2022/6/20

新しいCD発売だって!  音楽

新しいCDが出る。

ヨナス・カウフマンさんのtweet。


わ〜い。

テジエさんとの共演で、「ドンカルロス」や「運命の力」、「オテロ」、「ラ・ボエーム」などが入るらしい。

楽しみ。予約しよう。

ところで、来年1月のウィーンオペラ座の目玉公演「アイーダ」。

なんと、ネトレプコさんもキャスティングされたと。

つまり、カウフマン、ガランチャ、サルシ、ネトレプコ、と、当代最高のオペラ歌手が揃うわけ。

チケット争奪戦が激しそうだ。転売で高額チケットになるかも。

この公演をネット配信か、映画館上映、またはNHKが買って放送してくれないかなぁ。

お願いしますm(__)m

ルカ・サルシさん、今年9月23、25日に東京文化会館でオロペサさんとデュオコンサートがある。

その直前21日、ファン・ディエゴ・フローレスさんコンサートがあり、チケットを取ってしまったから、続けて行くのはキツい。

なので、チケットは買ってない。

どうしようなぁ。もう良い席はないかもしれないし。

フローレスさんのコンサートに行って、もし、会場でサルシさんコンサートチケットを売っていたら、その頃の自分の体調もわかるし、買うのならそこで買うことにしようか。

いずれにせよ、とても楽しみ。
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2022/5/22

豪州で  音楽

メルボルンで「ローエングリン」の公演があった。

毎年夏頃、カウフマンさんはオーストリアでコンサートをする。

いいなぁ、今回は有名なシドニーのオペラハウスでなくメルボルンなのね。

Jonas Kaufmannさんのtweet



コンサート形式かと思ったら、オペラなんですね。

カウフマンさんのワーグナー、一度でいいから聴いてみたいなぁ。

このオペラを観に行った方がいらっしゃる。



毎度ながら、オペラファンの行動力(&資金力)には驚かされる。

だけど、行けるものなら行ったほうが良い。こんな感動を味わえるのだもの。



「いつか行ける」と思っていたら、その「いつか」来た時には、いろんな要因で行けなくなる。

子どもの入試が終わったら、学校卒業したら、就職したら、親の介護が終わったら、なんて言っていると、機会を逃すことになる。

周囲の批判なんか気にせず、時間とお金があるなら、どこにでも行くべき。

私の後悔はそれ。

私が元気なうちにカウフマンさんのワーグナー、実演を聴くことがあるかなぁ。

もし日本でオペラとは言わない、コンサート形式かとでもいい、公演してくれるなら万難を廃して行く。
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2022/5/12

初めて歌を聴いた  音楽

韓ドラ「刑務所のルールブック」(賢い監房生活)を見始めた。

「賢い医師生活」のイ・ウジョン脚本&シン・ウォンホ監督コンビの作品。「医師生活」の前作ということになる。

まだ5話なので全体の感想は書けないが、とっても面白いです。題材がユニークだよねぇ。

で、第5話は本当に内容が濃くて泣けたのだが、そこで流れた音楽

キム・グァンソクの「不幸な子」

この曲を聴いた途端「大好き」と思った。ギターのイントロからキム・グァンソクさんの声まで全部好き。

YouTubeで探したけれど、日本語字幕は見つけられなかった。



この曲が流れるエピソードが、もう…悲しくて、こんなの反則だよ〜、泣く

私はこの歌手のことを全く知らなくて、夫に「韓国の伝説的歌手だよ」とあきれられた。

31歳で亡くなっているんですね。

夫は「JSA」(韓国映画)で「なんで死んじゃったんだろうなぁ」と登場人物が嘆く場面で名前を知ったそうだ。

その中で流れるのが「二等兵の手紙」



この歌も素晴らしいですね。

ソン・イェジンさんの「ラブ・ストーリー」では


「苦しすぎる愛は愛ではなかった」

どの歌も胸に響く。

「賢い医師生活」の中ではジョンウォン先生(ユ・ヨンソク)がキム・グァンソク「To you」を歌っている。

⇒ https://youtu.be/aNzt47_Niwo

「賢い・・」の中でも、キム・グァンソクがそのメンバーであったフォークグループ「動物園」(1987年結成)の名前が出てきたが、番組で歌われた「市庁前の地下鉄駅で」はグァンソク脱退後の曲のようだ。

この歌の作詞作曲者のキム・チャンギさんが「動物園」結成やキム・グァンソクについて語っている。

⇒ https://blog.goo.ne.jp/yakkogacha/e/59447ba08819f8ad3d877d552c1c980f


「賢い医師生活」から「市庁前の地下鉄駅で}


夫は「JSA」(2000年)で知って以来、彼のCDを買って聴いていたという。もう20年じゃん。

新大久保までCDを買いに行ったこともあるそうで、CDはすべて持っているって、びっくりだよ。

夫が中島みゆきを好きなのは知っていたけど、キム・グァンソクのことは知らなかった。韓国語の歌だし、私に話しても関心を持つことはないと思ったのだろうね。

最近韓国ドラマにはまって韓国の歌に関心を持ったので、夫との共通の話題ができてよかった。

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2022/5/6

来日してくれないかな  音楽

連休中、オペラ歌手コンサートのチケット取りをした。

少々出遅れたら正面席はほぼ完売だった。ホールが遠かったりチケット代が高かったりするが、この先いつまで有名歌手の歌声が聴けるか、と思うと頑張るしかない。

そして、オペラ歌手ばかりでなく、ミュージカル界の俳優にも来日公演をしてもらいたいなと思う。

だって、YouTubeをあさっていると、こういうのがあるのだもの。

アーロン・トヴェイト ムーラン・ルージュから



この歌声!こういうのを聴きたい。

ブロードウェイの「ムーラン・ルージュ」出演はもうすぐ終わり、次は別の俳優さんが演じるらしい。

日本でコンサートをやってくれないかな。

と、思うミュージカル俳優さんはもう一人いて、ジェレミー・ジョーダン



歌が上手すぎるでしょう!

この方にも来日公演をしてもらいたい。

今年はディズニーコンサートやシアターオーブ10周年でブロードウェイ歌手さんたちが来日するらしいが、ぜひ、このお二人を呼んでほしい。

興行関係者、お願いします。


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2022/4/25

シアターオーブに行った  音楽

シアターオーブに「メリーポピンズ」を見に行ってきた。

楽しかった!

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ダンスシーンが迫力で見応えある、と聞いた。

マシューボーンの振り付けなんだって!

それで見に行く気になった。

ロンドンの演出をそのまま持ってきたそうだ。

演出が素晴らしい。演出の勝利。

観客を如何に楽しませるか考え抜いている。

舞台装置、照明、プロジェクトマッピング、いちいちビックリした。

後ろにいたカップルが「最初ロンドンの街並みが暗かったでしょ、それが一瞬で色鮮やかな花の公園に変わったのに感動した!」と言ってた。

歌は映画で知られている通り、名曲揃い。

「2ペンス」は曲だけで泣ける。

「♪スーパーカリフラジリスティック・・」は全員ダンスで、どんどん歌が早くなる、観客も手拍子、うわー楽しい!!


煙突掃除人たちのダンスは圧巻。

これはブロードウェイ版




映画と違うのは、ペンギンと踊ったり、木馬で競馬に出たり、笑うと身体が宙に浮くという場面がなかったこと。

その分を公園の彫刻が躍りだしたり、ミスターバンクスの子守りだったミスアンドリューが出てきたり、スーパーカリフラジリスティック・・・の時のにぎやかなダンスがあった。

濱田めぐみさん、小野田龍之介さん、木村花代さん、鈴木ほのかさんたち、皆歌が上手かった。音程が外れず、のびやかな声というだけで安心感がある。

それと、子役二人。

こんな出ずっぱりの舞台で、歌も踊りもセリフも全部覚えて、表現する。人前に出るだけでも嫌がるうちの孫を考えても、この子どもたちの才能に敬服してしまう。

一番残念なのは映画ではウィニフレッド・バンクスが「婦人参政権」のたすきをかけてデモにも行っていて、それがとてもスパイスになっていたのに、ミュージカル版には全くないこと。

ラストシーン、メリーポピンズの濱田めぐみさんは舞台から3階席まで飛んで行った。

メリーポピンズもバードも高所恐怖症がなくて、体幹が強くないと宙乗りや逆さ吊り?はできない。

ミュージカル俳優さんたち、能力が高すぎる。

カーテンコールや写真撮影OK。こういうのもっともっと増えて、オペラでもできるようにしてほしい。
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カーテンコールはオールスタンディングオベーション。
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観客席には子どもたちもいて、家族連れのお父さんもいた。

うちの孫にも見せてあげたいと思うけれど、初めの方の、やや暗い、難しい言葉のあたりで挫折しそうだ。


とにかく楽しい、ちょっとサーカスのような興奮もあった。

そして、ミュージカルでいつも私が悩む、マイクの音のギンギンも今回は全くなかった。席が良かったのか、音響のチェックがちゃんとしていたのか、とにかく助かった。

これならまたミュージカルを見に来てもいいな。


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2022/4/21

インスタから  音楽

インスタに上がっていたこの動画。

ROHの「トスカ」。「星は光りぬ」の場面だ。初めてカウフマンさんを知ったオペラ。

この時の「トスカ」では「星は光りぬ」よりも「妙なる調和」の方が好きなのだけど。



それより好きなのは「勝利だ!勝利だ!(Vittoria!)です。この時の声がファンになる決め手だった。

「トスカ」と言えば、思い出す「動物のお医者さん」


ダムラウさん(ソプラノ)、ドイチェさん(ピアニスト)との欧州公演を終えて、「トスカ」出演。


この後は5月オーストラリアでの「ローエングリン」、6月ウィーンのリサイタルがある。

7月にはROHの「カヴァレリア・ルスティカーナ」&「道化師」。

ザルツブルグ音楽祭の時は「道化師」をするにはちょっとカッコよすぎるのでは?と思ったけど、今は、妻に若い男と浮気されてしまう役も不自然じゃないね。

逆に、来年「ウェルテル」を演じると聞いて、こちらは不安。「悩める若き詩人」役。

この役は当たり役で、パリオペラ座やMETの「ウェルテル」は素晴らしかった。歌も演技も見た目も。

ライブビューイングの解説でドナルド・キーンさんが「歌手もとてもよかった」と評価していた。

つまり、来年「ウェルテル」をするなら、もう少し痩せて、お髭も剃っていただきたい、というお願いです。

そして、また表彰されたようだ。おめでとうございます。

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2022/4/14

公演中止  音楽

楽しみにしていた「ブリン・ターフェル」オペラコンサート、

何と何と!! 



公演中止です。ガッカリ😮‍💨残念🫤

東京・春・音楽祭の「はるさい事務局ダイアリー」より
https://www.tokyo-harusai.com/harusai_journal/2022_diary08/

***
「今年の東京・春・音楽祭のフィナーレを飾るのは、オペラ界のスター、ブリン・ターフェルさんです。4月16日(土)のリサイタルでドイツと英国の歌曲を歌ったあと、音楽祭最終日の「Opera Night」では、沼尻竜典さん指揮の東京交響楽団とともに、ワーグナーからミュージカルまで、ターフェルさんらしい華やかなプログラムを披露してくれます」
***

そして、公演に至るまでの苦労話が語られている。こんなに準備したのにねぇ。

***
「このプログラム、変化に富んでいかにも楽しげなのですが、私たちにとっては、オーケストラといろいろ相談が必要なプログラムでもあります。

 ひとつはオーケストラの編成です。たとえばワーグナーで8本のホルンが必要だったり、クルト・ヴァイルだけにサクソフォンのパートがあったり。曲目が決まるのが予定より遅れたこともあって、東響さんに急いで手配をお願いしました。

 もうひとつは楽譜の入手です。定番のオーケストラ曲なら東響さんが持っているアーカイブもあるのですが、オペラやミュージカルだとそうはいきません。なかには入手困難だったり、著作権の関係で有料のレンタルが義務付けられている作品もあります。これも東響さんのお力を借りながら、慌てて手配を進めました。ところが! そこへターフェルさんのマネージャーから連絡が。
『楽譜ならあるよ』
 えー! 早く言ってよ〜。」
***

もう、この先、私がターフェルさんを聴くチャンスはないかも。
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