2020/5/28

新横浜方面へ  旅・散歩

3か月前に予約していた診察を受けに新横浜方面へ行ってきた。

緊急事態宣言が解除されたこともあり、久しぶりの外出だった。

新横浜駅から日産スタジアムまでは昨年のラグビーW杯開催のこともあり、公園やスタジアム通り、アリーナ通りなどが花で飾られている。

新横浜公園周りは花壇がとてもきれいなのだが、自転車を止められなかったので、写真が撮れなかった。

これはスケートセンターの近く。
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同じく
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ベンチが設置してあり、植木鉢も置いてある。この街全体の花の設計をした人、造園関係の人たちはとてもセンスがいいよねぇ。

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この花の名前は何だろう?
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もちろん、これだけでなく名前を知りたい花はたくさんあった。

この道は日産スタジアムへもつながる道だ。

Jリーグが再開されて、多くのサポーターがこの道を歩けるようになるといいなぁ。
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2020/5/1

疫病除け  旅・散歩

姉が秩父神社の写真を送ってくれた。

やたら画素数が多い。努力したけど、写真が横倒しだ。直らない。

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疫病除けの茅の輪が設置してあったそうだ。
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この輪をくぐると疫病除けになるそうだ。

神頼みの方が、アベ政権を頼るよりマシな気がしてきた。

今、コロナにかかると40度近い熱が出て、それが1週間位続いても診察さえ受けさせてもらえないようなのだ。病院たらい回しの上、自宅で息絶えるなんて残酷だ。しかもその間に家族にうつすかもしれない。恐怖だよ〜

はやくアベを引き摺り下ろして、有能な政治家に替えないと犠牲者がどんどん増えてしまう。若い人たちに感染して欲しくない。子ども達や孫たちが感染しませんように。あ、私も疫病除けの祈願に行こうかしら。いや、アベを呪詛する方が効き目があるかな。とにかくアベはやめて。
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2020/4/12

久しぶりの日産スタジアム  旅・散歩

今日もまた散歩に出掛けた。

今日は日産スタジアムまで。1月以来かな。

新横浜公園、鶴見川・鳥山川土手、労災病院裏手はジョギング、ウォーキングの人が多かった。若いカップルが歩いているのはデート場所となる繁華街の店が軒並み休業だからかしら。空気の良いところで歩くしかないね。

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大階段の工事中だった。この工事はオリンピック向けだったのかな。オリンピックは延期になったが、改修は予定通り行われるのだろう。

それにしてもラグビーは昨年でよかったね。オリンピックに比べて組織も小さいからもしこんな感染病が流行したらとても対応できなかったろうな。

あんなにたくさんのイングランド🏴サポーターが歩いていたなんて今の日産スタジアム周辺では想像もつかない。世の中が変わってしまったと、つくづく思う。
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2020/4/9

散歩  旅・散歩

2日ほど家にこもっていたが、これは健康に良くないと思い、近所を散歩してきた。

鳥山川・鶴見川土手は散歩やジョギング、走りまくる子どもたちでまずまずの賑わい。なのです土手には上がらず、土手下の道を歩いた。

歩く人は多くないが、それでもすれ違うときは、2メートルの間隔を取るようにした。

最近は自転車に乗ることが多いので、歩くのは久しぶりだ。脚力の衰えを感じた。

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アスファルトの隙間にタンポポが咲いていた。

帰りに郵便局に寄った。緊急事態宣言の出る前日は月曜日と言うこともあって、朝からずっと混んでいたが、この日はすいていた。それにしても郵便局はドアを開放してない。換気が不十分と思う。これは強盗が速かに逃げられないようにするためだろうか?

ソメイヨシノは終わり、八重桜が咲きだした。

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ケヤキの新緑も楠の若芽も生き生きと輝いている。そしてシジュウカラがピーツピーツとさえずっている。

この季節はこんなに美しいのに、心は重苦しいばかりだ。

もちろんコロナの恐ろしさもある。

それよりもアベ政権の無能さが恐ろしい。検査抑制、医療用防護服・人工呼吸器等不足、杜撰な空港検疫、布マスク全世帯配布、CAの防護服縫製動員、命令強制でなく要請、従って補償はなし。国民人民切り捨てを平気でやってくる。無能ズサン悪意は予想のはるか上をいく。

政権に殺されるのかなと思う日々だ。

でも、せめて花々や樹々の美しさ、鳥のさえずりに心を留めていきたいと思う。
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2020/2/11

吾妻山  旅・散歩

夫が二宮の吾妻山公園に行ってきた。

菜の花と富士山が有名だ。
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菜の花がちょうど見頃。

お土産は、菜の花(食用)、フキノトウ、柑橘のはるか、みかんパン。

私も行ってみたいが、標高差が100mあるので、ちょっと無理みたい。写真で満足(我慢)
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2020/1/20

盛岡と啄木  旅・散歩

1万5千円の旅、その2。夫は18日〜19日もう一度出かけた。大館泊まり。

盛岡から写真を送ってきた。
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石川啄木の歌碑

「不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」

啄木の歌で一番好きかもしれない。

こんなことを歌えるなんて啄木はほんと天才。

「函館の青柳町こそ悲しけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花」
この歌は1970年北海道旅行に行った時買った絵葉書にあって矢車草の写真が添えられていた。

今はあまり矢車草を見かけないけど、この歌も好き。

夫から送られた写真を見て、「一握の砂」を青空文庫からダウンロードしてしまった。

青年の初々しい歌が次々に現れる。今の歌人や詩人はこんなに自分の気持ちを、素直に、大胆に歌わないなと思う。気恥ずかしいくらいの歌だ。

「砂山の砂に腹ばい初恋の痛みを遠く想い出る日」

「やはらかに積もれる雪に熱る頬を埋めるが如き恋してみたし」

初めの方は初々しい恋の歌など青年らしいものが多いが、次第に失意の歌になり、最後の方は子どもが死んでしまう歌なので、辛い。

啄木は金田一京介一家に迷惑をかけっぱなし、貧乏なのに金が入ると家には入れず遊びに行ってしまったり、本当にクズ男。だから今は人気がない。

でも、こういう歌を読むとその才能には改めて驚く。時勢に対する感覚も鋭かった。もっと長生きさせたかった。

ドナルド・キーンさんが評伝を書いているので、今度読もうかな。

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2020/1/18

雪がない  旅・散歩

夫がJR東日本「4日間乗り放題1万5千円)の旅へ出かけた。

昨年せっかく出かけたのに、雪のため運転取り止めになった飯山線に再挑戦。

が、今年は記録的な雪不足。

こんな写真を送ってきた。
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7.85メートルも積もったことのある場所なのに、今年は10センチ位しかない。
これも地球温暖化の影響だろうか。

こんな少雪では、夏には水不足になりそうだ。なんか怖い、最近の気象。
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