2015/9/12

twitterって  テレビ番組

「植物男子ベランダ―」、特にシリーズ1は大好きだった。

シリーズ2は、シリーズ1に比べると、やや見劣りがした。ありきたりの人物設定、ありきたりのセリフでがっかりしたりした。

10日は地方ロケ、で渡良瀬鉄道や蕎麦畑が映って、楽しかった。

特に、蕎麦畑はきれいだった。そこで流れる曲が秀逸だった。曲もだけど、映像もかなり笑えた。

夫が音楽に反応することは多くないのだが、珍しくもう一度聴きたいと言った。毎回録画しているので、早速再生した。

そのことをtwitterにつぶやいた。

なんと歌っているご本人からリプライがあった!!



すごいよねぇ。びっくりだよ。

で、正しい題名が言えなくてごめんなさい、と返信すると、「いいえ、それでいいんです。蕎麦の歌には変わりないです。」と心優しいご返事。

で、正式名称は、

【S.O.B.Aを打つよ feat.スベトラナK】

もし再放送があったら、ぜひ見て、聴いてください。

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2015/7/17

「シャーロック」の方も  テレビ番組

この間、戦争法案とサッカーとヨナスさんの事ばかり書いていた。

「シャーロック」の方でもいろいろ動きがあった。

サンチャゴで開かれていたコミコン(毎年7月か8月の4日間、カリフォルニア州サンディエゴで開催される、漫画などの大衆文化に関するコンベンション)で「シャーロック」に関する新しい動画が公開された。今年クリスマスに放送されるビクトリア朝ホームズ。


この動画の日本訳をどこかで見たが、今見つけられない。

またコミコンへの「シャーロック」出演者からのメッセージビデオも公開された。相変わらずの「小芝居」(笑)


本当に楽しんでるよね。面白い。一昨年だかのビデオメッセージも笑えたけど。

ベネさんがボソボソつぶやいているけど、これは「ハムレット」のセリフだとか。
この日本語訳もどこかで読んだけど、見つけられない。見つかったら追記します。

「シャーロック」プロデューサーのスーさんがファンの質問に答えているのもtwitterの記事で知った。裏話が沢山。
http://privatter.net/p/906500

「多分私にとって一番わくわくするのは、読み合わせでみんなが席に着いた時かしら。しばらく会っていなかった人たち全員を一同に会して、一人ずつ自己紹介していき、そこでベネディクトが「― そして僕がシャーロック・ホームズを演じます」と言う時」

あと、「ハムレット」稽古の様子も伝えられた。写真もある。
BBCの記事
http://www.bbc.com/news/live/entertainment-arts-33373105?ns_mchannel=social&ns_source=twitter&ns_campaign=bbc_live&ns_linkname=[Benedict%20Cumberbatch%20sneak%20peek%20at%20Hamlet%20rehearsals%2616:27]&ns_fee=0#post_33537089

もう一つ記事
http://www.westendframe.com/2015/07/rehearsal-images-released-for-hamlet.html

こうやって見ると、ベネさんはさすが主役のオーラがある。日本からもファンが見に行くようだ。気軽に海外に演劇やミュージカルやオペラを見に行ける人って羨ましい。お金ではなく、語学力だったり教養だったり身軽さだったり。

それと、ウィンブルドン決勝戦ではロイヤル席にいるベネさん父子がテレビに映った。ちゃんとアナウンサーが「ベネディクト・カンバーバッチさんです」と紹介した。有名になって(感慨)

初来日の時、テレ東の人は誰も知らなかったもんね。海外ドラマ海外俳優好きの若い女性たちの炯眼はさすがですよね。その人たちが「マッドマックス 怒りのデスロード」を推していて、その評価は間違いないはずと思って見に行った。その通りだった。

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2015/1/4

2014まとめ テレビ番組  テレビ番組

2014年のテレビ番組。

もちろん「SHERLOCK」のシリーズ3の放送が一番。

かなり笑えた。シリーズ3エピソード3「最後の挨拶」はアメリカのエミー賞などを獲得した。

出来から言ったら、シリーズ2の方が上だと思う。特にエピソード1「ベルグレービアの醜聞」は傑作。賞を上げるなら、こっち。でも、アメリカでの知名度が足りなかったんだと思う。「最後の挨拶」の受賞はこれまでの全て=シリーズ1〜3に対して、与えられたのだと思うことにしている。

本当にいつも思うけど、ベネディクト・カンバーバッチさんは変な顔なのに、シャーロックを演じていると、とてもカッコイイ。佇まいからしてかっこいい。不思議。その魅力はどこから来るのか探索するために何度も録画を見ているような気がする。

「SHERLOCK」はロケ地も見に行ったし、本当に満足。

明後日6日から「SHERLOCK」の特別篇の撮影が始まるそうだ。日本で放映されるのはいつかしら?
そしてシリーズ4は年末から撮影が始まるそうだが、日本での放送はいつになるのかしら?それを楽しみに元気で生きていこうと思う。

(「SHERLOCK」をネタにカワウソ&ハリネズミの可愛いイラストを描いてくださっていた水玉蛍之丞さんは昨年末亡くなられた。もう「SHERLOCK」の続編はご覧になれないのだ、と悲しくなる)

もう一つの大好きなテレビ番組は、このblogでも書いたけど
「植物男子ベランダ―」。


題材が植物と言うだけでも嬉しいのに、音楽、映像、俳優が素晴らしい。いとうせいこうさんの原作もいかにも「才人」なのだが、脚本もそうだね。「才能があふれている」

望月一扶さんと言う方だそうだ。twitterもフォローしている。

なんと私の大好きだったNHK「音楽探偵アマデウス」にも関わっていらしたそうだ。望月さんは「マイライフ・アズ・アドッグ」が好きなんだそうで、感性が似ているのかな(笑)。←ごめんなさい。おこがましいね。

とにかく、音楽の選曲がすごい。ただただ感心している。

この番組の熱烈ファンは多いらしく、年末深夜に一挙放送、今年4月からはシーズン2が始まるそうだ。

それ以外のテレビ番組では、英国ドラマ「ダウントン・アビー」を面白く見ている。外国ドラマでは「グッドワイフ」「リゾーリ&アイルズ」も見てたな。「Glee」は早くNHKで放送してほしい。

AXNミステリーを契約しているが、ミステリー、特に英国物・北欧物は暗いね。「ポアロ」最後の数作も暗かった。

WOWOWで放送した「ブロード・チャーチ」も謎解きに追われて最後まで見てしまったが、何とも後味の悪いドラマだった。作品としては緊迫感に満ち、人物造形も深く、文句なしの作品なのだが。

日本のドラマはあんまり見ない。BSの旅番組を見ていることが多い。地上波でも街歩き番組が多いかな。
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2014/7/8

植物男子ベランダ―  テレビ番組

最近お気に入りのテレビ番組はNHKBSプレミアムの「植物男子 ベランダ―」だ。

水曜午後11時15分〜44分。放送がない時も、再放送の時もあるので、こういうの不定期放送と言うのかな。

原作は、いとうせいこう「ボタニカル・ライフ 植物生活」。

田口トモロヲさんの演技・ナレーションがとてもいい。いつもクスクス笑いながら見ている。田口さん以外も癖のある俳優さんが出てくるので、味がある。

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題材が草花というのもいいしね。大倉山記念館が出てくる回もあった。

それと、音楽の選び方がとても洒落ている。いきなりドアーズ。

ドラゴンアッシュだったり、松田聖子だったり、第九も流れるし。

最後が「大橋トリオ」だそうだが、知らなくて、「山下洋輔トリオ」みたいなジャズ関係かと思った。そしたら、一人なんですってね。

8月にまとめて再放送がある。11日、12日、13日の真夜中。詳しくは番組HP

⇒ http://www.nhk.or.jp/verandar/

このHPには使用曲(BGM)も掲載されている。こんなに多くの曲が一つのエピソードに使われていたのかとびっくり。

この番組の脚本、監督の望月一扶(もちづきかずほ)さんのtwittterをフォローしていたら、フォロー返しがあって、恐縮です。

望月さん、すごい才能だと思う。

HPを見てわかったんだけど、なんとパイロット版から、私、見ていたんですね。最初から惹きつけられたわけだ。

着眼点、「思い当たるフシが大いにあり」、俳優さんたちの演技、音楽、訳のわからなかった「多肉愛の劇場」もなんだか癖になって来たし、面白いよ〜。

ドラマはほとんど見ない夫も一緒に見てる。「大人のドラマだ」と気に入っている。なんと
図書館に「ボタニカル・ライフ 植物生活」を予約してた(笑)

こういうの、「タイムスクープハンター」以来だ。この「TSH」最初見た衝撃は大きかったな。2010年だった。NHKの、冒険的、実験的なドラマは質が高い。

NHKは一括受信料じゃなくて、スカパーみたいにジャンルごとの受信料にすればいいのに、と思う。こういうドラマや、海外ドラマ、クラッシック、美術関係、旅番組にはお金出すわ。
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2014/6/20

SherlockS3放映終了  テレビ番組

「SHERLOCK」シリーズ3の放映が終了して2週間。今まで封印していた「SHERLOCK」関係のblogやtumblrをめぐっている。

ネタバレ回避のため、ずっとそれらを封印していた。

イギリスやアメリカの放送、あるいはDVD、ネットで既にシリーズ3を見たSHERLOCKファンの人たちも、注意深くネタバレ回避する心遣いをしてくれたから不用意に見てしまうこともなかった。
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今回のシリーズ3は賛否両論のようだ。もちろん、盛り沢山の内容、スピード感ある演出、斬新な映像への評価は高い。

シリーズ2が衝撃的な終わり方だったので、それをどう回収するか、が重点になったのは否めない。

探偵ものらしい推理が軽んじられている、というのはその通りだと思う。

ドラマ関係者の身内が出過ぎ、という批判も同感。シャーロックのプライベートなこと(家庭とか少年時代とか)は余分。シャーロック・ホームズは謎めいていた方がいいと思う。

でも、結局、シャーロックの変質をどう考えるか、ジョンとの関係の変化などが、ファンたちには受容できたり、或いは拒否反応だったり、のようだ。

私は受容派だ。もう要するに、SHERLOCKが見られれば、それでいいのだ。

あのテンポのいい、というか息もつかせぬ矢継ぎ早の展開、しゃれた台詞。1時間半があっという間だ。

それと、いつも思うのは、どうしてベネディクト・カンバーバッチはシャーロックだとあんなにカッコイイの?

それが一番の謎、だよ。

長い顔、長い首。ま、髪型とあのコートで欠点補正したんだね。メーキャップ、衣装さんすごい。

それと、声。
現在、ボストンで映画の撮影(ジョニー・デップと共演)に入っているらしいが、たまたまその現場に遭遇したファンのことば。

Benedict." He replies, with The Voice. The Voice. Low, soft, quiet.

「The Voice.The Voice」だって。

それと、セリフの言い方も、声の出し方、視線の動かし方も、歩き方や考えている時の様子も、どうやればカッコイイか、よくわかっている。立っているだけでもステキ。

逆にカッコ悪い話し方や動きもできるんだろうな(チョコレート王とかワッツ先輩)。基礎から鍛えぬいた俳優だと思う。

シリーズ3の撮影風景、ファンが沢山映像を上げているけど(setlockというそうだ)、その中の一つ。

「221B」前のロケでスタッフが忙しそうに立ち働いている。そこにベネディトがやってくる。やっぱり華がある。パッと視線を集めてしまう。

ロケ風景写真 ↓ ↓
http://www.pinterest.com/coka87/221b-baker-street-setlock-may-contain-spoilers/

動画もどこかにあったけど、今はわからない。

シリーズ1を撮影していた時はピカデリーサーカスでさえ、人々は気づかなかったというから、この「華」というか「オーラ」は「SHERLOCK」の爆発的人気が生み出したものなんだろうなぁ。

さて、シリーズ4は早くとも2年後と言われている。シリーズ1、2のクリフハンガーよりも、今回は重くなかったので、わりに気楽に待てるような気がする。

シリーズ4まで、くたばることなく、元気に過ごすことにしよう。

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2014/5/26

SHERLOCKが帰って来た  テレビ番組

24日9時から「SHERLOCK」シリーズ3の放送が始まった。

ライヘンバッハの衝撃の死から1年9ヵ月。

シリーズ3の撮影風景や、BBCの予告編などは見ていたが、今年正月にイギリスで放映されて以来、ネタバレ回避のために情報を遮断していた。かなりの修行だった。

さて、当日3か月ぶりに遊びに来た次女とともに「ライヘンバッハ」を復習。準備万端整えて、テレビ前に座った。

面白かった!!!大笑いした。

ベネディクト・カンバーバッチさんはやっぱり「シャーロック」の時が一番魅力的だ。そして、何より楽しそうだ。

シャーロックとジョンが並んで歩いているだけで、胸躍る。

S1E1のラストシーン、ギュッと心をつかまれたあの場面を思い出す。
これね↓ ↓ ↓
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原典「最後の事件」でモリアーティとともに滝つぼに落ちて死んだはずのシャーロック・ホームズは「空き家の冒険」で復活する。

「空き家の冒険」(The Adventure of the Empty House)をもじってシリーズ3エピソード1は「空の霊柩車」(The Empty Hearse)

相変わらず、原典に基づくエピソードや言葉、もじりが豊富で、楽しい。

私もホームズ作品を幾つか読んだので、患者の老人が「空き家の冒険」、相談に来た女性が「花婿失踪事件」だ、というのはわかったよ。

で、病院の屋上から飛び降りて死んだはずのシャーロックはどうやって生還したのか、2012年の放送直後から、ファンの間で様々な推測が飛び交った。

ファンの推測まで脚本に取り入れて、本当にゲィティスさんはすごいな。

それを「アンダーソン」にやらせるってね、そのアイディアはどこから湧いてくるんだろう。

遊び心いっぱいで、ファンはその手の上で踊らされている感じがした。

今回はジョンの結婚相手としてメアリーが出てくるんだけど、ジョン役マーティンの実生活上のパートナーのアマンダさんが演じている。アマンダさんは写真ではいっぱい見ているが、動くのを見るのは初めて。

可愛い。声も姿も想像していたよりずっとステキ。特に「I like him」と2度言う所が良かったなぁ。

今回のテロ計画は「そんなバカな」という設定だけど、これもホームズ経外典の「消えた臨急」がモトネタだそうだ(ミステリー作家北原尚彦さんtweetより)

今回はギャク回だそうだが、続いての2、3がどうなるのか、期待でワクワク。

シャーロック関係のblogやTumblrはエピソード1のみ、読んでみた。

加藤佑子さんの「水川清話」のシリーズ3エピソード1の記事、リンクを貼っておく。

http://blog.goo.ne.jp/mithrandir9/e/4d6b50ed5b01d030bb9681d1c5965732


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2013/12/25

シャーロックが戻ってくる  テレビ番組

昨日、BBCよりシャーロック・シリーズ3の前日譚となる「Many Happy Returns」が解禁となった。

twitterのシャーロック関係のTLはファンの歓声・悲鳴であふれた。
ファンにとっては本当にうれしいクリスマスプレゼントだった。



相変わらず、作品の作りが上手いなぁ!!
シャーロックの音楽も流れる!ワクワクする。そして、あの妖しい笑顔(笑)

(追記:日本語訳と解説を加藤佑子さんが上げていてくれます。
こちら⇒http://blog.goo.ne.jp/mithrandir9/e/9d1641c769f1b07aade2870030781f9a

イギリスではあと1週間でシリーズ3・エピソード1が見られるんだよねぇいいなぁ。日本での放送はいつになるのだろう。

それまでネタバレ回避しなくちゃ。情報シャットダウン。かなりの難行、修行だ。

一方、相変わらず雑誌の表紙を飾るベネさん。


もちろん、購入。

「ビッグイシュー」の表紙にもなっている。
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「ビッグイシュー」を入手するには横浜だとどこだろう?

これもtwitterからの情報でわかった。横浜駅「みなみ西口」つまり相鉄線改札・交番近くだった。無事入手できて嬉しかった。

ミーハーは止まらない。
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