迫、柴崎、乾はそれぞれ高校サッカー決勝戦で見てるよ!エヘン(鼻高々)。

原口が以前は目つきがヤンキーだったけど、今は随分穏やかな感じ、すごくハンサムに見えるようになった。自信がついたのかな。そして献身的に走っていた。

テレビ中継で観客が映ると、ひたすら知人の姿をさがした。ロシアに応援にいっているのだ。この試合が現地で見られてよかったよね!

ブラジルにも行って、勝利を見られなかった。フランスにもドイツにも行ったのかな。この2回とも勝利はなかったし。

ワールドカップ。最初の注目はポルトガル対スペイン。時間の関係で見られないので、録画し、朝起きて、早送りで見た。もちろん、結果は知らないままだ。

早送りで見ても、「おぉ」「わぉ」の繰り返し。興奮した。

いやぁ面白い試合だった。

アルゼンチン対アイスランドは前半だけ見た。アイスランドは見事な戦いぶりだった。

ドイツ対メキシコは最初の方だけ。ノイアーが目立ったいたので、ドイツは攻められているのだなと思った。起きたら、娘から「ドイツ負けっちゃったね」とラインが来てた。

ブラジル対スイスも早送り。

強豪がなかなか勝てない。面白い序盤戦だ。

でも、結局は強豪が勝ち上がるのではないかな、と思ってはいる。
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2018/5/31

W杯メンバー発表  サッカー(代表)

W杯ロシア大会の代表メンバーが発表された。

まぁ、予想通りというか、26名が発表された段階で、かなりわかっていたし、驚きもない。ついでに期待もあまりない。

そもそもマリノスの選手が一人もいないので、期待のしようがないのだ。

30日日産スタジアムで代表戦があった。近くで代表戦があれば、必ず見に行ったものだが、今回は興味が持てなかった。

(本田を見たくない、というのもある)。

友人たちは観戦したが、土砂降りにあの試合内容、辛かったと思う。試合後はブーイングだったそうだが、当たり前だよ。

直前の監督解任、そしてこの試合内容、サッカーファンは怒っている。

まぁ、頑張ってください。

(とはいえ、代表が惨敗するとサッカー人気が落ちて、Jリーグも影響を被る。それは困るのだー)。

最近、海外サッカーも見なくなった。だから、注目選手もわからない。南アフリカ、せいぜいブラジルW杯までで、その後の選手を知らないのだ。

それでも始まれば、きっと素晴らしい勝負やプレーに夢中になるのだろうけれども。

ただ、試合時間がねぇ、時差がきついと思う。見られるかなぁ。
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2016/11/15

埼玉スタジアムの思い出  サッカー(代表)

W杯ロシア大会アジア最終予選が行われている。が、私はもう行かないのだ。

埼玉スタジアムには、自分の記録だと23回行っている。

初めて行ったのが2002年のJリーグオールスター。カズがゴールを決めたと思う。その次がW杯後のアルゼンチン戦。

オルテガとかベロン、クレスポ、アジャラ、サネッティが出場していた。0−2の負けだったが、俊輔が出ていた。PA前の低い位置から前線の高原へ通した超ロングパスは忘れがたい。

一番強烈な記憶は、06年5月13日W杯ドイツ大会直前壮行試合のスコットランド戦

霧雨で寒かった〜。真冬の試合よりも寒かった。ドイツW杯の結果を予想していたのかしら。

次いで記憶に残る試合は2009年3月28日W杯3次予選バーレーン戦。俊輔のFKで勝った試合。2009年4月4日一番下の記事「遠藤にうっとりバーレーン戦

後はW杯南アフリカ直前壮行試合韓国戦。俊輔は試合後首を振りながら「全然ダメ」と言ってた。結局南アフリカではレギュラーの地位を失った。そういう意味でも悲しくて忘れられない試合。

俊輔は南アフリカ大会後、代表を引退した。

2010年10月のアルゼンチン戦。メッシが出場して、マリノスからは勇蔵が出た。日本が勝った試合だ。

この試合後はもう、あんまり代表戦に思い入れがない。

まとめ
2002年8月24日Jリーグオールスター、11月20日アルゼンチン戦(2戦とも観戦記録なし)

2003年6月11日親善試合パラグアイ戦

2004年6月9日W杯1次予選インド戦 11月17日シンガポール戦

2005年3月30日W杯最終予選バーレーン戦

2006年5月13日親善試合W杯壮行試合スコットランド戦(上記参照)

2007年6月5日親善試合コロンビア戦

2008年5月27日親善試合パラグアイ戦 
6月22日W杯3次予選バーレーン戦 10月15日W杯4次予選ウズベキスタン戦

2009年3月28日W杯4次予選バーレーン戦(上記参照)

2010年5月24日親善試合W杯壮行試合韓国戦 10月8日アルゼンチン戦(ともに上記参照)

2012年6月3日W杯3次予選オマーン戦 6月8日ヨルダン戦 9月11日イラク戦

2013年6月4日W杯最終予選オーストラリア戦 ブラジル大会出場決定

2014年5月27日親善試合W杯壮行試合キプロス戦

2015年6月18日W杯2次予選シンガポール戦

2016年3月26日W杯2次予選アフガニスタン戦 9月1日UAE戦 10月6日イラク戦

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2016/10/8

決勝点は見られず代表戦  サッカー(代表)

いつものように80分にスタジアムを出る。駅へ向かう人波は前回UAE戦より多い。

歓声が上がりすぐ引く、を繰り返しているうちに駅舎が見えるところまで来た。ワンセグを見ていた人が「あー入った、入った!」と叫んだ。スタジアムの方からの歓声も長く響き、アナウンスも聞こえた。勝ち越したんだ!と歩いている人たち、みんなで拍手。

やがて、歓声と終了を告げるアナウンスが微かに聴こえた。すぐそばを歩いていた中国の方(中国語で話していた)が「はい、終了、終了」と言った。

勝って良かった。ホッとした。

この日が私の最後の代表戦@埼玉スタジアムなのだ。引退です。

写真はピンボケばかり。
クリックすると元のサイズで表示します
ピントがやや合ってたのはこれだけ。カメラマンの多さはさすがW杯最終予選。

写真でわかるとおり、席はゴール裏サポーターのすぐ脇で、かなり前方だ。だから、全体を俯瞰することができず、部分部分での動きしかわからない。

試合の経過などはJFAの試合結果でご確認ください。そして戦術、システムなどはわからない。

箇条書きで感想を書く。

試合よりもまずおじいさん、おばあさん1名ずつのマナーの悪さにびっくり。
*おばあさんは靴下を脱いでホルダーに入れ、その足をまだ空席だった前の席の背もたれに上げる、観客が来た後はカップホールダー二つに足を乗せていた。お行儀悪い。荷物も椅子の前にドカッと置いていて通りにくい。
*おじいさんは指定席なのに階段の前の方に立って、視界を塞いだ。「どいてください」という声に「あ、気づかずすみません」ではなく、「え、何だよ」と居直る。スタッフが飛んできて連れ出した。

試合前の練習では斎藤学選手を探した。精悍な表情だった。トリコロール「斎藤学」フラッグがあった。

ゴール裏サポーターの旭日旗や神風旗には時代錯誤を感じる。玉砕したいの?

長いこと代表の試合を見ているらしい周囲の人たちが「サポーターの応援、以前より声が小さくないか、こんなじゃなかったぞ」と言っていた。

試合開始前、イラクの選手の円陣は長く、深く祈っているようで気合を感じた。サポーターはアウェイゴール裏一角に数人しかいなかった。(実は違った)

・UAE戦は、中央の狭いところに岡崎、香川、本田が集まり、広い展開がなかったが、今回は中央が詰まっているという印象はなかった。
・イラクは積極的に攻めてきた。開始直後は押し込まれることが多かった。ポストに当たるシュートもあった。
・日本のペースになり始めてすぐに得点。遠い方だったので、ゴールは誰か分からなかった
⇒清武が持ち来んで本田にパス、そのままサイドを駆け上がり、ニアにパス。再現映像で原口がヒールでまた抜きというおしゃれなプレーで得点を決めたと知る。

・日本選手が2度ばかり傷んだ時、イラクはすぐにボールを出した。柏木の時はイラク選手2人が心配そうに声を掛けていた。周囲から「イラクはフェアプレーだね」との声があった。

・それ以外はほとんど記憶になし。

・後半は私たちの方へ日本が攻めて来るのでゴールを期待。

・が、イラクに同点にされてしまう。⇒山口が交代で出る、というので、何か日本チームがアワアワしている(つまり誰が交代なのか?と)時に悪い位置でFKを与えた。遠い方のゴールなので、何がどうなったかは分からなかったが、ネットが揺れたのは見えた。

・この時イラク側ゴール裏だけでなく、メイン側でも喜んでいたイラクの人たちがいた(30人以上かな)。

・日本が攻めて来る、岡崎や本田はサポーターが「打て〜」と叫ぶときには打てず。判断が悪い、動きが悪い、キレがない。

・反対に原口のドリブルはキレがあった。こういうのが代表レベルでしょう。

そうそう、この日の主審はイラクの選手が倒れてもファウルは取らない。周囲の声「前の試合じゃFKかPKだったよな」。

膠着というか、沈滞した試合で、面白くない。ひたすら「学を出せよ」と思っていた。

と、気づいたら、70分を越えた。「あら、もう帰らなくちゃだ」。一緒に観戦のYさんに「これで最後なのね」と言われた。一緒に観戦できないのは寂しいね。

で、山口蛍のミドルシュートで決勝点は上に書いた通り。学の出番はなかった。

それにワクワクするプレーが少ないね。素晴らしいスピードとか、スルーパス、大きいサイドチェンジ、そしてセットプレー。「おぉ〜」とどよめくようなプレーが見たい。

ともかく、この試合で引き分けだと日本はかなり厳しくなる。勝てて本当に良かった。

次のオーストラリア戦には学選手をぜひ出してほしい。そして勝利してください。
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