2006/3/18

格差の詩  我が愛しのポエム

カッコつけて
表面の薄っぺらなツラを
大見栄張って・・・

格差社会
流行の言葉のように
軽く感じさせるごとく
その言葉を乱費している世の中

勘弁して欲しい
全然簡単ではない

自分もそうかもしれない
差がついたとされている低いところは
高いと呼ばれるところの人には
決してわかるはずも無い

そうした高いとさせている人たちだけで
あたかも、正論ぶって話するとは
違和感を感じる

だけど、確かにそういった人たちが
引っ張らなくてはいけないという状況であれば
もう少し、気遣いや説得力ある言動を
示して欲しい

格差という産物は
今に始まったということではない
長い年月をかけて
そのパワーを溜めるが如く
しっかり蓄積されてきた

そりゃ、爆発するだろうよ

人ごとのように言うなよな

どうすりゃいいかわからいくせに

便利で豪華な生活はわかるが
不便で質素な生活はわからないでしょうよ


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