2006/1/26

流雪溝のおかげでしょ!?  

大雪に見舞われている日本列島です。

ご存知、当町も例外ではなく、しかし、毎年のこと雪は当たり前のように多くそして、吹き荒れます。(特に海岸側)

苫前町は、苫前・力昼地区など海岸線の集落地帯は物凄い吹雪に合っていても、山間部の古丹別地区は案外、吹雪いていないということも珍しくなく、逆に海岸線は雪が降っていなくても、山間部の古丹別地区はどっさりと降っているなど、特徴ある地形となっています。

また、もっと山に進むと霧立峠があり、雪化粧が織り成す山の姿に魅了されることもしばしば。

古丹別地区には市街地に流雪溝があることは、町民のみなさんはご存知のとおり、地域の皆さんの声から、設置された画期的な施設です。
当然、投雪は設置箇所の住民の皆さんの手によって雪が降ると毎回行われます。
したがって、排雪をすることが無いのです。(一部例外もありますが)
市街地はいつも排雪した後かのように、車も人も行き来がしやすい状態となり、豪雪を思わせない町並みです。

せっかくのところですが、当然、この施設の管理または維持にも委託として経費がかかっています。

これから、行政経費がドンドン縮小する中、過酷な冬に向けて、住民がどれだけ自ら冬・雪対策ができるのか?単に今までと変わらず行くのか、これだけでもたくさんの議論が必要となります。
除排雪を怠ると、一番困るは緊急時です。消防車・救急車などの緊急車両が入っていけないなど、生命・財産に関わると言ったら大袈裟でしょうか。
北海道の道路は広くて走りやすい!・・・、なんて言うのは夏の話。冬は狭くて狭くて、一車線片側通行当たり前。幅員を多く取っていたって、雪降ってからは何処へやらですよね。

その辺で、雪に対して自分たちでどこまでできることなのか?行政として対応すべきところはどこまでなのか?雪害に対しての危機管理などはどうとっていくのか?そういった生活に密着しているところからの議論も必要となるでしょうか?

愛読させて頂いているデクノボート穏健派さまのサイトに、面白く興味深い条例を以前見つけたことがある。
ちなみに→北海道余市郡余市町冬を快適にすごす条例
北海道で同じ日本海側の余市です。

懐かしむ町並みも変わってきていますが、今はこんな感じです。
古丹別地区出身の方は懐かしいでしょう!! ↓

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画像が暗くてちょっと見難いですね(^^;)

雪雪雪って大変だーで
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