2005/5/28


体調の方は早めの対策で、現在は回復。順調です。

いよいよ、野球シーズンがはじまります。
3年連続で高松宮杯は決勝進出。今年は4年連続、そして3年連続全道大会を目標にチームのみんなは冬場のトレーニングから頑張ってきました。(今年は冬場が少し練習不足かな・・)ここまで、練習試合は3試合行いました。

留萌市周辺から見ると試合数は少ないかもしれません。
明後日からの大会は久しぶりに14チームが参加と気が抜けません。

昨日は隣町の小平町からわざわざ格上の小平インディーズさんが来てくれて5回戦ですが、相手して頂きました。チームには日頃、お世話になっている(商工会青年部など)先輩が数人いて、本当に助かりました。チームとしてのクオリティが低い私たちのチームにとっては何より、インディーズさんが目標であり、チームが若いせいもあってみんないつもやりたがる。
「西さん、インディーズと試合組んでください」との要望が多く、そして相手をしてくれるインディーズさんには敬意を表したいです。

また。田舎で余暇を楽しむには、こういったスポーツをするとか、自然と戯れるなどです。こんな田舎にあっては、保守的な要素がまだまだ根強く残り、どこか閉塞感があることは現状かなと思う。だが、その反面、こういった野球一つでも、誰かの繋がりから他町村のその仲間同士が一緒にスポーツを楽しむことができるときは本当にスポーツの良さがにじみ出る瞬間だと気付きます。
そして、隣町ともこんなに仲良く、ゲームが出来て、なんのわだかまりも無い。そんなことを思うとこれからの、近隣地域とのことも、もっとそんな関係になれれば互いに良い方向を導けるのではと考えたりもする。所詮、そんな理想的なことと思われるかもしれないけど、現状こういったことでも糧にしなくては、私たち若者は何を糧に日々生活しなくてはいけないのだろう?と思うところです。なんとかまちに残る若者の楽しみを1つでも無くさないように、また、このまちに留まるものの1つとして余暇の過ごし方を都市にたよることなく、田舎でもきることを考えてみたいものです。

優勝できればいいね!と願いこめて
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2005/5/26

やばい・・・。  

ちょっと疲れが溜まったかな・・・。かなり体調がおかしい。
以前に健康には気を使ってます。なんてコメントをどっかでしたような・・。
なんだよ、これはやばいぞ!ちょっとオーバーワークだと自分でもわかりながらいるのに、どうも時間配分、効率的な作業を心がけようにもこんな詰め込めば体が悲鳴だ!

しかし、今日も晩に消防団の訓練に行かなくちゃ・・・。使命感と責任の中で動いているつもりが、返って迷惑をかけることにもなりかねない。

実際、自分(店)の業務においては沢山の方に迷惑をかけたりもする。自分の能力を知ることからやり直し、体を壊さないように時間的・効率的にやりたいものです。

今のうちに整えて週末も目白押しの予定です。なんとかしよう!
でも、今の状態は非常にやばい・・・。

ナサケナイカギリデス・・・・・


おいおい情けないぞ!
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2005/5/25

チャレンジデー開催!!  

トップでもお伝えしていましたチャレンジデーが本日開催中です!
以前も何度か記事にしましたが、まちが一つになり何かを取り組むことというのはそうないので、とれもチャンスであり、また今後が苫前町一体となれるかのバロメーターとしても私は興味をもっています。心ばかりですが、私も参加しまた協力したいと動いています。

自分の業務が少々忙しいこともあり出遅れましたが、声をかけに少しあるきました。以前にTシャツを私のところで配ってました。ある年配の女性の方で「兄ちゃん、私みんなにゲートボール参加しようって声かけていってくるから」と自ら、宣伝してくれ、声かけあって、いい成績収めたいねということでTシャツをもらいにきたりしてくれました。また、ある町内会の班長はこれも、自発的にパソコンで自作のチラシを配り、参加を呼びかけ近所に協力を促したりと、私としてはうれしくてこの上ない気持ちです。最終的な数字の結果はともかく、一つの行事を通じまさに、コミュニティの再生の足がかりになっているといったらいいすぎでしょうが・・。町民の心を一つにしてたった15分間の健康を意識した運動・体を動かすことで達成感や連帯感を味わえるなんて。この活動がこの後、色んなことに強く反映されることがわたしの願いです。町の危機が近づいても、そこに立ち向かう町民の皆さんがいれば、絶対良い町をつくることにつながると信じています。(その中で自治を進めるには色々とあるでしょうけど、今回はやめときます)

まず、みなさんが声を掛け合って、そこに、人は一人では生きていけないこと。沢山の力を結集し、また、自らが出来ることを少しでもいいのでやれれば、悲観的な空気から一転、それがものすごい力になること。私は、このチャレンジデーを通じとっかかりができて町民みんながお互いを尊重し合い(共有し合い)、協力することの喜びが一人でも地道ではありますが、増えてくれたらと願ってやみません

報告まだでしたら、公民館(5-4076)に電話で結構ですので報告お願いします。また、呼びかけてください!

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2005/5/23

ローカルマニフェスト  大志のキモチ

週末は、いつもよりゆっくりと過ごさせて頂き、英気を養えたというところでしょうか。今日から一週間晩にぶっ続けの消防演習の訓練に参加します。いずれ、消防団の記事も作りたいと思っています。(以前に失敗してます)

さて、そんなゆっくりとした週末をおくっている最中にも、東京都で地方議員のマニフェスト連盟の結成大会が行われました。この日に開催することは事前に知ってはいたのですが、今回、参加はしておりません。道内からの参加もあったようです。札幌で行われた推進ネット結成大会のときのパネラーだった、恵庭の中島興生さんらが出席したようです。

今後の動きの中で、私もこのローカルマニフェストの勉強を積み、苫前町において必要とされるものの、いちツールとして活用したいと考えています。そしてまさに、恵庭の中島さんが結成大会で述べられたことに感銘を受けた一つに「議会は立法機関である」ということ。このことは先日の座談会でも述べてきました。今、地方議会も先の地方制度調査会で審議され、大きな転換期を迎えてることは明らかです。そしてなにより、わが町の状況においてもとても重要なことであることを身をもって住民のみんさんに周知し、ご意見頂きながら考えていきたいとねがいます。

ここで、今日の毎日新聞の社説にとても興味深いものでした。
こちらです→毎日新聞社説 視点:マニフェスト連盟

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2005/5/21

座談会は!?  大志のキモチ

本日はこれといった用務もなく、自分の溜まっている仕事と座談会の報告をしようかと思います。

先日19日はご案内したとおり、あいにくの豪雨と町内の「ふわっと」の日ということもあり悪条件の中、8名の方に参加を頂き心から感激と感謝の念に絶えません。当初の計画とおり、なぜ、この座談会を開催するのか?そして今後苫前町のあり方、姿勢はどうすべきかということを私見ではありますが、話をさせていただき途中意見交換などをしました。まずは、キモチを伝えることを主眼とし、多少物足りなさを感じたことと思いますが、反省を踏まえ次回につなげて行きたいと思います。

まずわたしが伝えたこと
○国・北海道が今、地方(小規模町村)のあり方の議論は既に終了した感がある、特に国はそういったなかで周辺町村を巻き込んだまた、道州の中で議論は力をつけた都市、中核都市のあり方の議論に移って、ましてやご存知の1万人未満の提起云々。そして特例町村制度(窓口業務程度を残し他は近隣都市部ないし北海道が行うなどとあきらかではありませんがそのような感じ)の行方から見て、苫前町は3〜4年の間に合併を含めた自治のあり方を確立する必要があることを伝えました。{特例町村にしてもこのように私たちは行う、このような特例町村にして欲しいなどと今から考えなくてはいけない。しかし現状の想像では果たしてそれが町として納得できるあり方になるかというとかなり疑問です。}

合併と財政難を一緒にしてはいけないということ。そもそも地方分権というのは前からある。権限委譲から、このままの行政体制では到底全うな行政サービスや町の形成をすることができない。都市部では考えられない一人に対する仕事量であるということ。現に兼務体制となり都市部では1つの業務を数人で行うものも、苫前町では一人が3つも4つも掛け持つうちの1つとしてこなしてる、しかも、人口に対し少しは違うもののその中身はさほど差が無いということ。だから、合併というものは行政体制の強化が一番の目的であって、住民が住みやすいように行政のサービスやまちづくりに関与する上で必要となるということが本筋です。財政と一緒に考えていたら、いつまでたっても「自立」はできないとうことです。

○なぜ住民自治(みんな協力しながら、身近な問題解決や生活していく上で必要なことを行うこと)が必要かということ。今回は話はしませんでしたが、今後お題にあげようと考えていますが財政の問題等から、小規模町村に対する動きが相当厳しく、おそらく今国で考えている方向で物事が進むのであれば、町民・議会・行政等が意識を疎通し理解しあい、まちを形成しなければまちから人がいなくなり消滅していくということ。そこで、自分の町で問題解決できる土壌を(柔軟に)最低、つくらなければ補完(詳しくは説明できませんでした)がくる(特例町村)のだと。合併の議論ができることの方がむしろ幸せだということ。
 →ここで意見がだされ、生活はどうなる?お金が気になるということがでました。私は、このままの状態でいくとそんなに遠くない将来、芋・かぼちゃ・山菜で自給自足。そして今のような行政サービスを望もうと思っても受けられることは無理で生活レベルはグッと落としても(グッという問題でない)ここに居座るんだという気持ちであればここに残れる。しかし、できますか?まして、小さい子供やこれからの若者は残りたくてもその生活を見たときよっぽどでないと厳しい。だから、僕は合併には肯定的だと(現状認識の範ちゅうです)。ただ、さっきも言ったように合併=財政安泰なんてことは全然なくて、根本に自治が確立していないといるとではその後の将来にとって物凄く重要であること(国や北海道の動きを察知し)。合併議論の根本もそこにあるということです。ここでまちづくり基本条例のこともほんの少し触れました。情報公開・提供のあり方、どういうまちづくりをしていくのかということの憲法であり、良くも悪くも全てここが根幹となる。総合計画(予算に大きく関係する)の関連や議会・行政・町民の関係(責務や参加)などとても重要な条例であること。

○ともかく、情報がなければ様々な業種でどんな考えがあり、どう思っているのか?意見交換・議論ができないという状況を解消したい。私が一方的ではなく、参加した方同士でもこういう場がなければ、それこそ、自治もなにもあったものではないということで引き続きこのような場を作りたいとの思いを伝えました。

今回の反省点と改善点

:次回に向け意見を述べやすいように一応の資料等を用意し、遠慮することなく自分の私見を自信をもって提議すること

:こういった場に参加してくださる方でも人前で声に出していえない方の心の声を読み取ることの鍛錬を積むこと

:できるだけ話しやすい会場作りと配置に気を使うこと

:事前にお題や私見などを公表し沢山の意見で議論できるように努めること

:月一という取りあえずの目標を立てるが必ずしもそうでなく月二などその時々の状況で柔軟に開催すること


以上でドシドシコメントください!町内外問いません。答えることに自分が不勉強なところは多少時間かかることもあるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします!
長くなり読みにくいかもしれませんがご了承くださいm(_)m


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