2005/6/8

むずかしい・・・。  大志のキモチ

昨日、議会の臨海地域特別委員会(とままえ温泉ふわっとや港などシーフロントパーク周辺等)と全員協議会が行われました。(1時半〜7時)

事前に召集案内を受けている協議事項については前もって自分の考えや皆さんの声を集約し、まとめておき協議の準備をしました。しかし、当日に追加のものがあったり、全員協議会においては、協議項目が1件、報告事項が5件とその協議・報告事項に対する資料の事前配布等はなされませんでした。よって、当日その説明を受け目を通し、協議するもすぐには意見がでないと言った状況です。(案件によっては議論されましたが)。当たり前のことですが私は、当然連絡を受けている案件に対しては事前の準備(資料・情報収集)をしていっています。

昨日、感じたことが多い中から特に

>まちづくり基本条例---報告事項だから協議ではない(そこもどうかと)とのことで協議らしい協議にならなかった・・・。それって、まちづくり基本条例(報告事項)はこれからまちの憲法のことですよ。報告事項にして概要の説明や条文案の説明をして、はい、報告案件です。報告事項にしちゃったらそうなるでしょう。でも、もっと議論しなくちゃいけないじゃない!(協議事項にしてよ)ましてや、9月議会で制定したいんだという(普通でいくとあり得ない短い時間での制定になります)。ただ、確かに現状ではいそがなくてはいけませんが・・・。既に町民のみなさんには、まちづくり条例・総合振興計画の検討員会を町民から公募等がはじまっています。議会は?9月の制定までにどれだけ議論重ねることができるだろう?条例制定にはまず、大大前提に町民・議会・町(職員)間の協議が重要ということは既にこのブログでも言っているように、あきらかです。少ない意見の中で特別委員会の設置をした方がいいのではという意見が出たので、後はそこに掛けようかと思うところです。間に合うのかな・・・、そんな超焦って制定したところで嫌な予感がするんだが・・・。課題が沢山でたというところです。私のキモチと苫前町の憲法を作るために伝えたいことが山ほどありましたが、情けないかな、シナリオどおりにはいかず準備しておいたことの半分も協議できなかったです。悔しくて悔しくたまりません。そもそも、議会としてまちづくり基本条例に対する思いやそれを有効にすべく施策等に理解が不足しているということが今回、露呈されたという感じを受けました。間違いなく、私は9月にこだわることなく住民のみなさんのための条例ですから、そこに主眼をおくことは断固として貫き、議会において議論していきます。そして、住民のみなさんにもわたしのキモチを伝えて、みなさんと共にまちを築いていけたらと思ってます。

その他にも、協議があり、自分がみなさんの代表としての発言も、おそらく伝わってないのかなって感じました。責任感じます。私に与えられた使命の中、自分が何を発言したかもありますが、それ以上に何が出来たかということをみなさんに伝え、情報を共有しなくてはいけません。私の議会における議員としての責務を果たすべく現状には難所が多く存在し、危機感を覚えます。昨日の晩は悔しさと情けなさと、なんの罪も無い純粋な子供たちの寝顔をみると、心から泣けてきました。涙が止まりませんでした。

自らの立場を守るよりも、自らの立場を問うように、そして何故私はこの立場を頂いているのか真剣に考え、そして、住民のみなさんがそこを追求・監視できることができるように願ってやみません。本当に勝負の時がきています!!

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