2005/2/28

ちょっとお知らせ  

記事に対するコメントができます。
わかっている方もいらっしゃると思いますが、この記事の最後(下)にあります。
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コメントの部分をクリックしていただくとコメントを書き込めます。他のみんさんの意見も見れます。
たじろんでいることもありますが、私からの書き込みもやってますので時間があれば活用ください。

まだ、報告したい委員会の部分もありますが、とりあえず・・・。
この後、支援者と意見交換会をやりますのででかけてしまいます。
多くの方に情報提供できる手立てを考えたり、町政報告会の開催など相談しようと思っています。このブログを本にできるので、環境が整備されていない方のケアとしていず(あれ?づ?)れ、つくってみようかと思っています。
なにか、コメントありましたら、気軽にお願いします。
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2005/2/26

おもだった報告(その2)  町の話題

さてさて、その2の報告が遅れていました。
今日は葬儀が1件ありました。また、このまちから一つの命の灯火が消え、なんだかさびしさを覚える今日この頃です。

戻しまして、先日の全員協議会においてホームページ構築事業について協議がなされました。従来、職員によって作られ担当職員が管理してきました。そこで、今後は多様な住民ニーズにあらゆる行政情報が取得できるようなホームページにし、各課の担当者が直接運営管理に携わる仕組みを構築していくとのこてです。
これにより、インターネット環境にある世帯などでは行政と住民、住民と住民が繋がりをもつことができるようになり、距離を縮める突破口になってくれることを期待しております。当然のように、顔をつきあせての対話も重要です。まず、情報を発信することがその対話へと結びつくのかなと思ってます。回覧版で見落とし等がかなりあるようです。HPで見たいとき、知りたいときに情報を引き出す、または、住民の意見を逆に行政へむけて発信していく。今後のまちづくりに欠かせない行動です。リアルタイムに情報を取得できるという点では、かなりの進歩といえるのではないでしょうか。(なんだか、ライブドア論みたいですね)予算は約680万を見込んでいるようです。事業としては5年間の予算ということです。平成17年度は約137万円を計上するようです。前回の報告でコメントいただいたときにもこのことについて若干ふれていますのでご覧下さい。

明日は北海道凧あげ大会が苫前温泉ふわっと横のオートキャンプ場で開催されます。出展も数多くでます。楽しい催しが盛りだくさんです。みなさまでご来場ください!!

これから、明日の準備があります。今回はこの辺で・・・。
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2005/2/23

わたしも  

     批判ばかりされた 子どもは
     非難することを おぼえる

      殴られて大きくなった 子どもは
     力にたよることを おぼえる

     笑いものにされた 子どもは
     ものを言わずにいることを おぼえる

     皮肉にさらされた 子どもは
     鈍い良心の もちぬしとなる

     しかし,激励をうけた 子どもは
     自信を おぼえる

     寛容にであった 子どもは
     忍耐を おぼえる

      賞賛をうけた 子どもは
     評価することを おぼえる

     フェアプレーを経験した 子どもは
     公正を おぼえる

     友情を知る 子どもは
     親切を おぼえる

     安心を経験した 子どもは
     信頼を おぼえる

      可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
     世界中の愛情を 感じとることを おぼえる


皇太子さまの記者会見でこの誌が読まれました。
わたしも、感銘受けました。ドロシー・ロー・ノルトというアメリカの家庭教育学者の作った「子ども」という詩です。
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2005/2/22

おもだった報告  町の話題

昨日、21日総務文教常任委員会が終了し、ひととおりの委員会が終了しました。産業厚生常任委員会は後日開かれます。(私の所属は総務です)

昨日の総務文教常任委員会の調査事項は次のとおりです。
・平成17年度北留萌消防組合予算(苫前町分)について
・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正す る条例について
・特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例について
・苫前町長期継続契約とする契約を定める条例について
・勤労者会館の寄付採納について
・「防災の手引き」の作成について
・「第2回北海道風車まつり」について
・青少年研修センターの業務委託について(ななかまどの館)
・苫前町公園条例の一部を改正する条例等について
・苫前商業高校入試出願状況及び関連対策事業について

以上が調査項目としてだされました。

これまでの特別委員会を含めた各委員会の報告はおもだったものを抜粋したいと思います。
まず、医療対策特別委員会では、苫前厚生病院における今年度の損失補償金など、今後の苫前町が厚生病院に対する要望や課題、または交渉行動などについて書く議員の考えの交換や町長の考え方をぶつけて。私はこの場では、今後厚生病院はこの地域にとってどんな位置付けで何をめざしていかなければいけないのかをしっかり本部と話し合いをすべきで、目的や意思を統一・疎通することが大事ではないかと発言しました。その中ではっきりとしたものが見え、漠然とした課題や折り合いのつかない交渉より目的がはっきりしたなかでの課題を挙げ改善や補充などすることが今後もとめられのではと思って問い掛けました。
理事者側としては地域の一次診療的役割や地域に根ざした病院でありたいとのこと、高齢者の患者が年々増えていることもあり、このような状況にも対応していけるような病院でありまずは、当初の医師2名体制の早期確立をめざしたいとのことで、簡単に私の方でまとめてしまいました。もう一歩踏み込んだものがほしかった気がしますが、少なくとも地域に根ざしていくとのことでしたので私も是非、みなさんの声を聞き発言できる場で伝えながら充実した病院の確立にむけ協議していきたいと思います。
次に広域行政研究特別委員会では、今年の4月から施行される合併新法など、道州制などの研究をしました。道州制においては担当課から、現状と北海道が示す考えや方針の説明を受けました。これにつきまた、詳しくお知らせしたいと思いますが、今回、焦点となった部分ですが、道が現在所掌する事務約2500件の事務事業と約4000条項の「権限」を分類した結果、補助事業や内部事務を除いた直営事業から194件、権限で2034条項を市町村へ移譲対象とするというとこで、本町においてもその権限・事務を遂行できるかという点でした。端折って申し訳ないのですが、私は知事は強制的な合併はしない。合併はその自治体・地域住民が主体となることと言ってますが、このように道州制の中の方向をみるとその発言に矛盾のようなものが感じられます。しかし、昨今、新聞紙上を賑わしているように北海道自体の財政破綻が目の前にきていることから、傍ら、本町においても淡々とその対応を考えなくてはいけないのではないだろうかと発言しました。また、合併においても、まずは今回破綻となった三町村の合併協議会において、冷静に客観的にみて検証することがまず、この特別委員会ですべきことだと思っています。その上でこういった情報などを頂きながら住民のみなさんにわかりやすく、伝わる情報提供の研究をすべきと考えます。
なんだか、わっかているようなわかっていないようなダラダラと書いてしまって読むのが嫌になったらごめんなさい。
合間を見て、まだ伝えきれていないこと記事にいたします。今回はこのへんで・・・。その1ということで。
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2005/2/18

またまた・・・  家族

またまた、娘が熱だしました。
先週末からは息子のユキナが実はその前にも娘の桜誇は熱を出していて、40.8度まであがりました。
こういうとき、いつも自分が忙しく、昼夜出かけていることが多く、妻にまかせっきりでつらいです。帰ってきて疲れ果てた妻の寝顔と息づかいが辛そうな子供の寝顔を見ると親として胸が痛みます。
しかし、家族の理解がある以上は自分は自分の思いを全うしなくちゃとおもいます。しんみり系ですみません・・・。
画像が少ないので、子供の写真でも張り付けます。
こんなです。よろしく!クリックすると元のサイズで表示します
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