2021/1/14

気に入った曲  音楽

娘は車に乗るとiPhoneをオーディオに繋ぐ。

私の知らない洋楽が流れる。さまざまな曲があるが、最近気に入った曲がある。

クリスマスみたいだけど、
「ハレルヤ」Hallelujya だ。

1984年にカナダ歌手レナード・コーエンによってリリースされた曲。人気曲で300以上カヴァーされているという。

解説はこちら→ https://ongakugatomaranai.com/hallelujah/

で、私が聴いたのは、こちら
↓ ↓


Matt Bloyd と Jeremy Jordanが歌っている。

歌、上手いよねぇ。

柔らかい声で、それでいて厚みがあって、よく伸びる声だ。男声デュエットが力強くてステキ。

この写真はMattさんで、途中からハモるのがJeremyさんだと思う。

Jeremy Jordanという方はブロードウェイのミュージカルスターでトップ級の一人とのこと。



「ウェイトレス」というミュージカルの曲。惚れ惚れと聴き入ってしまう。

日本のミュージカル歌手も実力のある人が多いけれど、こういう歌を聴いてしまうと、更に研鑽を積んでほしいと思う。頑張ってください。
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2021/1/9

気を取り直して  音楽

辛い話題ばかりなので、私にとって嬉しい記事を。

ROHは「アンドレア・シェニエ」をネット配信する。350円。私は録画を持ってるので今回は配信を見ない。



ステキ💕



そうよねぇ。

この歌はNHKニューオペラコンサートで歌われたけど、とても嫌だったので、お口直し(お耳直し)にこの「アンドレア・シェニエ」を聴いたのだった。この録画は何度見たかわからない。
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2020/12/30

年末は  音楽

Instagramがこれだったので
ドレスデン大晦日公演 ヨハン・シュトラウス「こうもり」。



2018年の公演。クラシカジャパンで放送したのが、2019年。

時の経つのは早い。

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2020/12/15

ネット配信  音楽

今年はコロナ禍のため、世界各地で劇場が閉じられた。

劇場で上演できない分、無観客公演や過去の上演作品が数多くネット配信された。

METやウィーンオペラ座、バイエルン州立歌劇場、サンカルロ歌劇場など私もとても楽しんだ。

こんなに沢山オペラや歌曲のコンサートを見たことはないと思う。

お金を払って見たものもある。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」やMETコンサートはそうだった。

バイエルン国立歌劇場「ラ・ボエーム」もそうなのよー。

「ラ・ボエーム」は無料ストリーミングで後半のみ見て、有料ネット配信は全編を通して1回だけ見た。

だが、このラ・ボエーム、

1月4日まで見られるというから見ようとした。ところが、どうやれば見られるのかわからなくなってしまった。「ラ・ボエーム」のページに入るとまたお金を払えと出てくる。クレジット情報など入力しなければならない。そんなバカな?

一度払ってるのにまたお金取られたら嫌だな。

なんかもう面倒くさくなってしまった。

今も続々有料の配信がある。クリスマスコンサートとかいろいろ。

でも英語やドイツ語がよくわからないし、クレジット支払い入力は面倒だ。

そのうちYouTubeで見られるだろう、とか、NHK BSプレミアムでやるんじゃないか、と考えだしたら、もうネット配信はいいやと思ってしまった。

疲れたよー。

でも誰かが全部やってくれるなら見たいんだよね、勝手なことに。

Netflixの「プロム」と「ジプシー」を見た。ともにミュージカル。

これは娘が見られるようにしてくれたので、私は一緒に見ただけ。自分でやるのは無理。

前者はメリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジェームス・コーデンが出演してた。後者はイメルダ・スタウトン、ララ・パルマー(「シャーロック」の「アイリーン役」)出演。

いやー、イメルダ・スタウトンの大迫力よ!

英国映画ではやたら出ている俳優さんだけど、どちらかというと脇役の、庶民的なおばさんという印象だった。

このミュージカル、歌も演技も、彼女の魂からの言葉や歌が飛んでくるようだった。英国俳優の底力には毎度驚かされる。見てよかった。

機会があったらぜひ見てください。

(このミュージカル「ジプシー」はナタリー・ウッドで1962年に映画化されてるんですね)

追加:Netflixが見られるなら「愛の不時着」も「梨泰院クラス」も「クラウン」も見られるのか。
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2020/12/8

新しいCD  音楽

そうか。今日は12月8日か。

ジョン・レノンが亡くなって40年。真珠湾攻撃からは79年。

ところで、中島みゆきの新しいCDが出た。ベスト盤だ。

中島みゆきのファンである夫が早速買ってきた。

クリックすると元のサイズで表示します

どんな曲が入っているか、見てみた。

この選曲いいですね!

「アザミ嬢のララバイ」が入ってる。「ホームにて」 もある。「時代」に「誕生」、「with」も入っていた。(古い歌ばかりだ)

DISC1
01 空と君の間に
02 旅人の歌
03 宙船(そらふね)
04 糸
05 ファイト!
06 ひまわり"SUNWARD"
07 瞬きもせず
08 泣いてもいいんだよ
09 負けんもんね
10 時代
11 ホームにて
12 空がある限り
13 地上の星

DISC 2
01 アザミ嬢のララバイ
02 泣きたい夜に
03 愛だけを幸せ(rimix)
04 悪女
05 あした
06 タクシードライバー
07 with
08 最後の女神
09 慕情
10 帰省
11 たかが愛
12 風の笛
13 誕生

これをiPhoneに入れた。

私のiPhoneに入っているのはカウフマンさんのアルバムだけ。だから初めてカウフマンさん以外を入れた。

聴くのが楽しみだ。
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2020/12/1

早朝に視聴  音楽

今朝方、バイエルン歌劇場のライブストリーミングがあった。



カウフマンさん13年ぶりの舞台版ラ・ボエームだそうだ。

朝4時起きは厳しくて、5時に起きた。

もう第二幕で、ムゼッタが歌っているところだった。

最初英語字幕だったが追いきれず、iPadで映像を流しながら、スマホでオペラ対訳を出して見た。

カウフマンさん、さすがですよねぇ。

最近は重い役が多くて、こういう軽い(と言うと語弊があるね)、優しく歌う(これも違うかな)、つまり若手が歌う(これも違うか)、のは、もうやらないのかと思ってた。50歳だし。これが最後のロドルフォではないかとも言われてる。

専門誌で「ドラマチックからリリカルへ戻るの?」と書かれているそうだ。(←リンク集にあるiltrovatoreさんのHP参照)

アンドレア・シェニエやジークムント、カヴァラドッシのようなヒーロー的人物でなく、ウェルテル、ドン・カルロ、オテロのように悩み抜く人物でもない。

若き群像の中の一人。これだけの大スターだから一人目立ってしまうのではないか?と思ったけど、全くそんなことはなかった。

インスタの写真通り。

若くて貧乏で、仲間とわいわいやってる人物。

実際にオペラを見たら、インスタ以上に若者グループの一人という感じだった。

わかってはいたけど演技力は素晴らしいね。あのドン・カルロスとは同じ人物が演じてるとは思えない。

特に最終幕は悲痛だった。



これ、最近の「西部の娘」「運命の力」「フィデリオ」よりも良いですね! もちろん「見た目重視路線」で。

とても素敵だったので、12月3日からの有料オン・デマンドも見ちゃうよー。

相手役ミミのソレンセンさんは「こうもり」、「ウィーンコンサート」で共演している。「こうもり」の時のコミカルな演技は印象的だった。(もちろんアイゼンシュタイン役のカウフマンさんの喜劇的演技も。本当に芸達者)

この方は大柄なので、病気で死ぬミミにはちょっと違和感あったかな。でもそれがオペラだから。

音楽のことを全く書いてないけど、つまり早朝だったので音をしぼってたのね。

なので、どうしてもオンデマンドを視聴しないといけない。

ちゃんと手続きができるだろうか。

12月5日にはサンカルロ劇場でガランチャさんとの「カヴァレリア・ルスティカーナ」があるのだけど、この有料配信は手続きできた。FB内課金で120円という安さだ。

ラ・ボエームは30日間視聴できるので、もし自力で手続きできなかったら、娘が来た時に教えてもらおう。14.9ユーロとのこと。


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2020/11/23

ミュージカルコンサート  音楽

『THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE』(東宝ミュージカルの歴史を辿り、未来に繋げるプレミアムな祭典」とキャッチフレーズがついたミュージカルコンサート)がWOWOWで放送されたので録画して見た。

「ジャージー・ボーイズ」が一番よかったかな。

日本のミュージカルも若手実力派が次々登場して、見て聴いていて楽しかった。

でも、「う〜ん」と思うことが2つ。

外国のミュージカルの歌詞の問題。超え難い壁だ。

一音に対して英語は一単語だけど日本語は一音だから、盛り込める内容も少なくなるし母音が伸びるから間が抜けて聞こえる。

それと宝塚ファンには申し訳ないけど、ヒロインを宝塚出身者が務める限り、日本のミュージカルの発展はないのではないのではないか、ということ。

姿形は美しい。芝居もダンスもできる。

でも歌のレベルが低い(もちろんとても上手な人もいる)。

音程がズレてるのが致命的だ。声楽の訓練が足りないのでは?

大きな声を出してるだけ。地声。身体に響かせる技術がない。

そして宝塚独特の変な癖がある。

東宝ミュージカルだから、宝塚スターが主役をするのは仕方ないのかな。観客動員力も抜群だしね。

古くからの宝塚ファンはあの独特の「宝塚文化」に思い入れがあるだろうし、変えることはないだろう。

でも、あのレベルじゃダメでしょ。日本のミュージカル界の将来を考えたら徹底的なオーデションをするしかない。

しかも、このミュージカルコンサートを観た後、さらに録画してあった「42ndstreet」を見た。ロンドンでの公演らしい。
これ、流石です!!

何なの、あのタップダンス。圧巻。最初から最後まで踊りっぱなし。

豪華で洗練されたショーも見もの。ストーリーは?だったり、こんな露出の多い衣装は今的にはどうなの?と思わないでもないが、それても大勢のキャスト一人一人のダンスや歌がさすが一流なのだ。

こんなの見たら、日本のミュージカルのレベルが上がってきたと言っても、まだまだ、だ。

とはいえ、ジャニーズやおニャンコ、AKBなどの素人芸が席巻していた歌謡界で歌唱力のあるミュージカル俳優の存在感が増していることは喜ばしいことだと思っている。
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