2005/4/25

下水道通水式  町の話題

本日、苫前町の下水道終末処理場の通水式が行われました。
苫前町の苫前地区の整備が終了し、いよいよ、下水道が開始されます。
先の3月定例会においても条例が制定されたところです。
町民のみなさんは下水道と聞いて、し尿のことだと思っている方が大多数でしょうが、生活排水も当然、下水道を使います。河川や海の水質環境の悪化防止に務めることができます。春になり、殺虫剤を店頭に並べましたが、やはり、古丹別地区では蚊の発生があります。また、暖かくなると蝿や害虫の発生など、下水道が整備されることにより生活環境(水準)は高くなることでしょう。しかし、苫前町においては、住民のみなさんの多くが懸念するところで、受益者の負担があります。下水道が果たす役割などをしっかりと伝え、ただ、町が整備したものの住民はなかなか、理解できずに、加入率が伸びなかったりというのでは厳しいかと・・・。たしかに、ご年配の方や若い世帯の方など工事費等の出費のことを考えると二の足をふむところでしょうか?担当課も加入促進のため色々考えいるところだと思います。(整備資金貸付制度など)
風車をはじめ、自然を生かしていかなくてはと思うところ、下水道の果たす意味を今一度、町民のみなさんと勉強する機会が必要ではないか思います。
ましてや、この財政難の折、人口密集地の古丹別地区はこれからということで難題がまだまだ残されていることで、この通水式を期に考えなくてはなりません。
これまで、約36億円を投じ整備してきたものをしっかりとその役目を果たせるように町が共通認識を持てるように、していきたいと思います。それがもてないと、次の古丹別地区の整備工事には着手できないのかと私は思います。なんだろう?財政難も相まって、地区住民がどれほど理解し、望んでいるのか、現段階では、いらないと言う言葉や我慢するべとか聞きます。いろんな意味で町・議会・住民はどう理解し、結論をだすのでしょう?まだまだ話し合いが必要です。
ちなみに、札幌市の下水道東京都下水道局では、こんな風に情報の提供を行ってます。

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