2005/2/8

高速ブロードバンド  町の話題

高速ブロードバンドが苫前町に整備されていない!そんな声が高まり、昨年から商工会青年部・町の有志が中心となり、誘致へ動いて参りました。
 議会でも取り上げ、町の協力も頂きながら進めてきた最中、ご承知のとおり誘致先のワイコムの一件がありしばらくお待たせしてましたが、このほど、あと10名ほどの申し込みで開通の運びとなりそうです。
 周知・広報に反省点があるもののなんとかみなさんに加入していただき、ITインフラの整備に遅れをとらないようにしていきたいと思います。(既に充分遅れをとっていますが・・・苦笑)
 このように整備が遅れるならば、都市との格差は広がる一方となってしまいます。整備にはどうしても採算性を重視し、国が掲げるe−ジャパン構想にしても全く、地方の状況を把握しきれず、なし崩しの形が見えます。なんとか、地域のみなさんの協力をもらい、脱ダイヤルアップを目指し、高速ブロードバンドが整備されるようやっていきましょう!

お問い合わせがありましたらコメントしてください。
メールでも結構です。
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2005/2/5

小西先生が来町します。  町の話題

この度、関西学院大の小西先生が来町します!
昨年、苫前町産業三団体が主催で講演会を実施してます。
そのときは なぜ市町村合併なの〜大事な決断がせまってます〜と題しておこないました。今回は当町の職員さんらがコンタクトをとっていただきまして開催されます。ただ、時間もないなか急ですので、大々的といかなくどちらかというと非公式的なものになります。会場等の関係もあり収容に限りがあります。
とくに申し込みは必要ありませんがもし、団体での聴講の場合ご連絡いただけると幸いです。下記のとおりの内容になります。またとない機会と思います。
 三町村の合併も不調におわり、とりあえず単独の道となるわけですが、すでに新法も用意されています。合併議論に終わりは見えません。子供たちにどんな未来を残してあげられるのか?今、何をすべきか、みんなが考え行動しなくてはいけなくなります。今まで、おまかせにしてきたこともめまぐるしく情勢は変化し柔軟に対応しなくてはなりません。苫前町のような小規模自治体の進む方向をみなさんと考えていきたいとおもいます。

                記

開催日時  平成17年2月12日(土) 15:00〜(2時間程度)
開催場所  苫前町公民館 多目的ホール
        (苫前町字古丹別)
講師     関西学院大学大学院教授 小西 砂千夫 氏
テーマ    「小規模自治体のこれから:合併新法と三位一体改革」



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2005/2/5

下の句かるたとサーフィンと野球  趣味(サーフィン・野球・かるた)

本日、美深町において下の句カルタの全道大会が<span 行われます。
自分は、普段の稽古が不足していますが、出場します。
若い選手が幾人かいるうちのクラブは2チームの出場です。伝統文化の継承と精神鍛錬のため、楽しくやってます。
興味のあるかたがいれば、やってみませんか?

サーフィンはしばらくやってません。
仲間は明日向かう予定らしいですが、残念。
今年は、二番目の子供が1歳を過ぎるので、朝サーフィンができるんじゃ!?と思っているんですが、でも家族あっての僕だから自分ばかり楽しんじゃ悪いよね。ってすでに自分勝手な行動とってるが・・・。
でも、サーフィンは楽しい!せっかくあるこの大自然を満喫しない手はない!だから苫前町は好き!山菜もとれるし。

軟式クラブ野球チーム【New York Knights】(ニューヨークナイツ)のキャンプインがせまってます。11日に新年会と顔合わせを兼ねて行います。今年は3年連続の高松宮賜杯北北海道大会出場にむけ、昨年の課題の機動力と打撃の強化を目指しど田舎チームの挑戦はつづく!!
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2005/2/4

地域通貨について  町の話題


昨日、夕方に現在、苫前町内において試験流通を試みている地域通貨のディスカッションが北大西部教授&大学院生と町民4名(私を含む)で公民館においてかいさいされました。
 町民のみなさんの声もいただきたいのですが、実際あと2週間ほどで本事業は終了します。どうだったでしょうか?
 今回のディスカッションでは、これまでの良かったこと悪かったこと踏まえ、課題やどうすれば理解され流通できるかをはなしました。実際は、北大側、商工会が描いていたものに相違があったらしくなかなか、実際の動きから調査・研究することに難儀していたということがわかりました。
 これまでの地域通貨は特にボランティアやエコとよばれる地域活動町内会活動など、人と人とのつながりを強めることを主眼されてきたものです。しかし、状況としてはボランティアをする側にこの通貨が滞留してしまうケースが多く、なかなか循環していかないという現状がありました。そこで、北大で研究しているみなさんはこの通貨に経済的要素を加え商店(特定事業者)などでも通常の貨幣同様にお買い物をしたりすることができれば、一石二鳥。といったことができるのではということです。
 そこで、苫前町商工会が以前、研究した経緯から今回の試験流通になりました。今回、苫前町ではこれに通常のニコニコシール同様、円にもそのポイントをつけて行いました。結果どうだったでしょうか?私は、どうもその貨幣価値というか経済効果ばかりが重要視されてきていたように思っています。これは、町民のみなさんからみると、たぶん商品券か、ニコニコシールの代替品としかおもわなかったのでは?と思います。この場合商店(特定事業者)は先に準備として100円に対し2円の負担をします。すると、金額が大きくなるとその負担額も大きくなるということで参加業者に色々と考えさせられるものになってしまいます。この辺がむずかしいところです。
 今、二次流通にむけ、計画を練っている段階だそうですが、どのようなやり方になるのかは現段階ではまだわかっていません。

昨日はそんなはなしのなか、結局は人と人のつながりを再び・・。
ということから、町内会(自治会)の活動を強めたり、和気藹々と付き合いができたり、お互いが助け合いながらこれからの町政も含めて、すごく重要なポイントになるのだとはなしがされたところです。

なにか、コメントがあればお願いします。
答えられる範囲になると思いますが、お伝えします。

長々すみません。
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2005/2/3

はじめてブログに挑戦。  


はじめて、ブログに挑戦しました。

全然、勉強不足なのでどうしてよいやら・・・。

まずは、やってみましょう。

基本的には、日頃の思いを綴る程度からはじめ

たぶん、調子に乗っていくと思いますが。

自分は、北海道の日本海、苫前町で町議会議員をやってます。

29歳で若造、ペーペーですが、町のため・町民のため

頑張っていきます。

早速ですが、2月12日に関西学院大の小西先生

に今後のまちづくり・小規模町村のこれからの

あり方など詳細は決まっていませんが開催します。

また、詳細が決まったら、私の思いも添えて

書き込もうと思います。

よろしくどーぞ。



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