2019/5/11

ファイアTVスティック  テレビ番組

連休に娘が来た折り、「ゲームオブスローンズ」を見たいので、と何やら器械をテレビに差し込んでいた。

それを使うと、アマゾンプライムや、Netflix、Huluがテレビで見られるそうだ。

DAZN(ダゾーン)も見られるの?と聞くと見られるという。それでダゾーンに登録した。

そしてさっそく、画面を出してもらった。欧州CLのバルセロナvsリヴァプールの試合を「見逃し試聴」で、メッシのFKを見た。

これはいいねぇ 

その器械は「ファイアTVスティック」と言うものだそうだ。

早速アマゾンに注文した。

そして今日、取りつけてみた。全部自分で設定した。できた!

早速ダゾーンを試聴(今は無料期間)。

C大阪対マリノスの試合を見た。嬉しい!!

サッカー中継がスカパー!からダゾーンになってからは、NHKBS(たまにNHK地上波)で放送する時にしか見られなくなっていたのだ。

これからは見たいときに、全部のサッカーの試合が見られるのね!やったー!!

(C大阪戦結果は惨敗だったが)

娘たち大ハマり「ゲームオブスローン」も見ることができる。(ロケ地のドブロブニクまで行ってる)。

娘曰く「お母さん向きとは思えない」だそうだけれども。

地上波(フェイクニュース、くだらないバラエティ)もBS(ショッピングと古いドラマ、韓流ドラマばかり)も、つまらない。最近は旅行番組(鉄道、山、外国街歩き)しか見ない。

なので、これからはネットテレビにしよう。スカパーもクラシカジャパン以外はなくてよいかも。

何か時代に追いついたようで、ワクワクしている。
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2017/8/2

シャーロックS4  テレビ番組

待ちに待ったシャーロックシリーズ4が7月8日、15日、22日と3回にわたって放送された。

録画をちゃんと見て感想を書こうと思っていたのだが、なんとエピソード2(15日)が録画されてなかった。一番面白かったのに。

1回しか見てないけど、とりあえず簡単に感想を書く。

シリーズ3、ビクトリア編で、少々がっかりしていたので、シャーロックももう、あのシリーズ1、2の面白さは期待できないのかなと思っていた。

シリーズ4を見終わって、この指摘が一番グっときた。



さて、シリーズ4第1話。これはメアリの過去が明かされる話で、ちょっと007のようだった。

イギリス本国でもそのような批判だったらしい。コナン・ドイルが当時の新聞の批判に対して「詩」で反論したのを踏まえて、それらの批判にマイク・ゲイティスは「詩」で反論したそうだ。そういうのも洒落てると思う。「アクションの時間はわずか」と言ったらしい。

ベネさんの台詞が詩の朗読のようなところは素敵だった。

やっぱり、もうかつてのような「シャーロック」の面白さは期待できないのかなと思ったのも事実。

がっ、第2話!!

これ、ベルグレービア以来の傑作じゃなかろうか。

最初は難解でついていけないと思ったが、段々引き込まれ、ワォ、え〜、となり、すごーいぃ!。このtweetと同じ気持ち。


英国俳優さんはみんな実力派だ。この複雑な話をぐいぐい引っ張っていく。
トビー・ジョーンズは怖い。ウーナさん(ハドソンさん)はカッコイイし。

ベネさんは「ヘンリー5世」の台詞を拳銃をぶっ放しながら、暗誦するし。

マーティン(ワトソン)がシャーロックと和解するシーンの演技!涙がぽろぽろ流れ落ちる。

そしてユーノス。ベネさんの「ハムレット」でオフィーリアを演じた人。異なる女性(と見えた)3人を同じ俳優が演じていたとは最後まで気づかなかった。

第3話。
「羊たちの沈黙」のようなサイコサスペンス。きつかった。

モーリーが出る時は癒しタイムなのね。

シャーロックのシリーズ1からの冒険が一応終わったのかな。

そして変人、ソシオパスと言われた人が「good one」になったのね。



以上、手抜き感想でした。また、録画を見直したら、何か書くかもしれない。
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2016/4/13

glee好きは怒っている  テレビ番組

HKT48の新曲「アインシュタインよりディアナ・アグロン」に批判が殺到だそうだ。

http://matome.naver.jp/odai/2146033391996228201

この歌、YOUTUBEで見てみた。気持ち悪いね。何これ こういう歌を歌わせるオヤジ達が何ともいやらしい。

で、驚いたのはアインシュタインと比較の対象になっている「ディアナ・アグロン」のこと。ディアナ(ダイアナ)・アグロンはアメリカの大ヒットドラマ「glee」の主要人物「クイン」を演じた女優。

歌詞の中にも「グリー」と出てくる。あのクインのように生きたい、ということみたいなんだけど、真逆なんだよ。クインは。

パプリカさんがずっとTweetしているので、紹介。

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秋元康とのことだからどうせろくに見たこともないんだろうけど、gleeは「自分には容姿しか取り柄がない、将来はせいぜいチアリーダーだったこととアメフトのクオーターバックだった夫とプロムのキング&クイーンだったことを過去の栄光にして田舎にして生きてくしかない」と言ってた女の子クィンが

容姿を維持するプレッシャーに耐えかねて避妊をしないセックスに走ったゆえに高校生で子供を妊娠し、周囲の偏見にもめげず子供を産んで、それでも生きがいを見出せなくて苦しんでいるのを、gleeの活動を通して自己肯定感を得て奮闘し、ついにはイェール大に進学する物語なんだよ!

演じるダイアナもアイシュタインの対局にいるような存在じゃない。彼女の演じるクィンは、目を見張るような美しいのにも関わらず男にすがって生きようとすると途端にまるで疲れた中年女のように見えた。それは彼女が聡明で自分の役によって作品がどんなメッセージを伝えたいかよく理解しているからだ。

ああもう、本当に本当に腹立たしい…すごく大事な存在が卑しいものに愚弄された気分…。gleeがどんな問題意識をもって作られていたか、どれだけアメリカのドラマ界に革命を起こしたか知らないのか。何を言ってるんだ本当に…なんて情けないんだ、どうして日本のポップカルチャーはこうなんだよ

普段アメリカのポップカルチャーに接していて、日本のこんな現実を見るともう唖然とし、腹立たしく思います。なぜこんなにまで逆向きに社会が退行していくのか。なぜ日本の大人たちは若い世代を、女性を萎縮させよう萎縮させようとするのか

*******

ダイアナ・アグロンはこんな人。



パプリカさんの怒りは良くわかる。

よりによって秋元康だもんね。私はAKBもその姉妹部?もみんな嫌い。若い女性たちが妙に媚びた表情やしぐさをするのが本当に嫌だ。

私は朝ドラ「あまちゃん」で「アイドル」を目指すというのも嫌だった。「glee」との比較でこのblogで書いたこともある。gleeのレイチェルは歌が大好きで「ライザ・ミネリバーブラ・ストレイザンド」にあこがれている。歌で自分を表現したい、だから歌手になりたい。

でも「あまちゃん」の彼女たちは?「アイドル」は自分の何を表現するものなの?

HKTのこの歌が批判されて、「大炎上」なのはまだ救いだ。もう秋元商法は芸能界からなくなってほしい。ついでにジャニーズ事務所の老害も。

日本のポップカルチャーは情けないね。
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2015/12/5

SHERLOCK映画館上映  テレビ番組

12月3日はベネディクト・カンバーバッチ初来日記念日だったそうだ。

その時の模様はテレ東の「YOUは何しに日本へ」に記録されている。

あの時お迎えに行ったファンが「『誰を待っているんですか?』と何人かに聞かれたが『ベネディクト・カンバーバッチ』と言っても知ってい人はいなかった」と書いていたけど、本当にそう。

上記の「YOUは・・」でもレポーターも「誰?」、ナレーターも「ベネディクト?カンバーバッチ?」と不思議そうだった。

この日は私もバイト先で気が気ではなく、twitterでファンの方のtweetや、スマホ・ライブ中継を時々覗いていた。到着の瞬間はライブ中継を見てた。
2012年12月7日「ベネディクト来日」

あれから3年。業界の人でベネさんを知らない人はいないよね。アカデミー賞にノミネートされ、主演作も次々ある。

来年早々はジョニー・デップと共演「ブラックスキャンダル」が日本でも公開される。

そして!!!BBCで元旦放映の「ビクトリア編」がなんと2月19日〜TOHO系映画館で上映されるそうだ。

「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」劇場ロードショー特設ページ

http://sherlock-sp.jp/
クリックすると元のサイズで表示します

「世界が熱狂する探偵ドラマの傑作 ついにスクリーンに降臨!」だって。

ワクワク。

そして、今年8月〜10月ロンドンで上演していた「ハムレット」が「ナショナルシアターライブ2016」の第一弾として映画館上映される。

既に、字幕なし版「ハムレット」が今年11月に特別上映されたのだが、いよいよ字幕付きで上映館を広げて、4週間くらい上映されるらしい。1月からかな。

それを伝える記事
http://spice.eplus.jp/articles/12552

クリックすると元のサイズで表示します
絶対見に行く。ロンドンまでは行けなかったから、見逃すわけには行かない。

(熱心なベネさんファンは訪英して実際に舞台を見ているのよね。凄い行動力)

来年早々から、ミーハーは忙しい。

1月は、期待の若手ピアニスト反田恭平さんのコンサート、中島みゆきコンサート、二兎社演劇「書く女」。ベネさんの「ハムレット」「ブラック・スキャンダル」、2月はMETライブビューイング「真珠とり」、「SHERLOCK呪われた花嫁」。

Jリーグも来年は開幕が早まるらしいし、いろいろ忙しい。

もちろん、毎月19日の「安保法抗議」、反原発金曜官邸前抗議も時間が許す限り行きたい。
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2015/10/25

SHERLOCK特別編  テレビ番組

私の大好きなドラマ「SHERLOCK」ビクトリア朝特別篇のタイトルと放送日が発表になった。

イギリス(&アメリカ)は来年1月1日。映画館での上映もあるそうだ。タイトルは『SHERLOCK THE AROMINABLE BRIDE』

シリーズ4は来年4月から撮影を始める。今脚本執筆中とのこと。ワクワク。

http://variety.com/2015/tv/news/sherlock-special-airdate-title-1201625919/




また予告編はこちら


ファンの言葉。
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SHERLOCKシリーズ3は本国で放送されてから約5ヶ月後に日本で放送されて待つだけでヘトヘトになってたんだけどクリスマススペシャルはいつになるの…いつまで待たないといけないの…ってなっててもうすでに疲れてきた

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NHKでも放送してほしいけど、まずは今回のスペシャル番組の世界同時(期?)上映の仲間に日本も入れてもらわないと、この先ずっと日本はシャーロックのお祭り騒ぎから置いてきぼりになる気がする。

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外国映画上映でも、日本は遅れている。昔は日米同時公開なんてあったのに、今は世界最遅だ。

東京映画祭のニュースも、レッドカーペットに登場した日本の俳優しか紹介しない。ヘレン・ミレンやヒラリー・スワンクというアカデミー賞受賞の大俳優が来ているのに全く触れない。

どんどん井の中の蛙になっている。

オペラに関心を持ってから初めてわかったけど、どんなビッグネームが来日しても一部の音楽メディアしか報じないのね。今回のロイヤルオペラなんかすごい顔ぶれだったのに、テレビはもちろん新聞でもほとんど目にしなかった。

ネットウヨ的な偏狭な時代錯誤が強まってる気がする。だめだよ、世界の孤児になる。

ともかく、「SHERLOCK」ビクトリア朝特別編、映画館上映、テレビ放送を早く決めてください!!
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2015/9/12

twitterって  テレビ番組

「植物男子ベランダ―」、特にシリーズ1は大好きだった。

シリーズ2は、シリーズ1に比べると、やや見劣りがした。ありきたりの人物設定、ありきたりのセリフでがっかりしたりした。

10日は地方ロケ、で渡良瀬鉄道や蕎麦畑が映って、楽しかった。

特に、蕎麦畑はきれいだった。そこで流れる曲が秀逸だった。曲もだけど、映像もかなり笑えた。

夫が音楽に反応することは多くないのだが、珍しくもう一度聴きたいと言った。毎回録画しているので、早速再生した。

そのことをtwitterにつぶやいた。

なんと歌っているご本人からリプライがあった!!



すごいよねぇ。びっくりだよ。

で、正しい題名が言えなくてごめんなさい、と返信すると、「いいえ、それでいいんです。蕎麦の歌には変わりないです。」と心優しいご返事。

で、正式名称は、

【S.O.B.Aを打つよ feat.スベトラナK】

もし再放送があったら、ぜひ見て、聴いてください。

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2015/7/17

「シャーロック」の方も  テレビ番組

この間、戦争法案とサッカーとヨナスさんの事ばかり書いていた。

「シャーロック」の方でもいろいろ動きがあった。

サンチャゴで開かれていたコミコン(毎年7月か8月の4日間、カリフォルニア州サンディエゴで開催される、漫画などの大衆文化に関するコンベンション)で「シャーロック」に関する新しい動画が公開された。今年クリスマスに放送されるビクトリア朝ホームズ。


この動画の日本訳をどこかで見たが、今見つけられない。

またコミコンへの「シャーロック」出演者からのメッセージビデオも公開された。相変わらずの「小芝居」(笑)


本当に楽しんでるよね。面白い。一昨年だかのビデオメッセージも笑えたけど。

ベネさんがボソボソつぶやいているけど、これは「ハムレット」のセリフだとか。
この日本語訳もどこかで読んだけど、見つけられない。見つかったら追記します。

「シャーロック」プロデューサーのスーさんがファンの質問に答えているのもtwitterの記事で知った。裏話が沢山。
http://privatter.net/p/906500

「多分私にとって一番わくわくするのは、読み合わせでみんなが席に着いた時かしら。しばらく会っていなかった人たち全員を一同に会して、一人ずつ自己紹介していき、そこでベネディクトが「― そして僕がシャーロック・ホームズを演じます」と言う時」

あと、「ハムレット」稽古の様子も伝えられた。写真もある。
BBCの記事
http://www.bbc.com/news/live/entertainment-arts-33373105?ns_mchannel=social&ns_source=twitter&ns_campaign=bbc_live&ns_linkname=[Benedict%20Cumberbatch%20sneak%20peek%20at%20Hamlet%20rehearsals%2616:27]&ns_fee=0#post_33537089

もう一つ記事
http://www.westendframe.com/2015/07/rehearsal-images-released-for-hamlet.html

こうやって見ると、ベネさんはさすが主役のオーラがある。日本からもファンが見に行くようだ。気軽に海外に演劇やミュージカルやオペラを見に行ける人って羨ましい。お金ではなく、語学力だったり教養だったり身軽さだったり。

それと、ウィンブルドン決勝戦ではロイヤル席にいるベネさん父子がテレビに映った。ちゃんとアナウンサーが「ベネディクト・カンバーバッチさんです」と紹介した。有名になって(感慨)

初来日の時、テレ東の人は誰も知らなかったもんね。海外ドラマ海外俳優好きの若い女性たちの炯眼はさすがですよね。その人たちが「マッドマックス 怒りのデスロード」を推していて、その評価は間違いないはずと思って見に行った。その通りだった。

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