2020/2/11

吾妻山  旅・散歩

夫が二宮の吾妻山公園に行ってきた。

菜の花と富士山が有名だ。
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菜の花がちょうど見頃。

お土産は、菜の花(食用)、フキノトウ、柑橘のはるか、みかんパン。

私も行ってみたいが、標高差が100mあるので、ちょっと無理みたい。写真で満足(我慢)
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2020/1/20

盛岡と啄木  旅・散歩

1万5千円の旅、その2。夫は18日〜19日もう一度出かけた。大館泊まり。

盛岡から写真を送ってきた。
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石川啄木の歌碑

「不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」

啄木の歌で一番好きかもしれない。

こんなことを歌えるなんて啄木はほんと天才。

「函館の青柳町こそ悲しけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花」
この歌は1970年北海道旅行に行った時買った絵葉書にあって矢車草の写真が添えられていた。

今はあまり矢車草を見かけないけど、この歌も好き。

夫から送られた写真を見て、「一握の砂」を青空文庫からダウンロードしてしまった。

青年の初々しい歌が次々に現れる。今の歌人や詩人はこんなに自分の気持ちを、素直に、大胆に歌わないなと思う。気恥ずかしいくらいの歌だ。

「砂山の砂に腹ばい初恋の痛みを遠く想い出る日」

「やはらかに積もれる雪に熱る頬を埋めるが如き恋してみたし」

初めの方は初々しい恋の歌など青年らしいものが多いが、次第に失意の歌になり、最後の方は子どもが死んでしまう歌なので、辛い。

啄木は金田一京介一家に迷惑をかけっぱなし、貧乏なのに金が入ると家には入れず遊びに行ってしまったり、本当にクズ男。だから今は人気がない。

でも、こういう歌を読むとその才能には改めて驚く。時勢に対する感覚も鋭かった。もっと長生きさせたかった。

ドナルド・キーンさんが評伝を書いているので、今度読もうかな。

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2020/1/18

雪がない  旅・散歩

夫がJR東日本「4日間乗り放題1万5千円)の旅へ出かけた。

昨年せっかく出かけたのに、雪のため運転取り止めになった飯山線に再挑戦。

が、今年は記録的な雪不足。

こんな写真を送ってきた。
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7.85メートルも積もったことのある場所なのに、今年は10センチ位しかない。
これも地球温暖化の影響だろうか。

こんな少雪では、夏には水不足になりそうだ。なんか怖い、最近の気象。
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2019/11/6

葉山へ  旅・散歩

連休最後の日、天気がいいので、富士山の見えるところへドライブに行こう、ということになった。

ということはいつもの横横道路から葉山方面ということになる。

葉山の神奈川県立近代美術館の駐車場に車を停める。さすがに連休とあって、駐車場はいっぱい。

当然レストランも行列。10組も待っていた。あきらめて、他のランチの食べられるところを探すことになった。美術館のショップの方が、同じようにレストランをあきらめた人に聞かれて、「葉山マリーナ」と教えていた。

とりあえず、葉山マリーナに行くことにした。もうあのデニーズはないのだ。もう更地になっていた。

葉山マリーナについて、レストランの入り口に出してあるランチメニューを見るとそう高くもない。葉山マリーナのイタリアンに入ることにした。

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駐車場からマリーナのヨット。

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レストランから。

このヨットはおいくら?維持費はどれくらい?なんて考えた。

そういえば、駐車場はやはり外車が多かった。

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アストンマーティンなんて初めて見た。
これ以外にもジャガー、アウディ、フォルクスワーゲン、など。ベンツがあまりなかった。

葉山マリーナの中にはアウトドアウェアの専門店があり、眺めるのは楽しかった。40%引きとあったので、目を輝かせたが、元の値段が2万円のTシャツとかアロハシャツなんて買えるわけがない。

行列のできてる店があったので、何かなと思ったら「マーロウプリン」の店だった。私は知らなかったのだが、茶飲み話で「プリンの店に行列ができてた」と言ったら「マーロウプリンでしょ」と皆さん知っていた。

今HP見たら、なんと900円もするんですね!
http://www.marlowe1984.com/shopbrand/ct2/

富士山を見に行ったのだが、暖かかったせいか、かすんで見えなかった。

でも、葉山マリーナは気持ちの良いところだったので、また来てもいいな。そして奮発してプリンを買いますか。
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2019/11/5

奈良・京都  旅・散歩

娘が連休に奈良・京都へ行った。

毎年正倉院展に行くのだ。奈良は良い天気だったようだ。

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翌日は京都。
泉涌寺、東福寺へ。

まだ紅葉には早いので、空(す)いていたとのこと。

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こんな感じ。

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山伏たちがほら貝を吹いていたそうだ。ちょっとモミジが色づいているね。
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2019/8/27

美味しかった  旅・散歩

岐阜に行く楽しみ

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岐阜モーニング 650円(コーヒー、クロワッサン、ハム、ポテトサラダ、ヨーグルト)

素敵なお店。
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日曜が休みの所が多いそうで、近くにモーニングをしている店がなく、今回はちょっと遠いお店に車で行った。ここは9時開店。平日のモーニングは7時開店が多いとか。早くに行かないと駐車場行列になってしまうそうで、皆さんモーニングが好きね。

そして、和食ランチ。ここ、「楮」は3回目くらいかな。

https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%9E%B8&inside=1&x=19&y=12

夏野菜揚げ浸し
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冬瓜と鮎の椀
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とうもろこし松風
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姫鯛のずんだ焼き
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タコと大根のご飯
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ミルクプリンのマンゴーソースかけ&コーヒー
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本当にいつも岐阜の食事は楽しみだ。

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2019/8/19

立山黒部アルペンルートA  旅・散歩

室堂は快晴。360度山々がくっきり見えた。薬師岳、浄土山、雄山、大汝山、真砂岳、別山、剱御前、剱岳、大日岳。

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みくりが池(火口湖)、雪が残っていた。ほんのちょっと剱岳が見える。

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もう少し大きくすると剱岳がわかる。

地獄谷は立ち入り禁止。有毒ガスが噴出しているそうだ。火山なのだ。
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みくりが池一周コースに行きたかったが、私の足ではこの上り下り坂道が歩けない。手すりがあれば何とか行けたかもしれないが。
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みくりが池と立山。山崎カールがよく見える。これは夫が撮影。撮影地まで私は行くことができない。

立山の氷河地形、火山地形、確か「ブラタモリ」で解説していたが、私はほとんど忘れた。草原の中にある白い石は落石で黒い石は溶岩だとか。

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チングルマ、花が終わった後、と薄紫色のリンドウのような花

室堂の景色は素晴らしかった。3000メートル級の山々をこんなに近くで見られて、青空に青い池、高原、そして爽やかで涼しい風(気温は18度くらい)。幸せだ。こんな風景の中にいられるなんて。

1日中ゆっくりして、夜空も見たかった。いや、もっと若い時に来て、雄山まで登ってみたかった。

時間が来て、集合。立山トンネルのトロリーバスに乗って大観峰へ。外国人も多かった。

大観峰からはロープウエイ。

この時中国人の少年が座席に座ったが、父親から「年青人(ニエンチンレン)なんとか」と言われて夫に席を譲ってくれた。ありがとう。

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黒部湖が見える。一番右の小さい三角の山頂のある山が針の木岳。写真にはないが、左の方には鹿島槍、五龍が見えた。

夫は若かりし頃白馬から鹿島槍まで縦走、更に鉢の木岳から先の北アルプスの山へ行く予定が悪天候で断念したのだそうだ。

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黒部平から大観峰ロープウエイ駅を見る。ロープウエイのロープと客車が写っている。

黒部ダムの写真はなし。「放水」は怖くて写真を撮れなかった。

陽射しが暑かった。ここは展望台に行くためにはかなり長い階段を上り下りしなくてはならない。若い人たちは躊躇なく登っていた。

私たちはやることもない。ダムから黒部ダム駅へ向かうトンネルは涼しい(寒いくらい)ので、そこでソフトクリームを食べながら時間つぶしをした。

最後の電気バスに乗って扇沢に向かう。以前来た時はトロリーバスだったが電気バスに変わった。電気バスは超満員。お盆休み最後の日曜日だから旅行客が多い。

扇沢から大町。以前黒部ダムに来た時は大町の青木湖でキャンプしたのだった。

立山黒部アルペンルートを通って見て、また行きたいのは室堂だけ。乗り物の乗り換えも今の私にはかなりきつい。立山駅から室堂行のバスが出ているようなので、バスで直行し、室堂でゆっくりしてまた立山駅に戻ってくればいいのではないかな。温泉にはまた入りたい。

大町から小川村などを通って長野へ。途中バスは犀川の脇を走った。犀川の上流は梓川だそうだ。大きなきれいな川だった。途中東電のダムがあった。ダムのあたりの山崖は白かった。あれは何という地質なのだろうか。初めて見た。

長野で新幹線乗車。
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はくたか

東京着。東京は暑かった。東京からは東海道新幹線で新横浜へ。これが一番疲れない。

楽しかった。ずっと想っていた立山室堂に行けた。何より天気が素晴らしかった。幸運に恵まれた。

もう山岳地には行けないと思う。上高地にはいけるかしら。もし行けるなら上高地にもう一度行きたい。
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