2005/3/28

道が産婦人科医 再配置  大志のキモチ

今日の道新夕刊のTOPに「道が産婦人科医 再配置」地方で出産 安心という記事がでました。深刻な産婦人科医や小児科医の不足により地方の女性が安心して出産や育児ができないことから再配置計画を策定するとのこと。
以前の小児科医(道立羽幌病院)不在で自分も積極的には取り組んできました。その時、北海道が制定した子ども未来づくり条例で道の責務として育児・出産をできる環境を整えるとありました。どのようにやっていくのか興味をもっていたところでした。今回の計画策定はこのような条例の策定が鍵になっているのだと思います。
今回は道内の三大学(北大・札医大・旭医大)と協議会を設け札幌などの都市に集中する産婦人科医を地方に振り分けしたり中核都市に集約したりなどが想定されるとのこと。
実際、産婦人科医・小児科医が不足しているのは現実で、少子化に伴い出生率も下がっているからしかたがない・・・。しかたがないか??全然、しかたがなくない!バランス??どうなのさ!?田舎にいたって同じ、子どもは子ども、親は親。じゃ、産んで育てられる環境にある都市に越せばいいんじゃない!!??そんなことできますか!確かに、医者がいなんじゃどうにもなりませんが・・・、いないんでしょうか?都会はどれだけ医者がいるんだろう?少なくとも、今、テレビでは医療現場の競争みたいのが、別な見方であたかも癒しの空間でなくては・・みたいに特集されている(一部の分野でしょうが・・これだから今のテレビは低俗のように思ってしまいます)。患者(お客)の分捕り合戦みたいに。医療の真髄ってなんなんだろう?やれヴィトンの膝掛けを患者にかけてあげます。小型モニターで癒しの映像流します。たいしたもんだ。すばらしいサービスだ。でも、私たち田舎に住むものは根本的な、子どもを産みたい、育てたい!こんな言い方は語弊があるかもしれないが、どんな医者でもいいから来てほしい、そんな言葉すら聞こえるよ。以前、小児科医求める会で道庁に署名持って行ったときも担当者のご苦労も伝わったが、何より気になるのが、みなさんも多くの人に道立病院を使って患者数増やしてほしいみたいなことを言っていた。確かに、確かにわかるが、医療ってそういうものですか・・・。所詮、ビジネスですか、採算ですか・・・。苦しい状況はわかるけど、田舎の状況わかってほしい。現実、人は減っていっています。人口減を食い止めることは、今どうこうやってもかなり至難の技です。せめて、産んで人口増やさせてほしい。そこは費用対効果じゃないと思います。そのための行政ではないのではないでしょうか?
 だから、なおさら今回の計画には期待がかかるしできる協力はしなくてはいけないと思うし、当然、まちも情報収集に努めてほしいと思います。できれば、思うところ行動をとって今後の北海道の医療というものを確立して欲しいと願いたいと思います。
 前回の一般質問でも私は口にしましたが苫前町でも次世代育成支援行動計画(子育てや教育などどうしていくかという計画)がたてられたようにその計画がいくつかでも実行できるように、また、町民が関心を持ち実行に協力できるように、私もなんかの役に立ちたい!この計画は保育所や役場・公民館のロビーで意見を取っていました。もし、見逃した方がいらっしゃれば遠慮なくご連絡ください。
 いずれにしても、北海道、各地方を取り巻く医療はさらに変化していくでしょう、私たちもできることを行政との距離を縮め、考えていきませんか? 中、少し批判的なことも書いていますが自分が思う素直なキモチと取ってください。
 体調は快調です!!長くなってごめんなさい。
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2005/3/28

体調管理2  

昨日は朝から、熱もなく、風邪は万全ではなくても復活を宣言してよい感じ。
でも、思わぬ落とし穴が・・・・。持病の帯状疱疹後神経痛が・・・
7年位前に帯状疱疹にかかりその時、しっかりと治したつもりだったが、後遺症がのこってしまいました。これは、免疫力が低下したり体力がなくなっていたり疲れていたりするとその神経痛が起こってしまうものです。ピリピリと続く激痛。ちょっとしんどいです。難治的なものでこれといった薬もなく一生ものですが神経ブロックをかければ痛みとはなれることもできるとか。
いずれにしても踏んだり蹴ったりです。昨日は痛みに顔をしかめながら安静にし休養してました。ついてない!!
今日もまだまだ、痛みが残ってますが昨日よりは少しましです。おかげさまで厚生病院の様子も知ることができたし、1週間近くも休むことになりみんなに迷惑をかけたことから、がんばれるような気がします。
今週は年度末&年度始めですね。うーーーんやることいっぱい!
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