2021/10/13

ドキュメンタリーを見た(1)  映画

暇なので、WOWOWやNETLIXの番組を見る。

先日はドキュメンタリーばかり、「パパロッテイ 太陽のテノール」、「ハリウッドを斬る」、「アスリートA」を見た。

@「パパロッテイ 太陽のテノール」
言うまでもなく大テノール。彼のデビューから成功、三大テノールとしての活躍、私生活を描いている。

テノールといえばハイC。「連帯の娘」の9回のハイCを楽々と歌ってみせる。素晴らしい声だ。

彼が音楽ファンだけでなく社会的にも知られるようになったのは、サッカーW杯イタリア大会決勝戦前夜のドミンゴ、カレーラスとのコンサート。以来ブームとなりロックスター並みの大観衆コンサートを行うようになる。

ダイアナ妃を前に「見たこともない美人(マノン・レスコーより)」を歌ったエピソード。以後ダイアナ妃との交流は続いたと言う。

この頃は歌手たちのチャリティコンサートが盛んだった。パバロッティもコンサートの収益でユーゴ支援をした。ここ数年、こういうチャリティコンサートが減ってるような気がする。あくまでも私の印象だけど。  

今はコロナでコンサートどころではない。

で、一番しょうもないなぁと思ったのは、60歳過ぎて34歳も年下の女性と結婚したこと。恋愛関係はそれまでもいろいろあったようだけど。このため長年連れそった妻と離婚。そして71歳でさ4歳の娘を残して亡くなってしまったのだ。

この結婚は世間の非難を浴びた。

一次代を築いたテノール。今でもテノールの声といえばパバロッテイだ。

でも、前時代の方だな、という印象を受けた。

A「ハリウッドを斬る」はハリウッド映画の典型的表現を皮肉ったもの。
 
「クリシェ」と言ってた。
***
クリシェは、乱用の結果、意図された力・目新しさが失われた句・表現・概念を指す。 さらにはシチュエーション・筋書きの技法・テーマ・ステレオタイプな性格描写において、ありふれた修辞技法の対象にも適用される。 否定的な文脈で使われることが多い。( ウィキペディアより)
***

いろんな指摘があったけど、
男性の女性へのアプローチはしつこくても肯定的に描かれる(君に読む物語他)。一方、女性がしつこいとストーカーで悪役になる(危険な情事等)。

白人救世主。白人が黒人や野蛮人を救う(アラバマ物語→善意だったかもしれないが白人の罪悪感払拭のための映画。尼僧物語、グリーンブック→この年黒人主人公の良作があったのにアカデミー賞受賞。21世紀になってもなお)。

マジックニグロ。不思議な力を持つ黒人が白人を救う(南部の唄、グリーンマイル他)。

若い女性が主人公の場合「かわいい不思議ちゃん」が多い。MPDG(マニック・ピクシー・ドリーム・ガール)。そして男性を救う。

ハイヒールアクション(恐竜に追いかけられてもハイヒールで逃げる、キャットウーマン他)。足首を骨折するよ。

ゲイはよく殺される(ミルク、ブロークバックマウンテン他)

悪役には顔に傷がある(007、ライオンキング)→障害のある人を傷つける。白人型破り刑事(ダーティハリー、リーサル・ウェポン)→BLMの時代ではなくなりつつある。

悪役に教養がある→イギリス人俳優枠=これ、よくわかる(アラン・リックマン、ゲーリー・オールドマン、トムヒ、ベネさんとか)

墓を遠くで見守る、墓に語りかける。時限爆弾は1秒前に止まる。列車の上のアクションはトンネルに入る、死亡確定脇役は死の暗示かある(退職前、結婚前、将来の夢を語る等)、終わりの方になるとモンタージュが用いられるとか、「ある、ある」。

いずれにしろハリウッド映画は白人男性中心主義だったということだ。
0

2021/8/11

またNetflix  映画

このアニメがとても良いと言うので、見た。



リン=マニュエル・ミランダは天才だね。

ラップは(一応字幕は出るけど)ほとんどの単語も聞き取れない、

でも韻を踏んでるんだろうね、リズミカルでワクワクする。

そしてどの曲も素敵。

クライマックスの曲のなんて美しいこと!

私はメロディだけで泣いてしまうので、この曲と歌詞に泣きました。

子供向けアニメとしてハラハラドキドキさせて、笑えて、最後は泣かせるという王道。

もしNetflixに入っていたら、ぜひ見てください。
0

2021/5/8

連休中の過ごし方1  映画

連休中はずっと家ごもりだった。

映画やオペラ、サッカーを見て過ごした。

映画は録画したものの他、今はamazon primeも見られるので、いろいろ物色した。

すると「愛の嵐」があった。

これは私が若い頃の映画、かなり話題になった。その頃の印象だと、退廃的、耽美的、ナチス残党の話なので問題作、というものだ。ポスターも性的な感じ?だから、私は暗い、怖い、不道徳と思って見ようとも思わなかった。

でも今回は見ようと思ったのだ。

何故かと言うと、主人公ダーク・ボガードが住むアパートが「カール・マルクス住宅」だということ、舞台がウィーンということからだった。

カール・マルクス住宅は2018年5月1日ハイリゲンシュタット(ベートーベンの「田園」が作曲された場所)の帰り道、バスから見えた建物に「KARL MARX HOF」という文字が見えた。

* * *
こういうことらしい。
http://www.archi-map.jp/taniyan/foreign/austria/karl_marx_hof.html
1919〜33年社会主義政権による労働者住宅。
* * *

この住宅のことは原武史「レッドアロー号とスターハウス」でも触れられている。

だから、この住宅の外観や内部をみたいと思ったのだ。

でも、途中で、この映画は私には無理、と思ってしまった。

途中までなので「カールマルクス住宅」はあまり出てこなかった。
(後半はこの住宅に主人公たちが籠城するらしいのでたくさん出てきたかもしれない)
ウィーンはオペラ座しか分からなかった。

ダーク・ボガードとシャーロット・ランプリンクはとても魅力的。 

ダーク・ボガードは「ベニスに死す」をテレビで見ただけ(しかもいつも途中で寝てしまう)。でも、生真面目に見えて狂的なものを内部に持ってる妖しい雰囲気がある。

シャーロットはクールビューティで、上品でいかにも薄幸そうだ。少女から大人の女性までなんの違和感なく演じていた。と言っても半分くらいしか見てないからなぁ。

元ナチス隊員たちもアーリア系美丈夫ばかりだ。

元ナチス隊員の一人が顔を白塗りにして腰に一枚の布だけを巻いてバレエを踊る場面は、バレエ、肉体の動きは美しいんだけど、不気味で、異常な雰囲気だった。

まぁ、映画自体ずっと異常な雰囲気なんだけど。

で、主人公2人の関係があり得ないだろう、と思って見るのが嫌になった。

だってユダヤ人収容所で、ナチス党員に、性的な慰みものにされるんだ。それも他の囚人たち注視の中で。

死の恐怖の中で、少女が残酷な性暴力を受けてる。

彼女はそういう中で生き延びたわけだけど、深いトラウマを抱えていたはずだ。

それがかっての加害者と不意の再会をして、官能の虜になっていくというのは如何になんでもあり得なくない?

男の勝手な、都合の良い妄想だろうと思えて、二人が互いを確かめ合うところでプチっと、終了してしまった。その後が素晴らしいとしても、前半だけで嫌だ。

ナチの収容所のナチス隊員男たちの悪辣さだけで吐き気がしそう。

倒錯、退廃的で、官能美があるとどんなに言われても、そんなものはいらない。

この映画で知ったのだけど、オーストリアはドイツよりも人口に対するナチス党員の割合が高かったそうだ。戦後も党員たちが生き延びていて、社会の中で素知らぬ顔で生きていた、しかも連絡を取り合っていて自分たちに不利な証言をしそうな者たちを密かに消していたとか(この映画の解説で読んだ)。

極右政党が今もオーストリアで力を持っているのはそういう背景もあるらしい。

ルキノ・ヴィスコンティはこの映画をとても高く評価していたそうだ。だから、私はヴィスコンティが合わないのだと思った。

「ベニスに死す」も、「家族の肖像」も途中で嫌になった。映画館で見た「イノセント」もなんだよー💢だった。「若者のすべて」も後味が悪かった。アラン・ドロンだけ見てた。「夏の嵐」は大仰な仕立ての割にチープと思った。「ルドーウィヒ」は途中まで面白く見たけど、最後まで行きつかなかった。

と、話がずれたけど、カールマルクス住宅もウィーンもあまり見ることができず、その上内容が私には無理だったという結論である。
0

2021/3/10

録画した映画を見た  映画

引きこもり生活なので、録画した映画を時々見る。

「黒い司法 0%からの奇跡」
これは娘が録画予約してたもの。全く事前の知識なく見始めた。

すると、かなり大物俳優が出ていたので、びっくり。

「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダン、「Rayレイ」「ドリームガールズ」のジェイミー・フォックス、「ルーム」「キャプテン・マーベル)のブリー・ラーソンが出演してた。

ジョーダンは「ブラックパンサー」のあの役の人とは最初わからなかった。雰囲気が違う。

話は
* * *
黒人への差別が根強い1980年代の米アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士のブライアンが立ち上がるが、仕組まれた証言や白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の困難に直面する。
* * *

なんの証拠がなくても、いくらでも黒人を殺人犯にできる。本当に恐ろしい世界だった。80年代から40年経って、黒人の大統領が生まれても、差別は根強くて、黒人(&マイノリティ)は常に命の危機がある。BLM運動は必然だったとおもう。
不条理と勇気を持って戦う人々がいて、少しずつ世の中は良くなって来たのだとは思うけど、差別の恐ろしさを改めて感じてしまった。

「エクストリーム・ジョブ」話題の韓国映画。

コロナ禍が収まらず、コロナ感染者数、PCR、ワクチンのニュースばかり流れるといい加減うんざりしてくるのよ。だから、こういう時は笑える映画、痛快な映画が良い。

話は
* * *
犯罪組織を検挙するため、フライドチキン屋に扮した麻薬捜査班の奮闘を描くアクション・コメディ。
* * *

笑えて痛快、まさにピッタリの映画だった。お勧めです。

あの、唐揚げは美味しそうだったな。

俳優さんたちは身体能力が高くて、もちろん演技も達者で、とても良かった。
ただ私は乱闘場面の長いのが苦手。あの「紅の豚」の決闘シーンですら嫌なのだ。痛そうだから。

こういう映画を見ると韓国映画の余裕、みたいなのも感じた。

もう一つは深夜たまたま見た映画。以前も飛び飛びに見たこともあるのだけど「復讐するは我にあり」。

日本中を震撼させた連続殺人鬼西口彰をモデルにした佐木隆三の原作を今村昌平監督で映画化した。

キリスト者である父の偽善への反発から犯罪者になっていく筋立てなのかもしれないが、それはあんまりピンと来なくて、主人公の異常性が際立ってるなと思った。

今回見て感じたのは女優陣の奮闘。そしてケネディ暗殺事件の起きた年だから1963年かな、その頃の女性の境遇は特に大変そうで、惨めだと思った。「妾」という言葉が生きていた時代だ。

小川真由美や倍賞美津子が演じた女性は哀れだった

女優陣といえば、ミヤコ蝶々、清川虹子、菅井きん等ベテラン俳優さんたちが懐かしかった。今、こういう味を出せる女優さんたちいるのかな。

とりあえず3本。他にも見た気がするけど思い出したら書く。

0

2021/1/15

テレビで映画  映画

映画を2本?見た。

1つはジェニファー・ロペス、コンスタンス・ウー主演の「ハスラーズ」。
WOWOWで放送していたので録画して見始めた。

女性映画として評価が高かった。

***
リーマンショック後のニューヨークを舞台に、ストリップクラブで働く女性たちがウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪おうと・・
***

ジェニファー・ロペスの身体能力にびっくり。すごくきれい。

でも、この映画は性風俗を描くので、私は苦手なのだ。明治生まれの祖母、大正生まれの母の元で育っているので「はしたない」と思ってしまう。生活のため、復讐のための盗みも、「うーん、イヤだな」と思う。

ラストがとても良いそうなのだけど、そこまで行く前に見ることに耐えられなくなってしまった。表面的でも「清く正しく美しく」でないと辛い。

ホン・ジュノの傑作「殺人の追憶」も知的障害者への拷問場面で「こりゃダメだ、見続けられない」となった。どんな傑作でも苦手なものは苦手だ。

最後まで見ないで感想は言えない。なので「ハスラーズ」の感想は、なしです。

もう一つの映画はNetflix配給の「シカゴの7人裁判」。
***
1968年。大統領選挙を控えた8月28日、イリノイ州シカゴで民主党の全国大会が開かれていた。それに合わせて全国から反ベトナム戦争派の若者たちが集結し、集会やデモを繰り広げていた。そして、会場近くのグランド・パークでは、デモ隊と警察が衝突し騒乱となり、数百名の負傷者を出す事件へと発展した。
共和党のニクソン政権が誕生した約5ヶ月後、デモに参加した各グループのリーダー的存在だった7人が、暴動を扇動したとして共謀罪などの罪に問われ、法廷に立つことになる
***

監督・脚本は「ソーシャルネットワーク」でアカデミー賞脚本賞を獲得したアーロン・ソーキン。

脚本は、実際の映像を使ったり、裁判を進行しながら過去の事件を描くという重層的な内容だけど、見ていて混乱はない。

裁判なので丁々発止のやりとり、意外な展開があり、見応えがあった。

出演者もエディ・レッドメイン、マーク・ライランス、マイケル・キートン、サーシャ・バロン・コーエン、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットなど有名俳優が出ている。

でも一番「なんだ💢この人」となったのは判事役、フランク・ランジェラですね。飄々としていながら、独善的、権威主義の判事を嫌味のようで嫌味なく絶妙に演じていた。

レッドメインが演じたトム・ヘイデンは社会運動家でカルフォルニア州議員を長年務めた。ジェーン・フォンダと結婚していたそうだ。

コロナ禍で、一部劇場公開もされたようだが、結局ネット配信となったようだ。「アカデミー賞最有力」との宣伝文句も見た。

裁判劇は緊迫していて、頭脳戦でもあるし、演劇的なのでとても面白い。

映画の背景であるベトナム戦争=ベトナム反戦運動・米軍戦死者、黒人差別、ニクソン政権の汚さを的確に描く一方、真実に誠実であろうとする人々の勇気、意志を大切に、その尊厳が滲み出るように描いた、と思う。

つまり、私はこういう政治的な、正義を目指す映画が好きで、エロいのや暴力的なのはダメなんですよね。
0

2020/10/16

映画館を探しに  映画

横浜方面へ行く用事があったので、ちょっと足を伸ばして「みなとみらい」まで行ってきた。

kino cinemaという映画館の場所を確認に行ったのだ。

みなとみらい駅近辺もいつのまにかビルが建て込んで、外に出たらどこにいるのか分からなくなってしまった。

google mapに教えてもらって、どうにか映画館のあるビルまではたどり着いたのだが、映画館の入り口がわからない。

1階はスタバとTSUTAYAがあって、お茶しながら本を読んでいる人たちがいる。

入口&エレベータホールらしきものは見当たらない。

エレベータホールを探してスタバ、TSUTAYA、ローソンの脇を歩いて行ったら、隣のビルになってしまった。仕方なくローソンに入り店員さんにkino cinemaの場所を聞いた。

何と、通り過ぎてしまったスタバの中にエレベーターがあるという。

戻ってスタバに入るとドアのすぐ右手に映画館へ行くエレベーターがありました。

映画館はおしゃれな感じでしたね。チラシをもらってきた。

クリックすると元のサイズで表示します
チラシが光ってしまっているが、「劇場版 ヨナス・カウフマン ウィーンコンサート」

***
ワルツとオペレッタの故郷で行われた最新コンサートとインタビューを収録
「 21世紀のキング・オブ・テノール」と称される歌声を
ウィーンで生まれた珠玉の名曲と共に大スクリーンと最高の音響で体感

***

裏面は
***
世界中でチケットが即完!
オペラ界でも「生」で見る事が難しいと言われる
カウフマンの最新コンサートを映画館でプレミア体験!!
***

「生」で見るのが難しい歌手を4回も見られた私は幸せ者です
もちろんファンの方々は世界中どこでもオペラ、コンサートに駆けつけていらっしゃる。ま、遅れてきたファンで行動もままならない老女としては十分じゃないでしょうか。

10月30日に公開、予約は2日前から。28日に予約するのを忘れないようにしないと。楽しみ

迷って無駄歩きもしたが、映画館の下見に行ってよかった。いきなり行ったら見つけられず、遅刻したかもしれないもの。

0

2020/9/12

MMFR  映画

タイトルは、映画「マッドマックス 怒りのデスロードMAD MAX FURY ROAD」の略語。

土曜日フジテレビで地上波初放送があった。

改めて見たけど、本当に傑作だと思った。





そうなんだよ。




劇場で見た当時の私の感想

2015年7月14日「マッドマックス見てきた!

映画館で観る前、娘から「暴力的だし、画面汚いから嫌だったという感想にジュースを賭けます」というメールが来たのだった。もちろん賭けは私の勝ち。「最高」という感想だった。

最初、目を奪われたのは、人や車、武器などの造形だった。

ウォーボーイズの白塗り、イモータンジョーの衣装マスク、乳首男爵の衣装、火を噴くギター、太鼓を打ち鳴らしての出撃、トゲトゲ車、岩鬼達のバイク、長い棒を使っての攻撃、本当にユニークでおかしかった。どうしてこんな造形を思いつくのだろうと思った。

アクションも、多彩で飽きさせなかった。最近「アベンジャーズ」シリーズを見たのだけどアクションはワンパターンだ。

女性たちの強さもカッコよかった。女性たちの連帯もよかった。種を守ろうと知る姿勢もよかった。



今回、もう一度いろんな人のtweetを読んで当時気づかなかったことがたくさんあることが分かった。

*逃げ出したwivesの衣装が露出の多いものから次第に身体を覆うようになる
*水を支配することによる人民支配

上のtweet伊藤聡さんの指摘。

*「イモータン、女性のお腹にいる子どもを my property(俺の資産)って言うのがマジヤバなんだよな「」

*ニュークスが「木」を知らなかった。
「『ちょっと地面が高くなったところの、その奥にあるやつを』ケイパブル『木のことよ』」
『Gotta use the winch. Around the tree thing(ウィンチを使おう。木っていうやつに巻きつけて)』」tree thingという言い方。

それと英語の言葉について






さえぼう先生こと北村紗衣先生のMMFR評
ケアと癒やしの壮絶ノンストップアクション

マックスはケアする人物だって。

別の見方も教えてもらった。マックスは精神的な傷を負っていて、少女の姿がフラッシュバックする。初めは人と目を合わさないマックスが次第に心を開き、最後はmy name is MAXと名乗って、フュリオサと目を合わせながら去って行く。このroadは女性たちにとっても自らを解放する闘いであったし、マックスにとっても自分を取り戻す闘いだった。

たくさん紹介してしまったけれど(実はもっともっとある)、それだけ語るべきものが多い映画なんだと思う。

また見ようかな。英語がわかると、きっともっと楽しいのだろうね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ