2020/10/16

収録してたの?(驚)!  音楽

ぎゃー❗びっくりしたぁ

いつも見てる「ららら♪クラシック」つけたら、いきなりカウフマンさんが「ゴーット」と歌ってるんだもの!

今日はベートーベンの唯一のオペラ「フィデリオ」がテーマ。

ロイヤルオペラのライブビューイング「フィデリオ」は別の歌手が出演した時の収録なので、カウフマンさんは出てない。なので、見に行かなかった。

でも、これ、カウフマンさんが出演の時のフィデリオだよ。収録してたなんて知らなかった。

番組最後に「11月初めにBS 8Kで放送」とテロップが出た。

もう〜💢 8Kなんてみられないじゃーん。ひどいよぉ。

きっとBSプレミアムでも放送してくれるよね、NHKさん!
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2020/10/6

ネット配信  音楽

ウィーン国立歌劇場の無料ネット配信で「ドン・カルロス」を見た。

あらかじめ登録しておくと、見られる。字幕で日本語も選べる。

10月5日0時からライブ配信、さすがに最初の30分くらいしか見られなかった。

この配信は10月8日まで見られる。

5日の昼間に途中まで、夜も途中まで。だって5時間超のオペラだから。6日にようやく見終わって、ついでに2回目を飛ばし飛ばし見た。

今回はフランス語版「ドン・カルロス」。イタリア語版とは微妙に違うらしい。歌手たちも大変よね。イタリア語、フランス語の歌を覚えるわけだから。混ざったりしないかな。

このフランス語版は2〜3年前フランスで、カウフマン、テジエ、ヨンチェバ、ガランチャ出演で上演された。なんか病的な感じだったので、あんまり見なかった。ガランチャさんがフェンシングする姿で歌っているところとラスト、エリザベッタが毒を飲んで死んでしまう&カルロスは頭にピストルを当ててた(と思う)場面くらいだ。

というわけで、今回が初めてちゃんと見た。

以下、ミーハーのくだらない感想です。

(10/8追記:この作品の感想を主にTwitterで、検索してみた。オペラ通の方々は演出について触れてる方が多かった。歌詞と演出の関係、そしてイタリア語版とフランス語版の違いや音の響きの違いとか、教えられることが多かった。ミーハー感想は恥ずかしいけど、これしか書けない)

*****
何が驚いたかって、フランス語版にはバレエがあるというから、当然バレーリーナが躍るのだと思ったら、その場面はオペラ歌手がパントマイムでホームパーティを演じてた(寸劇)。



カウフマンのバレエには思わず声を出して笑ってしまった。

この場面が終わった時、ヤケのヤンパチみたいな「ブラボー!」が飛んでいた。

寸劇(エボリの夢)の音楽はとてもきれいだった。。全体的にオーケストラは迫力があってよかった。

舞台装置はとても質素シンプル。衣装も最初こそ王政下のようなドレスだったけど、途中からは現代のフォーマルウェアになっていた。

第3幕2場。「広場へ向かう国王、王妃たちがウィーンオペラ座の階段を上ってくる、それを取り囲む報道陣」同時中継風映像が流れた。そして、国王たちは現実の貴賓席に現れるという演出があった。

確かバイロイトのタンホイザーでもこういう演出があったと思うけど、流行なのかな。

ロドリーゴとの友情の二重唱。とってもかっこいい音楽なんだけど、この時二人が這い這いしながら近づいていく。これは低い壁か何かあって、国王たちに見つからないようにしているという設定なのかな。なんか滑稽だった。

このカルロスは「自由のために闘う」という気はない王子だよね、たぶん。

出演歌手はカウフマン以外知らなかった。

エリザベート役の方は気品があって美しかった。演技も上手だった(国王との結婚を承諾するときの泣き顔やラストシーンの涙とか)。声はちょっと細いかな。

ロドリーゴ役の方は背が高くがっちりしていて、佇まいが役にあっていた。明るめのバリトンの声だったと思うけど、いい声だった。

エボリ役の方は細くて背が高くて、きつめの美貌。エボリのエキセントリックな感じにあっていた。動きもきれいだった。こういうメゾソプラノ歌手がいるのかと驚いた。今も売れている方なのかな。これからもいろんな劇場から呼ばれるだろうと思った。

カウフマンはもう歌いなれている役。こういうウジウジ系の役はお手の物だと思う。ちょっと咳をしてたり、声がかすれた箇所があった。輝かしい高音や柔らかい弱音は相変わらず素晴らしい。

でもねぇ、でもね。

バイエルン「詩人の声」グラーフェネック「美しき水車小屋の娘」ではすっくっと立って歌う姿が「あれ、少し引き締まった?」と思ったが、2018年5月ウィーン「アンドレア・シェニエ」の頃と変わってなかった。

悩める若き王子でなく、悩める小太りおじさんだった。

ザルツブルグのドン・カルロは、一番痩せていた時だと思うけど、本当に美しかった。若々しい、恋に悩む、そして無鉄砲な若者だった。だから悲劇性も高まった。

ロイヤルオペラやバイエルンのドン・カルロもかっこよかった。

(どうでも良い話だけどカルロスのふんわり袖のシャツ、ベスト、半ズボン、ブーツという衣装は太って見える。このベスト(ちゃんちゃんこみたい)、半ズボンはダメだ)

この「ドン・カルロス」を見たら、やっぱりザルツブルグの「ドン・カルロ」を見たくなった。

NHKで放送したザルツブルグの「ドン・カルロ」を録画して持っていたのだが、そのブルーレイが行方不明になってしまった。そのブルーレイにはロイヤルオペラの「トスカ」も入っていたのに(まだ見つからない(涙))。

どうしても映像が欲しかったので、アマゾン?タワーレコード?でブルーレイを買った。

このブルーレイ、日本語字幕がなくて中国語韓国語字幕がある。買った時期が悪くて日本語版は売り切れてしまったのだろうか。

うん、このドン・カルロ、ハルテロスさんもすてき。やはりアリア「世のむなしさを知る神よ」は今回のウィーンの方よりハルテロスさんの方が好きだな。

そしてカルロとエリザベッタ二人だけの場面は惚れ惚れする。二重唱が美しくてうっとりする。

で、このブルーレイ、NHKで放送したのと微妙に演技が違いますね。

念のため「♪ららクラシック」で放送したザルツブルグ「ドン・カルロ」の一場面と比較した。確かに違う。収録日が違うのかもしれない。

ということがわかるくらい、NHKザルツのドン・カルロは見まくったのだ(カルロ登場場面だけ)。

このドン・カルロを見た感想。「やっぱり今のカウフマンさん、もう少し痩せてくれないかな。そしたらまた楽しくドン・カルロを見られるのに」。でももう、この役は卒業かしら。

見た目のことばかり言うのはルッキズムでよくないな。音楽を楽しまないとね(反省)。

まだ視聴できるので、ちゃんと音楽を聴きます。

10/8追記:3回目の鑑賞。時間がなかったので、カルロスの出る場面だけ。このオペラはやっぱり好き。話は??のところもあるけど、登場人物のそれぞれの葛藤が壮大な時代背景の下描かれている。音楽も印象的なものが多いし。天上にいるかのような美しいメロディがある。いつか、実演を見たい。
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2020/10/2

コンサートをYouTubeで  音楽

グラーフェネック音楽祭コンサートがYouTubeに上がっていた。

ヨナス・カウフマン&;ヘルムート・ドイチェで「美しき水車小屋の娘」

これ、前に紹介したウィーン在住「はっぱさん」が批評していたコンサートだ。
行って良かった。後半の素晴らしさだけで、感激度がマックスになった

↓ ↓ ↓



iPadでもなくiPhoneでもなく、PCでもなく、FIRE TVスティックを通してテレビ画面で見た。

画面が大きいと表情が見えて、良いですね!

確かに「はっぱさん」の仰るとおり、前半より中盤からの歌唱が素晴らしい。

まだ開始早々、明るい野外コンサートは音に集中しにくいのかもしれない。

普通、歌曲は途中に拍手しないものらしいが、盛り上げた歌の後、自然に拍手が湧いた。そこから、ぐっーと歌の迫力が増した。

最後の方、聴いてるこちらも没入してしまう。聴衆も明らかに引き込まれて固唾を飲んで聴いてる感じ、感動しているのがその表情からわかる。

2度目も聴いてみた。

手仕事をしながら聴いていても、手を止めてしまう。

表現が高いレベルで多彩、その歌詞に最もふさわしい発声、響き、言葉の発し方、強弱、そう、私が初めてコンサートで「冬の旅」を聴いた時の驚きを思い出す。

これが芸術、音楽、表現だよなぁと、魂を奪われた。そのことを思い出した。

このYoutube、何度も何度も聴いてしまいそうだ。ヨナスさんが若い頃録音したCDも買ってあるから、聴こう。歌詞も勉強しよう。

ドイツ語が分かって聴くとまた全然違うのだろうなぁ。言葉がわかる人いいなぁ。

と、今年もまた「旅するドイツ語」のテキストを買ってしまった。相変わらず1から10までだってちゃんと言えない。でも、よいのだ。ドイツの都市、風景、ドイツの食、文化、が映るからそれでいいのだ。
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2020/9/24

録画でバレエを見た  音楽

バレエはあんまり見ない。

曲が好きなので、白鳥の湖、くるみ割り人形、ロミオとジュリエットを見た程度だ。

娘がNHKBSプレミアムの「マシューボーンの白鳥の湖」を録画した。

で、一緒に見た。

このバレエ、1995年初演とか。有名作品。

来日公演のポスターは何度もみかけたし、映画「リトルダンサー」のラストシーンはこのバレエだ。

で、何にも知らないので、白鳥に変えられたオデット姫の役を男性ダンサーが演じて、物語はそのままで、王子との男性同士の愛を描くのだと思っていた。←無知

この作品は王子の物語なんですね。

第一幕、眠る王子の枕元に白鳥が現れる。王子は悪夢にうなされているようだ。

起きると、王子は執事の管理のもとスケジュール通りに動かされていく。

王子は母に愛を求めても拒絶されている。父王は亡く、母は若い男に目がない。

親しくなったガールフレンド(庶民的)は母から拒絶される。孤独を抱え、絶望した王子は、たどり着いた公園で白鳥たちを見る。王子は生きる希望を取り戻す。

各国の王女たちを招く舞踏会、これは元の話と同じ体裁。しかし王子が見た白鳥そっくりの見知らぬ男が現れたことから、事態が悲劇的になっていく。

この後の展開は、もうビックリ。

で、それまではチャイコフスキーの音楽なら原典の踊りを見たいな、とか、実際は大迫力なのかもしれないが映像だと男性白鳥の群舞はそれほどでもないな、スワン(主役)は好みじゃない等と呑気に見ていたが、舞踏会中盤から終幕まで、え、え、となり、最終的には心に何かが突き刺さってしまった。

あのバレエは一体何だったんだ、この、何かに捉えられしまった感覚は?

王子の孤独と、虚無が他人事でない感じ。

そうして、もう一度見なくては、と思ってしまう。

この王子はバイエルン王ルドウィヒのようだと思ったら、そういう解釈の、別のバレエもあるようですね。

王子役はミュージカル「ビリー・エリオット」(リトルダンサーのミュージカル版)の初代ビリーだった方だそうだ。彼はバレエも演技も姿形も良かったですね!

ガールフレンドがとてもキュート&コミカルそして純情。劇場場面はちょっとマイフェアレディorプリティウーマン味もあった。

その劇場で上演されてる舞踊はヘンテコだった(良かったという意味)

白鳥たちがスキンヘッド、上半身裸、メイクをしているので「ウォーボーイズ」みたいと思ってしまうのはMMFRの見過ぎ(白鳥の方が時期的に早いし)。

スペインの踊り、とても素敵で、バレエはやはり女性の踊りの方が美しいなと思ってしまった。

とにかく本作はトニー賞やローレンスオリビエ賞等たくさんの賞を取り、繰り返し上演されている名作ということがよく分かりました。

録画してくれた娘に感謝。そもそもヨナス様を知ったのも娘がROH「トスカ」を録画しておいてくれたからだ。いつもありがとう。
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2020/9/15

また見てしまった  音楽

METのオペラ配信、14日は「ウェルテル」だった。前も配信があったと思うが、今回はフランスオペラ週間ということで、再度配信されたのだと思う(確認してない)

この2014年の「ウェルテル」は録画してもう何回も見てるし、「好きな場面だけ」なら、数十回見てる。東劇のMETライブビューイングのリバイバル上映も見に行った。

今回もまた、配信を見てしまった。録画も持ってるのに「今日配信するよ」と言われると見ずにはいられない。

この「ウェルテル」のヨナス様は当たり役なんて言い方では足りない、宮本亜門さん評「尋常じゃない」。カーテンコール時の聴衆の熱狂ぶりもびっくりする。称賛に値する熱演だった。

で、今回はさえぼう先生こと北村紗衣さんの評。
https://saebou.hatenablog.com/entry/2020/09/14/120006

✳✳✳✳✳
奥行きをうまく使い、プロジェクションも使った舞台装置は魅力があり、とくにダンスのところで背景のプロジェクションによって動きをつけているのは面白かった。音楽はとても良く、最初に出てきたクリスマスの歌が最後にまた出てきて話が閉じるあたりの構成もうまい。ウェルテル役のヨナス・カウフマンは深みのある歌声で、大変ロマンティックで表情豊かだし、他の歌手たちもとてもしっかり演じている。
✳✳✳✳✳

ところで、ヨナス・カウフマン様の新しいCD「至福のとき」。

毎日聴いている。

ただ前から知っている歌以外は、何度聴いても曲名を覚えられない。
(曲名は9月6日の記事参照)

知ってたのはベートーベン「君を愛す」、R.シュトラウスの「献呈」、メンデルスゾーン「歌の翼に」、モーツァルト「春への憧れ」、ブラームス「子守唄」、シューベルト「ます」、そして下記の「母の教え給いし歌」「別れの歌」のみ。

あと10回くらい聞けば他の曲も覚えられるかな。

歌は全部素敵なんだけど

よく知られているドヴォルザークの「我が母の教え給いし歌」、それとメリヒャル「別れの歌(ショパンの『別れの歌』による)」を歌ってる時の、専門家じゃないのでどのメロディと言えないのだが、胸にグッとくるところがある。惚れ惚れする声だ。

ウェルテルのドラマティックな歌も良いが、こういう静かな穏やかに優しく歌うのも心にしみてくる。
テノールらしくない声と言われるけど、私はこの声が好きなんだと思う。

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2020/9/8

CDが届いた  音楽

7月に予約したCDが発売日の翌日にきちんと届いた。

ヨナス・カウフマン&ヘルムート・ドイチェ「至福のとき」。

自分の部屋でじっくり聴こうと思ったらなかなか時間がなくて、ようやく昨日聞いた。

よく知られている歌が中心。
オペラの演劇的な、感情を昂らせた歌ではないので、心地よく流れる。

いつも一緒のドイチェさんのピアノでリラックスして歌っているように思えた。

こういう歌の時は本当に穏やかで優しい声だと思う。

曲目を貼っておこう。

収録情報】
1. シューベルト:ミューズの子 D.764
2. ベートーヴェン:アデライーデ Op.46
3. ベートーヴェン:君を愛す WoO.123
4. ジルヒャー:ターラウのエンヒェン
5. メンデルスゾーン:歌の翼に Op.34-2
6. グリーグ:君を愛す
7. リスト:それは素晴らしいこと S.314
8. シューマン:献呈 Op.25-1
9. シューベルト:泉のほとりの若者D.300
10. カール・ボーム:夜のごとく静かに
11. R.シュトラウス:献呈 Op.10-1
12. ツェムリンスキー:至福のとき Op.10-2
13. アロイス・メリヒャル:別れの曲(ショパンの『別れの曲』による)
14. ヴォルフ:秘めた愛
15. ドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌 Op.55-4
16. R.シュトラウス:万霊節 Op.10-8
17. ブラームス:谷の底では(谷川の流れ)WoO.33-6
18. チャイコフスキー:ただ憧れを知る人だけが
19. モーツァルト:すみれ K.476
20. モーツァルト:春への憧れ K.596
21. メンデルスゾーン:挨拶 Op.19a-5
22. シューベルト:ます D.550
23. シューマン:月夜 Op.39-5
24. ブラームス:子守歌 Op.49-4
25. シューベルト:さすらい人の夜の歌 II D.768
26. ヴォルフ:隠棲
27. マーラー:私はこの世に捨てられて


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2020/9/1

CD予約した  音楽

こんなtweetを読んだ。



実は、7月のうちにこのCD予約しました。9月初めに届くはず。

題名の「Selige Stunde」は最初日本語訳がなかったので、辞書で調べたら「ハッピーアワー」だった。つまり「至福のとき」なんだね。

ドヴォルザークの「母の教え給いし歌」やブラームスの「子守歌」(これは別のCDに入っているのを持ってるけど)などが入っている。楽しみ。

カウフマンさんはMETのネット番組の後も精力的にコンサートを開いていらっしゃるようだ。

ナポリ・サンカルロ劇場 コンサート形式の「アイーダ」。

アムネリスとの緊迫感あふれるやり取り。



アムネリス役の(なかなか名前が覚えられない)ラチヴェリシヴィリさんは同じこの役をウィーンで聴いたけどもう素ん晴らしかった。当代随一じゃない?

(追記:YouTubeに全編の音源がっていたので聴いた(長いので途中居眠りしてしまった)。「アイーダとラダメスの密会からラダメスが捕らえられるまで」はCD(パッパーノ指揮)と比べると、精彩がないように思えた。が、上の動画のアムネリスとの丁々発止、ラチヴェリシヴィリさんがもう声質も声量も演技もぐいぐい押してくるので、カウフマンもギアが入った感じ。レベルの高い迫力ある歌唱が聴けた)。

ついで、「グラーフェネック音楽祭」ウィーン在住「はっぱさん」の批評。



最初
「何だか音程がとても不安定で
ロングトーンは流石にちゃんと当たるけれど
細かい音符で上に飛ぶと、ちょっと下にずれる」

が、本来拍手が入らない箇所で、聴衆が大拍手を送ってしまったらしい。すると

「カウフマンは、この聴衆からの拍手の後に
突然の変化を遂げた。」

〜大豆より:↑ ↑ 無観客の月曜コンサート「詩人の恋」を歌った時「聴衆なしの音楽はありえない」みたいなことを言ってましたしね〜

その後は素晴らしかったそうです。リンクの文章を読んで下さい。

「音楽的フレーズと、ドイツ語のテキストの繋がりを
きっちり把握して、息継ぎしてくるので
音楽と言葉の滑らかさと一貫性が素晴らしい。」

「後半の鬼気迫る集中力と迫力と
役そのものになりきったようなカウフマンと
カウフマンに集中して、ぴったり合わせたドイチュの
ピアノの素晴らしさで
いや、ちょっと参った。
カウフマンを今まで見損なっていたかもしれない。」

という批評を読むと嬉しい。

ジュネーブやブタペスト、リュブリャナでもコンサートがあり、動画が上がっている。

オペラはまだできないが、野外コンサートを中心に精力的に活動している。欧州のファンはいいなぁ。

当分極東の島国のファンは映像で楽しむしかなさそうだ。

10月30日には映画館で「ウィーンコンサート」が上映される。

https://gaga.ne.jp/jonaskaufmann/

横浜だと「kino cinemaみなとみらい」らしい。

これも楽しみ。1日だけだから、体調に気を付けないといけないな。
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