2005/5/20

どうだったかな?座談会・・。  大志のキモチ

昨日、第1回の座談会が終了しました。8名の方の参加を頂きまして、本当に心からうれしく思いました。参加されましたみなさんありがとうございました!!
あいにくに天候(雨)やちょうど、ふわっとの日ということもあったでしょうが毎月の開催ということで、参加できなかったみなさんも是非とも次回そして、その次でも気軽るに参加してくださったら幸いです。
今回は、特別に突っ込んだお題を出さずにやりました。(ご意見・反省点があります)大まかに近い3〜5年の間に苫前町がおかれる状況の変化とそれに対応できるか?できなければ苫前町自体の存在が危ぶまれるとの私見を述べました。これは苫前町だけではなく、小規模町村(1万人未満の町村)も同様なことが言えること。そのときまで自力をつけ(自治を確立したい)どんな状況にも柔軟に対応していけるように頑張りましょうとのことで、精神構造的なことがほとんどでした。

本日はこの後、すぐに道立羽幌病院の小児科医師の件で羽幌の金木議員をはじめわたしを含めて数人の発起人と新妻会長と初山別・羽幌の町村長と懇談があります。その後滝川市で関西学院大の毎回なにかとお世話になっている小西先生のアカデミーに参加し、戻ってから消防の春季演習の訓練とまた、夜にならないとPCにむかえそうにありません。

ということで、みなさんから頂いたご意見などそして今回の反省点や改善点など検証し、次回のお題などを、追って更新したいと思います!

とりあえず、第一回の会に先立ち思いを綴った紙をアップしておきます。


          ま ち の こ と 座 談 会
                      西 大志 主催

本日は、座談会に出席くださって本当にありがとうございます。何故このような会を開催するかは、後ほどお話しますが、昨今の私たちの町、苫前町など小規模の自治体を取り巻く情勢が大きく変化し(もう少し前から変化していましたが)いよいよ切羽詰る状況がおとずれかねなく、私はこのまちの議員として、本当に町民のみなさんのため、又、まちのためになっているのだろうかと自問自答しました。その結果、自分では当然のようにみなさんと同じ目線でいると考え発言等して参りましたが、実は、国・道・町あるいは議会そして町民との思いや相互理解に欠けることがあるのではないかと思うようになりました。議会議員になり、議員のすべき仕事が今更ながら、おぼろげながら見えてきたという状況です。そこで、この会を催し苫前町の意識改革をはかることそして、お互いが理解し合い協力し合い、「お任せ民主主義」からの脱却をはかりたいと考えました。正直申しますと、確かに、専門的な知識を身に付けなくてはいけないことが多く、難しいわからない言葉や用語も出てくるとは思います。その都度、説明をしていきたいとも思っています。
まずは、町のことを伝え、伝わってくださればと思っています。そしてなにより、町は私のためにあるわけでもなく、職員や議会のためにあるわけではありません。お座なりな言葉で恐縮ですが、町民が居て町がありそこに自治があります。町民はみんなと共に町民のために自治を作り上げることではじめて、納得のいくまちそして生活があるのだろうと思っています。そのための座談会になってくれればと願うところです。

んー冒頭、何故この会をやるかというのは後で話すといっときながらすでに話したってかんじでしょうか!?(^_^;)

注)上記でお分かりのように、文章力等に欠けるところがあり、言っていることが伝わらないことも多々あるかと思いますが、ご了承ください。キモチは込めているつもりです。


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