2005/6/6

バランス  大志のキモチ

土曜日の青年部イベント(第4回馬と遊ぼう)の事前実地研修を小樽市で行い、体の疲れ(筋肉痛)が本日現れ、金曜日のW杯、研修後のススキノの夜の寝不足が本日昼食後に睡魔として訪れています。20代最後の今年、おいおいまだ若いぞ!と自分に言い聞かせていたのがそんでねぐなってるべや(あえてなまり)!

それはそうと気持ち切り替えて!!
様々、自分にとっての情報なり教えなり整理しながら、町民(老若男女問わず)との接点や会話の中最近思うことがあります。
自分の考えもそうですが、バランスの重要性。町長もしきりにバランスという言葉をつかっていますが、バランスわるいのかなぁと感じる点があります。(まちづくりの観点から)

1・町全体(生活環境含め)のまちづくりに対する考えやスタンス等の違いが各業種において共通点を見出せずにいること。(当然、収入の多い少ない内容の違い等はありますが、居住していることに対する思い)

2・年代における考え方に相互理解が少ないく真剣議論がなされず、なし崩しの形になっていることがある。

3・今までのお任せ主義からの脱却するきっかけがなく、一方では一日一日と住民主導で動かなくいけないものが、反比例するかのように過ぎていっている。

4・様々、批判だけで終わることが多く、それ以上の対策思考あるいは問題・課題を投げかけ議論することができずにいる。そして、そういう場の設定が行われずに最終的に個々のいがみ合いになるケースがある。

細かく、その時に気が付くことも多々ありますがまずは、前向きに考えて(当然、しっかり現状認識はしなくてはいけません)対する方を理解することができれば、突破口ができるのかと私は思います。そして、その気持ちを持つことで以外とそのバランスが少しか修正されて、行政側・町民側がどれだけ、なにをするのかがはっきりしてくるのでは?私たち議員は今、原点に立ち返り住民としての視野を持ち直すこと。そこに議員としての権能や専門情報・リーダーシップを合わせ、町と政策的な議論をすることでさらに均衡性が保たれるのかと考えます。今がこのまちの自治を確立する(分権の確立)最後の時期です。
それを思うと私の立場は日々みなさんとのバランスを考え、離れず住民の視点を失うことのないように活動していきたいと思います。
しかし、この課題は一番むずかしいことは理解しています。難しいことでも、状況はそこに目を伏せてはいけなく、立ち向かわなくてはいけません。自分でも、試行錯誤しながらやっていこうと決意を固めるところです。


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