2005/9/30

超過疎・・・そしてまた。  町の話題

めっきり、さみしいことが続く。
高齢化率も33%という異常な高さの我が町。

全戸配布されるまちの広報も、見ている方の多くは、町内の人の動きに興味がある。

しかし、お悔やみ欄の掲載が多く、出生の掲載は少ない。
そして、やむを得ずかどうか、転出者が後を絶たない。

そして、今日もまた、長年住んでいたまちの方が、転出するためにわざわざあいさつに来てくれた。
「いつでも、遊びに来て下さい。元気で頑張ってね。」
それ以上の言葉が見つからなかった。

何とも、情けなく・・・・そして、悲しい。

マーケットも限界に達するがごとく狭まり、人口の減少が著しく、不安が募る。

この地は、10年後・20年後・30年後どうなっているのだろう。
私は、まだまだ働き盛りだ。
当然、先輩・同輩・後輩も同じこと。

・・・・・、言葉がない。

ちょっと酎ハイ飲んで、今日は寝よう。
うん、寝よう。


寝れるかな。


寝れると良いねで
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2005/10/2  19:54

 

西 大志さんの30日の日記、切なくやるせない思いで読み終え何とか、過疎の現象を水平に近い緩やかなカーブに出来る方策を真剣に考え実行していく手立てを考えなければならないことと、たとえ小さな地域であってもみんなが安心して暮らしていける仕組みを創り上げていく... 



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