2021/2/10

100de名著の感想・番外  テレビ番組

9日にtwiterを読んでいたら、こんな投稿があった。

これ、私が「100de名著の感想(1)」でも触れたことだ。少年を描く方が自由という話。

野中モモさん。翻訳家・ライター





そうなんですよね。



へぇ、そうなんですね。

フィリッパ・ピアスは「トムパ真夜中の庭で」の作者だとのこと。

twitterは面白い。いろんなことを教えてもらえるから。
0

2021/2/10

100de名著の感想(3)  テレビ番組

なかなか書けなかったが「100分de名著萩尾望都」感想その3

3人目中条氏の推薦は「バルバラ異界」。

この作品は読んでいない。

SFについて、萩尾さんは「自分の想像力を広げようと思えば、SFが一番描きやすい」「現実的な話を書いたこともあるけれど、うまくいきませんでした」と言っている。

でも私は「現実的な話」の「ゴールデンライラック」は好きなのだ。発表された当時、普通の男女の愛だったので、萩尾ファンからは歓迎されなかった。でも人物描写なんかさすがですよ(初出の雑誌から切り抜いて、今でも持っている)。

私は空想力や想像力に乏しいので、SFやファンタジーは苦手だ。前にも書いたが、ル=グウィンの「闇の左手」を読むのにとても苦労した。

なので、このSF作品についての感想はなし。

(ていうか、萩尾望都さんといえばSFなのに読めない私はファンとは言えないな)

「残酷な神が支配する」についての言及もあった。

サディスティックな父親だ登場する。私はこのマンガは辛くて途中で読むのをやめてしまった。

このマンガについて萩尾さんは「『なぜこの父親はこんなことをするのだろう』と思いながら描いていた。このマンガを描き終わって、私はずっと『社会が怖い』『大人が怖い』『男が怖い』と思ってきたが、そういうものがなくなっていることに気がつきました」と語った。

私は不思議な話を聞くなと思った。そういうものなのかなぁ。その構造がよくわからない。

4人目は夢枕獏氏

満を持して「ポーの一族」。

私が「ポーの一族」を初めて読んだのは20代の初めだったと思う。

異様な緊張感に満ちていて、耽美的、儚げで、悲劇的な作品だった。

当時の少女漫画として異色だった。いや、レベルの違う作品だった。

異端者を描いた作品。吸血鬼は闇の存在だが、人間社会を離れては存在できない。その孤独を描いている。

その後、「BL」、「少年愛」、「美少年」とか言われて、なんか違うなと思った。

この番組では「ポーの一族」については作品の説明、宝塚の上演・主演女優の話が多くて、議論そのものから特に刺激を受けたものはなかった。

でも萩尾さんの話は心打つもので、その発言をメモに取ったほどだ。

*****
この主人公は社会で異端であること、嫌われ、否定されているのだけれど、この人は心を持っている。

私は本当に落ちこぼれで、どうしてちゃんとできないの、とずっと親から言われ続けて・・、日本の教育文化背景の中では、やはり、失敗したり、ダメだったりした子には心があると思っていない。

だから、何を言ってもいい、どんな教育をしてもいい、それが許される。バカだとか、ダメだとか、死んじまえとか言っても。

でも言われる子は辛いですよね。

あの、やっぱり心があるんだから。

そういうものとしてエドガーを描きました。

*****

この言葉、ズシンと胸に来ませんか。

ハッとしました。そうか、そうだったのか。
(萩尾さんの心の傷の深さにも→それをあれだけの物語へ昇華してしまう才能に畏怖の念を覚える)

一度終わった「ポーの一族」は最近続編が出て、更にまた新作が予定されているそうだ。

でも、何だろう、私はもういいやって感じなんですね。今、もてはやされて、宝塚の作品にもなって(宝塚調が苦手なのでごめんなさい)。

なんか違うよ、と思ってしまう。

この感想を書いていて、私が萩尾作品を読んだのは大昔で、途中からは作品を全く追ってないことに改めて気が付いた」

ところで、萩尾望都さんには「私の少女マンガ講義」があるそうなので読んでみたいと思う。
0

2021/1/3

正月のテレビ  テレビ番組

お正月といえば
ウィーンフィルの「ニューイヤーコンサート」

放映時間にはゆっくり見ることができないので、録画して後で見た。

無観客コンサート。昨年はカウフマンさんが客席にいたっけ。

拍手やブラボーはない。でも前半の終わりと最後にあらかじめ登録していた人たちがネットを通して拍手した。テレビでは拍手している人々の姿が多画面で流れたが、オーケストラの人たちは見ることができたのだろうか。音は流れたよね。

ラデッキーマーチの客席手拍子はなかった。

いろいろ様変わりのニューイヤーコンサートだった。

ムーティの言葉


NHK「ニューイヤーオペラコンサート」

Twitterの音楽ファンTLは批判的な言葉が並んだ。



確かに。

音程がおかしい(上がりきらない)、崩して歌う、発声が変、声量不足など感じる歌手がいた。

「椿姫」、「見よ恐ろしい火を」「花の歌」、「ある日青空を眺めて」は途中で聴くのが嫌になった。

中村恵里さんの仮面舞踏会、麦屋秀和さんニュルンベルグのマイスタージンガーが良かったかな。

来年は中村恵里さんはもっとトリの方へ、今回不参加の藤村美穂子さんは大トリでお願いします。

で、お口直しにROHの「アンドレア・シェニエ」を見てます(聴いてます)。

箱根駅伝はいつも各区1回くらい、経過を知りたくて見る。アナウンサー絶叫調や御涙頂戴的エピソード挿入が好きじゃない。今回は創価大学がトップになってから気分悪いので見なかった。

で、Twitterで最終区、駒沢が創価を抜きそうだというのでテレビをつけた。駒沢がトップに立つところから優勝するところを見た。

創価の選手たちには悪いけど、創価学会=公明党の悪行を思い出すと応援できないのよ。

天皇杯は見た。
高校サッカーも花園ラグビーもやってる。アメフトも。

そうして見ると高校野球中止は気の毒だった。あの頃は一般人はそう気軽に検査できなかった。

「逃げ恥」は娘が見てた。選択的夫婦別姓や無痛分娩など内容的には攻めていたそうだけど、着地点は現状追認の生温いものだったそうだ。

あ、そうだ、歌舞伎版「風のナウシカ」。6時間の大作を3時間ずつ2日間で放送した。アニメ版と違って、劇画を原作にしてしているので、長いのだ。

私は断片的に見た。

アニメの最後の方、王蟲の怒りをおさめて、ナウシカが「その者青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし」の場面。

子ども王蟲の作り物の目が赤から青に変わたり、歌舞伎の早替わりでピンク色衣装から青い衣装に変わったりした。

クシャナ殿下の七之助さんは美しかった。クロトワはアニメの人物の雰囲気そのままだった。

メーヴェは宙乗りだったそうなので見たかったな。

引かれた幕には風の谷の伝説を描いたタペストリーと同じ意匠だった。

2日目、見た戦いの場面は連獅子だった。カッコ良かった。

音楽はナウシカのメロディを歌舞伎の鳴り物で演奏していた。これがとても風情があった。サントラが欲しいと言っている人もいた。

断片的でも面白かったので全編通して見てもいいな。

この超大作の脚本、舞踊、立ち回り、音楽、衣装、大道具小道具、演出、どれだけの労力や資金をかけたのだろう。歌舞伎界の底力に平伏。

そうそう昨年の紅白。もともと私はあまり関心がなくて、いつもクラシック回顧番組を見てる。だけどsuperflyは聴いた。

ジャニーズだのなんとか坂だの、嫌なんだよね。

そうそうWOWOW「刑事モース」も録画して見た。放送されるのを楽しみにしてた。

今回のモースは魅力的な女性に弱いという欠点、人の気持ちより「事実・真実」を重視してまう頑固さ無神経さが以前より増してたな。

このドラマは一つの事件だけでなく同時進行でいくつかの事件が描かれるので、何回か見ないと理解できない。サーズデイ警部との対立もよくわからんかった。

HDDの残りが少なくなったので録画は消去してしまったが、再放送があるからもう一度見よう。

テレビじゃないがラジオ番組高橋源一郎「飛ぶ教室」正月特別版も「らじるらじる」で聞いた。

彼が学生運動で捕まり、勾留延長が言い渡された時に来てくれたガールフレンドって、私の同窓生かな?そう聞いたことがある。「ミス◯高校」と言われた人。

この特別版、ゲストは瀬戸内寂聴さん伊藤比呂美さんヤマザキマリさん、ブレイディみかこさん。

面白い話はいろいろあったが、緊急事態宣言下、stayhome期間中はロイヤルホストのメニューを見ること、生協のカタログを見るのが楽しみだったという話は可笑しかった。

長々書いてしまった。つまりあんまりテレビは見てなかったていうことかな。
0

2020/12/2

よく見るテレビ番組  テレビ番組

最近はテレビを見ることが少なくなった。

それでも、見てることは見てる。

報道関係はTBS「報道特集」、テーマによってはNHK特集、出演者によってはBS TBS「報道特集1930」くらい。

よく見るのは登山番組、日本百名山、日本トレッキング紀行、グレートトラバース、NHK制作のヒマラヤ登山番組(登山家・カメラマン中島健郎さんファン)。

鉄道番組は夫が「鉄っちゃん」なので付き合いで見ることがある。

旅番組は「ブラタモリ」や「こころ旅」、「世界ふれあい街歩き」(再放送を含め)はよく見てるかな。

(芸人や若手タレントの旅番組はつまらないので見ない)

音楽番組は「ららら♪クラシック」「題名のない音楽会」「駅ピアノ・空港ピアノ・街ピアノ」。演目よって「クラシック音楽館」「BSプレミアムシアター」、WOWOWの「METライフビューイング」「ブロードウェイミュージカル」。

ドラマは今、再放送1999年大河ドラマ「太平記」、手作業しながらの「ながら見」で再放送の「科捜研」「相棒」。

最近は海外ドラマは見ないなぁ。

料理番組もたまたまやっていれば見る「グレーテルのかまど」。かつて放送していた「コウケンテツの世界幸せご飯紀行」などは好きだ。

で、今お気に入りは「大和尼寺精進日記」です。これ、今年の3月で番組終了していて、今は再放送です。

住職、副住職、お手伝い、地元の方、女性ばかりケラケラ、ワハハと笑いながら、季節ごとの精進料理を作る。美味しそうです🥰

とにかく朗らかなのか、とてもよい。毎月最終週日曜日が楽しみだ。編集した短い番組もあるが見逃すことが多い。

こうやって見ると再放送が多いな。

それとNHKが多い。しかもEテレ、BSだね。NHKはニュース番組が酷すぎる。バラエティもつまらない。資金力、人材、潜在能力が高いのだから、ちゃんとした番組を制作して欲しいと思うことしきり。
1

2020/8/14

山番組  テレビ番組

今年は旅行に行けないので、旅番組ばかり見ている。

「山の日」近辺は山番組が多かった。

百名山、トレッキング紀行、グレートトラバース。早朝のナレーションの入らない山番組も見る。空撮物も見る。

鉄道でも山方面に行くものは見る。八ヶ岳とか、奥多摩とか、立山方面の鉄道だ。

バス旅でも山の中に入るものは見る。そういえば天城越えなんかも見たなぁ。

あ〜、旅行に行きたい。

今年は最初の予定は上高地だった。

行きたかった。

仕方ないので、インスタで「上高地インフォメーションセンター」とか「槍ヶ岳山荘」とか「#北アルプス」「#尾瀬」とかフォローしたよ。

この投稿をInstagramで見る

. \夏真っ盛り♪/ . 夏が来た〜♪ 穂高の山々の向こうに広がる青空が、突き抜けています。 . 訪れているみなさんの表情も楽しそうで、こちらも見ていて楽しくなっちゃいました。 . 梓川沿いに、 #クサボタン が咲いていました。シャンデリアのようなお花の様子。淡い紫色が可憐な印象です。 . ※中部山岳国立公園 上高地では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新たな生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園 上高地へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。 . 上高地に来なくては手に入らない、上高地ビジターセンターのオリジナルグッズ。 上高地に行きたくても行くことができない…そんな方のために、上高地ビジターセンター公式オンラインショップを開設しました。上高地の自然を感じていただき、喜びや感動をお届けできれば幸いです。 ↓詳しくはプロフィールをご覧ください @kamikochi.ic . #上高地 #自然 #中部山岳国立公園 #信州 #長野県 #松本市 #北アルプス #穂高連峰 #トレッキング #ハイキング #アウトドア #河童橋 #夏 #夏休み #レジャー #自然の中で深呼吸 #涼しい #kamikochi #nature #nationalpark #nagano #matsumoto #north_alps #japanalps #birthplaceofthejapanesealps

上高地インフォメーションセンター(@kamikochi.ic)がシェアした投稿 -



テレビ番組とインスタで、旅行へ行きたい気持ちを慰めている。




0

2019/10/25

TVドラマ「チェルノブイリ」  テレビ番組

テレビドラマ最高峰、と話題の「チェノブイリ」。日本ではスターチャンネルで放映とのことで見られないかなと思っていた。

ところがたまたまアマゾンプライムをつけたところ、なんと見られるではないか。

で、第1話から第5話まで、見ました。

第1話から、もう怖くて胸が痛くて、見るのが辛かった。どうしても福島第一原発のことが思われた。それとJOC事故で亡くなった作業員のお二人のこと=NHKで被爆治療のドキュメンタリーを見たことがある。

第1話、冒頭の男性の行動、それが解き明かされるのは第5話だ。

平和な日常生活のある日、爆発音とともに原発から黒煙が上がり、青い光がまっすぐ上に放たれる。消防団員が呼び出される。

慌ただしく動き回る原発作業員、恐怖にひきつる顔、無能な幹部、何も知らず現場に行く消防隊員。

twitterで感想を的確にまとめてtweetした方がいる。こういう文章、どうしたらかけるのだろう。引用させてもらいます。





事の重大さが次第に分かって行く。次々襲い掛かる危機。主要人物(核物理学者レガノフ、ソ連閣僚会議副議長シチェルビナ(この二人は実在人物)、核物理学者ホミュック)がこの事故から人々をどう守ればよいのか、覚悟を決めていく。



ここに映る炭鉱夫たちの心意気と勇気。また、水蒸気爆発を防ぐために決死隊としてプールのバルブを開けに行く原発作業員の献身。こういう人たちによって更なる大事故が防がれた。

被曝した作業員、消防夫たちの描写がリアルで恐ろしい。目には見えない放射線によって人の細胞が破壊され、人体が破壊される。遺体は鉛の棺に入れられ、棺が置かれた穴はコンクリートが流し込まれる。残酷、無残で、目を背けたくなる。

第4話は、途中で見るのが怖くなってしまった。


チェルノブイリの事故にはそもそもこの原子炉の欠陥があったのではないか、それを科学者たちが追及する。

第5話。事故の裁判が中心になる。何故事故は起きたのか。



事故の原因について、レガノフ博士の説明は分かりやすかった。





第5話の、余命1年と言われたシチェルビナが、手の上を這う小さな青虫を見て「美しいな」とつぶやく場面は印象的だった。

恐ろしいドラマで、人間の醜さも描いていたが、それを超える無名の人々の勇気、献身、人間の良心を描いていたと思う。

エミー賞リミテッドドラマで10部門受賞した。

脚本も、撮影も、俳優たちも素晴らしい。

みんな英語をしゃべっているのに、髪型、服装、佇まいがソ連人に見える。

官僚はいかにも官僚らしく冷たく、狡猾だ。原子力発電所の幹部や、市、州の幹部、KGB、ソ連幹部だ。功名心に走り、事故後は事実を理解せず、あるいは理解した上で隠蔽する。それは個人の問題ではなかった。第5話ではそのことが語られる。

原発作業員は作業員ではあるがインテリ風味、消防隊員は普通の家庭人で無防備、炭鉱夫は炭塵にまみれた男くささ、兵士は戦争のせいかどこか人生への割り切りがある。炭鉱夫も消防隊員、兵士も仲間意識は強い。

科学者は人としての良心、科学者としての真実への忠誠心と、一方、国への恐れで葛藤する。

脚本・演出と、それに応える俳優陣、どれだけ層が厚いのか、どれだけ才能ある人々なのか。

美術、衣装も見事だった。建物も、人々の服装も、いかにも旧ソ連らしい。重厚だが殺風景な部屋、調度類。
(旧ソ連の建物はよく知らないが、旧東欧「グッバイレーニン」や「善き人のためのソナタ」に出てくる建物、内部によく似ていた)

被曝して日に日に崩れていく肉体の描写、特殊メイクもすごい仕事だと思う。

不気味な音楽や効果音、その音だけで恐怖を感じる。

これ、全日本人に見てもらいたいと思う。私ももう一度、第1回目を見ようと思う。

「原発は人の手には負えない」。声を大にして言いたい。

ソ連崩壊はチェルノブイリがきっかけだったとゴルバチョフは言ったそうだ。(日本は3.11後、アベのショックドクトリンで滅茶苦茶にされている、と思う)。

それにしても、こういうドラマを作るアメリカの底力には改めて尊敬の念を覚える。
0

2019/5/22

amazonプライムで  テレビ番組

アマゾンプライムで無料なので話題の「ゲームオブスローンズ」を見始めた。

しかーし、きっつーい!!

エログロ。

人の区別がつかない。名前を覚えられない。どの王国の誰やら、誰の家来やら、大混乱。

我慢してドラゴンが生まれるところまで見ることにした。

ウキペディアやどなたかが紹介してくれた人物相関図を見ながら、どうにかたどり着いた。もうヘトヘト。

もともと戦争物は苦手だし、画面が暗いのも苦手だ。「ホビット」も第一作で挫折、マーベル物もキャプテンマーベル以外は見てない。

で、やめることにした。

ということを娘に言うと、「これからが面白いのに」だって。

(娘はなにしろロケ地のドーブロブニクにまで行ってしまったのだ)

その上、私のTL上では「ゲームオブスローンズ」の最終シーズンだ、最終回だと大騒ぎ。娘たちもいろいろ語り合っている。

そうかぁ。

やっぱり見ておいた方がよいのかなぁ。

と、迷いつつ、

暇な時はついアマゾンプライムをつけてしまう。そして、また少しずつ見ているのだ。

だって、今見るべきテレビ番組がない。本当につまんないよね。

ニュースもワイドショーも嘘ばかり。ましてバラエティはくだらない。教養番組ですら、ガザガザしてて浅くてお粗末。再放送の刑事ドラマや時代劇、韓流ドラマ、ファンには楽しいかもしれないが、部外者には面白くない。あとは通販番組。

というわけで、いつまで見続けられるかわからないが、今のところ見てる。

なんか、世界のエンタメ界ではもはや「シェイクスピア」のように引用されたり、パロディがつくられているそうだ。伝説のドラマになってしまっているのだ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ